平成24年11月17日(土)、掛川子ども園にて「ただっち先生」こと渡邊伊彦さんを講師に招いて、3・4・5歳児とその保護者を対象に「幼児の運動遊び」の講座が開催されました。
この講座は4回シリーズで行われ、今回は2回目となるそうです。また、5月と6月には、1・2歳児とその保護者を対象にして運動講座が行われ、大好評だったそうです。
お父さん、また夫婦や家族で参加された方も多く、60組以上の親子・家族が渡邊先生の指導のもと、走ったり転がったりと全身を動かし、楽しくふれあいました。
新聞紙やボールを使った遊びも教えてもらい、それぞれの親子が工夫した遊びを展開しました。
参加された親同士がコミュニケーションをとれる遊びも教えてもらい、協力して楽しみました。
バケツリレーの要領で、子どもを抱っこして次の人に渡していく遊びや、大人が壁になって子どもを取り囲こみ壁から脱出する遊びなど、子どもたちも大喜びでした。
成長著しい乳幼児期の子どもにとって、体を使った遊びがどんなに大切かは言うまでもありませんが、親子の体を使った遊びは子どもの体だけでなく、心によい影響を及ぼすと改めて感じた学習会でした。