■バックナンバー
■外部ブログリンク
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=845596
2020年08月01日(土) 

 皆さんからのアサガオの投稿が増えてきてその記事が楽しみです。

 その朝顔に関するちょっとした話題をご紹介します。

 

 アサガオの花の形といえばその形は? となるとラッパ型と答えが出てきますね。

 ところが違った形があるのです。それを変化朝顔といいます。

 

 小生もかつては知らなかったですが、それに会ったのが、十数年前、浜名湖畔で開かれた「浜名湖花博」でした。そこで展示されていたのが、目を疑うほどびっくりした変化朝顔です。

 

   車咲き牡丹 (呼び名はほかにもあります)

 

  風鈴獅子咲き牡丹。

 

 ほんとにそうなの?、出来損ない?、と思うほどでした。

 

 変化朝顔の発端は、江戸時代に大名・貴族(?)などが園芸を楽しむ中で生まれたとされています。

 当時展示されていた、園芸文化館のスタッフに説明を受けましたが詳細は覚えていません。この花を咲かせる(種を作る)には、なにかをする・・・?その確率が、1/4とか、1/16とか、或いは1/64とかの確率で出てくるということです。

 

 この画像を含めて上の3画像が浜名湖花博会場で展示されていた変化朝顔(一部)です。

 

 そして、自分でも何か一つ咲かせてみたくなり、当時のスタッフにお願いして種をいただき、栽培してみました。確率的に出るかどうかわからないよ!と念押しのうえ承知でいただきました。

 

 そして次の年、出ました。会場ほど立派なものではありませんでしたが、普段のラッパ型とは違う形のアサガオが咲き、その時の喜びはひとしおでした。(その画像がとってありました)

 

 これが最初に咲いた桔梗咲きアサガオ。

 

 よく似た形の牡丹咲き変化朝顔。

 

 これらは鉢植えで咲かせました。

 

 会場で見た形とはだいぶ違いますが、素人が見よう見まねで咲かせた変化朝顔、3年程でその種も絶えてしまいました。

 

 今は一般的な朝顔を栽培していますが、そのころの思い出は脳裏に焼き付いています。

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数41 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2020/08/01 10:57
公開範囲外部公開
コメント(4)
時系列表示返信表示日付順
  • 2020/08/01 20:32
    shinobiさん
    さすが趣味遊友さん、朝顔にもかなり詳しいですね!
    浅草だったか朝顔市が開かれたと聞いたことがありますが、そこでもいろいろな朝顔があるんでしょうね!
    次項有
  • 2020/08/02 11:43
    Shinobiさんへ

     夏の涼を呼ぶアサガオ。
     梅雨明けした後のこれからが楽しみですね。
     浅草の朝顔市は有名ですね。…行ったことはありませんが。

     そこでもいろいろなアサガオが見られるといいですね。変化アサガオもあるかも。
    次項有
  • 2020/08/02 19:49
    知りませんでした。
    pH濃度で朝晩.色が変わったり、変化朝顔とか、
    興味深いですね。

    あまりにも身近な植物なので、
    大して、意識してませんでした。
    子どもの頃、花を抜き取り、蜜を吸ったような記憶が、
    味ほ、どうだったか、覚えてません。
    次項有
  • 2020/08/02 21:12
    隣のとろろ園さんへ

     シーズンになるとその話題がたくさん出てきますね。
     その朝顔も多くの人たちの身近な花。

     じっくり見ると色が変化したり形が違たもの。あるいは匂いの違いもあるのかもしれません。

     しばらくアサガオを楽しみます。
    次項有
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
趣味遊友さん
[一言]
■この日はどんな日
ほかの[ 08月01日 ]のブログは、
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み