家庭教育学級だよりの「掛川こども園家庭教育学級 『メディアが子どもに与える影響について』」
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掛川こども園家庭教育学級 『メディアが子どもに与える影響について』
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2012年05月17日 11:41
 平成24年5月15日(火)、掛川子ども園にて、子どもの友社の田力剛さんを講師に招いて「メディアが子どもに与える影響」について学習しました。


 乳幼児期の生活環境は、昔に比べ大きく変化してきているそうです。
 夜10時以降まで起きている乳幼児の数は、30年前に比べ、2倍以上になるなど、夜更かし型の乳幼児が急増しているそうです。
 『朝から元気な子が少ない』など、その影響は子どもに現れ始めているようです。

 乳幼児期から、テレビやゲームなど「受け身で強い刺激」に楽しませてもらった子どもは、『人間よりもテレビ好き』、『考えることや動くことが苦手』になる傾向が強いそうです。

ゲームをしているときは脳の活動が低下しているそうです(写真右)。

 「早寝、早起き、朝ご飯」などの基本的生活習慣の大切さや、映像メディアの乳幼児に与える影響などについて、真剣に考える機会となりました。

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