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看護研究査読会
2012年11月06日 09:35
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私たち看護師は、看護の専門職者として、より質の高い看護を実践することを求められています。
看護研究を行うことは、看護サービスが根拠を持って実践していく基礎となっていきます。 そこで、近隣病院看護部の中で有志が集い、東京女子医大看護学部教授である山元由美子先生のご指導を受けながら、看護研究の学習会を“査読会”と名づけて定期的に開催しています。 先生のご好意に甘え、山浦氏(2008)の開発した質的統合法(KJ法)の手法を学びながら、看護研究の醍醐味を味わっています。 忙しく参加したくても参加できない看護師もいますが、看護研究によって明確になったことを、次の看護サービスに生かせられるように今後も続けて勉強していくつもりです。 文:外来師長 伊藤優子 |
看護研究査読会 - 12/11/06 09:35 (掛川市立総合病院 看護部)