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2020年03月22日(日) 

 ご紹介済みの「テレホンカード」、「オレンジカード」に続き、当時、郵便切手やはがきを買うのに使われた「ふみカード』をご紹介します。

 こちらもまだスマホなどない時代で、通信手段にはテレホンカードともに郵政民営化前で郵便が多く使われた時代でした。

 

 (おわら風の盆がデザインされたふみカード)

 

 郵便局も売り上げ増進のため、テレカと共に、美術品や地方の風景・産業などをデザインした多くのふみカードが各地の郵政局が競って発行していました。

 全国で発行されたふみカードの中から、いくつかのデザインされたカードをご紹介します。

 

 (越中富山の薬売りが配布したという役者絵)

 

 (北海道富良野の風景:行ったことはありませんが。)

 

 (岐阜県の高山祭)

 

 (北海道の動物)

 

 (金沢の伝統工芸品)

 

 これらのふみカードは郵便局の窓口で普通切手や記念切手を購入することができました。

 そのほか、大きな郵便局の前には時間外でも切手が買える自動販売機が設置され、特殊な印字切手を買うことができました。

 

 ふみカードを入れ、ほしい切手の額面と枚数のボタンを押すと、台紙切手に黒色でその場で額面が印字された切手が出てきました。(台紙切手の種類は2種類でした)

 左の4種類(50,80,90,120円)は同じ台紙に、右の1種類(当時の速達料金)の合計5種類の額面の切手を買うことが出ききました。

 今では懐かしい場面と切手になりました。

 

 


閲覧数57 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2020/03/22 09:03
公開範囲外部公開
コメント(4)
時系列表示返信表示日付順
  • 2020/03/22 20:20
    shinobiさん
    ふみカードというのは初めて聞きました。
    使い方としては図書カードみたいな物ですか?
    次項有
  • 2020/03/22 21:08
    shinobiさんへ
    図書カードのように、必要分が引かれ残高は次回に使えますから、図書カードのようなものでしたね。
    次項有
  • 2020/03/26 05:54
    この手のものにはあまり興味がないので、ふみカード知りませんでした。確かに郵便局の外に自動販売機があつたのを覚えています。葉書も買えたかな。今は無い? コンビニで買えるから? その場で印字(額面を)する切手もあったのですね。
    次項有
  • 2020/03/26 08:24
    第五まち協HP担当さんへ
     前述のshinobiさんと同様に、切手やはがきをたくさん使わない場合には、ふみカードまでは必要ありませんでしたね。
     浜松在住のころは、郵趣仲間とかなり切手も購入しましたのでふみカードもたくさん入手しました。(すべて記念切手に代わりましたので全部使用済みカードです)

     今はふみカードは発行されていません。時代の流れですね。
    次項有
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