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2018年12月05日(水) 

  シリーズの「家康の散歩道」はいよいよ大詰め、次回で完結です。 

 今回の第14回目は「浜松市博物館」を訪ねました。

 

 浜松市博物館は同市の数千年前の原始の時代から古代、中世、そして家康時代の近世。今に至る近現代と時代を追っての展示がされています。

 家康公についての展示はそんなに多くありませんが、いくつかの展示の中からご紹介します。

 

まず浜松市博物館前からです。

 

 浜松市博物館は、以前にもご紹介しました佐鳴湖に近い蜆塚遺蹟のある、蜆塚公園の一角にあります。 前述のように館内に入ると、原始時代のナウマンゾウが迎えてくれます。

 

  徳川家康公関連は近世の中にありました。

 

 家康公の側近の図(下図)の説明で直政も家康に近い場所に描かれています。

 家康に近いほど重臣に見られています。↑

 

 家康が浜松城を構えたころは円形の曲輪を連ねた柵と土塁の城と言われています。

 この時代まだそんなに立派な城ではなかったようです。↑

 

  下絵図の説明文。

 

  その後に描かれた浜松領分大規模地図。

 

  後々街も整備されていったようです。

 

 そして館内中央に展示されていたのは、三方原合戦の時に敗れたしかみ顔の家康公の像でした。

 

  家康公の関連展示物はあまり多くありませんでした。(むしろ浜松城内の展示物の方が多いかもしれません。)

 

 


閲覧数37 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2018/12/05 08:47
公開範囲外部公開
コメント(4)
時系列表示返信表示日付順
  • 2018/12/05 17:14
    16日(日)掛川遊歩会例会で「浜松家康の散歩道コース 10km)ウォーキングに行ってきます、そしてゆっくり勉強もして来ます!?
    次項有
  • 2018/12/05 18:41
    shinobiさん
    家康公の三方が原の戦いのエピソードは殆ど江戸時代に創作されたものらしいですね!
    しかみ像もそうだということを聞いたので「勝てばなんでも有り」の世の中なんだと思ってしまいました。

    でも地元の人たちは分かっているらしいです。
    次項有
  • 2018/12/05 21:25
    桜木サポーターGさんへ
    16日は楽しみですね。
    小生がシリーズでご紹介した浜松市設定の家康の散歩道。10kmのコースですと、他へ寄らない限り全紹介地へ立ち寄れる範囲にあると思います。
    ぜひ楽しんで、いい場面がありましたら画像アップを期待しています。
    次項有
  • 2018/12/05 21:29
    shinobiさんへ
    家康にまつわるエピソードはたくさんあるようですね。
    なにかと話題につけ、しかみ顔の像はどこでも現れているようです。
    次項有
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