■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=857854
2024年02月11日(日) 

今日はshinobiの地区の報徳社総会が開催されました。

 

現在の報徳社員は45名です。

半分くらいになってしまいました。

 

いろいろ問題がありましてね!

私の地区では出資した原資で山を購入し、そこに杉や檜を植えて育てて成木になったら売却します。

プールした売上金は社員が経済的に困った時に無利子で貸し出し、後に返済するというシステムでした。

 

shinobiもスペインから戻ってきたら父親が「はあお前がやれ」と言われ、丁度植林のタイミングから参加し、毎年2回の下草刈りをしてきました。

木が大きくなると枝落としもやります。

 

そんな山が4ヶ所くらいあったので結構たいへんでした。

 

そして時代は変化していきました。

まずは木が売れないことです。

そしてみんな裕福になったので、報徳のお金を借りる人も皆無です。

それでも毎年山の下草刈りに出なくてはいけないんです。

急斜面での作業は高齢者ではかなり危険を伴います。

 

それではその原資で他の事業を・・・・

と考えても半数以上が後期高齢者でその元気はありません。

後継者がいない人は自然消滅、後継者がいても目的のない事業では引き継いでくれません。

 

これはshinobi地区報徳社だけでなく、他の地域も同じ悩みを抱えていて今までも多くの報徳社が解散していきました。

 

本日もその話でかなり時間が掛ってしまいました。

 

 


閲覧数103 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2024/02/11 20:38
公開範囲外部公開
コメント(2)
時系列表示返信表示日付順
  • 2024/02/12 17:58
    Souさん
    「山林所得」というやつですね。
    山の管理、大変なご苦労と思います。

    ちなみに現代では、「山林所得」は全国でも4,000人程度しか確定申告がないレア所得です(それだけ母数が少ないということでもありますね)。
    税務署の方も、驚かれると思います。
    次項有
  • 2024/02/12 20:30
    鉛筆shinobiさん
    大日本報徳社は一般社団法人なので、今回も「山林所得」という文言は出て来ませんでした。

    聞くところによると支社が管理を放棄した場合、財産は報徳社本社に引き渡されるようです。

    今まで過去の人たちが汗水垂らして貯蓄した現金も本社に移管されるらしいのです。

    少しでも還元できればいいのですが・・・・
    次項有
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
shinobiさん
[一言]
Encantado=nice to meet you
■この日はどんな日
ほかの[ 02月11日 ]のブログは、
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み