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2018年10月10日(水) 

掛川市は静岡県内でもトップの栗の生産高です。

その掛川市の栗が例年の7~8割減だったそうです。

 

要因としては・・・

1.裏年だったこと

2.夏の猛暑での生理落果

3.台風12号の被害(落果、枝折れ、塩害)

だったようです。

わが家の栗もまったくその通り、例外ではありませんでした。

 

さて、昨日から今年の栗林最後の草刈りをやっていますが、カミキリムシの幼虫が幹に穴を空けている箇所を6ヵ所みつけました。

このかさぶたみたいな部分を剥がすと幹の中心部(上か下)に穴が空いているのがわかります。

かさぶたを剥がしてそのままにしておくと、またかさぶたができます。

という事は中で生活している証拠です。

 

そこで、この穴から針金を差し込んで幼虫を潰すのですが、穴が深くて到達しない場合は綿棒に殺虫剤を湿らせて丸一日置いておきます。

そのあとは、この穴から水がしみこんで幹が腐らないようにトップジンMを塗布しますが、今夜は雨の予報なので乾くまではテーキングしておきます。

幹が大人になるまでは、けっこう手間が掛かります。

何でもそうですけど・・・・・。

 


閲覧数112 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2018/10/10 20:38
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2018/10/11 03:42
    へえ~栗の栽培ってこうやるの?かさぶた、カミキリムシのことも初めて知りました。一つ物知りになりました。
    次項有
  • 2018/10/11 08:31
    鉛筆shinobiさん
    > ちょっとさん
    他にも落ちた栗のイガは集めて遠くに深く埋めるか、焼却処分をしないといけないです。
    これも栗独特の害虫(栗のイガの中に入り込む)を駆除して翌年に備える為です。
    次項有
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