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2020年10月03日(土) 
昨日の中日新聞の小さな囲み記事に掛川のことを掛川支局の記者さんが書いている。最後の「どうにも歯がゆく、もったいない。」に問題提起というかエールを感じる。ありがとう!
閲覧数48 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2020/10/03 09:45
公開範囲外部公開
コメント(4)
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  • 2020/10/03 21:15
    shinobiさん
    現在はコロナで観光客は減少していますが、その前までの掛川城は年間14万人以上の入館者で収支は黒字です(天守、御殿、茶室、竹の丸)。
    先月9月も観光客が多かったのでおそらく黒字に戻ったと思います。

    掛川城に来られる観光客の殆どは掛川城(または花鳥園)だけで町の中に流れていくことはありません。
    それだけの魅力がないからです。

    観光客から「食事しようと店に入っても店の人が出てこないので営業しているかどうかも分からない」と愚痴を言われたことがあります。

    それは掛川だけの話ではありません。
    県内の駅前通り商店街はみんな閑散としています。

    うまくいっている例を聞きました。
    犬山城です。
    閑散とした町並みを復活させたんです。
    犬山の人が来ると良くその自慢をしています。
    他には川越や彦根が活気を取り戻していると聞いていますが、地元の人ではなく他県からテナントで入っているようです。
    次項有
  • 2020/10/04 10:27
    shinobiさん
      ありがとうございます。

    各地を転勤してきた記者さんが、掛川には新幹線駅、東名、新東名のICもある街なのに商店街には人はいない。掛川城にはお客さんが多いのにそのお客さんを呼び込もうともしていない、歯がゆく もったいないと思うのは当然でしょうね。
    掛川は雪も降らず温暖で暮らしやすい。働く場所は近くにあるから昔からのお店を続けていかなくても生活できるという恵まれた環境だったのでしょうね。
    掛川駅からお城までの間は他県からのテナントでも何でもいいから行政も必死になって魅力ある通りにしてもらいたいと思います。掛川城に来た観光客がぶらっと街を一回り、また郊外まで足を延ばして楽しめるような魅力いっぱいにしたいですね。
    次項有
  • 2020/10/04 22:11
    軽トラック市も、街中活性化が目標ですが、、
    街中商店街は高齢化などで、参画できてません。

    掛川城、忍者、桜、百合、ステンドグラス等々
    アピールポイントは、数ありますから、
    なんとかつなげたいですね。
    次項有
  • 2020/10/06 00:19
    隣のとろろ園さん
    ありがとうございます。

    軽トラ市は街中商店にも参加を呼び掛けていたのですか、その日は特別のサービスがあるとか?商店の人達も軽トラ市のお客さんを家の店にもと思いますから、相乗効果でしょう。
    軽トラ市の魅力は何でしょう、とろろ園さんはいろいろ工夫しているようですが、それぞれに何かがあるのですね。
    次項有
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