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2018年12月11日(火) 
清水の精神的支柱と言えば、兎にも角にも枝村匠馬でしょ!

J rユース、ユースを経てトップ昇格、若手の頃は伊東輝悦とドイスボランチを組み成長しました。

誰よりも清水エスパルスを愛し、違うと思うことはたとえ相手が監督であろうと意見を述べたのが彼でした。

アフシン・ゴトビ監督当時、本来のポジション以外をやらされ、TVインタビューで感想を聞かれた時に『全然納得してないよ!』と言い放った姿が忘れられません。結局彼は監督の采配に納得出来ずレンタルでセレッソ、グランパス、ヴィッセルと渡り歩き、確かゴトビ監督更迭後に戻って来たと思います。

今年1月に生え抜きの犬飼が鹿島に移籍後は『俺が清水を支えなきゃ』と吐露したと聞いています。しかし何故かフロントはその立ち位置を軽く見たのか放出を決断、福岡にレンタルで旅立ちました。

確かにサッカー選手としてのピークは過ぎているでしょう。ピッチで輝く時間は短い事も確かでしょう。そして今の清水には鄭大世という「ご意見番」が居ます。

しかし清水J rユース、ユースと自ら育て上げた生え抜きの選手、バンディエラは絶対に必要だと思います。

試合に出場する選手だけでクラブは成り立っているわけでは無いはずです。たとえ試合に出なくとも(勿論出場して活躍してくれることを望みますが)、それ以外で他の若手選手に与える影響は大きい筈。

試合は1週間に1回、多くて2回。ということは1週間の内、6日間は練習やらプライベートの時間であり、むしろそちらを重視すべきだと思います。

生え抜きのベテラン、そして鄭大世のような立場の選手が上手く噛み合ってこそ、クラブと選手が発展・成長できるできるのではないでしょうか。

清水は遠くない過去に、テルと市川といった貴重なベテランを容赦なく切り捨てた事があります。そしてその後のクラブは言うに及ばず…。

即戦力は勿論大切、そして未来への投資もこれまた大切。そして未来への投資とは、若手を育てる事と、クラブを支える「精神的支柱」をこれまた育てる事ではないでしょうか?


5年ほど先までの中期計画、10年〜20年先までの長期計画無しに未来はありません。そしてエスパルスは先日、5年以内のリーグ制覇、7年以内のACL制覇を高らかに宣言しました。

目標は極めて困難なものであることは誰もが認めるところ。しかし結果はともあれ、目標に向かってあらゆる視点でクラブを強化する必要があります。清水エスパルスは未だ未だ甘ちゃんな弱小地方クラブである事を自覚し、地に足つけて未来・目標に向かってほしいものです。

フォルツァ・エスパルス!
フォルツァ・枝村匠馬!






そのズケズケした物言いが堪らなく好きだったよ。

閲覧数199 カテゴリ日記 投稿日時2018/12/11 06:58
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FAIRY-TALEさん
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