2019年03月15日(金) 

 

 

>○受け身的な人の思考パターン

>1.自分中心思考 >「~と私は考えました」「~をアピールする」と自分を主語に考える

 

自主的な考え方ですね。責任のある考え方ですね。

 

>2.方法論思考 >「どうすればいい?」と方法論をすぐに考え始めるが答えがなく、1~10まで答えを求めてくる

 

意思のあるところに、方法 (仕方) がある。Where there’s a will, there’s a way. 意思のない人には、仕方がない。だから、無為無策でいる。相手に答えを求める。

 

>3.曖昧思考  >「何をすればわからない」と作業への落とし込みができない、解決策が分からないで堂々巡りしている

 

なにが何やら、さっぱりわからず、どれがどれやら、さっぱりわからず、何も聞かずに飛んでは来たけど、、、、

 

>4.完璧主義思考  >「~すると危ないか?」「~してはいけない」と完璧を求めて動けない

 

‘できる方法’ に専念しない。’できない方法’ に凝り固まる。考える方向が誤っている。

 

>5.被害者思考 >何で自分ばかりが、上司が悪いと相手の責任にしてモチベーションが下がっている

 

意思がなければ、加害者意識も無い。罪の意識も無い。だから、もっぱら被害者意識に専攻する。恨みっぽくなる。

 

>○主体的な人の思考パターン

>1.相手中心思考 > 「相手は何を求めているのか?」と相手を主語に考える

 

求めよ、さらば、与えられん。

 

2.目的思考 >「そもそも何がどうなればいいのか?」と目的を考え抜くことができる

 

‘あるべき姿’ の内容を考えるのですね。

 

3.具体化思考 >目的から発想して何をするか、何を聴くかを落とし込むことができる

 

目的から手段を選ぶのですね。

 

4.柔軟思考

 行動へのリスクを計算し、許容できる、行動計画を効果・効率の視点から柔軟に変更できる

 

理想 (非現実) と現実の間で、行動計画を柔軟に変更することができるのですね。

 

5.自分責任思考

 全ては自分のコントロールできることに集中する、自分への成長の意味を考え、モチベーションを向上させることができる

 

意思のある人には、責任がある。無意思の人には、責任がない。

 

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>いかに自分発ではなく、相手発に変えることができるか。 >成功の鍵はそこにある。

 

自分発が欠落しているのは、おそらく自分自身に世界観がないためでしょうね。

自分自身に世界観があれば、世界の人を唱道することも可能になるでしょうね。

わが国には何でもあるが、ただ、夢と理想がない。日本語文法には、時制(tense)というものがない。時制のある文章内容は、非現実の独立した三世界 (過去・現在・未来) を表わすことができる。だから、夢も理想も語ることが可能になる。時制は、日本語にはないが、英語にはある。だから、英米人には、世界観がある。世界観は、考え (非現実) の内容であるから、現実には左右されない。だから、彼らは、世界観 (哲学) を持つ人を信頼する。そうでなければ、人はつかみどころのない人間となる。’民信無くば立たず’ です。

‘私は絶対に日本人を信用しない。昨日までの攘夷論者が今日は開港論者となり、昨日までの超国家主義者が今日は民主主義者となる。これを信用できるわけがない’  (あるアメリカの国務長官)

我々日本人は、日本語と英語を共によく学び、時制の大切さを十分に理解して、自己の考えの内容を表現できるようにすべきでしょう。さすれば、我々は外国人にも理解され、信頼される人間になることでしょう。

 

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閲覧数34 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2019/03/15 12:01
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