■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=845972
2020年08月31日(月) 
先日 「掛川塾」について 掛川西高校 の生徒から 質問を受けました。

 福祉に関して、「高齢者」の方の意見を聞きたいとのことでした。
 
 その時 驚いた事が 3件ほどありました。
   その1 「高齢者の方」 自分が高齢者の部類に入ること
         70歳 「古希」になるのでやむを得ないか、、、、!!!
   その2 「団塊の世代」 と言う言葉を知らない。
         戦後は、遠くにないりにけりを実感、、、、、、、!!!
   その3 「掛川市が生涯学習都市宣言」をしている事を知らない。
         これには、さすがに ”がっかり” でした。、、!!??

   榛村市長が残したものは、一体何だったのだろう。、、、??????

昨日 市議会議員の方々との、話し合いの場がありました。

   ここでも 生涯学習という点において
       掛川市は、近隣の市と比べて遅れているとの指摘がありました。

考えてみれば
  
  生涯学習=社会教育であり
     
   元々は、文科省の社会教育審議会に置いて提唱されたものであり
     榛村市長がいち早く取り入れ、政策として実行してきたものでした。

  「とはなにか学舎」に始まる、掛川市の社会教育の場は、
    教育委員会から市長部局に移された時点で
      今日に至るのは、必然ではなっかたか、と考える様になりました。

なぜなら
  生涯学習の政策ラインは、文科省---県社会教育課---市教育委員会ですが
    掛川市には、その受け皿が無いのです。

  事実 文科省には、社会教育の実施担当者を育てる
       社会教育主事講習(約3ヶ月)が毎年実施されているのですが
         ここ7.8年は、受講者を出していません。

今、掛川市は、
    教育委員会の社会教育課の多くの事業が、市長部局に移されていますが
     教育という観点に立ったとき
        もう一度、考えてみる時期に来ているのかもしれませんね。
 

閲覧数59 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/08/31 11:14
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
アットさん
[一言]
■この日はどんな日
書き込みはありませんでした。
■最近のファイル
■最近のコメント
コメントはありません。
■最近の書き込み