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2019年05月14日(火) 

 新茶の茶摘み(茶刈り)が終わった茶園も、次の新芽を伸ばそうとまだまだ緑が生き生きとして見えました。

 昨年、全国茶品評会で、最高の農林水産大臣賞を受賞した五明の茶園を10連休のあとに見て回りました。

 

 新茶の若葉を刈る前とは多少変わった緑の風景です。

 茶の木の上部は平らになっていました。

 

 茶園の風景を眺めながら粟ヶ岳を望む遠景にも目を向けてみました。

 茶園の途中に茶色の茶園が見えますが、これは中狩りと言って茶園の再生。一番茶を収穫した後は今年は二番茶以降を収穫せず、来年に向けてまた若々しい茶葉と収穫できるよう茶園の保全の一つです。

 

 


閲覧数213 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2019/05/14 09:08
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2019/05/14 09:54
    shinobiさん
    私の家では刈り落としと呼んでいました。
    二番茶の時にやったり、秋にやったりしていました。
    お茶は手が掛かります。
    体力も必要でした。
    次項有
  • 2019/05/14 16:39
    shinobiさんへ
    お茶の木の再生はいろいろな呼び方があるようですね。
    確かに二番茶後の方が二度の収穫をしてからですから、効率がいいですね。
    一番茶後すぐにやるには、相当年数がたっているのか、いいお茶を生産するためか、その場合は勇気も入りますね。

    おいしいお茶が頂けるのも皆さんの努力のおかげです。
    次項有
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