■バックナンバー
■外部ブログリンク
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=840388
2019年04月19日(金) 

 ソメイヨシノが終わった今のシーズン、「御衣黄桜」(ぎょいこうさくら)が咲いています。

 御衣黄桜は江戸時代に京都の仁和寺で栽培されていたのが始まりと言われ、サトザクラの1種で、一般的には緑のサクラとも呼ばれています。

 (開花したばかりのころは淡い緑色。)

 

 ソメイヨシノの薄いピンク色と違い、御衣黄桜は葉の色と似かよっていますので、遠くからですとその存在かよくわかりません。

 

 「御衣」とは、貴族の着物のことを意味して、緑色の花びらが、平安時代の貴族の衣服の「萌葱色」に近いことに由来しているとのことです。

 

 御衣黄桜は、開花後徐々に黄色に変化していき、やがて花弁の中心が赤く染まっていくのが特徴です。

 

 別名に「緑桜」、「黄桜」,「浅葱桜」と呼ばれることもあり、花言葉は『永遠の愛』、『優美』、『心の平安』、『精神美』などを意味しているようです。

 

 御衣黄桜の木。(掛川城東側の三の丸広場の一角に植えられています。)

 

 その御衣黄桜の枝越しに眺めた掛川城です。

 

 


閲覧数129 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2019/04/19 10:47
公開範囲外部公開
コメント(2)
時系列表示返信表示日付順
  • 2019/04/19 21:13
    shinobiさん
    ありがとうございます
    見事な画像でした。
    次項有
  • 2019/04/19 22:02
    shinobiさんへ
    shinobiの情報で今年はグッドな時期に撮影できました。(昨年は遅かったです。)
    数日前、NHKTVローカルでも大須賀地区の御衣黄の報道をしていましたね。
    次項有
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
趣味遊友さん
[一言]
■この日はどんな日
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み