2020年05月21日(木) 

 

 

>■1人ではなく小集団で挑戦する

>僕は23年間、新聞店の社長を務めましたが18年間を指示ゼロ経営で運営しました。> 最初の10年間は上手くいきませんでした。 >その原因の1つに、「1人で挑戦させた」ことがあります。 >そうさせた理由は、複数でやったら、その分人件費がかかるし、何よりも責任の所在が曖昧になると思ったからです。

 

責任には順位が必要ですね。

 

>しかし1人でやる方が非効率です。>プレッシャーからアイデアが出ないし継続の粘り強さも落ちます。

 

そうでしょうね。

 

> 責任の所在が曖昧になることはありません。>その理由は、必ずリーダー役が現れますし、メンバー個々が自分の役割領域を持つからです。

 

しっかりとした組織づくりができたのですね。

 

>■小さな成功体験が、その後の成長の燃料になる

>僕はセミナーなどで「三人寄れば文殊の知恵のPDS」という表現を使います。 > 「自分たちで考え」(Plan)→「役割を決め行動し」(Do)→「行動したことの変化、結果を自分たち検証し、次に繋げる」(See) >このPDSをみんなの知恵と助け合いで行います。 

 

リーダーに頼ることなく構成員全員で考えるのですね。

 

>ところが、最初は高確率で失敗します。>しかし、そこから改善を行うのでいつかは成功します。 

 

‘習うより慣れろ’ ですね。Practice makes perfect.

 

> 失敗、失敗、失敗、失敗、失敗、成功、失敗、失敗、成功、成功、失敗、成功、成功、成功…  >そんな風に成長しますが、決め手は一番最初の成功体験だと思います。

 

成功体験により自信が得られますね。

 

> 仲間と協働したことで得られた成功の味は格別です。 > 社長、マネージャーにとっても嬉しいですよね? > 自分たちの成功を上司が喜んでくれる、これが組織全体にエネルギーを与え、次なる挑戦者(小集団)を生む原動力になります。>いかがでしょうか?

 

協同作業が成功してよかったですね。 

 

> 部下の積極性は上司の説得でどうにかなるものではありません。> 「人は自らの意思でのみ動く」 

 

日本人には意思がない。

 ' やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず'  山本五十六 (やまもと いそろく)

 

> 「チームの中に、エネルギーを高め合う風土がある」…そうなる環境をつくるのがリーダーの役割だと考えるのです。 

 

わが国は序列社会で成り立っていますからね。序列関係は義理の関係ともいわれます。義理堅い人が多く集まればエネルギーを高め合う環境づくりができます。これが意思のない人たちがお互いに高め合う方法です。

しかし、意思と責任の観念が確立していないとその所在が確認できず、価値ある結果を次につなげることができませんね。

肥田喜左衛門の著した <下田の歴史と史跡> には、責任に関する下のような事柄が記されています。

徳川5代将軍の治世、佐土原藩の御手船・日向丸は、江戸城西本丸の普請用として献上の栂 (つが) 材を積んで江戸に向かった。遠州灘で台風のため遭難、家臣の宰領達は自ら責を負って船と船員達を助けようと決意し、やむをえず御用材を海に投げ捨て、危うく船は転覆を免れ、下田港に漂着した。島津家の宰領河越太兵衛、河越久兵衛、成田小左衛は荷打ちの責を負い切腹する。これを知って船頭の権三郎も追腹を切り、ついで乗員の一同も、生きて帰るわけにはいかないと全員腹をかき切って果てた。この中には僅か15歳の見習い乗子も加わっている。鮮血に染まった真紅の遺体がつぎつぎに陸揚げされたときは、町の人々も顔色を失ったという。16人の遺体は、下田奉行所によって大安寺裏山で火葬され、同寺に手厚く葬られた。遺族の人たちにはこの切腹に免じて咎めはなかったが、切腹した乗組員の死後の帰葬は許されなかった。(引用終り) 

 

 

 

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閲覧数16 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2020/05/21 22:13
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