2018年09月27日(木) 
夏の終わりに、庭に植えたヘチマからタワシを作りました。

大きく成長した一株のヘチマから、7本も収穫できました。

そのヘチマをお湯で15分~20分ほど茹でると、青い皮がベロっと剥けます。

水でもみ洗いして種を出し、お日様で乾燥させます。

こんな簡単な方法で、タワシが作れましたよ。

白くてキレイなヘチマのタワシ。

なんだかとても嬉しい気持ちになります。

野菜を洗う時にも、便利です。

今年もたくさんストックができました。

お友達にもたくさん配りましたよ。

閲覧数179 カテゴリ コメント4 投稿日時2018/09/27 20:24
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コメント(4)
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  • 2018/09/27 21:06
    shinobiさん
    昔は各家でみんなたわしを作りました。
    わが家は祖父がしゅろの毛でカメの子たわしみたいなものを作っていました。

    でもへちまのほうが圧倒的に多かったです。
    あの頃はへちまをそのまま外の洗い場の中に入れて腐らせて作っていたので、最初のうちはどぶ臭かったです。

    こんな手法があればあの頃に帰って教えてあげたいくらいです。
    次項有
  • 2018/09/28 20:33
    > shinobiさん
    昔は、ヘチマを作っている家が多かったんですね。
    カメの子タワシって、子供の頃、台所にあったなぁ。
    今は、ほとんど使わないです。
    カメの子タワシが、植物からできていたなんて知りませんでした。

    なんでも自分で作っていた時代っていいなぁ。

    水につけなくても、楽にできるタワシの作り方、あの頃に戻って教えてあげたいですね。
    次項有
  • 2018/09/30 09:50
    来年へちまを作ってみたくなりました。栽培は大変ですか?
    次項有
  • 2018/09/30 14:53
    > ちょっとさんへ
    ヘチマ作りは、とても簡単だと思います。
    ただ、種をじか蒔きすると、発芽が悪いと本に書いてあったと思います。
    ちゃんとポットに種を蒔いた方がいいらしいです。
    でも、私はめんどくさかったので、多めの種をじか蒔きしました。
    案の定、発芽しても、いつの間にか消えてなくなっていました。

    後は、庭のフェンスに這わせました。

    ヘチマが出来る前に、化成肥料をあげるのがコツらしいです。
    ヘチマがなってから肥料をあげても遅いらしい。

    あとは、夏場の水やりを頑張ることです。

    私の場合は、テキトウに栽培しててもちゃんと実がたくさんなりました。

    この後に、ヘチマ水を採ったのですが、これがたくさんと採れて感動しました。
    このことは、また日記書きたいと思います。
    次項有
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