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2018年10月18日(木) 

 今年もスズムシの鳴き声を楽しませていただきました。そして多くの皆さんいお分けし楽しんでいただきました。

 9月の末ごろからその鳴き声も小さくなり、今月にはメスだけがほっそり暮らして(?)います。

 複数の飼育ケースで飼育しましたので、早いものは越年作業を終了し残りのケースもまだ生存しているメスのスズムシを見ながらの作業となりそうです。

 メスだけになった10/11の様子。

 

 先週の日曜日、生存しているメスを他のケースに移し、越年作業(清掃と密封)を二つのケースで行いました。

 

 ケースの中の物を全部取り出し、表面を少し削り取ります。

 その上に2ミリほど新しい川砂を入れます。(来年孵化した時にきれいな状態の表面となるため)

 

 そしてシャワーで水を砂の上に掛けます。

 その水の量はケースを5分ぐらい20~30度傾け(左端)水がたまらない程度に入れます。(入れすぎて水が浮いてきたときはその分をタオル等で吸い取ります。)

 

 次に、ケースの上部にビニールをかけ、周りをセロハンテープで密封させます。(サランラップは破れることがあるので不可)

 きれいな砂に変え完全密封させました。

 (飼育中に土を乾燥させたことがあると孵化率は悪くなります)

 

 ふたをきせ、飼育メモ表(孵化日、鳴きはじめと終わり、密封日など)を付け、来年6月頃まで、凍らない暗い場所で保存します。それまで一切構わずです。

 来年もたくさんのスズムシが孵化することを期待して。

 


閲覧数208 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2018/10/18 17:42
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2018/10/18 19:31
    このマニュアルに基づいて私も試行して見ます、上手くいけばよいのですが!?
    次項有
  • 2018/10/19 16:23
    桜木サポーターGさんへ
    ぜひ実行してみてください。
    完全密封(乾燥を防ぐため)すればおそらく大丈夫でしょう!
    次項有
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