2022年07月17日(日) 

 

 

>日刊ゲンダイDIGITAL  

>産業界、教育界に突きつけられた命題「ベトナム人なしでは成り立たない日本」でいいのか【水際対策緩和で蠢くベトナム人利権の闇】   >日刊ゲンダイDIGITAL - 昨日 6:30  

 (略)

>新型コロナの影響で外国人の入国が停止していた間、頻繁に聞かれたフレーズがある。 >「外国人なしでは日本は成り立たない」   

 

いよいよ国際協力の時代ですね。    

 

>誰もが納得してしまいそうな主張だ。 >しかし、成り立たない「日本」とは、具体的に何を指してのことなのか。  >特定の業種なのか。 >そして「外国人」とは、どんな資格や立場を得ている人なのか。 >その点は決まってボカされる。   

 

そうですね。わが国全体の活動ではないのですね。   

 

>前出の主張は、外国人労働者の受け入れを再開したい産業界の関係者、また業界とつながりの深い政治家などに目立った。 >彼らの本音は、低賃金の外国人労働者を活用し、日本人に敬遠されて不足している分野の人手を満たすことだ。  

 

それは教育とは直接関係のないことですね。   

 

>厚労省によれば、日本で働く外国籍の人材は昨年10月時点で過去最高の173万人に達した。  >10年間で100万人以上も増えている。 >急増したのが「実習生」と「留学生」の労働者だ。  

 

我が国は教育立国ですからね。  

 

>コロナ禍で一時的に減少したとはいえ、実習生の35万人と留学生の27万人を合わせると、日本で働く外国人の4割近くに上る。  

 

‘良く働き、良く学べ’ ですね。かつての二宮金次郎のようなものでね。      

 

>その両者とも低賃金・重労働の担い手だ。 >国籍別ではベトナム人が45万人を超えて最も多い。 >その多くも実習生か留学生だ。 >つまり、「外国人なしでは日本は成り立たない」を正確に言えば、「ベトナム人の実習生や留学生なしには日本人が嫌がる低賃金・重労働の分野は成り立たない」ということになる。   

 

そうですね。わが国は歪んだ教育立国ですね。快適な教育環境で外国人に勉学に専念してもらうという考えが国の指導者にないですね。      

 

>もうひとつ、「外国人なしでは成り立たない」のが学校業界である。 >学生すべてが留学生の日本語学校を筆頭に、留学生頼みの大学、専門学校も増えている。

 

外国人に我が国の文化に対する興味があるのですかね。   

 

>そこで早期の水際対策緩和を求め、業界を挙げて政府・与党への陳情を展開した。 >その甲斐あって要望は通り留学生は優先枠で受け入れられることになる。   

 

外国人はわが国のお客様ですからね。我々は彼らを鄭重にもてなさないといけませんね。   

 

>だが、彼らを受け入れる現場では、さまざまな人権侵害が横行している。  >古川禎久法務大臣は今年4月に国会で、一部の日本語学校で入管庁が定めるルールに違反する行為があったことを認めた。  

 

残念なことですね。日本人の恥ですね。      

 

>しかし大手メディアは、こうした問題を全く報じず、世に知られることもない。   

 

Cover up ですね。’人をかばって不正行為をかくすこと’ ですね。  

 

>理由は、全国紙が留学生利権の一部と化して恩恵にあずかっているからだ。 >その象徴とも言えるのが、当欄で指摘した朝日新聞販売所で働くベトナム人新聞奨学生たちである。 >販売所では留学生に認められる「週28時間」を超える違法就労を強いられ、しかも彼らを斡旋した朝日新聞系列の「朝日奨学会」は、日本人との差別待遇など労働基準法違反を犯している疑いが強い。 >そんな実態があるゆえ、朝日をはじめとする全国紙は留学生問題に目を背け続けている。

 

我が国の社会の公器が歪んでいるのですね。   

 

>当欄の指摘を受けてある大手紙は販売店に対し、違法就労について注意するように通達を出したようだ。  >だが、留学生を低賃金・重労働の担い手とする現状の産業システムが変わらない限り、他紙の販売店や他業界でも、留学生に犠牲を強いる構図は続いていく。  

 

我が社会が膿を出し切らないといけませんね。    

 

>コロナ禍の2年間は、「外国人なしでは日本は成り立たない」という命題に向き合う絶好の機会だった。  

 

そうですね。いびつな国際協力の存在を是正する機会でしたね。      

 

>日本人の嫌がる仕事を、低賃金の外国人労働者に任せるべきなのか。   

 

嫌がる仕事は高賃金になるでしょうね。    

 

>学校業界の闇を放置し、留学生の数を増やす政策を続けるべきなのか。 >そんな根本的な問いが提起されるチャンスであったのに、実際は何事もなかったかのように外国人の受け入れが再び始まった。  

 

そうですね。   

我が国は ‘建前と本音’ の国ですからね。  

我が国が ‘教育立国’ であることは建前 (方便・言い訳・言い逃れ) で、本音は恣意 (私意・我儘・身勝手) ですからね。意味 (意義) がないから法律の根幹にならない。      

 

>産業界、学校業界、大手メディアの利権が政治を動かしたのだ。   

 

産業界・学校業界・大手メディアの本音が表れたのですね。誠意というものが見られない。      

 

>そのツケは、遠からず私たち一人一人に回ってくる。  

 

そうですね。日本人一人一人に毒が回りますね。    

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。 

 

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)   

 

 我が国の ‘漢字かな’ は世界中何処の国に行っても通用しない。特にローマ字 (alphabet) の代わりに仮名を使用することには害毒がある。仮名漢字表記による学習で自分は世界に通じていると思い込む。だが、これは事実ではない。勝手な解釈により世界に関する独りよがりの解釈は避けられない。私は宿泊先のアメリカ人の名前は知っている。しかし、その綴り方は分からない。つづり字を考えることのない日本人の記憶方法だからである。このような文盲に近い体験の仕方では外国人との文通もできない。地図を見て探すことも難しい。かな書き英語が我が国民の国際化を果てしなく遠ざけているということができる。  

 

国語の勉強は読み書きの練習である。ところが、日本語のかな漢字表記は難しい。特に漢字の字形と音訓の習得に月日を費やし、目的の勉学の成果が遅れている。私の知人に '〇〇健' という名前の人がいる。彼は周りの人から 'タケちゃん' とか、'ケンちゃん' とか呼ばれている。'一体どちらが本当なのか' と私が尋ねると、彼は 'どちらでも良いのですよ' と答える。'でも、戸籍ではどうなっているのか' と尋ねると、'戸籍にはフリガナがありませんから、どう読んでも良いのですよ' という答えであった。これを '日本人の自由' というのであろうか。'あるべき姿' の追及がない。とりわけ漢字圏以外の国から来た外国人には日本語の漢字は難しい。日本語をローマ字表記にすれば彼らもたちどころに日本語を読めるようになる。読み書きが自由になると一人前の大人として活躍できる。筆記試験でも真の実力が発揮できる。外国人の能力に関してより公平な評価をする社会が我が国内に実現する。ぜひローマ字表記を法制化してもらいたい。          

 

>(おわり)   

>(出井康博/ジャーナリスト)   

 

 

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閲覧数26 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2022/07/17 16:36
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