平成24年11月26日(月)、東山口小学校体育館にて「体操を通して親子のコミュニケーションを深める」ことを目的とした学習会が行われました。
講師として掛川市内在住でダンスのインストラクターとして活躍されている山本真理子さんをお迎えして、1時間ほど我が子と一緒に体を動かしたりダンスパフォーマンスに挑戦したりしました。
初めに、山本先生のかけ声のもと、元気よくあいさつをしました。
「あいさつと姿勢は、運動だけでなく毎日の生活においてすべての基本だね。自分のおへそをお話ししている人の方に向けて、お話をしっかり聞こうね。そうすると、何をするのかよくわかるし、上手にできるよ。」 と、大人にとっても大切なことを教えていただきました。
学習会は3部構成になっていて、最初は、歩いたり走ったりハグしたり、全身を動かしました。大股で歩く「キリン歩き」、小股でちょこちょこ歩く「ねずみ歩き」、忍者のように歩く「しのび歩き」。いろいろな歩き方をしたら、次は走ってみる。手をあげたり、下げたり。子どもは疲れ知らずで元気いっぱいです。お母さんやお父さんの膝に乗り、お金を入れるまねをすると、お母さんやお父さんが乗り物のように動き出す「遊園地遊び」もとても楽しそうでした。
次に、フラフープやトランポリンなどの道具を使った遊びをして、最後に山本先生から簡単なダンスのステップを教えていただき、音楽にあわせてみんなで踊りました。
1時間があっという間に過ぎてしまい、終わりのあいさつも元気にできました。
この日は、あいにくの雨模様。園から体育館へ傘をさして移動するのは、子どもにとって大変そうでしたが、園の先生方が上手に教えてくれていました。年長さんは年少さんに比べ、傘の扱いもずいぶん上手です。日々の経験の大切さを感じました。
雨の日の傘のさしかたや長靴のはきかた、雨の日の歩き方・・・、子どもにとっては日々学習ですね。親はその学習を支えていきましょう。