■バックナンバー
■外部ブログリンク
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=839604
2019年02月07日(木) 

  浜松市の佐鳴湖に近い浜松市博物館の一角に「旧高山家住宅」が移設されています。 

  昨年、「家康の散歩道」で同博物館を尋ねた折、縄文家屋が復元されているところまで足を延ばしてみました。

 

            ( 旧高山家住宅 )

 

 旧高山家住宅は縄文復元家屋のその西側にありました。

 

 1860年ころ、高山家が分家し、堀江(今の館山寺町)にあった旧家を購入。浜松市村櫛で漁業・農業を営んでいたようです。

 その建物を浜松市が、1980年に現在地へ移築し保存しているとのことでした。

 

  横から見た建物と室内(なんど部分)の柱や屋根組などが見られます。

 

  屋内には自由に出入りができ上がることもできます。

   室内は居間、なんど及びにわ部分の三間構成となっています。

 

                  ( 居間 )

 

                         ( にわ )

 

 昔の面影を残した古い日本の家屋。付近を通ることがありましたらぜひ立ち寄ってみてください。 

 

 上は、同住宅の前に設置されている解説板です。

 


閲覧数35 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2019/02/07 17:04
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
趣味遊友さん
[一言]
■この日はどんな日
書き込みはありませんでした。
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み