2019年04月19日(金) 

 

 

>アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐分利ユージン、以下アドビ)は、本日学校経営者および教職員向けに開催している教育フォーラム「2017 Adobe Education Forum」において、日本の生徒と教師を対象とした、学習、クリエイティビティ、将来の仕事についての認識に関する調査結果「Gen Z in the Classroom: Creating the Future(教室でのZ世代:未来を作る)」を発表しました。>調査によると、12歳から18歳までの日本のZ世代は自分たちを「創造的」とは捉えておらず、自らを「創造的」と回答した生徒はわずか8%でした。

 

そうでしょうね。低いですね。

 

>この割合はグローバルの同世代(平均44%)に比べて著しく低い結果となりました。

 

グローバルの同世代は、教育に期待を掛けていますね。

 

>同様に、Z世代の生徒を「創造的」であると回答した日本の教師は2%に留まり、グローバル平均の27%を大きく下回る結果となりました。

 

生徒も教師も似たような傾向を示しますね。謙遜かな。

 

>また、日本のZ世代はグローバルの同世代に比べ、「将来何かを作る仕事をしている」と考える割合が低く(日本:43%、グローバル:平均78%)、「創造性が求められる仕事は一握り」(日本:69%、グローバル:平均24%)であると捉えていることから、「創造的であること」は特別なこと、限られた人のことを指すと考えている可能性が高いことが分かりました。

 

‘あれではいけない・これではだめだ’ というような、わが国では否定的な指導が多いからでしょう。

 

>一方、グローバルでは「創造性が求められる仕事や職業はたくさんある」と回答した生徒は76%(日本:31%)に上りました。>一方、日本でもグローバルと同様に、創造性は将来の成功において重要であると捉えられており、Z世代の生徒、教師ともに「授業では創造性をより重視すべき」であると認識しています。

 

日本人の場合は、創造はいわゆる綺麗ごとに過ぎないでしょうね。

 

>教師は、創造性を養うためにもアクティブラーニングやビデオやポッドキャストなどインタラクティブなデジタルメディアの導入が効果的であると考えているにもかかわらず、現状の学習方法は読み書き中心の座学であり、カリキュラムがそこまで追いついていないと回答しています。

 

座学は、わが国の教育の伝統ですからね。変えられませんね。意思もなければ、方法もない。Where there’s a will, there’s a way.

 

>卒業後の将来を考えた際の気持ちを尋ねたところ、他国では「ワクワクした気持ち」「自信のある気持ち」が上位にランクインしているのに対し、日本のZ世代は「不安な気持ち(53%)」「緊張した気持ち(36%)」を上位に挙げており、将来について不安感を抱いています。

 

そうでしょうね。日本人にとっては、未来は一寸先が闇ですからね。未来時制の文章内容は、想定外になっています。

 

>また、日本の生徒、教師共に、Z世代は社会に出る準備が十分ではない(生徒:84%、教師:69%)と感じていることが分かりました。

 

そうでしょうね。生徒も教師もつかみどころのない人たちですからね。

我々日本人には、世界観 (過去の世界・現在の世界・未来の世界) と意思 (未来の文章内容) が必要ですね。どちらも、非現実 (考え) の文章内容です。

日本語は、’写生画の言葉’ といわれているように、現実のみを表します。実況放送・現状報告の内容のみを表しています。

非現実 (考え) 内容が、創造には大切です。非現実 (考え) の内容を現実の中で実現すれば、それは創造したことになります。我々が得意なのは、現実の内容を現実の内容に再現する模倣であります。創造には自信がありません。

非現実の内容を文章にするには、文法に時制 (tense) というものが必要です。未来時制があれば、未来の世界が描写可能です。自己の考える ‘あるべき姿’ を表明できます。自分の意思も表明可能です。英文法には時制がありますが、日本語文法にはありません。それが、日米間の説得力の差になって表れると考えられます。我々日本人は、日本語と英語の両言語を良く学び、時制の大切さを十分に理解して、自己の世界観と意思を表明する必要があります。さすれば、我々は、国際的にも信頼を得て未来社会の建設にも幅広い協力が得られることでしょう。

 

> ~後略~

 

 

 

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閲覧数22 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2019/04/19 21:48
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