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2018年08月27日(月) 

 磐田市香りの博物館で「コーヒーと香り展」が開かれていて覗いてきました。

 

 香りの博物館入口と、コーヒー展のポスター。

     香りの博物館内のブース入り口。

 

 今では庶民の飲み物となっているコーヒー。コーヒーが誕生したのは今から1000年以上昔のこと。昔エチオピアの「カルディ」というヤギ飼いの少年がおり、飼育しているヤギが落ちている赤い実を食べると興奮状態になることから、少年も赤い実を食べたところ、ねむけが無くなり気分が良くなったとのこと。

 それがやがて「魔法の木の実」として世の中に広まっていく。 コーヒーの始まりでした。

 

 コーヒーを淹れる道具や文化が展示されています。右上には近代風のミルやサイフォンが。

 

  日本でのコーヒーの普及について、  左は缶コーヒーの歴史、中は瓶で売られたアイスコーヒー。右は覚えがありますか。牛乳瓶と同じように売られたコーヒー牛乳の瓶の紙の蓋のいろいろ。

 

  別室ではコーヒーの歴史と由来などの説明がされています。

 

 ↑ コーヒーの歴史と由来、現状などの説明が道具とともに展示されています。

 コーヒーの生豆を入れる麻袋は人間が持ちやすいように・・・・との説明の中にも重さは60kg。簡単には持てませんね。

 

 また、1本のコーヒーの木からどれだけのコーヒーがとれるか・・・のコーナーでは。

  1本の木のコーヒーの赤い実は約3kg。これを焙煎するとコーヒー豆は僅か400g。淹れたコーヒーでは約40杯分という…説明がありました。

 毎日1杯のコーヒーを飲む人なら、1年間にコーヒーの木が10本必要になる・・・との興味深い説明もありました。

 

↑  このほか、コーヒーの楽しみ方や、アレンジコーヒー、コーヒーの香り体験のコーナーもありましたが、ここらで失礼して会場を後にしました。

 

      磐田市香りの博物館の全景。

 

 小生もコーヒーは自らドリップで淹れるなり、通販で取り寄せたり、掛川深蒸し茶とともに嗜好品の一つとして愛用しています。

 なお、同展は10/14まで開催中。コーヒーのお好きな方。是非お出かけになってみてください。


閲覧数295 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2018/08/27 11:05
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2018/08/27 13:56
    「珈琲と香り展」すごく気になってました。
    行こうかどうしようか悩んでいました。
    趣味遊友さんのブログを読んだら、詳しく説明してくれてるので、なんだか私も行った気になりました。
    この博物館の向かいに公園があるようですが、そっちの方も興味があります。
    次項有
  • 2018/08/27 22:03
    しのっちさんへ
    コメントありがとうございます。
    しのっちさんもコーヒー愛好家のようですね。
    香り展。早い時間に行ったので、実際にコーヒーを淹れたり香りを味わうにはスタッフがそろっていませんでした。
    それでも、コーヒーの基礎知識を得ておくと、その楽しみ方が増えるかも。
    お時間がありましたら、時間に余裕を見て訪ねてみてください。

    公園の様子。確かにありましたが、次の目的地への移動がありましたので、気にせず出発。気になる公園ならばもう少し余裕を持って、公園も訪ねればよかったと思う次第です。
    次項有
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