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2018年09月11日(火) 

 15回のシリーズでお届けしています、昨年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」とも関係の深い「家康の散歩道」の7回目は「浜松城」です。 

 

 徳川家康は元亀元年(1570)に引馬城(現在の東照宮周辺)に入城し、城の整備や拡張を行い天正9年(1581)に現在の浜松城の概要が出来上がっといわれています。(ただし天守等の整備はのちの豊臣家の堀尾吉晴が城主になった時代と言われています)

            (浜松城天守閣)

 

 荒く積まれた石垣は「野面積み(のづらつみ)」と言われ、戦国時代のそのままの姿で残っているとのことです。 

 

  「家康の散歩道」の旗と浜松城の井戸。

 

 浜松城の内部は博物館として家康等の関連資料が展示されています。右は城内の井戸。

 

 浜松城は、家康が江戸幕府を開いたり、のちの歴代城主が幕府の要職に就くなど、この城から出世をしたことから別名「出世城」とも呼ばれています。(ちなみに地元の酒蔵では「出世城」と銘した日本酒を発売しており、お祝いごろにかなり使われているようです。)

 そのほかの浜松城周辺を画像でご紹介します。 

 

               (天守門)

 天守門は江戸時代初期に喪失したといわれるも、平成26年に天竜杉を使って再建されました。右は天守門の内部(2階部分)。

 

     (公園内に建つ徳川家康公の立像。)

 

     (城の北側に作られた浜松城庭園。)

 

 本日の最後に、浜松城天守閣から眺めた北方面の画像をご紹介します。

 遠方の山は、奥山方面。手前中央の建物は浜松市立高校。その右手が浜松北高校。

 

( パンフレットの中の浜松城の解説文。)

 


閲覧数29 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/09/11 11:52
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