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2022年11月24日(木) 

ずっと撮り溜めしてあったNHKのシネマの中で敢えて「動乱」を観ました。

上映時間が長いというのと何か重苦しい時代背景の映画だと思って、消そうかどうか迷っていました。

 

ところが最初の15分くらいからズルズル引き込まれてしまい、結局最後まで観てしまいました。

時代が時代だけに確かに重苦しい雰囲気は続きましたが、脚本的に分かりやすい映画だと思います。

 

私は二・二六事件という名前だけは忘れたことがなかったですが、詳しい内容は知りませんでした。

事件と言うより「変(へん)」クーデターに近いと思います。

 

何に引き込まれていったかというと、内容的に昨今のロシアと良く似ていたからです。

平民は耐乏生活を強いられている中で政治家や軍部の中では、汚職、横流しなどが横行して贅沢三昧をして暮らしていました。

反骨精神のある将校達は戦地に飛ばされ命を落とすというという事を平気で上層部はやっていました。

 

二・二六の変は結局失敗してしまい、日本はその後ズルズルと侵略戦争を続けることになってしまったのです。

 

そんな事を現代でもやっている国があって、誰も止められないのが残念に思えてなりません。

 

 

 

 


閲覧数46 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2022/11/24 09:46
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