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2019年03月11日(月) 

息子の家の新築工事で、きょうは南側車庫跡のコンクリートを剥がしています。

庭の改造をしていたら工事の人が「変なものが出てきた」と呼びに来たので、急いで見に行きました。

実はこの正体は直径1.5mほどの「サイロ」です。

私が小学校2年生から6年生までわが家は酪農をやっていました。

と言っても乳牛2頭だけですが、他に米とお茶もやっていましたから大忙しでした。

サイロは乳牛の冬用の食料を貯蔵しているいわば保存食用です。

 

私は主に乳牛の世話を手伝って受精や出産にも立ち会いました。

乳搾りも上手になり、それをビンに積めて近所の家に配達するのも私の役目でした。

ずっと牛さんと付き合っていたので家族同然に思っていました。

夏休みの宿題は牛の絵と飼育日記ばかりでした。

ある年、その牛の絵が市の展覧会で最優秀賞をもらったことがあります。

 

そのあと最終的に埋め戻してもらいました。

もう二度と陽の目を見ることはないでしょうね!

 

懐かしいタイムカプセルでした。

 

 

 

 

 

 


閲覧数97 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2019/03/11 18:54
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2019/03/11 21:43
    思い出詰まったサイロ良いですね。また何十年後掘り起こしたらこれは何だろうと思うでしょうね。
    次項有
  • 2019/03/12 22:18
    鉛筆shinobiさん
    > ちょっとさん
    まだ思い出話があります。

    搾乳したミルクの殆どは出荷するので毎朝業者が取りに来ます。
    それまでは冷やしておかないといけないので、ミルクタンクに入れて井戸の中に浸けて冷やして置きました。

    そういえば夏はスイカやマクワも井戸の中でしたね!

    いつかの世代の人がこれを見た時に何だと思うでしょうか?
    ミステリーでテレビ番組に出るかも・・・。
    次項有
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