■バックナンバー
■外部ブログリンク
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=839678
2019年02月13日(水) 

 日本郵便㈱JPでは、この程来年度(2019の新郵便切手の発行計画を発表しました。

 それによりますと、記念・特殊切手の発行は全部で47件。ほぼ毎週1件の新切手が発行されることになります。

 新シリーズに、「おいしいにっぽんシリーズ」と「美術の世界シリーズ」の2件が登場。

 郵趣家が好む本来の記念切手と称される切手は、「東京オリンピック」、「G20大阪サミット」、「天皇陛下御即位記念」など全部で12件。これには期待が持てますが、その他の切手は、郵便切手でなくてもいいものばかり。(一般の記念のシールなどでいいと思っています・・・小生なりに厳しい評価をしています)

 

以下にその計画表一覧でご案内します。

 ※ 太字が本来の記念切手です。

 ※ クリックで拡大します。

 

         (リーフとバインダー。)

 郵趣家はストックブックでなく、切手アルバムに整理収容してコレクションとしています。

 

◆ 昨年(2018)1年間に発行された新切手を振り返ってみます。

 

 ◎ 昨年度の日本郵便から発行された新郵便切手は、全部で53件、621種になります。(世界でも多さでベストスリーに入るのではないでしょか)

 

 ◎ 金額的にはどうか。すべてを各1枚ずつ購入したとして、合計で、48,872円かかりました。(全てをシート単位で購入すると77,350円でした)

 

◆ ちなみに1972(昭和47)年に芯発行された郵便切手は、全部で37種類でした。

   各1枚づつを購入した場合は合計で1,085円。現在と貨幣価値は違いますが、発行数がこれ位になればみんなが楽しむことができますが。

 

 ◎ その1972年に発行された全切手を、3枚のアルバムリーフに編集してありましたのでこちらも画像でご紹介します。

 

 1972年発行の全切手37種。

 

郵趣家のつぶやきを含めご紹介しました。何か参考になったことはあったでしょうか。


閲覧数75 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2019/02/13 09:34
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
趣味遊友さん
[一言]
■この日はどんな日
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み