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2019年01月14日(月) 

天守最上階にいるといろいろなお客様が上がってきます。

城や歴史に詳しい方、多少詳しい方、殆ど知らない方など様々です。

中には一緒に来た方に説明をしているのですが、その説明が間違っている場合があります。

その一例ですが・・・

「お殿様になるとこういう高いところに住めるようになる」

「山内一豊はこの先の小山城(吉田町)で徳川家康に掛川城を明け渡すと進言した」

「この広い道路(掛川城北側)は東海道から真っ直ぐに城に向かうための広小路だ」

等々です。

 

せっかく気持ちよく説明してお連れの方も「フンフン」言って聞いているので「お客様、それは少し違います」とはいえません。

反面「間違っている事は教えてあげないと」という気持ちもあります。

その人だけにそっと教えるという手段もありますが相手の性格も分からないですから「喧嘩になるのもイヤだな」

と思うと何も言えません。


閲覧数87 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2019/01/14 22:20
公開範囲外部公開
コメント(4)
時系列表示返信表示日付順
  • 2019/01/15 20:15
    鉛筆shinobiさん
    > 趣味遊友さん
    我慢というより、なんとかその方にこっそり正解を教えてあげたいという気持ちなんです。
    これをしないのが我慢と言えばそうなりますね!
    次項有
  • 2019/01/15 20:53
    考えられるQ and Aの
    メモ書きを用意しておいて、そっと手渡すのはどうでしょう。

    掛川城忍びの神対応って、評判にしちゃいます。
    次項有
  • 2019/01/15 20:58
    鉛筆shinobiさん
    > 隣のとろろ園さん
    それは良いアイデアですね!
    得意になって話している方もプライドがありますからね!
    さりげなくがいいかもしれません。
    次項有
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