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2019年02月14日(木) 

 藤枝市岡部にある大旅籠柏屋で今年もひなまつりが開かれていました。

 同展では、市の文化財となっている等身大の雛人形ても展示されていましたが、今回は古い人形と、可睡斎とのコラボ展示を見学してきました。

 柏屋の母屋(左)と中庭広場(右側の建物にギャラリーなまこ壁があります)

 

 ギャラリーなまこ壁では、歴史的古いひな人形の展示がありました。

 入り口を入るとたいそうな髭を蓄えた武将の人形が展示されています。

 

 この段飾り。三セットを組み合わせての様な最上段には内裏様とお姫様が各三体。豪華です。

 

 コンパクトながらも、昔家庭用に飾られた豪華屋台が特徴の段飾り。

 

 こちらはかつて聞いたことのある箱雛のようでした。(数はたくさんありました)

 

 次に可睡斎とのコラボの展示場に向かいました。

 

 入り口には兼六園の雪つりのような形の中に収められた雛人形が飾られ、その奥に、可睡斎の大展示場の写真が控えていました。

 

 変わった展示方法のひな飾りを二つ。

 左は番傘の先に吊るし飾りをいくつも付け和情緒を醸し出していました。右は竹を使った《岡部はタケノコの産地。これに由来したかも》先の吊り蓮台の中に雛人形が。双方とも展示アイデアが凝っていました。

 

 最後は、段飾りの人形を平面飾りでちょっと目を惹きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  


閲覧数73 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2019/02/14 08:54
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