2020年08月01日(土) 

 

 

>358902 「積極的関与」政策の失敗は米国の得意芸である  >井上誠 ( 53 )  20/07/31 PM10 【印刷用へ】 

(略)

> 天木直人さんのブログ(リンク)からの引用です。

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> ポンぺオ米国務長官の対中批判演説は、米国の中国に関する積極的関与政策の誤りを求めることから始まった。 >  すなわち、ニクソン・キッシンジャーが国交樹立して以来、米国の対中政策は、関与を深めることで中国の経済的・政治的な開放を促し、中国がより開かれた国になることを期待するというものである。 >  その期待は中国共産党によって裏切られた。>  だから力づくで中国を懲らしめるしかない。>  これがポンペイ演説だ。 

 

本当に中国は懲らしめるしかないですね。  

 

>  しかし、米国が「積極的関与」政策の失敗を認め、圧力外交に転じたのは、今回が初めてではない。 >  私は1980年代の中ごろに、南アフリカの白人政権による黒人隔離政策(アパルトヘイト)の撤廃問題に取り組んだことがあった。 >  あの時アメリカは南アフリカの白人政権に対しては圧力をかけるのではなく、建設的に関与して白人政権を正しく導いていく事を主張した。 >  おりからその時はレーガン、サッチャー時代であり、英米が連携して南アフリカの白人政権の肩を持つような印象を世界に与えていた時だった。 >  しかし、南アフリカの白人政権の黒人弾圧政策に対する国際的非難は高まる一方で、最後は米国が率先して南アフリカの白人政権に対する金融制裁(投資規制)に踏み切ったため、南アの白人政権はあっという間に崩壊し、圧倒的多数でマンデラ率いる黒人政権が誕生した。 

 

‘良薬は口に苦し’ ですね。南アにおける黒人政権の樹立ですね。

 

>  かつて米国も黒人差別政策をとった国であり、80年代にはさすがに米国黒人は市民権を得ていたが、それでも米国は黒人差別問題を抱えていた。 >  うちなる圧力で、米国は、最後は南アの白人政権に厳しくならざるを得なかったのだ。 

 

米国は民主主義の国ですね。  

 

>  今度の米国の中国に対する積極的関与政策の失敗は、南アフリカ白人政権に対する積極的関与政策の失敗とは性格が異なる。 >  あの時は、人種差別に反対するという国際社会の一致した声があった。 >  しかし、今度の中国に対する積極的関与政策の失敗は、大国同士の覇権争いからくるものだ。

 

中国人には中華思想がありますからね。中国は覇者の国ですから他国の指導には従いませんね。

 

>  そして中国との覇権争いでは米国は一致団結して中国の覇権主義を許さない。  

 

アメリカはもう一度偉大な国になりたいのですね。  

 

>  どちらの覇権が正しいについて国際社会は一致することはなく、分断されることになる。

 

矛盾含まない文章は全て正しい考えを示している。考えは人様々である。だから、正解は一つではない。幾らでもある。

 

>  はっきりしている事は、米国の傲慢さと、傲慢さの故の米国の政策のブレだ。 

 

アメリカ人には意思がある。彼らは意思の自由を主張する。彼らは自分の意思次第です。  

 

>  日米同盟しか選択肢はないという対米従属を続けるかぎり、日本外交は迷走させられ、最後は梯子を外されることになる。

 

そうですね。日本人特有の序列メンタリティの継続による被害がかんがえられますね。  

 

>  トランプ大統領の今こそ、日本は自主、自立した外交を確立しなければいけない時だ。 

 

そうですね。トランプ大統領は日本の自主・自立を促していますね。

 

>  戦後75年間、一度も経験しなかった国際状況に差し掛かったということだ。

 

意思のあるところに方法 (仕方) がある。日本人には意思がない。仕方がないから無為無策でいる。優柔不断・意志薄弱に見える。

' やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず' 山本五十六 (やまもと いそろく)  

 

>  それは困難な状況であるが、これまでが恵まれすぎていたのだ。>  米国一辺倒でいればよかったのだ。 

 

無意思な人間にしか味わえないような恵まれた状況でしたね。 米国は、日本の ‘あんにい’ (兄貴) でした。

 

>  しかし、それが異常だったのだ。

 

そうですね。まともではないですね。大人としては異常ですね。

 

>  困難な国際状況は、これからは常態化していくと覚悟すべきだ。  

 

そうですね。自己の意思を表せば当事者・関係者になる。表さなければ傍観者にとどまる。意思の無い日本人は常に傍観者にとどまっていて、孤高の人になっている。孤立無援になりやすい。わが国は、世界の中にあって、世界に属していない。 

 

>  米国との関係さえよければいいという時代は確実になくなっていくということに、日本政府も国民も気づかなくてはいけないのである(了) 

 

そうですね。我々は、序列メンタリィティの虜になってはいられませんね。日本語と英語の勉強が必要ですね。

 

 

 

.

 

 

 

 

 

 


閲覧数38 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2020/08/01 21:17
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