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2019年08月23日(金) 

先日、親日家の英国人が日本人(おそらく生徒さん)を連れて登城されたときに、日本人の識字力について説明されていました。

江戸時代の日本人は身分が低くても大半の国民は字が読めたり書けたりしたそうです。

ですから各地域には高札場という場所が在り、そこに掲げられた命令書や手配書を読んで情報を得ていました。

瓦版屋が繁盛したのも識字率が高かったからでしょう!

ところが同時期の欧米人は文字を理解しなかった、当時の日本人は世界で一番識字力が高かった、と話していました。

 

40年くらい前にマドリードに住んでいた頃、映画を観に行くと外国映画は全て吹き替えでした。

最初の頃は私がスペイン語を理解してなかったので、外国映画は字幕スーパーが出ていてさぞ覚えやすいだろうと思ってよく行きました。

ところが字幕スーパーの映画はまったくありませんでした。

 

その理由を聞くと「国民の中にはまだ文字が読めない人がいます」という答えが返ってきました。

田舎に住んでいる人は学校がなかったり、あっても経済的に行けないで働いているという事でした。

ですからそういうこども達は有名な「サッカー選手」や「闘牛士」になって金儲けするのが夢でした。

 

他の話題として「江戸はその当時世界で一番人口の多い都市(100万人)だった」、「江戸は世界で一番清潔な都市であった」など、日本人の凄さを日本人に語っていました。

 

日本人はそれが当たり前と思っていたけど、世界の中では優秀な民族なんですね!


閲覧数80 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2019/08/23 15:37
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