2018年12月04日(火) 

 

 

>>教科書の中味を作ったのは誰がどういう意図で作ったのか?

 

個人主義的な発想がないから、誰であるかはわかりませんね。昔から読み人知らずでしょう。

 

>>マスコミの情報は誰かが意図的に流しているのではないか・・・?

 

そうでしょうね。誰かが恣意 (私意・我儘・身勝手) 的に流しているのでしょうね。

 

>来る日も来る日も既成の観念を植え付けられる日々・・・一体こういう社会を誰が作ったのか?

 

一億総受け売りですから、考える人がいない。既成観念なしでは、生きていられない人たちばかりです。日本語脳の持ち主である日本人が、こういう社会を作ったのでしょう。

 

>明治期、学校は人々を村落共同体から引き剥がし、工場労働者と戦争に行く兵を養成するために作られた。

 

そうですね。殖産興業政策ですね。富国強兵を目指して、軍事工業・官営工業を盛んにしました。

 

>そのための皇国史観と、一律の学校教育。→日本は戦争と工場労働(サラリーマン)の日々。

 

日本人は、無哲学・能天気であるから、自分個人の考えというものがない。昔から、教育とは教えを乞うことになっている。個人のない内容であれば、没個性・皆一律になる。

日本語には、階称 (言葉遣い) というものがある。’上とみるか・下とみるか’ の考えを繰り返していると、序列制度が脳裏に浮かび上がってくる。だから、日本人は皇国史観によく馴染む。序列の想いなしではいられない。

 

>さらに戦後になると、学校で民主主義を注入され、家に帰るとテレビで注入され・・・。

 

日本人には意思 (will) がない。意思は、未来時制の文章内容であるが、日本語文法には、時制 (tense) というものがない。だから、日本人の脳裏には未来時制はなく、日本人には意思がない。

意思のない人には、能動的な発想は考えられない。全ては ‘注入され、注入され’ と受動的な発想になる。これでは、不満やるかたない。現状打開が必要である。

 

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>●教科書の中味を作っているのは?マスコミの中味は?

>教科書を作っているのは、直接的には学者、学校で教えているのは学者の末端みたいな学校の先生。

 

そうですね。上から下まで受け売りの専門家で成り立っていますね。

 

>マスコミが垂れ流している情報も権威付けしているのは学者。

 

わが国は、権威主義ですからね。権威の源は、’上とみるか・下とみるか’ の世俗的な序列制度に存在します。ですから、序列争いは激しい。それでも、民は思考を停止している。

 

>教科書もマスコミも学者が直接的に関与している。その権威の大元は大学。

 

わが国の教育制度は、序列制度の象徴ですね。

 

>●学者とマスコミは持ちつ、持たれつ、両輪。

 

学者とマスコミは、受け売りが幅を利かせる社会において、車の両輪の役割を果たしていますね。

 

>マスコミは宣伝したいことを権威付けるために学者を利用する。

 

権威付けは、序列社会における常套手段ですね。

 

>学者はマスコミに出ると箔付けになるので、マスコミから引き合いがくることは願ってもないないこと。

 

序列社会においては、学者も世俗的であること限りない。

 

>学者・マスコミがグルになった犯罪は枚挙に暇がない。

 

日本人には、意思がない。意思のない人間には、加害者意識がない。罪の意識もない。あるのは、被害者意識だけである。だから、事態の改善は難しい。

意思のあるところに方法 (仕方) がある。Where there’s a will, there’s a way. 意思のない日本人には、方法がない。仕方がないので、無為無策でいる。座して死を待つのか。一億総玉砕か。情けない。

意思のない人には責任もない。ちょうど死刑執行人のようなものである。人は死んでも、彼らは殺人罪に問われない。彼らには、殺意というものがないからである。意思のない人は、危険である。夢遊病者のようなものか。とかく、この世は無責任。

意思のある人は、指導力を発揮できる。指導者としての資質がある。英語の文法には、時制がある。だから、英米人には、意思がある。意思があれば、未来への道を指し示すことができる。対話もできる。我々日本人にも、日本語と英語の勉強が必要である。英米流の高等教育が我々の事態を改善する。

 

(略)

 

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閲覧数24 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2018/12/04 10:03
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