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家庭教育学級だよりの「掛川こども園家庭教育学級 『絵本講演会』」
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掛川こども園家庭教育学級 『絵本講演会』
【閲覧数】503
2012年06月27日 16:01
幼児教育課
平成24年6月26日(火)、掛川子ども園にて福音館書店絵本研究室の岡本大輔さんを講師に招いて、「子どもと、絵本と、おとなと」という演題のもと、絵本講演会が開かれました。
「読み聞かせの大切さ」「絵本の見分け方」「与え方のヒント」「月刊絵本」の4つの項目について具体的に例をあげたり、読み聞かせをしたりしながら、お話くださいました。
・言葉は学習するのではなく、勝手に身につくもの。だからこそ、言語環境が大切。
・絵をみて想像する。イメージできる絵本がよい。頭のなかで想像から創造へと発展。
・大人がおもしろいと思う絵本を、子どもがおもしろいと必ずしも思うものではない。
・子どもの成長にあった本を選ぶ(簡単めな本のほうがよい)。
・子どもがおもしろがる(興味をもつ)本を読んであげたい。
ネガティブな感情(悲しい、怖い、怒る、)も絵本で経験させることも必要。
・読んであげた後に子どもに感想を聞いたりするのは、マイナスなこと。
「絵本がなぜ子どもにとっていいのか」を改めて考え、「どんな絵本がよいのか」、「どんなふうに読んであげればよいのか」についても知ることができました。
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