2019年08月11日(日) 

 

 

>■「共産主義の理想は、日本で実現した」■

> 第2は「貧富の格差が少ない」と言う点。> ソ連をはじめとする共産主義国は、「国民全員が平等に豊かになること」を目指しました。> そして、日本のことに詳しい研究者は、GDP世界2位であること以上に中流階級に属すると考えている」という意識調査に感動したのです。

 

そうですね。わが国は、いわゆる ‘一億総中流社会’ ですね。大半の日本人は、自分が中流階級に属すると考えています。

 

> 「共産主義の理想は、ソ連で実現しなかったが、日本で実現した」というわけです。

 

共産主義の理想を実現するためには、序列メンタリィティが必要ではないでしょうか。人間の小刻みな序列化が必要ですね。

 

> しかし、最近はアメリカ流の市場万能主義が世界で広がり、日本でも貧富の差が広がってきている。

 

そうですね。我が国でも、富は高所得者に集まりますね。

 

>  世界から尊敬されるためには、豊かで、なおかつ貧富の差が小さいことも条件であることを知っておきましょう。

 

誰にとっても、最下層のみじめな暮らしを見るのは苦痛ですね。わが国への尊敬は、個人に対する尊敬ではなく、我々の社会に対する称賛なのでしょうね。

 

> 最近、あるロシア人研究者(女性)が、「日本は理想の国だったのに、最近は貧富の差が開いてダメね。ロシアは目標とする国を失ったわ」と嘆いていました。

 

そうですね。日本人も自由を求めるようになりましたね。’不自由を常と思えば不足なし’ とは、行かなくなりました。

 

> 近年の「格差社会」論は、小泉改革を批判するが為の左翼の宣伝工作の賜物でもあり、世界的に見れば、日本はまだまだ格差の少ない平等社会である。

 

そうですね。序列社会は、小刻みな格差をもたらす構造になっていますね。

 

>この国民の平等をいかに維持・強化していくか、国家としてのビジョンが必要である。

 

日本人には、ビジョン・構想は、無理ですね。ビジョン・構想には、世界観が必要です。

非現実 (考え) の内容は、頭の中にある。それは、見ることができない。ただの話である。話の内容を理解するためには、文法による文章の理解が必要である。

全ての考え (非現実) は、文章になる。文章にならないものは、考えではない。

非現実・考えの内容は、時制のある文章になる。非現実の文章内容は、それぞれに独立した三世界 (過去・現在・未来) を表すことができる。各人の世界観は、はじめは白紙の状態である。各人は、努力して、自分なりに埋めて行く。各世界は、際限なく展開が可能である。自己の世界観を基準にとって現実の内容を批判すれば、それは批判精神を示したことになる。日本語には時制がなく、日本人には世界観がない。そして、批判精神もない。あるのは、比較を使った上下判断だけである。

 

>■「あなたたちを見て発展するのが当たり前だとわかったわ」■

> 第3に「日本人の謙虚さ、礼儀正しさ」。

 

日本人には、意思がない。だから、能動がない。そこで、作法を覚えさせて、動作の促進を図っています。

 

>北野氏の知り合いのロシア人女性は、日本人男性と結婚してその後、別れたが、後悔するどころか、「次も絶対に日本人と結婚する」と断言。> 日本人は謙虚でいい。

 

人には、色々なのがいますからね。いちいち挙げたらきりがない。日本人には、意思がない。個人判断ができないから、能動がなくておとなしい。日本人には、精神修養が必要であると説く者もいます。

 

>レストランで会社員が何人か座っていても、誰が社長か部長か見分けがつかない。

 

日本人には、指導性がない。指導力がなくても社長・部長になれる。

 

>ロシア人は金ができて地位が高くなると、傲慢になっていばり散らすから、すぐに誰が社長かわかる。>それでロシア人は金と地位ができると、傲慢になって女を物のように扱うようになるのよ。

 

それは、良くないことですね。傲慢 (pride) は、七つの大罪の一つです。

 

> 北野氏がモスクワ国際関係大学に在学中、通訳のバイトで中央アジアに行った時、一人のウズベキスタン女性はこう語った。>あなたたちは、言葉がきれいだ。>一緒に仕事をしている間、一度も汚い言葉を使わなかった。

 

そうですね。日本語に関するそのような指摘はありますね。

 

>それと、相手の地位にかかわらず全ての人にやさしい。

 

優しいは、無難です。意思を認めない社会での責任には意味がない。だから、相手の地位にも意味がない。責任順位の概念は、日本人には難しすぎるからですね。

 

>日本のことは、遠い国でお金持ちの国だと聞いていたけど、あなたたちを見て発展するのが当たり前だとわかったわ。> 「驚異的な経済発展」も「貧富の格差が少ない」も、こうした謙虚さ、やさしさの賜物だろう。

 

日本人は、目先・手先の事柄に神経を集中させていますからね。遠目は、効かない。製品の仕上がりが良くて、商品価値が高まります。経済的に発展します。

日本人は、序列社会を作っています。序列順位が細かく分かれていて、自己利益の配分もそれに従う習慣があります。ですから、格差が少ないのでしょう。0

 

 

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閲覧数23 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2019/08/11 04:18
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