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  <title type="text">掛川市立図書館、大好きです！新着トピック - 掛川市地域ＳＮＳ「ｅ－じゃん掛川」</title>
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    <name>掛川市立図書館、大好きです！</name>
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    <title type="text">わたしの読んだ本</title>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">わたしの読んだ本・黒岩宙司著「小児科医、海を渡る」を紹介します。
ぜひ掛川市立図書館に買っていただき、市民で読みたい本です。
今月７月１日、いそっぷ社から出版されたばかりで、昨日段階では、まだ市立図書館に置かれていませんでした。すでに注文ずみかもしれませんが・・・。

この本は次のような内容です。
アフリカ・マラウイのクイーンエリザベス中央病院に青年海外協力隊から派遣された医師。そこの小児科病棟で「ｐａｓｓｅｄ　ａｗａｙ（亡くなる）」という言葉を数え切れないくらい耳にし、カルテの中に見、そして「Ｒ...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">わたしの読んだ本・黒岩宙司著「小児科医、海を渡る」を紹介します。
ぜひ掛川市立図書館に買っていただき、市民で読みたい本です。
今月７月１日、いそっぷ社から出版されたばかりで、昨日段階では、まだ市立図書館に置かれていませんでした。すでに注文ずみかもしれませんが・・・。

この本は次のような内容です。
アフリカ・マラウイのクイーンエリザベス中央病院に青年海外協力隊から派遣された医師。そこの小児科病棟で「ｐａｓｓｅｄ　ａｗａｙ（亡くなる）」という言葉を数え切れないくらい耳にし、カルテの中に見、そして「Ｒｅｓｔ　ｉｎ　ｐｅａｃｅ（安らかに眠りたまえ）」という語でそのカルテは結ばれるという体験を談った本です。

マラウイはアフリカの最貧国。
そこで２年間その国の子どもたちを診療し「ポリオ根絶」という世界的プロジェクトに携わる。先進国や国連がかかげる「国際援助」「貧困削減」というスローガンと善意は届いているのだろうかという現場にいた医師の魂のさけびです。

「第１章　小児科研修医、二年目の秋」は、福岡大医学部を出て研修医となって２年目の秋、担当の陽一君の呼吸が止まるというところから始まります。

「第２章　青年海外協力隊へ」は、大分のある国立病院の勤務医として将来を嘱望された医師が、アフリカ帰りの口腔外科の先生と出会い、無謀とも思える青年海外協力隊への入隊の選択をし、東京の広尾での訓練所生活と異様な壮行会までが描かれます。

「第３章　アフリカの最貧国、マラウイ」は、マラウイ到着までの道中や同国内での現地訓練、そしてその最後に行われる任国内旅行という一人旅のなかで見た南十字星のきれいな輝きまでが語られます。

「第４章　地獄の小児病棟」は、そこでの実体験。「第５章　難民景気」「第６章　絶望の果てにあるもの」「第７章　アジアの最貧国、ラオス」「第８章　ポリオ根絶活動」「第９章　国際協力の光と影 」と続きます。

著者の黒岩宙司（クロイワ・チュウシ）氏は、１９５７年佐賀県生まれ。
福岡大学医学部を卒業。福岡のとある大学病院の小児科研修医を経て、別府の国立病院で小児科医師となる。その後、青年海外協力隊に応募して８９年から２年間、アフリカのマラウイ共和国で小児科医として勤務。帰国してからは、国際保健計画の専門家としての道を歩むことになり、９４年からＷＨＯやユニセフと協力してラオスでのポリオ根絶事業に参画し、西太平洋地域での２０００年ポリオ根絶宣言という成果を生んだ。２００２年から東京大学准教授として、学生に国際保健計画の実情を教えるという経歴の持ち主です。</div>
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    <updated>2008-07-07T14:33:02+09:00</updated>
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    <title type="text">自己紹介は、こちらへ</title>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">皆さん、こんにちは。掛川市立図書館、大好きのトモといいます（あまり、足を運ぶことはできないのですが･･････）。

このコミュニティで、皆さんからご紹介いただいた本やCDと新たに出会うことができればと思っています。よろしくお願いします。</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">皆さん、こんにちは。掛川市立図書館、大好きのトモといいます（あまり、足を運ぶことはできないのですが･･････）。

このコミュニティで、皆さんからご紹介いただいた本やCDと新たに出会うことができればと思っています。よろしくお願いします。</div>
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    <updated>2008-03-21T23:40:34+09:00</updated>
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    <title type="text">本の紹介は、こちらへ</title>
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      <name>トモ</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">タイトル：アベコベさん
人名：フランセスカ・サイモン／文

コメント：アベコベさん一家の一日は、夜、始まります。パジャマに着替えて、ベッドの上でごはんを食べ、朝、眠りにつく前には、浴室の中（＝浴槽の外）をお湯でみたしてお風呂に入ります。大爆笑、間違いなしの絵本です！</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">タイトル：アベコベさん
人名：フランセスカ・サイモン／文

コメント：アベコベさん一家の一日は、夜、始まります。パジャマに着替えて、ベッドの上でごはんを食べ、朝、眠りにつく前には、浴室の中（＝浴槽の外）をお湯でみたしてお風呂に入ります。大爆笑、間違いなしの絵本です！</div>
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    <title type="text">CDの紹介は、こちらへ</title>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">さっそくですが、まずは私からひとつCDのご紹介です。

タイトル：ソングス
人名：シュガー・ベイブ／演奏

コメント：シュガー・ベイブは、山下達郎さんと大貫妙子さんが1970年代半ばに在籍していたグループです。「Down Town」や「パレード」といった曲は、カバーもされているので、お聴きになったことがある方もいらっしゃるのでは？　もう30年以上も前のグループですが、いま聴いても、とても瑞々しい音楽だなーと思います。</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">さっそくですが、まずは私からひとつCDのご紹介です。

タイトル：ソングス
人名：シュガー・ベイブ／演奏

コメント：シュガー・ベイブは、山下達郎さんと大貫妙子さんが1970年代半ばに在籍していたグループです。「Down Town」や「パレード」といった曲は、カバーもされているので、お聴きになったことがある方もいらっしゃるのでは？　もう30年以上も前のグループですが、いま聴いても、とても瑞々しい音楽だなーと思います。</div>
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