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2018年11月06日(火) 

 地元のちっちゃな祭りですが、 初めて出向いた時には驚きました。今でもこんな祭りがあるのか…と。 掛川市遊家・家代区内の一地区で毎年行われている稲荷神社と天神様の同時祭典です。

 

 ここ数年は毎年出席していますので、慣れました(?)が地区の人たちの信仰で地域は災難もなく平和な日々が続いているようです。

↑ 小高い丘の緑に囲まれた森の中に天満宮が、その下の入り口付近には高須賀稲荷が鎮座しています。

 

    (左:高須賀稲荷。       右:天満宮)

 

  両宮とも、宮司による祝詞奏上、共同参拝後、天満宮の前にブルーシートが敷かれ、ここで地域民の多くが参集して、懇親会(いわゆる酒盛り)が始まりました。

 

          (祝詞奏上と参拝。)

 

↑ 最初に参加したときは今でもこの形での懇親会があるのかと・・・びっくりしましたが(今は慣れましたけれど)。 

 

 1時間強の懇親会の後、徐々にご婦人や子供たちも参集してきました。このあとの行事に期待して・・・。

 

 ◆その行事も奇祭珍祭でした。

 

 宴席終了後、神殿に地元の皆さんが奉納した赤飯が、その場で、各人が持参したビニール袋に少しづつ配られたのです。それも、順序良く・・・ではなくて、いくつもある重箱の周りを回ってビニール袋の口を開け、”ちょだい、ちょ~だい”の掛け声とともに不特定に分け与えています。ご利益がありますようにと。

 同時に、これも奉納された菓子類も同様に配られます。

 

 (配られる赤飯。各家庭のいくつもの味が混ざります)

 

 それが終わると、最後は餅投げです。高須賀稲荷と天満宮の関係者から、提供された紅白もち出餅投げが行われます。出席者数は少ないので、一人あたりの広い分はかなりになるようで持参のビニール袋はいっぱいになりました。

 

 

        (投げ餅を拾う皆さん) 

 

 そして皆さん袋いっぱいにして帰路につきました。始めのころはびっくりした地元の奇祭珍祭でいたが、今では慣れた(?)地元の行事でした。

 

この奇祭珍祭でで小生の獲得した福の数々です。↓

 赤飯(1食分ぐらい)、 投げ餅(15個)、 菓子類(かなりありました)

 

 皆さんの袋の大きさから比べると、撮影していた分、ちょっと少なめかな…とも。

 

 楽しい奇祭珍祭でした。

 

 


閲覧数32 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/11/06 16:55
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