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  <title type="text">NPOプレゼント講座2013新着 - 掛川市地域ＳＮＳ「ｅ－じゃん掛川」</title>
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    <title type="text">Re: 【レポート】第2回中東遠地域市町・市センター会議</title>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">　広域連携という難しいテーマに意欲的に取り組んでいるのが素晴らしい。3年目を迎えて、課題も見えてきているようだ。行政同士の連携をさらに進めるとともに、各市町のコアとなる市民団体による連携の場が設定できれば理想的だと思う。（理屈っぽい活動家）</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">　広域連携という難しいテーマに意欲的に取り組んでいるのが素晴らしい。3年目を迎えて、課題も見えてきているようだ。行政同士の連携をさらに進めるとともに、各市町のコアとなる市民団体による連携の場が設定できれば理想的だと思う。（理屈っぽい活動家）</div>
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    <updated>2014-03-13T17:01:25+09:00</updated>
    <published>2014-03-13T17:01:25+09:00</published>
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    <title type="text">【レポート】第2回中東遠地域市町・市センター会議</title>
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      <name>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">平成26年3月5日（水）掛川市役所南館にて、第2回中東遠地域市町・市センター会議が行われました。会議の様子をレポートします。(*^_^*)



■あいさつ
掛川市役所生涯学習推進課 課長　高川佳都夫氏
市民活動団体の中には、市域を越えて活動している団体もある。中東遠地域で連携して情報を共有しつつ、市民活動の後押しをしていけるようになるといい。掛川市でも近い将来、地域活動を支援する組織を作ろうとしている。今後、この会をご縁に、近隣市町の皆さんにいろいろ教えていただきたい。市域、中東遠という枠を越え、県西部として...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">平成26年3月5日（水）掛川市役所南館にて、第2回中東遠地域市町・市センター会議が行われました。会議の様子をレポートします。(*^_^*)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/72012_709509_1394690577.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/72012_709509_1394690577.jpg" border="0" title="mceItemFile72012_709509_1394690577.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■あいさつ&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;掛川市役所生涯学習推進課 課長　高川佳都夫氏&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;市民活動団体の中には、市域を越えて活動している団体もある。中東遠地域で連携して情報を共有しつつ、市民活動の後押しをしていけるようになるといい。掛川市でも近い将来、地域活動を支援する組織を作ろうとしている。今後、この会をご縁に、近隣市町の皆さんにいろいろ教えていただきたい。市域、中東遠という枠を越え、県西部として連携してやっていけるようになるといい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/71045_709508_1394690534.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/71045_709508_1394690534.jpg" border="0" title="mceItemFile71045_709508_1394690534.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■今年度の反省&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;◇NPO法人磐田まちづくりネットワーク　三輪邦子&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;このNPOプレゼント講座も3年目となり、大きな節目を迎えている。もともとは地域の課題を見つけることを目的に、去年と今年で8つのジャンルで事例発表を行ってきた。&lt;br /&gt;講師と事例発表者の違いや、どのように発信していくか、また会場が分かりにくいなどの課題もあった。発信に関しては、チラシだけでなく、今年からデータでの送付も行った。障害者が介助者を伴っての参加もあり、分野を越えてのつながりもできた。&lt;br /&gt;これら講座の意義と課題を検証しつつ、来年度に向けて計画を立てていきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;◇NPO法人スローライフ掛川　河住雅子&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;情報発信についての反省として、インターネット上に情報発信、情報交流の場ができたことは大きな成果だった。また、講座の冒頭でサイトの紹介をすることで、少しずつでも認知度が上がってきたようだ。実際、スマートフォンの普及により、講座の休憩時間にQRコードからアクセスしている参加者も見られた。&lt;br /&gt;今後はさらに多くの人の参加を促すために、フェイスブックやツイッター等で情報拡散することも考えたい。ただ、フェイスブックはアーカイブ機能が弱い点があるので、ベースは地域SNS、情報拡散はフェイスブック、というように使い分けて考えていく必要がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■各市町の意見として&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;◇菊川市&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・各回に参加させてもらった。様々なテーマがあり、多様な事例を知るきっかけとなった。これらをいかに市民に伝えていくかが自分たちの仕事。&lt;br /&gt;・毎回、詳細のレポートをまとめてもらったので、議会対応などで参考になった。&lt;br /&gt;・運営面で、500円の参加費がネックになっていないかと感じた。&lt;br /&gt;・中東遠は広いので、会場が遠いと参加できない場合もある。&lt;br /&gt;・案内文をデータで送ってもらえると、各NPO団体に送れるので助かる。そこから先、メンバーまでどのように届けるかがこれからの課題。&lt;br /&gt;・興味のあるテーマについては参加してもらえる。反対に、興味のないテーマだと参加してもらえないのがもったいない。分野を越えてネットワークができることの大事さを感じた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;◇掛川市&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・チラシをデータでもらえるようになり、市のホームページ等でも紹介できるようになった。もう少し早く送ってもらえると助かる。&lt;br /&gt;・講座の中身は質が高い。もっと多くの人に参加してもらいたい。&lt;br /&gt;・今、まちづくりの中でいかに地区を巻き込むかが大事になっている。掛川市でも自治会と市民活動が連携して地域課題を解決してくいことを模索している。自治会が「この市民活動と組みたい」と言ってくれるようになるといい。&lt;br /&gt;・情報発信の手段として、フェイスブックではタイムラインが流れてしまうので、ベースを地域SNSにするのはいい。カテゴライズしていくなど、アーカイブの充実が必要。そうすることで、一過性でなくアーカイブをフィードバックして見ることができるようになり、価値が出てくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;◇御前崎市&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・当日の様子がレポートされているので、市のホームページなどで紹介していきたい。&lt;br /&gt;・今は庁舎内にチラシを置くくらいしかできていないが、タイミングさえ合えば回覧することも可能。&lt;br /&gt;・会場は、遠い印象があった。&lt;br /&gt;・会場の協力はできる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;◇森町&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・今はチラシを庁舎内に置くだけの協力しかできなかった。&lt;br /&gt;・反応としては、関連領域でないと興味をもたれない場合が多い。&lt;br /&gt;・職員参加を促すなら、平日や土曜日の午前中にするなど、開催日時の検討必要。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/63690_709511_1394690651.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/63690_709511_1394690651.jpg" border="0" title="mceItemFile63690_709511_1394690651.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■協働事例集の持ち寄りについて&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;◇各市町の意見&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・各市町のホームページに掲載して、誰でも見ることがのできるようにした方がいい。&lt;br /&gt;・プレゼント講座の一環でやっているのは理解するが、予算がつくかわからない運営者のページでやるよりも、各市町に任せた方がいいのではないか。&lt;br /&gt;・情報の共有が最優先。図書館にファイルにしてお置いてもらうのもいい。&lt;br /&gt;・まず各市町のホームページに掲載し、来年度予算がつけば、まとめればいいのではないか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■来年度の方向性について&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;◇運営者の意見&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・プレゼント講座が近隣市町のネット―ワークづくりに役立ったことは大きな成果。&lt;br /&gt;・去年今年とジャンルごとに実施したが、来年度は「ジャンル」ではなく「市ごと」に各市の課題に合わせて実施してみるのもいいのではないか。&lt;br /&gt;・掛川市では、協働元年として「防災」「安心安全」をテーマにシンポジウムが実施された。自治会の抱えている課題を市民活動団体が入ってみんなで考えよう、という内容。自治会が市民活動団体に声をかけるのはなかなか難しいので、そこを打破するきっかけになればと考えた。良すぎる事例はやめて、真似がしやすいフレッシュな団体を選び、共感を得られる形にした。課題をどう共有していくか、組織をどう作ったか、組織としどう動いたか、などが議論された。&lt;br /&gt;・中東遠地域は自治会組織がしっかししているし、社協もボランティア団体も充実しているので、そのすぎまをぬって、市民活動団体がどう活躍していけるのかが課題。このプレゼント講座も3年がすぎて、【テーマごと】から別の枠組みに組み替えていく必要があるかもしれない。そもそも、NPOのスキルを上げていくことと、各種団体とのネットワークづくりが目的。運営側も、これまでの流れを検討しつつ、来年度のことを議論していきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/63143_709510_1394690615.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/63143_709510_1394690615.jpg" border="0" title="mceItemFile63143_709510_1394690615.jpg"&gt;&lt;/a&gt;</div>
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    <updated>2014-03-13T15:04:58+09:00</updated>
    <published>2014-03-13T15:04:58+09:00</published>
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    <title type="text">【第2回レポート】子どもたちとともに育ちあう活動から</title>
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      <name>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">台風で延期になっていた第2回NPOプレゼント講座。講座当日は、大寒波の中の開催となりました。
講座のテーマは「子どもたちとともに育ちあう活動から」。アットホームな雰囲気の中、講師の皆さんの印象的な言葉をレポートします！


【１】ミニレクチャー
 「子どもたちとともに育ちあう活動から ～子どもたちをとりまく現状と課題～」
 講師：NPO法人ポレポレ事務局長　神谷尚世　氏

 

■子育ての活動に関わるようになったきっかけ
NPO法人ポレポレは、遊びや情報の提供によって、子どもの育つ力や親の育てる力を引き出す事業を行っ...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">台風で延期になっていた第2回NPOプレゼント講座。講座当日は、大寒波の中の開催となりました。&lt;br /&gt;講座のテーマは「子どもたちとともに育ちあう活動から」。アットホームな雰囲気の中、講師の皆さんの印象的な言葉をレポートします！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;【１】ミニレクチャー&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt; &lt;strong&gt;「子どもたちとともに育ちあう活動から ～子どもたちをとりまく現状と課題～」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt; &lt;strong&gt;講師：NPO法人ポレポレ事務局長　神谷尚世　氏&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/75615_705479_1392527804.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/75615_705479_1392527804.jpg" border="0" title="mceItemFile75615_705479_1392527804.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/72475_705482_1392527810.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/72475_705482_1392527810.jpg" border="0" title="mceItemFile72475_705482_1392527810.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■子育ての活動に関わるようになったきっかけ&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;NPO法人ポレポレは、遊びや情報の提供によって、子どもの育つ力や親の育てる力を引き出す事業を行っています。&lt;br /&gt;こうした活動をしようと思ったきっかけは、私自身が長男を生んだ後に麻疹にかかったことです。麻疹にかかったことで下半身が麻痺し、3ヶ月間入院、その9ヶ月後には職場復帰しましたが、子どもと離れたくないと思うようになり、退職しました。&lt;br /&gt;そこで気づいたのは、ずっと働いてきた自分には地域の中に友だちがいないということでした。子どもをちょっと預ける知人もいない。自分一人では育てられないと痛感しました。&lt;br /&gt;また、2人目、3人目、4人目と子どもを産むたびに、自分が丈夫になっていくのがわかりました。吸引分娩だったのも、4人目は自然分娩で産むことができました。&lt;br /&gt;そんなふうに、自分自身の経験から「子育ては親だけの問題でないこと」「子どもは育てるものではなく、一緒に育つもの」という意識も生まれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/70342_705481_1392527808.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/70342_705481_1392527808.jpg" border="0" title="mceItemFile70342_705481_1392527808.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/53014_705483_1392527812.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/53014_705483_1392527812.jpg" border="0" title="mceItemFile53014_705483_1392527812.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/57439_705480_1392527806.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/57439_705480_1392527806.jpg" border="0" title="mceItemFile57439_705480_1392527806.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■参加者の発言から「子育て」について考えてみよう&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;参加者全員に、①～④について発言してもらい、そこから「子育て」についてみんなで考えてみる時間を作りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;①子どものころ、あなたは何と呼ばれていましたか？&lt;br /&gt;②子どものころ、好きだった遊びは？&lt;br /&gt;③今の子育てで気になること&lt;br /&gt;④こんな子育て支援があったらいいなと思うこと&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="990033"&gt;【神谷さんのコメントより】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color="990033"&gt;●子どもの遊びについて&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;・子どもの頃、遊びこむことが必要。&lt;br /&gt;・五感を大切にしたい。匂いや味は記憶に残る。&lt;br /&gt;・ポレポレが親子活動にこだわるのは、親が楽しいと子どもも楽しいから。&lt;br /&gt;・気仙沼にボランティアに行き、おもちつきをしたとき、「もち米を水に浸す」ことを知らない子が大勢いた。最初から最後まで経験させることの大切さを感じた。&lt;br /&gt;・気仙沼では電波が入らず、携帯もつながらないときがあった。すると、いつも使わない時間の使い方ができる。いつもと違う時間、人間関係が作れると感じた。&lt;br /&gt;・子どもの人数が減り、ライフスタイルも変わり、公園に行っても子どもが遊んでいない。そんな状況では、親も安心して「外で遊びなさい」とは言えない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color="990033"&gt;●お母さんたちに必要なこと&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;・お母さんたちが苦手なのは、叱られること。70代80代のおばあちゃんたちは褒めてくれれる。多世代交流の機会を作りたい。&lt;br /&gt;・お母さんが欲しいのは「うちだってそうだよ」という共感の場。同じ失敗をしている仲間がいるとほっとできる。気軽なやりとりができる場がほしい。&lt;br /&gt;・「居場所づくり」と盛んにいうけれど、必要なのは「場所」ではなく「人と人がつながること」。ここに行けばこの人に会える、この人が気にかけてくれる、そうした人づくりが大切。&lt;br /&gt;・お母さんたちは結婚し、母親になると、名前で呼ばれなくなる。今日、自分の小さいころの呼ばれ方を話してくれたとき、皆さん笑顔だった。こうした呼ばれ方ひとつで違う関係性が生まれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color="990033"&gt;●施策やまちづくりについて&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;・いっぱい産んだら「得」になる施策はないのか。4人産んだ自分は、イベントに参加すると参加費が高くなる。だから、ポレポレでは「一家族500円」で、家族全員、おじいちゃんやおばあちゃんも参加しやすくしている。&lt;br /&gt;・子育てしながら「家事」も「仕事」も「お付き合い」もするお母さんたちの能力は高い。時間短縮でやる。そうしたお母さんたちの能力を生かせないのか。お母さんたちの能力をまちづくりに活かしたら、すごい力になると思う。&lt;br /&gt;・1人目の子育てでコントロールできなかったことでも、2人目3人目になるとできるようになる。その支援が地域でできるといい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/53930_705485_1392527815.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/53930_705485_1392527815.jpg" border="0" title="mceItemFile53930_705485_1392527815.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/72271_705488_1392527820.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/72271_705488_1392527820.jpg" border="0" title="mceItemFile72271_705488_1392527820.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/46826_705489_1392527822.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/46826_705489_1392527822.jpg" border="0" title="mceItemFile46826_705489_1392527822.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;【２】事例紹介①&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt; &lt;strong&gt;倉真まちづくり委員会「パンダひろば」（掛川市）所長　戸塚修子　氏&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/62975_705491_1392527826.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/62975_705491_1392527826.jpg" border="0" title="mceItemFile62975_705491_1392527826.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/48292_705492_1392527828.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/48292_705492_1392527828.jpg" border="0" title="mceItemFile48292_705492_1392527828.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■「パンダひろば」とは&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;掛川市倉真地区は、山と川があり、田園風景の広がる田舎ですが、新幹線駅から車で15分という利便性の高い場所にあります。しかし、幼稚園が廃園になるなど、過疎化が進んでいます。「パンダひろば」は廃園になった幼稚園を活用して、開園しました。&lt;br /&gt;平成24年度の利用者は、のべ12,000人、1日の平均利用人数は50人です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今は、自然遊びを知らないお父さんやお母さんも多くなっているので、子どもと一緒に自然体験ができるということで、大勢の親子が訪れるようになっています。せみとりやたんぽぽのかんむりなど、子どもの笑顔を通じて親も育っていくのを感じます。&lt;br /&gt;親が楽しいと、子どもも楽しいんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■パンダひろばの特徴&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;「外遊びが思い切りできる」「地域の自然を生かした自然体験ができる」ことが特徴です。&lt;br /&gt;地域の皆さんが先生になり、様々なプログラムを用意しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;野菜作りでは、地域の88歳のおじいちゃんが先生です。「野菜を育てることは、子どもを育てるのと同じ」という言葉をいただきました。&lt;br /&gt;川遊びを教えてくれるおじいちゃんや、クッキングを教えてくれるおばあちゃん、お茶つみやいちご狩りなども、地域の皆さんの協力をいただいています。&lt;br /&gt;大豆を石うすでひいてきなこも作りました。匂いがよかったですね。「伝統の味」や「本物の味」や「おばあちゃんの知恵袋」的なものも、伝えられていると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■パンダひろばの運営から気がつくこと（支援センターに求められること）&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;情報があふれている時代に、「あれもこれもやって、でもうまくいかなくて悩む」というお母さんがとても多いのを感じます。パンダひろばの相談件数も増加しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;支援センターに求められる機能として、&lt;br /&gt;①実際の成功や失敗談を話し合える仲間づくり&lt;br /&gt;②信頼できる相談者との出会い&lt;br /&gt;③安心して遊べる場所の提供&lt;br /&gt;④子ども同士の触れ合いの場&lt;br /&gt;⑤成長にあった身近な子育てモデルとの出会い&lt;br /&gt;が必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/59007_705493_1392527830.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/59007_705493_1392527830.jpg" border="0" title="mceItemFile59007_705493_1392527830.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/45021_705494_1392527832.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/45021_705494_1392527832.jpg" border="0" title="mceItemFile45021_705494_1392527832.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのための取り組みとして、相談の多かった子育て講座を実施したり、先輩ママの体験談を聞いたり、悩んでいるママの話を聞いたり、そんな「答えを出さない」講座の機会も作っています。お母さんたちは、一緒に悩み、考えてくれる仲間が必要だと感じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■地域の課題として&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;自然豊かできれいなところ、という印象で来た親子が、耕作放棄地を見てがっかりすることもあります。畑の管理や環境整備も考えていかなくてはいけないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、このパンダひろばは学童保育もかねているので、通ってくる子たちと「つなぐ」ことも考えています。キーワードは「つなぐ」ですね。地域とも、学童の子たちとも、他の団体とも連携していきたいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;【２】事例紹介②&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;みんなでうさぎ山を楽しむ会（磐田市）　副会長　兼子孝宏　氏&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/71650_705495_1392527833.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/71650_705495_1392527833.jpg" border="0" title="mceItemFile71650_705495_1392527833.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/38850_705499_1392527842.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/38850_705499_1392527842.jpg" border="0" title="mceItemFile38850_705499_1392527842.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■「みんなでうさぎ山を楽しむ会」とは&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;兎山公園には、かつて「兎山児童館」がありました。老朽化が進み閉館しましたが、自然豊かなこのうさぎ山を「子育て、親育て」の場として活用したいと私たちは考えました。うさぎ山周辺は、春夏秋冬の美しさがあり、いろいろな生物がいて、古墳群もあり、歴史的にも素晴らしい場所だからです。「命の大切さ」を伝える場所として、「生きる力」や「命を見守るあたたかい心」が育つ場所として、みんなでその環境を作っていきたいと、活動をスタートさせました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平成22年に立ち上げたばかりですが、一緒に携わっている私たちも成長していきたいと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■活動について&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;自然と触れ合うことで「たっくましく生き抜く力」や「命を大切に思う思いやりのある心」を育む場となるよう、活動しています。&lt;br /&gt;①青空ひろば&lt;br /&gt;ネイチャーゲーム、ザリガニつり、水鉄砲、葉っぱスタンプ、焚き火カフェ、冒険キッズ、宝島&lt;br /&gt;②ジュビロマラソン給水所運営&lt;br /&gt;活動を知ってもらう場として&lt;br /&gt;③各種イベント&lt;br /&gt;他団体と交流できる「ぷらすフェスティバル」などに参加し、活動の広報やネットワークづくり&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/55332_705498_1392527839.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/55332_705498_1392527839.jpg" border="0" title="mceItemFile55332_705498_1392527839.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/57284_705496_1392527835.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/57284_705496_1392527835.jpg" border="0" title="mceItemFile57284_705496_1392527835.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後も、様々な課題をクリアーしながら、楽しみながら活動していきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;【３】質疑応答より&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■質問①&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;支援を求めている人たちへの発信は、どのようにしていますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;戸塚&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;お知らせは、HPやブログでの発信と、通信（印刷物）をスーパーに設置しています。&lt;br /&gt;目に留まるように努力していますが、「自然遊びができるところ」と口コミで増えているのが一番多いかもしれません。&lt;br /&gt;こうした施設は求められていて、実は予想以上に多くの人が利用してくれるようになったので、今は駐車場が足りないのが悩みです。&lt;br /&gt;それだけ、こうした支援センターが求められているということだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■質問②&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;自然遊び体験してほしいけれど、どうしたら上手なPRができ、人が集まってくれますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;神谷&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;最近、「遊び」だけだと人が集まらないということがあります。私たちは、防災とつなげることを考えてみます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今の子は、マッチを使えない子が多いです。燃えるものを見たことのない子もいます。いざというとき、困るので、防災とからめて「炊き出し練習」とか「避難所練習」とか、やっていくといいかもしれません。そうしていつもやっていれば、マッチやライターや毛布などの備品管理にも目が行き届きます。&lt;br /&gt;あえて「火」を使ってみる、火を起こす体験をしてみるなど、防災や減災につながる「遊び」を計画してみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;そのとき、市の子育て支援課とかだけでなく、危機管理課などいろいろな課と連携していくことが大切です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■まとめ（神谷）&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;パンダひろばもうさぎ山をたのしむ会も、目指すことがわかりやすいから参加する人が多いのだと思います。「見える化」がされていることが重要です。伝わりやすいし、スタッフにも浸透しやすい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、「協働」や「プロボノ」ということがいわれています。プロボノは、会計士や行政書士など、まちの専門家たちにも協力してもらう体制です。私たちは「豆腐屋さんに学ぶ豆腐づくり講座」なども実施していますが、まちの専門家とお母さんたちがつながると、お母さん自身のネットワークが広がります。豆腐屋さんの知り合いができることで、それまでスーパーでしか買ったことのなかった豆腐を、豆腐屋さんに買いに行くようになります。行く場所や知り合いが増えます。プロボノを活用することで地域とのつながりが増えるということです。&lt;br /&gt;そんなことも、これから考えられるといいのではないでしょうか。</div>
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    <updated>2014-02-17T11:47:49+09:00</updated>
    <published>2014-02-17T11:47:49+09:00</published>
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    <title type="text">【第2回講座】ご意見・ご感想コーナー</title>
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      <name>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">第2回NPOプレゼント講座「地域とともに暮らす活動から」のご意見・ご感想コーナーです。
 当日の講座で「質問できなかったこと」「こんなことを感じたよ」など、コメントをお寄せ下さい。
また、当日参加できなかった方も、後日アップするレポートをご覧いただき、ご意見、ご質問等をお寄せください。
 皆さんの【意見交流】の場になれば嬉しいです。(*^_^*)</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">第2回NPOプレゼント講座「地域とともに暮らす活動から」のご意見・ご感想コーナーです。
 当日の講座で「質問できなかったこと」「こんなことを感じたよ」など、コメントをお寄せ下さい。
また、当日参加できなかった方も、後日アップするレポートをご覧いただき、ご意見、ご質問等をお寄せください。
 皆さんの【意見交流】の場になれば嬉しいです。(*^_^*)</div>
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    <updated>2014-02-07T19:08:55+09:00</updated>
    <published>2014-02-07T19:08:55+09:00</published>
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    <title type="text">【第2回講座のご案内】「子どもたちとともに育ちあう活動から」</title>
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      <name>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">第2回NPOプレゼント講座
「子どもたちとともに育ちあう活動から」

■日時　平成26年2月8日（土） 13：30～16：30 

■会場　掛川市22世紀の丘公園コミュニティセンター「たまり～な」多目的ホール
　　　　　
■内容
①【ミニレクチャー】
 「子どもたちとともに育ちあう活動から ～子どもたちをとりまく現状と課題～」
講師：ＮＰＯ法人ポレポレ事務局長　神谷尚世　氏

ＮＰＯ法人ポレポレ（湖西市新居町）
妊婦、乳幼児、小学生とその親、家族に対して、あそびや情報などを提供することによって、子どもの育つ力を助け、親の育てる力を...</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;strong&gt;第2回NPOプレゼント講座&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「子どもたちとともに育ちあう活動から」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■日時　平成26年2月8日（土） 13：30～16：30 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■会場　掛川市22世紀の丘公園コミュニティセンター「たまり～な」多目的ホール&lt;br /&gt;　　　　　&lt;br /&gt;■内容&lt;br /&gt;①【ミニレクチャー】&lt;br /&gt; 「子どもたちとともに育ちあう活動から ～子どもたちをとりまく現状と課題～」&lt;br /&gt;講師：ＮＰＯ法人ポレポレ事務局長　神谷尚世　氏&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＮＰＯ法人ポレポレ（湖西市新居町）&lt;br /&gt;妊婦、乳幼児、小学生とその親、家族に対して、あそびや情報などを提供することによって、子どもの育つ力を助け、親の育てる力を引出、子どもの発達、親の育児力の形成を支援する事業を行い、子どもたち、親たちが暮らす地域の福祉向上をめざしているＮＰＯです。&lt;br /&gt;☆ 親子体験事業&lt;br /&gt;☆ 親子体験発表事業&lt;br /&gt;☆ 多世代交流事業&lt;br /&gt;☆ 情報提供事業&lt;br /&gt;☆ 親子あそび場事業&lt;br /&gt;☆ 親学習事業&lt;br /&gt;☆ あらいっこあそび虫協議会運営事業&lt;br /&gt;☆ 福祉プログラムマネージメント事業&lt;br /&gt;☆ 青少年ボランティア育成事業&lt;br /&gt;☆ ポレポレネットワーク構築事業&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;②【事例紹介1】&lt;br /&gt; 倉真まちづくり委員会「パンダひろば」（掛川市）所長　戸塚修子　氏&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平成17年度より、廃園となった幼稚園を有効活用して子育て支援事業所「パンダひろば」を展開しています。&lt;br /&gt;☆自由あそび（親子体操・親子クッキング・季節の行事など）&lt;br /&gt;☆発育・発達、食事・栄養相談&lt;br /&gt;☆保育支援（手遊び・リトミック・読み聞かせなど）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;③【事例紹介2】&lt;br /&gt;みんなでうさぎ山を楽しむ会（磐田市）　副会長　兼子孝宏　氏&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;郷土磐田の発展に尽くされた諸先輩の多くが、「うさぎ山」で遊び、学んできました。&lt;br /&gt;「うさぎ山」は、森や池や広場などの自然豊かな場所です。ここでは、子どもたちが戯れ、それを静か見守るお母さん、お父さんの姿があります。&lt;br /&gt;子どもたちが、自然の中で「生きる力」「あたたかい心」を育み続けられるよう知恵を出し合いながら活動しています。&lt;br /&gt;また、それを発信できる拠点づくりを含めて&lt;br /&gt;「うさぎ山」の意義を再度見つめなおす場でもあります。</div>
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    <updated>2014-02-07T19:07:53+09:00</updated>
    <published>2014-02-07T19:07:53+09:00</published>
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    <title type="text">【第4回レポート】地域課題解決のロールモデルを考える</title>
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      <name>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">第4回NPOプレゼント講座は、パネルディスカッション「地域課題解決のロールモデルを考える」です。
講師の皆さんの印象的な言葉をレポートします！

【1】ミニレクチャー
「市民活動による地域課題の解決に向けて」 
●講師／静岡大学人文社会科学部教授　日詰一幸　氏

  

■日本は地方分権の時代に
・1993年6月の「地方分権の推進に関する決議」から、日本は地方分権の方向に進んだ。
・2000年4月の「地方分権一括法」施行により、国から地方へ権限移譲が進展し、地方の裁量の幅が広がった。静岡県は市町への権限移譲に積極的な県だっ...</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">第4回NPOプレゼント講座は、パネルディスカッション「地域課題解決のロールモデルを考える」です。&lt;br /&gt;講師の皆さんの印象的な言葉をレポートします！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;【1】ミニレクチャー&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size="+1"&gt;「市民活動による地域課題の解決に向けて」&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="FF3399"&gt;●&lt;/font&gt;講師／静岡大学人文社会科学部教授　日詰一幸　氏&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/64063_702460_1390978553.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/64063_702460_1390978553.jpg" border="0" title="mceItemFile64063_702460_1390978553.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/56072_702461_1390978590.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/56072_702461_1390978590.jpg" border="0" title="mceItemFile56072_702461_1390978590.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/34694_702462_1390978623.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/34694_702462_1390978623.jpg" border="0" title="mceItemFile34694_702462_1390978623.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■日本は地方分権の時代に&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・1993年6月の「地方分権の推進に関する決議」から、日本は地方分権の方向に進んだ。&lt;br /&gt;・2000年4月の「地方分権一括法」施行により、国から地方へ権限移譲が進展し、地方の裁量の幅が広がった。静岡県は市町への権限移譲に積極的な県だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■地方自治体をめぐる環境の変化&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・2000年以降、国・都道府県・市町の関係は、上下・主従関係から「対等」「協力」の関係に。&lt;br /&gt;・市の裁量や自由度が増し、自らの判断と責任により、市民の意思に基づいた自治体運営が可能となった。&lt;br /&gt;・「新しい公共」という枠組みが提示され、自助、共助、公助を通じた主体間の役割の認識がされ、地域生活者が担う領域が広がった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■地域社会が抱える課題&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・地域社会を複雑な課題が堆積し、行政だけでは解決できなくなっている。&lt;br /&gt;・政府の財政危機の深刻化により、従来の行政サービスの内容や提供方法の見直しが不可欠。&lt;br /&gt;・人々のニーズの多様化により、「行政主導型社会」」から「地域生活者の創意と主体性が発揮できる社会システム」への転換が期待されている。&lt;br /&gt;・明るい兆しとして、市民活動の活発化により、市民が地域課題解決に乗り出すケースが増えてきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■地方分権時代の地域課題解決方法&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・「古い公共」と言われる官が主導して解決する方法から、官民連携による地域課題解決へ。協働関係構築の時代となった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■市民活動が主体となった地域解題解決&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・まちのにぎわいを取り戻すため、自分の店だけでなく、地域全体で元気を取り戻した松崎町の事例を紹介。&lt;br /&gt;築150年の蔵造の民家を改築した「蔵ら（くらら）」は、高齢者だけでやっている食事と地域の地場産品が買える店。3年前にスタートし、現在は「高齢者の居場所づくり」の事例として全国的に有名。&lt;br /&gt;地場産の新鮮食材を使ったワンコインランチの提供や、手作り品の販売のほか、多彩な作家展や各種体験などを展開。町内のワンコインメニューを集めたマップを制作するなど、地域を巻き込んだ活性化の取り組みを積極的に進めている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・クリエイティブサポート・レッツ（浜松市）は、障害者支援とアートの結びつきと、寛容性のある地域づくりを展開。（公財）アサヒグループ芸術文化財団の支援を受けているが、アートを活用した市民活動を支援する企業も増えている。助成金などを活用するのも大事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■地域の主体が相互につながることの必要性&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・近年、フェイスブック、ツイッター、ラインなど、SNSの急速に発達し、双方向のコミュニケーションが可能となった。&lt;br /&gt;・地域の様々な主体が情報媒体を通じてつながることが大事。行政が情報媒体を活用して、市民活動と連携することも可能になった。&lt;br /&gt;・市民活動、行政、議会議員が地域課題解決をめぐり、一堂に介する円卓会議等も有効。&lt;br /&gt;・ネット上のSNSを使いながら、面と面で会って信頼関係を築くことも、同時に大切。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;■むすび&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・様々な立場の人（市民、自治会、市民活動団体、各種団体、専門職、企業等）が、地域課題の解決に関わる仕組みを築き上げていくことが大事なので、その仕組みの構築を目指すべき。&lt;br /&gt;・そのためには、このNPOプレゼント講座のように、中東遠（磐田、袋井、掛川、菊川、御前崎、森）での事例のパワーアップが不可欠。。&lt;br /&gt;・地域の課題解決を自分のこととして受け止め、「参加することで実現しよう」という心意気を持つ市民の啓蒙や啓発が必要。それが、住みやすい地域社会の創出につながる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/37805_702463_1390978654.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/37805_702463_1390978654.jpg" border="0" title="mceItemFile37805_702463_1390978654.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;【2】パネルディスカッション&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size="+1"&gt;「地域課題解決のロールモデルを考える」&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="FF3399"&gt;●&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;コーディネーター&lt;br /&gt;静岡大学人文社会科学部教授　日詰一幸　氏&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="FF3399"&gt;●&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;パネラー&lt;br /&gt;・NPO法人みらいアース副理事長　長島康男　氏&lt;br /&gt;・倉真まちづくり委員会「パンダひろば」所長　戸塚修子　氏&lt;br /&gt;・東遠学園組合　東遠学園　園長　大石明利　氏&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/50607_702464_1390978680.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/50607_702464_1390978680.jpg" border="0" title="mceItemFile50607_702464_1390978680.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;①それそれの活動紹介&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;長島&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;■NPO法人みらいアース&lt;br /&gt;NPO法人みらいアースは、山が荒れ、河川の状況が悪化している中で、自然・生き物と共存する永続可能な農と食を目指すNPOとして、平成成24年11月に設立しました。今は「生産者」と「消費者」という相反するものをつなげ、農業の本質を追及していくような活動に力を入れています。それは、生き物が多様な場は、「食」をつくる農業的にもいいからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、問題なのは茶園の荒廃なので、オリーブ畑に再利用する活動をしていますが、地域の人たちに関わってもらえる形を模索しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/47880_702465_1390978736.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/47880_702465_1390978736.jpg" border="0" title="mceItemFile47880_702465_1390978736.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;戸塚&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;■倉真まちづくり委員会「パンダひろば」&lt;br /&gt;倉真地区は、新幹線掛川駅から7キロ、15分で着ける場所にあるにも関わらず、過疎化が進んでいます。パンダひろば''は、平成15年に倉真幼稚園が廃園となったのをきっかけに、平成17年子育て支援事業所として生まれ変わりました。10年前はまだ子育て支援事業所が少なく、「こういう場所がほしかった」という声をたくさんいただきました。週3日だった開所日も、現在は週5日となり、一日20～30組の親子が利用しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少子化や核家族化が進む中で、子育て事業所の必要性を強く感じます。時代時代で様々な問題がありますが、一昔前は「どう育てていいかわからない」お母さんが多かったのが、今は高学歴化で何でも知っているお母さんが増え、逆に「子どもらしい生活をさせてあげられない」という問題が出ています。田園風景や川や山が美しいこの倉真地区で、子どもらしい遊びを経験させてあげたいし、「私たちも一緒に子どもを育てるよ」と伝えたいと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同時に、お母さんたちは様々な特技を持っています。パンフレットのイラストを頼んだり、講座の講師をやってもらったり、利用している人の資源も引き出せるような活動をしていきたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/48031_702466_1390978762.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/48031_702466_1390978762.jpg" border="0" title="mceItemFile48031_702466_1390978762.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/64620_702474_1390979395.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/64620_702474_1390979395.jpg" border="0" title="mceItemFile64620_702474_1390979395.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;大石&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;■東遠学園組合 東遠学園&lt;br /&gt;東遠学園は、東遠地域3市1町（森町、掛川市、菊川市、御前崎市）地域の発達支援や障がい福祉を必要とする人たちに対して、ライフステージに応じた支援を行っています。&lt;br /&gt;【乳幼児期】こども発達センターめばえ、こども発達センターみなみめばえ&lt;br /&gt;【学齢期】東遠学園児童部&lt;br /&gt;【成人期】東遠学園青年部、島川ホーム&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少子化にも関わらず、特別支援学校に通う子どもは年々増えている状況で、こども発達センターへの通園者も、定員を超えています。また、東遠学園児童部には、ネグレストやDVなど社会的養護が必要な子どもたちが増えています。&lt;br /&gt;文部科学省の調査によれば、今、日本全体で「比較的障がいが重い子が2.7%」「知的障がいのない発達障がいの子が6.5%」で、合わせると9%の子が、地域の中にいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、社会の中で、&lt;br /&gt;・ひきこもりの3割に発達障がい&lt;br /&gt;・虐待の5割弱に発達障がい&lt;br /&gt;・刑務所人口の3割が経度知的障がい&lt;br /&gt;・ホームレスの3割が経度知的障がい&lt;br /&gt;ということがわかっている。特に50～60代の人たちは、小中学校と学校に通わず、学習支援を受けていない時代に育っていて、そうした社会的背景もあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;差別や偏見は「知らない」ことから起こります。障がいのある人とない人が、どれだけの「時」と「場所」を共有し、当たり前に理解していくことが大事であり、これからの課題でもあります&lt;br /&gt;どの地域にも居場所や支援の必要な人たち（「障がい者」「障がい児」プラス、「高齢者」「乳幼児」「不登校・ひきこもり」など）がいます。&lt;br /&gt;現在、高齢者・障がい者・障がい児を同一施設で福祉サービスを行う富山発祥の「富山型デイサービス」に注目が集まっていますが、「高齢者」や「乳幼児」、そして「プラスα」の「不登校・ひきこもり」の人たちが一緒にいられる施設ができたらいいなと考えています。&lt;br /&gt;地域で支え合い、地域で見守り、地域で解決していける「共生社会」が実現できたら嬉しいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/53925_702467_1390978790.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/53925_702467_1390978790.jpg" border="0" title="mceItemFile53925_702467_1390978790.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;②地域とのつながり、連携&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;長島&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;農業の場合、新規就農がなかなか難しいのですが、補助金など行政支援によって以前よりも参入しやすくなっているのは事実です。ただし、行政は「経営という視点」でのアドバイスはしてくれないので、「農業で飯（めし）が食えている」人の経験談が聞けるような機会も作っていきたいと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、オリーブの活動をしていく中で、若い人が興味を持ってくれたことに驚きました。これからは、若い人も関わりやすい「キーワード」や「場の提供の仕方」も考えていきたいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/46652_702470_1390978872.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/46652_702470_1390978872.jpg" border="0" title="mceItemFile46652_702470_1390978872.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;戸塚&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;地域の食推協の女性たちや、経験豊富なおばあちゃんたちを講師に招いて、地域密着の様々な講座を実施しています。&lt;br /&gt;あと、掛川市内の子育て支援センター同士で連携し、情報交換や学びの機会を作っています。&lt;br /&gt;ハード的な支援は行政と連携していますが、今後、資金面やハード面、本質的なソフト運営について、地域や民間や企業と連携する必要性を感じています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;企業の子育て支援と倉真パンダひろばの活動が連携できたらいいですね。そんな中から協賛してくれる企業が現れたら嬉しいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/62024_702469_1390978859.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/62024_702469_1390978859.jpg" border="0" title="mceItemFile62024_702469_1390978859.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;③行政への政策提言&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;大石&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;知的障がい害を持つ子どもについては、「特別支援学校から地域の作業場へ」という流れができていますが、発達障がいを持つ子どもたちの支援については、まだまだ仕組みが整っていません。&lt;br /&gt;また、ひきこもりの子どもは、小中学校と学校に通っている時期は学校や教育委員会のバックアップがあるのですが、卒業と同時にサポート体制がなくなります。中学校卒業後のサポート体制の構築が必要だと感じています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、児童虐待の問題は行政だと後手後手に回ってしまうのが現状です。情報を持っている関係機関の情報共有が不可欠で、そのためのネットワークづくりと連携の仕組みの構築も必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/52462_702471_1390978892.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/52462_702471_1390978892.jpg" border="0" title="mceItemFile52462_702471_1390978892.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;戸塚&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;今、国はしきりに「待機児童の問題」を言いますが、でも「仕事をすために預ける」というスタンスの前に、もっと根本となる「子どもを大事に育てる」ことを大事にしてもいいのではないか思います。お母さんと赤ちゃんが向き合う時間を大事にできるような、そんな仕組みがほしいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;長島&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;今、お二方のお話を聞いていると、「土にふれる」ことは小さな子どもも障がいを持つ子にも必要です。農業と連携できたらいいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;④まとめ&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;日詰&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;大石さんのお話の中で、「グループホームを作ることは賛成だけど、自分の家の近くでは困る」という地域の人の言葉が紹介されましたが、地域地域課題の解決には、まず現場の人の理解が大事だと改めて感じました。地域の人を巻き込む仕組みを作り、活動に共感してもらうための発信も大事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長島さんからは、オリーブの活動によって、これまで活動に興味を示さなかった若い層の人たちが関わってくれるようになったというお話がありました。様々な立場の人を巻き込む新たな仕組みや、惹きつけるキーワードが大事だと感じました。組織と組織をつなぐ役割も果たしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、学生にNPOボランティア論を教えているのですが、授業の中でゲストスピーカーを招き、それぞれの活動を紹介してもらっています。すると、その活動に参加する学生が意外といるんです。きっかけを与えることで、関わってくれるということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回のNPOプレゼント講座でも、「環境」「福祉」「子育て」と、あえて領域の違う人たちがつながる場を設定していただきました。様々な立場の人と関わることで、知恵や新しい発想が生まれ、ネットワークも生まれます。&lt;br /&gt;専門的な人をどんどん巻き込むことも必要です。資金面で支える関わりでもOKです。いろいろな形で関われる仕組みを作ることが重要なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/50395_702472_1390978936.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/50395_702472_1390978936.jpg" border="0" title="mceItemFile50395_702472_1390978936.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/62010_702473_1390978946.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/62010_702473_1390978946.jpg" border="0" title="mceItemFile62010_702473_1390978946.jpg"&gt;&lt;/a&gt;</div>
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    <updated>2014-01-29T16:10:33+09:00</updated>
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    <title type="text">【第4回講座】ご意見・ご感想コーナー</title>
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      <name>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">第4回NPOプレゼント講座「地域とともに暮らす活動から」のご意見・ご感想コーナーです。
当日の講座で「質問できなかったこと」「こんなことを感じたよ」など、コメントをお寄せ下さい。
また、当日参加できなかった方も、後日アップするレポートをご覧いただき、ご意見、ご質問等をお寄せください。
皆さんの【意見交流】の場になれば嬉しいです。(*^_^*)</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">第4回NPOプレゼント講座「地域とともに暮らす活動から」のご意見・ご感想コーナーです。
当日の講座で「質問できなかったこと」「こんなことを感じたよ」など、コメントをお寄せ下さい。
また、当日参加できなかった方も、後日アップするレポートをご覧いただき、ご意見、ご質問等をお寄せください。
皆さんの【意見交流】の場になれば嬉しいです。(*^_^*)</div>
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    <updated>2014-01-24T13:15:19+09:00</updated>
    <published>2014-01-24T13:15:19+09:00</published>
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    <title type="text">【第4回講座のご案内】地域課題解決のロールモデルを考える</title>
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      <name>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">第4回NPOプレゼント講座
パネルディスカッション「地域課題解決のロールモデルを考える」

■日時　平成26年1月25日（土） 13：30～16：30
■会場　菊川市総合保健福祉センター「プラザけやき」(菊川市半済1865)0537-37-1111
■内容
「市民活動による地域課題の解決に向けて」 

●講師/コーディネーター
　静岡大学人文社会科学部教授　日詰一幸　氏
●パネラー
　ＮＰＯ法人みらいアース副理事長　長島康男　氏
　倉真まちづくり委員会「パンダひろば」所長　戸塚修子　氏
　東遠学園組合　東遠学園　園長　大石明利　氏


【講師・パネリ...</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;strong&gt;第4回NPOプレゼント講座&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;パネルディスカッション「地域課題解決のロールモデルを考える」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■日時　平成26年1月25日（土） 13：30～16：30&lt;br /&gt;■会場　菊川市総合保健福祉センター「プラザけやき」(菊川市半済1865)0537-37-1111&lt;br /&gt;■内容&lt;br /&gt;「市民活動による地域課題の解決に向けて」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color="007927"&gt;●&lt;/font&gt;講師/コーディネーター&lt;br /&gt;　静岡大学人文社会科学部教授　日詰一幸　氏&lt;br /&gt;&lt;font color="007927"&gt;●&lt;/font&gt;パネラー&lt;br /&gt;　ＮＰＯ法人みらいアース副理事長　長島康男　氏&lt;br /&gt;　倉真まちづくり委員会「パンダひろば」所長　戸塚修子　氏&lt;br /&gt;　東遠学園組合　東遠学園　園長　大石明利　氏&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;【講師・パネリスト紹介】&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="990033"&gt;≪講師/コーディネーター≫&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;静岡大学人文社会科学部 教授 日詰 一幸 氏&lt;br /&gt;1955年 長野市生まれ。&lt;br /&gt;名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程中途退学&lt;br /&gt;現在、静岡大学人文社会科学部法学科教授&lt;br /&gt;専門は行政学、地方自治論、ＮＰＯ論&lt;br /&gt;2000年4月から2001年9月までニューヨーク市立大学都市調査セン&lt;br /&gt;ター客員研究員として大都市における政治行政の実態調査に従事。&lt;br /&gt;静岡県社会福祉審議会委員、静岡市市民自治推進審議会委員、&lt;br /&gt;静岡市情報公開個人情報保護審議会委員など。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="990033"&gt;≪パネリスト≫&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;東遠学園組合 東遠学園&lt;br /&gt;園長 大石 明利 氏&lt;br /&gt;乳幼児期から学齢期を中心に据え、児童福祉法に基づき発達支援、家族支援、地域支援の実践。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="990033"&gt;≪パネリスト≫&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;ＮＰＯ法人ＭＩＲＡＩ ＥＡＲＴＨ&lt;br /&gt;副理事長 長島 康男 氏&lt;br /&gt;「市民活動による地域課題の解決に向けて 」&lt;br /&gt;農村環境に対する再認識を踏まえて、これからの農村環境保全活動や景観保全活動について、評価するしくみづくりと地域の健全なコミュニティづくりを推進。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="990033"&gt;≪パネリスト≫&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;倉真まちづくり委員会「パンダひろば」&lt;br /&gt;平成17年4月より、肺炎となった幼稚園を有効活用して子育て支援事業所を展開。地域と関わりながらお母さんたちがイキイキと過ごし、子育てが楽しいと感じられるような場所を提供。</div>
    </content>
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    <updated>2014-01-20T15:51:10+09:00</updated>
    <published>2014-01-20T15:51:10+09:00</published>
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    <title type="text">Re: 【第3回レポート】地域とともに暮らす活動から</title>
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      <name>O川</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">レポートを担当した河住です。
白畑さん、鈴木さん、コメントありがとうございます！ (*^^)v
小島さんからもお礼のメールをいただきました。

講師の3先生方のお話は、私などこうした場に身を置いたことがなかったので、とても勉強になりました。そして、「福祉」や「障がい」に関わる人たちの温かさと強さと明るさを感じました。画像で紹介された子どもたちの笑顔も素敵でしたし、福祉行政がどのように進められてきたのかの流れもわかりました。

このようなお話を聞く機会をいただいて、本当にありがとうございました！</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">レポートを担当した河住です。
白畑さん、鈴木さん、コメントありがとうございます！ (*^^)v
小島さんからもお礼のメールをいただきました。

講師の3先生方のお話は、私などこうした場に身を置いたことがなかったので、とても勉強になりました。そして、「福祉」や「障がい」に関わる人たちの温かさと強さと明るさを感じました。画像で紹介された子どもたちの笑顔も素敵でしたし、福祉行政がどのように進められてきたのかの流れもわかりました。

このようなお話を聞く機会をいただいて、本当にありがとうございました！</div>
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    <updated>2013-12-04T15:07:00+09:00</updated>
    <published>2013-12-04T15:07:00+09:00</published>
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    <title type="text">Re: 【第3回レポート】地域とともに暮らす活動から</title>
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      <name>DB Error: syntax error</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">お世話になりました。
東遠地区生活支援センターの鈴木です。
研修をするといろいろな人たちとの出会いがあり、お話しする中で考え方の幅が広がる気がします。このような機会を作っていただいたことに感謝です。。。

東遠学園組合にもホームページあります！
相談部の広報もアップしています。活動紹介や研修の開催情報等も載せていますので、お立ち寄りくださいませ！！！

http://toengakuen.jp/index.php?id=18</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">お世話になりました。&lt;br /&gt;東遠地区生活支援センターの鈴木です。&lt;br /&gt;研修をするといろいろな人たちとの出会いがあり、お話しする中で考え方の幅が広がる気がします。このような機会を作っていただいたことに感謝です。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東遠学園組合にもホームページあります！&lt;br /&gt;相談部の広報もアップしています。活動紹介や研修の開催情報等も載せていますので、お立ち寄りくださいませ！！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://toengakuen.jp/index.php?id=18" target="_blank"&gt;http://toengakuen.jp/index.php?id=18&lt;/a&gt;</div>
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    <updated>2013-12-04T11:12:39+09:00</updated>
    <published>2013-12-04T11:12:39+09:00</published>
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    <title type="text">Re: 【第3回レポート】地域とともに暮らす活動から</title>
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      <name>安倍川もちっときな子</name>
    </author>
    <id>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=692647&amp;bbs_id=177475&amp;res#1386044500</id>
    <summary type="text" xml:lang="ja">先日はありがとうございました。
ピチャカマジカの白畑です。
準備不足で、活動紹介がうまく出来ませんでしたが、
大勢の皆様にお話を聞いていただくことができて、
大変感謝しております。

実際にブログを見に来てくださった方もいらっしゃって、
本当にありがとうございました。しばらく更新できて
いませんが、近いうちに更新しますm(__)m

お麸の唐揚げの動画です。よかったらご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=rFpF4jeNPdg&amp;feature=c4-overview&amp;list=UU1XQVKJZ88lO0VP2yeSrmxQ

↑こちらはまとめ動画ですが、こちら↓は...</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">先日はありがとうございました。&lt;br /&gt;ピチャカマジカの白畑です。&lt;br /&gt;準備不足で、活動紹介がうまく出来ませんでしたが、&lt;br /&gt;大勢の皆様にお話を聞いていただくことができて、&lt;br /&gt;大変感謝しております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際にブログを見に来てくださった方もいらっしゃって、&lt;br /&gt;本当にありがとうございました。しばらく更新できて&lt;br /&gt;いませんが、近いうちに更新しますm(__)m&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お麸の唐揚げの動画です。よかったらご覧下さい。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=rFpF4jeNPdg&amp;amp;feature=c4-overview&amp;amp;list=UU1XQVKJZ88lO0VP2yeSrmxQ" target="_blank"&gt;http://www.youtube.com/watch?v=rFpF4jeNPdg&amp;amp;feature=c4-overview&amp;amp;list=UU1XQVKJZ88lO0VP2yeSrmxQ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;↑こちらはまとめ動画ですが、こちら↓は油でお麸を揚げている動画です。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=ryApA4AXzSw" target="_blank"&gt;http://www.youtube.com/watch?v=ryApA4AXzSw&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;…すみません。これから小学校の参観会です。&lt;br /&gt;こちらの日記も更新したいです。出来たら&lt;br /&gt;今夜か明日ぐらいにまで、ふりかえりをしたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後になりましたが、このたびはとても素晴らしい機会を&lt;br /&gt;くださって、本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すみません。また後ほど～m(__)m</div>
    </content>
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    <updated>2013-12-03T13:21:40+09:00</updated>
    <published>2013-12-03T13:21:40+09:00</published>
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    <title type="text">【第3回レポート】地域とともに暮らす活動から</title>
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      <name>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">第1回NPOプレゼント講座のテーマは「地域とともに暮らす活動から」です。
講師の皆さんの印象的な言葉をレポートします！

【1】レクチャー
講師：東遠地区生活支援センター　相談支援専門員　鈴木克則　氏

障がい児者の地域生活支援

 

■障がい児福祉の動向（抜粋）
1979年（昭和54年）養護学校義務化
　それまでは、障がいを持つ子どもは学校に行かなくていい、の状態が続いていた。だから、40歳以上の障がいを持つ人は、学校に行ったことがない人がいる。日本は遅れている状況。
2000年（平成12年）　介護保険制度（福祉分野にお...</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">第1回NPOプレゼント講座のテーマは「地域とともに暮らす活動から」です。&lt;br /&gt;講師の皆さんの印象的な言葉をレポートします！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color="006699"&gt;&lt;strong&gt;【1】レクチャー&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;講師：東遠地区生活支援センター　相談支援専門員　鈴木克則　氏&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font size="+1"&gt;&lt;strong&gt;障がい児者の地域生活支援&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/70967_692480_1385961287.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/70967_692480_1385961287.jpg" border="0" title="mceItemFile70967_692480_1385961287.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/52944_692481_1385961289.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/52944_692481_1385961289.jpg" border="0" title="mceItemFile52944_692481_1385961289.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■障がい児福祉の動向（抜粋）&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;1979年（昭和54年）養護学校義務化&lt;br /&gt;　それまでは、障がいを持つ子どもは学校に行かなくていい、の状態が続いていた。だから、40歳以上の障がいを持つ人は、学校に行ったことがない人がいる。日本は遅れている状況。&lt;br /&gt;2000年（平成12年）　介護保険制度（福祉分野における契約制度の導入）&lt;br /&gt;2003年（平成15年）　支援費制度（障がい分野での契約制度導入）&lt;br /&gt;　この世界にも、ようやく契約制度が入った。&lt;br /&gt;2005年（平成17年）　発達障害支援法&lt;br /&gt;2006年（平成18年）　障がい者自立支援法（応益負担、日割制等の導入）、国連「障害者権利条約」（私たちのことを、私たち抜きで決めないで）&lt;br /&gt;　障害者の権利を守っていこうという動きが始まった。天下の悪法といわれた。障がいの重い人ほど負担が置くなり、使えない状況になった。&lt;br /&gt;2010年（平成22年）　国と自立支援法違憲訴訟　弁護団との「基本合意」&lt;br /&gt;　日本国憲法の法律違反になるのではないかということに対して、国が「違憲」だと認めた。その後、改正の動きになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/41216_692482_1385961291.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/41216_692482_1385961291.jpg" border="0" title="mceItemFile41216_692482_1385961291.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■東遠学園組合の構成&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;森町、掛川市、菊川市、御前崎市の3市1町＝「東遠地域」&lt;br /&gt;東遠地域の人口　約21万人&lt;br /&gt;手帳所持者（平成24年　3市1町の合計）&lt;br /&gt;・身体障がい者手帳　　7,098人&lt;br /&gt;・療育手帳（知的）　　1,499人&lt;br /&gt;・保健福祉手帳（精神）  756人&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年間600件ほどの相談を受ける中、手帳を持っていない人も多いので、実際はもっと支援が必要なのではないかと感じる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■ライフステージと東遠学園組合の事業&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;【乳幼児期】こども発達センターめばえ、こども発達センターみなみめばえ&lt;br /&gt;【学齢期】東遠学園児童部&lt;br /&gt;【成人期】東遠学園青年部、島川ホーム&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■基本理念&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;組合構成市町で暮らし、発達支援や障がい福祉を必要とする人たちに対して、ライフステージを通じて豊かな育ちを支え、健康で安心ある施設支援や、充実した地域生活支援に努め、地域の自動福祉、障がい児・者福祉の発展を目指す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■運営方針&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;①適切、且つ良質な支援&lt;br /&gt;②支援の一貫性と継続性、機関連携&lt;br /&gt;③職員の研鑽&lt;br /&gt;④組合としての役割&lt;br /&gt;東遠学園組合は、障がい児・者福祉に特化した地方自治行政の一部を担っている。特に乳児期、児童期の支援を主な役割とし、発達支援、家族支援、さらに関係機関との連携の中核的な役割を担う。また、構成市町の支援バランスの調整を図り、公平性のある支援に努める。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■実際のサービス&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・外出支援サービス&lt;br /&gt;（行動支援、移動支援）&lt;br /&gt;土日に映画に行くとか、浜松に買い物に行くとか、プールに行くとか、土日の要望が多いため、現在、回数等の制限があるのが実情。&lt;br /&gt;・訪問支援サービス&lt;br /&gt;（居住介護、訪問支援）&lt;br /&gt;・お預かりサービス&lt;br /&gt;（支援センター内で一時的に預かるレスバイト、放課後等デイサービス）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■相談事業&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・各市町、県から委託&lt;br /&gt;・電話、来所相談だけでなく、家庭訪問、地域の学校訪問、福祉事務所等の訪問、手続きの同行、書類作成支援、障がい特性に応じたアセスメントや支援の検討等も行う。&lt;br /&gt;・相談件数は、平成24年度は227人（内新規相談は122人）&lt;br /&gt;・年代別では学齢期と20代が多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/43917_692483_1385961293.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/43917_692483_1385961293.jpg" border="0" title="mceItemFile43917_692483_1385961293.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■啓蒙・研修事業&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・保護者向け研修会&lt;br /&gt;・一般、支援者向け講習会&lt;br /&gt;・当事者の集まりの場&lt;br /&gt;・各種研修会への講師派遣&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/46831_692484_1385961297.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/46831_692484_1385961297.jpg" border="0" title="mceItemFile46831_692484_1385961297.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/46915_692485_1385961299.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/46915_692485_1385961299.jpg" border="0" title="mceItemFile46915_692485_1385961299.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■各種会議&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・東遠地域自立支援協議会&lt;br /&gt;・中東遠圏域実利支援協議会&lt;br /&gt;・3市1町各市要保護児童ネットワーク会議&lt;br /&gt;・特別支援教育　専門家チーム会議&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■地域における居住支援のニーズ&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・地域での暮らしの安心感の担保&lt;br /&gt;・親元からの自立を希望するものに対する支援&lt;br /&gt;・病院・施設からの退所・退院等、地域以降の推進&lt;br /&gt;・医療的ケア、行動障害支援等、専門的な対応を必要とするものへの支援&lt;br /&gt;・医療の連携等、地域資源の活用&lt;br /&gt;・夜間も利用可能なサービス、緊急対応体制&lt;br /&gt;・障がい特性に応じた施設整備&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■ニーズから求められる機能の分類&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・相談（地域以降、親元からの自立）&lt;br /&gt;・体験の機会・場（一人暮らし、グループホーム等）&lt;br /&gt;・緊急時の受け入れ・対応（ショートステイの利便性・対応力向上等）&lt;br /&gt;・専門性（人材の確保・養成・連携）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■まとめ&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;今後、障がいの者の重度化・高齢化や「親亡き後」を見据え、上記のような機能をさらに強化していく必要がある。その際、相談支援を中心として、学校からの卒業、就職、親元からの独立等、生活環境が変化する節目を見据えた中長期的視点に立った継続した支援が必要である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color="006699"&gt;&lt;strong&gt;【2】事例紹介①&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;講師：袋井特別支援学校磐田見付分校　特別支援教育コーディネーター　小島秀子　氏&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size="+1"&gt;地域の力を借りて地域で働く ～働く人を育てるために～&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/72173_692463_1385961255.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/72173_692463_1385961255.jpg" border="0" title="mceItemFile72173_692463_1385961255.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/59944_692460_1385961250.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/59944_692460_1385961250.jpg" border="0" title="mceItemFile59944_692460_1385961250.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■袋井市特別支援学校 磐田見付分校&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;平成22年4月開校&lt;br /&gt;軽度の知的障害の生徒を対象に職業教育の充実を図っている&lt;br /&gt;高等部普通化（1学年9人×2学級18人、計54人）&lt;br /&gt;通学範囲は、磐田市、袋井市、掛川市北部（旧掛川市）、森町&lt;br /&gt;基本方針　学校で学ぶ　地域で学ぶ&lt;br /&gt;教育目標は「職業自立」で100％の企業就労を目指す&lt;br /&gt;※平成24年度は100％達成&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■就職が決まるまで&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;一般の高校では、企業からの【求人票】に、学校から【応募】し、【採用試験】を行い、【内定通知】で【就職決定」となる。&lt;br /&gt;特別支援学校では、【現場実習】そのものが【採用試験】となる。現場実習を重ねながら、働く力の土台となる部分の評価をしてもらう。企業側には「まず3ヶ月やらせてください」とお願いしている。評価ランクがAまでいっても断られることもあるが、そのときは潔くあきらめる。可能性のあるところでD実習から&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/59818_692465_1385961259.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/59818_692465_1385961259.jpg" border="0" title="mceItemFile59818_692465_1385961259.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■障がい者雇用に関する社会の目&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・立ち仕事は難しいだろう&lt;br /&gt;・危なくてさせられない&lt;br /&gt;・自分で通勤できないだろう&lt;br /&gt;・一日続けて働けないだろう&lt;br /&gt;・ついて指導できない&lt;br /&gt;・障がい者雇用で失敗している&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■「働く力」を大事にする教育&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;普通の高校生に勉強は負けてもいい、でも、&lt;br /&gt;【安全な通勤】【休まず勤務】【健康な心身】【誠実な勤務態度】【好ましいマナー】【好ましいコミュニケーション】【自己管理】【8時間の立ち仕事と体力】【作業遂行力と持続力】【危険察知と安全な作業】【あいさつ、身だしなみ】【正確性と生産性】など&lt;br /&gt;は、絶対負けないという教育を行っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際の働く姿が、後輩の道をひらくと考えている。だから、大事なのは「離職をさせてはいけない」ということ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/48129_692457_1385961243.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/48129_692457_1385961243.jpg" border="0" title="mceItemFile48129_692457_1385961243.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■社会の教育&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;障がいを持っていても、社会で生きていることが大事。本物の場で本物の教育をすることが大事であり、社会の力なくして社会自立はありえない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;障がいには「見える障がい」と「見えない障がい」がある。どこが弱いのかがわかれば、理解しようと人の心は動く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;健常者が「一人一人みんな違う」ように、障がい者も「一人一人みんな違う」。&lt;br /&gt;「特別支援教育」という発想ではなく、「一人一人の困難性への教育支援」へ。&lt;br /&gt;特別な人だから、特別なことをしてあげなくてはいけないのではない。すべての人に必要なこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自立とは、持っている力を100％発揮すること。支援は最小限で。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ナチュラルサポートは、自然な支援が自然にできること。すべての人がナチュラルサポートができるといい。そのためにも、知り、感じることが大切。そうしてはじめて行動することができる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;障がいの有無に関わらず、人として当たり前のことを、正しいことを正しく。社会で生きる土台となる「愛される人」に育てることが大切。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/49385_692468_1385961264.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/49385_692468_1385961264.jpg" border="0" title="mceItemFile49385_692468_1385961264.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/51961_692467_1385961262.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/51961_692467_1385961262.jpg" border="0" title="mceItemFile51961_692467_1385961262.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/54836_692466_1385961261.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/54836_692466_1385961261.jpg" border="0" title="mceItemFile54836_692466_1385961261.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color="006699"&gt;&lt;strong&gt;【3】事例紹介②】&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;講師：「ピチャカマジカ」代表　白畑礼子　氏&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size="+1"&gt;障がい児の余暇活動支援&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/71028_692476_1385961280.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/71028_692476_1385961280.jpg" border="0" title="mceItemFile71028_692476_1385961280.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/54438_692475_1385961278.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/54438_692475_1385961278.jpg" border="0" title="mceItemFile54438_692475_1385961278.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■ピチャカマジカとは&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;スペイン語でドラえもんのポケットという意味。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■していきたいこと&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;障がい児は毎日の中で生きにくい経験をしている。スーパーで冷たい目で見られたり、「しつけがなってない」と思われたり、学校でも友だちと関わりをもてなかったり。&lt;br /&gt;親も、小さい時期につながりを持ちたくて子育て支援センターなどに行っても、つらい経験をする。壁にぶつかることが多いから、壁を作ったり必死になってしまう親もいる。&lt;br /&gt;なんとか、地域とつながり、楽しめるもの、打ち込めるもの、支えになるものを持ってもらいたい。&lt;br /&gt;専門家や地域の人の力を借りながら、いろいろな体験、当たり前の体験をしてもらいたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■さまざまなワークショップを実施&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・月見の里探検（壊れても大丈夫なカメラで写真を撮る）&lt;br /&gt;　　※ふだんしゃべらない子が「こんなものを見ていたんだ」と写真を通して知ることができた。&lt;br /&gt;・ゼリーで遊ぼう&lt;br /&gt;・ハンバーグ＆ピザを作ろう&lt;br /&gt;・元気に身体を動かそう&lt;br /&gt;・額づくり&lt;br /&gt;・お話をデザインしよう&lt;br /&gt;・あかりを作ろう！ あかりをともそう！&lt;br /&gt;・たいこで遊ぼう&lt;br /&gt;・パラシュートを作って飛ばそう！&lt;br /&gt;・化学実験遊び&lt;br /&gt;　　※学校ではまずやらせてもらえない理科の実験。「人工イクラを作る」「色を分解する」「スライムづくり」など&lt;br /&gt;・街歩き&lt;br /&gt;　　※駿遠線の跡地を歩く、街歩きと地図づくり、自分たちが普段通っている道の素晴らしさを再発見。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/48441_692474_1385961276.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/48441_692474_1385961276.jpg" border="0" title="mceItemFile48441_692474_1385961276.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/50795_692471_1385961270.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/50795_692471_1385961270.jpg" border="0" title="mceItemFile50795_692471_1385961270.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■ワークショップの感想&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;こんないい笑顔を見たことがなかった、という親の声。&lt;br /&gt;一緒に活動することで、障がいを持つ子も持たない子も、仲良くなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/56021_692469_1385961266.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/56021_692469_1385961266.jpg" border="0" title="mceItemFile56021_692469_1385961266.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■今後の活動の予定&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・平成23年度は袋井市協働まちづくり事業として「なんでもやってみよう！」を実施したが、今年は回数を減らして、自分たちでできる範囲で行っている。&lt;br /&gt;・こうした活動を中東遠のほかの団体とも連携したり、交流できたらいい。今回の事例紹介で、新たな出会いができ、他地域のたくさんの人と知り合いたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■活動の様子を見てください&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;◎ブログ「なんでもやってみよう」は&lt;a href="http://mamayaramaika.hamazo.tv/tag%E3%83%94%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%82%AB" target="_blank"&gt; こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎ユーチューブ&lt;br /&gt;YouTubeのページの【検索】に「なんでもやってみよう」を入力すると、ピチャカマジカの様々な活動の様子を見ることができます。&lt;br /&gt;動画は300本以上アップ。みんなでCMを作ったり、料理の様子をアップしたりしています。</div>
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    <updated>2013-12-03T10:21:08+09:00</updated>
    <published>2013-12-03T10:21:08+09:00</published>
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    <title type="text">Re: 全4回「講座概要と会場地図」</title>
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      <name>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">※お知らせ（12/2)
【2/8（土）に決定】延期されていた第2回NPOプレゼント講座
延期されていた第2回NPOプレゼント講座の日程が決まりました。平成26年2月8日（土）13:30～16:30です。会場は決まり次第、お知らせします。多くの方のご参加をお待ちしています。
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;font size="+1"&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="990033"&gt;※お知らせ（12/2)&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;【2/8（土）に決定】延期されていた第2回NPOプレゼント講座&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;延期されていた第2回NPOプレゼント講座の日程が決まりました。平成26年2月8日（土）13:30～16:30です。会場は決まり次第、お知らせします。多くの方のご参加をお待ちしています。&lt;br /&gt;</div>
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    <updated>2013-12-03T09:59:30+09:00</updated>
    <published>2013-12-03T09:59:30+09:00</published>
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    <title type="text">【第3回講座】ご意見・ご感想コーナー</title>
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      <name>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">第3回NPOプレゼント講座「地域とともに暮らす活動から」のご意見・ご感想コーナーです。
当日の講座で「質問できなかったこと」「こんなことを感じたよ」など、コメントをお寄せ下さい。
また、当日参加できなかった方も、後日アップするレポートをご覧いただき、ご意見、ご質問等をお寄せください。
皆さんの【意見交流】の場になれば嬉しいです。(*^_^*)</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">第3回NPOプレゼント講座「地域とともに暮らす活動から」のご意見・ご感想コーナーです。
当日の講座で「質問できなかったこと」「こんなことを感じたよ」など、コメントをお寄せ下さい。
また、当日参加できなかった方も、後日アップするレポートをご覧いただき、ご意見、ご質問等をお寄せください。
皆さんの【意見交流】の場になれば嬉しいです。(*^_^*)</div>
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    <updated>2013-11-21T14:20:38+09:00</updated>
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    <title type="text">【第3回講座のご案内】地域とともに暮らす活動から</title>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">第3回NPOプレゼント講座「地域とともに暮らす活動から」

■日時　平成25年11月30日（土） 13：30～16：30

■会場　菊川市中央公民館(菊川市下平川6225)0537-73-1114
 　※会場地図は こちらをご覧ください。（コメント3です）
　　　
■内容
【講師】東遠地区生活支援センター　相談支援専門員　鈴木　克則　氏
【事例紹介1】 袋井特別支援学校磐田見付分校
　　　　　　　 特別支援教育コーディネーター　小島秀子　氏
【事例紹介2】 「ピチャカマジカ」代表　白畑礼子　氏
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;strong&gt;第3回NPOプレゼント講座「地域とともに暮らす活動から」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■日時　平成25年11月30日（土） 13：30～16：30&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■会場　菊川市中央公民館(菊川市下平川6225)0537-73-1114&lt;br /&gt; 　&lt;font color="990033"&gt;※会場地図は&lt;a href="http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=661295&amp;amp;grpcd=177475&amp;amp;o=&amp;amp;l=20" target="_blank"&gt; こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。（コメント3です）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;　　　&lt;br /&gt;■内容&lt;br /&gt;【講師】東遠地区生活支援センター　相談支援専門員　鈴木　克則　氏&lt;br /&gt;【事例紹介1】 袋井特別支援学校磐田見付分校&lt;br /&gt;　　　　　　　 特別支援教育コーディネーター　小島秀子　氏&lt;br /&gt;【事例紹介2】 「ピチャカマジカ」代表　白畑礼子　氏&lt;br /&gt;</div>
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    <title type="text">Re: 全4回「講座概要と会場地図」</title>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">【台風のため延期】第2回NPOプレゼント講座

10月26日（土）に予定していた第2回NPOプレゼント講座は、台風のため、延期することになりました。
予定をして下さっていた皆さま、ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

尚、今後の開催につきましては、決定しだいお知らせしますので、お待ちください。
どうぞよろしくお願いいたします。
</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;strong&gt;&lt;font color="990033"&gt;【台風のため延期】第2回NPOプレゼント講座&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月26日（土）に予定していた第2回NPOプレゼント講座は、台風のため、延期することになりました。&lt;br /&gt;予定をして下さっていた皆さま、ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;尚、今後の開催につきましては、決定しだいお知らせしますので、お待ちください。&lt;br /&gt;どうぞよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;</div>
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    <updated>2013-10-23T16:17:17+09:00</updated>
    <published>2013-10-23T16:17:17+09:00</published>
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    <title type="text">【台風のため延期】第2回NPOプレゼント講座</title>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">10月26日（土）に予定していた第2回NPOプレゼント講座は、台風のため、延期することになりました。
予定をして下さっていた皆さま、ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

尚、今後の開催につきましては、決定しだいお知らせしますので、お待ちください。
どうぞよろしくお願いいたします。</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">10月26日（土）に予定していた第2回NPOプレゼント講座は、台風のため、延期することになりました。
予定をして下さっていた皆さま、ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

尚、今後の開催につきましては、決定しだいお知らせしますので、お待ちください。
どうぞよろしくお願いいたします。</div>
    </content>
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    <updated>2013-10-23T16:15:50+09:00</updated>
    <published>2013-10-23T16:15:50+09:00</published>
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    <title type="text">Re: 【第1回レポート】自然を守る活動から</title>
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      <name>O川</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">「静岡の茶草場」が世界農業遺産に登録されたニュースを聞いても、これまでそのすごさが今一つぴんと来なかったのですが、稲垣先生のお話を聞いて、とてもよくわかりました。
目の前に広がる当たり前のある風景、そして当たり前の中にある生物多様性を支える伝統的な農法の素晴らしさを改めて実感できました。
「中程度撹乱仮説」も、面白いと思いました！

荒れた茶畑がオリーブ畑によみがえった事例も、現地に行って、長島さんたちの活動の大変さがよくわかりました。
こうやって「人の手」が加わることの大切さ、どの程度まで人の手...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">「静岡の茶草場」が世界農業遺産に登録されたニュースを聞いても、これまでそのすごさが今一つぴんと来なかったのですが、稲垣先生のお話を聞いて、とてもよくわかりました。
目の前に広がる当たり前のある風景、そして当たり前の中にある生物多様性を支える伝統的な農法の素晴らしさを改めて実感できました。
「中程度撹乱仮説」も、面白いと思いました！

荒れた茶畑がオリーブ畑によみがえった事例も、現地に行って、長島さんたちの活動の大変さがよくわかりました。
こうやって「人の手」が加わることの大切さ、どの程度まで人の手を加えるか、また人間がどこまで関わるか、その「際」を、私たちは考えなくてはいけないのだと思いました。

貴重なお話をありがとうございました。</div>
    </content>
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    <updated>2013-10-02T14:14:18+09:00</updated>
    <published>2013-10-02T14:14:18+09:00</published>
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    <title type="text">【第1回レポート】自然を守る活動から</title>
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      <name>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">第1回NPOプレゼント講座のテーマは「自然を守る活動から」です。
講師の皆さんの印象的な言葉をレポートします！

【1】ミニレクチャー
「地域資源の有効活用で生まれる地域循環」
講師：NPO法人みらいアース副理事長　長島康男　氏

■はじめに
・自然とはそもそも何か。山、川、海などもともとあるもので、人工物でないもの。では、田んぼや植林された森など、人の手が加わったものは自然とは言えないのか。いや、私はそれも自然だと思っている。
・人間の都合で物事が進んでいく時代に、人間と植物が共生していく方法を模索したい。
...</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">第1回NPOプレゼント講座のテーマは「自然を守る活動から」です。&lt;br /&gt;講師の皆さんの印象的な言葉をレポートします！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color="000099"&gt;&lt;strong&gt;【1】ミニレクチャー&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「地域資源の有効活用で生まれる地域循環」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;講師：NPO法人みらいアース副理事長　長島康男　氏&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■はじめに&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・自然とはそもそも何か。山、川、海などもともとあるもので、人工物でないもの。では、田んぼや植林された森など、人の手が加わったものは自然とは言えないのか。いや、私はそれも自然だと思っている。&lt;br /&gt;・人間の都合で物事が進んでいく時代に、人間と植物が共生していく方法を模索したい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/73468_675762_1380680368.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/73468_675762_1380680368.jpg" border="0" title="mceItemFile73468_675762_1380680368.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/50569_675764_1380680436.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/50569_675764_1380680436.jpg" border="0" title="mceItemFile50569_675764_1380680436.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■みらいアースの活動&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;(1)農地、道路、河川周辺の除草&lt;br /&gt;・草刈りは危険で重労働。地域住民の高齢化や「草刈りは農家の仕事」という見方もされている中、草刈りが環境を整えるということを、多くの人に知ってほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/52907_675763_1380680417.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/52907_675763_1380680417.jpg" border="0" title="mceItemFile52907_675763_1380680417.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(2)耕作放棄地の解消&lt;br /&gt;①土地や周辺の状況調査（従前の作付状況、土壌診断、用水等の施設整備の状況、隣接地の作付け状況）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;②普通畑の取り組み&lt;br /&gt;・草を刈ってみると、たくさんのゴミが捨てられていた&lt;br /&gt;・正常な土に戻すため、土の中の微生物を増やす取り組み&lt;br /&gt;・生産する植物にあった施肥&lt;br /&gt;・土の力を戻すため、何度もすき込みをして土づくり&lt;br /&gt;・「この土地をよみがえらせよう！」の看板設置&lt;br /&gt;・周囲の草も管理&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;③茶畑の取り組み&lt;br /&gt;・荒れた茶園は大変&lt;br /&gt;（茶の木はなかなか切れないので機械の力も借りる。茶園は酸性土壌であり、砂利もあるため、土づくりに時間がかかる。お金もかかる）&lt;br /&gt;・水底土砂を入れることで、天竜川のミネラル豊富な土が入る&lt;br /&gt;・オリーブを植えることに決定&lt;br /&gt;・虫よけのためにアップルミントとマリーゴールドも植える&lt;br /&gt;・害虫対策だけでなく、風対策も自然に沿う形でやりたい&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(3)オリーブの里づくりプロジェクト&lt;br /&gt;・オリーブの苗づくり。今年50本植えた。来年以降150本ずつ増やしていきたい&lt;br /&gt;・オリーブの里親制度（苗木3,000円）をスタート&lt;br /&gt;・苗木の植栽やマイオリーブでの搾油体験などを企画している&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(4)草刈りは「地域環境を保全する活動」&lt;br /&gt;・草刈りが価値のある仕事として認識され、雇用が生まれるよう、各方面に働きかけている&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="808000"&gt;■おわりに&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;・自然と向き合う暮らしの中で、これからも「自然とは何か」を考えていきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color="000099"&gt;&lt;strong&gt;【2】事例紹介&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「世界農業遺産となった伝統技術『静岡の茶草場』」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;講師：静岡大学農学部教授　稲垣栄洋　氏&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/48014_675784_1380681065.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/48014_675784_1380681065.jpg" border="0" title="mceItemFile48014_675784_1380681065.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color="000099"&gt;&lt;strong&gt;■はじめに&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;・江戸時代から日本では、「土づくり→植物を育てる→資源として活用→土に戻す→土づくり」という循環の中で暮らしてきた。自給率100%であり、昔の暮らしには学ぶべきことが多い。今、それを現代版にアレンジしていくことが必要。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・静岡県はその知恵をうまく使った事例がある。それが、世界農業遺産になった「茶草場」。我々には、茶畑のまわりに草が生えているのは「当たり前の風景」に見えるが、海外の研究者には「こんなすごいところがまだあったなんて！」と驚きの対象となる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・茶草を茶畑の畝間に敷くメリットとして、①雑草をおさえる、②乾燥を防ぐ、③土がよくなり、お茶の味や香りがよくなる、ということがある。しかし、これらの作業は重労働。今は簡単で安い肥料もあるけれど、静岡県ではいいお茶を作ろうと茶草を続けてきた。「静岡のお茶は、てまひまかけていいお茶を作ってきた」ともいえる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/79075_675766_1380680504.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/79075_675766_1380680504.jpg" border="0" title="mceItemFile79075_675766_1380680504.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/56114_675767_1380680516.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/56114_675767_1380680516.jpg" border="0" title="mceItemFile56114_675767_1380680516.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color="000099"&gt;&lt;strong&gt;■自然との適度な関わりの中に、自然と共に暮らす人の姿が見えてくる&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・昔は日本中どこにでも見られた風景。例えば、広重の浮世絵「日坂宿の夜泣き石」には、山を描いたところがあり、そこに木はあまり生えていない。それが茶草場。草地だったことがわかる。桃太郎の昔話には「おじいさんは山にしば刈りに」というフレーズがある。これは山に生えている草や背の低い木を刈りに行っていたということ。静岡県は、昔ながらの方法が21世紀になっても受け継がれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・昔から人は、山から草（肥料や動力源）、薪（エネルギー源）、木材（建築）などとして、暮らしに活用してきた。それが、1960年代のエネルギー革命によって使われなくなり、草地もなくなり、山はスギやひのきなどの人工林となった。しかし、静岡県はお茶のために残した。特に掛川市の東山地区では、茶園100に対して茶草場が71もある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・草を刈った日当たりのよい草地には、里山の植物が見られる。300種類以上の貴重な草原性の植物がある。&lt;br /&gt;カワラナデシコは大和撫子とも呼ばれ、ササユリは小百合という名に、ツリガネニンジンはカムパネルラとも呼ばれ、宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」の登場人物の名にもなっている。昔から日本人が親しんできた花が、茶草場の周辺にあるということ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・秋の七草がすべてそろうのは、日本でも2ヶ所だけ。その一つが掛川市東山地区。&lt;br /&gt;ヤマハギ、ススキ、クズ、カワラナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウのうち、カワラナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウの4種は絶滅が心配されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/47383_675771_1380680616.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/47383_675771_1380680616.jpg" border="0" title="mceItemFile47383_675771_1380680616.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/58774_675769_1380680564.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/58774_675769_1380680564.jpg" border="0" title="mceItemFile58774_675769_1380680564.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/65670_675770_1380680577.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/65670_675770_1380680577.jpg" border="0" title="mceItemFile65670_675770_1380680577.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・「草を刈る」という昔からの方法が守られていることが、秋の七草を守ることにつながっている。これは不思議。刈ると自然を壊すイメージがあるが、「植物の種類は適度な自然との関わりで最大となる」という「中程度撹乱仮説」がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・「中程度撹乱仮説」がある。これは、人間が自然に関わり過ぎても、関わらなさ過ぎてもだめという説。まず、関わり過ぎると取りすぎてだめになる。逆に関わらなさ過ぎると、強いものしか残らない。たとえば田んぼが耕作放棄地になると、ヨシしか残らずヨシハラになってしまうし、ヨシハラに住めるものしか残らない。人の手が適度に加わることで、すみれ、ぺんぺん草など、小さな植物、弱い植物でも生育できるようになる。&lt;br /&gt;そしてそこには、自然との適度な関わりの中で、自然と共に暮らす人の姿が見えてくる。&lt;br /&gt;植物だけでなく、赤とんぼやめだかやホタルなどは、人の暮らし、里の暮らしの近くにある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/36273_675772_1380680636.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/36273_675772_1380680636.jpg" border="0" title="mceItemFile36273_675772_1380680636.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color="000099"&gt;&lt;strong&gt;■「静岡の茶草場」が世界農業遺産として認められた理由&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;・茶草場という農業の技術、システムによって、生き物や文化が守られているのが素晴らしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・茶草場の価値&lt;br /&gt;①良質な茶を生産するという「農業生産性」と「生物多様性」が共存&lt;br /&gt;②近代化した先進国の農業の中で、生物多様性が守られている&lt;br /&gt;③特別な場所ではなく、昔からの農村の土地利用&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・生き物を守るために保存したり、農薬を減らす目的のためにこの農法をしてきたのではなく、昔から当たり前にやってきた農法が「いいお茶を作る」ことにつながり、農業を頑張れば頑張るほど環境にもいいという、その両方にいい仕組み、システムであることが素晴らしい。世界的にも例が少ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color="000099"&gt;&lt;strong&gt;■各地の茶草場&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;①茶草場のハリウッド：掛川市東山地区&lt;br /&gt;同じ一つの山（粟ヶ岳）に、人が手を付けない自然（阿波々神社周辺の古代からの森、鎮守の森、水源としての森）と、人が手を加える茶畑や茶草場の両方がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;②茶草場バレー：掛川～金谷&lt;br /&gt;JR東海道線の両側の山が両方とも茶草場になっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;③棚田も世界農業遺産：菊川市&lt;br /&gt;千框（せんがまち）の棚田にも茶草場がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;④天空の茶草場：川根本町&lt;br /&gt;日当たりがいい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;⑤茶草場の原点：浜松市水窪地区&lt;br /&gt;傾斜40～50度。険しくて作物を育てるのに大変なところ。&lt;br /&gt;寒い冬にはサトイモなどを保存する芋穴になる。草を刈ってあるから日当たりがいい。春には山菜、リンドウなどもとれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color="000099"&gt;&lt;strong&gt;■おわりに&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;・「静岡の茶草場」は、地域循環のいい事例。&lt;br /&gt;・人々の暮らしや近代化によって失われてきた当たり前の農法が、茶栽培のために守られた。&lt;br /&gt;・そうした昔から営まれる農法によって、秋の七草に代表される生物多様性が守られている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/49432_675773_1380680683.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/49432_675773_1380680683.jpg" border="0" title="mceItemFile49432_675773_1380680683.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/47961_675774_1380680706.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/47961_675774_1380680706.jpg" border="0" title="mceItemFile47961_675774_1380680706.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color="000099"&gt;&lt;strong&gt;【3】現地研修：NPO法人みらいアース活動場所&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/132009_675775_1380680742.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/132009_675775_1380680742.jpg" border="0" title="mceItemFile132009_675775_1380680742.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/119467_675776_1380680758.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/119467_675776_1380680758.jpg" border="0" title="mceItemFile119467_675776_1380680758.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/105268_675785_1380681168.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/105268_675785_1380681168.jpg" border="0" title="mceItemFile105268_675785_1380681168.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;耕作放棄地の茶畑がオリーブ畑に&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/114656_675777_1380680777.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/114656_675777_1380680777.jpg" border="0" title="mceItemFile114656_675777_1380680777.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/97019_675778_1380680789.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/97019_675778_1380680789.jpg" border="0" title="mceItemFile97019_675778_1380680789.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;虫よけのためにアップルミントとマリーゴールド&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/129121_675780_1380680877.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/129121_675780_1380680877.jpg" border="0" title="mceItemFile129121_675780_1380680877.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/100367_675781_1380680888.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/100367_675781_1380680888.jpg" border="0" title="mceItemFile100367_675781_1380680888.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/image/bbs_data/i/146850_675783_1380680929.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/146850_675783_1380680929.jpg" border="0" title="mceItemFile146850_675783_1380680929.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;活動の様子を紹介</div>
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    <updated>2013-10-02T11:34:12+09:00</updated>
    <published>2013-10-02T11:34:12+09:00</published>
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    <title type="text">Re: 【レポート】第1回中東遠地域市町・市センター会議</title>
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    <author>
      <name>安倍川もちっときな子</name>
    </author>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">ありがとうございます。
少し気持ちが楽になりました。

プレゼンや報告会は何度かやっていますが、
伝えたかったことがちゃんと伝わっているのか、
いつも気になります。

うまく伝えられないかもしれませんが、
頑張ります。ありがとうございます(^-^)</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">ありがとうございます。
少し気持ちが楽になりました。

プレゼンや報告会は何度かやっていますが、
伝えたかったことがちゃんと伝わっているのか、
いつも気になります。

うまく伝えられないかもしれませんが、
頑張ります。ありがとうございます(^-^)</div>
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    <updated>2013-09-23T11:20:57+09:00</updated>
    <published>2013-09-23T11:20:57+09:00</published>
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