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    <title>NPOプレゼント講座2014新着 - 掛川市地域ＳＮＳ「ｅ－じゃん掛川」</title>
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    <description>NPOプレゼント講座2014新着 - 掛川市地域ＳＮＳ「ｅ－じゃん掛川」</description>
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    <title>Re: 【レポート】第2回中東遠地域 市町・市センター会議</title>
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    <dc:date>2015-03-03T06:52:39+09:00</dc:date>
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    <description>中東遠地域は、この地域ならではの良さがまだまだ眠っていると思われます。このプレゼント講座をとおして、身近な｢お宝」を拾い出し、学び直すことにより、そこにかかわる「ひと」｢人々」「仲間」の知恵や力を感じとることができます。
それらをヒントに「私たち自身」と｢私たちの仲間」と｢私たちの活動」をより成長させ、発展していく一助になっていくことを願っています。</description>
    <content:encoded><![CDATA[中東遠地域は、この地域ならではの良さがまだまだ眠っていると思われます。このプレゼント講座をとおして、身近な｢お宝」を拾い出し、学び直すことにより、そこにかかわる「ひと」｢人々」「仲間」の知恵や力を感じとることができます。<br />
それらをヒントに「私たち自身」と｢私たちの仲間」と｢私たちの活動」をより成長させ、発展していく一助になっていくことを願っています。]]></content:encoded>
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    <title>【レポート】第2回中東遠地域 市町・市センター会議</title>
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    <dc:date>2015-02-27T12:53:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</dc:creator>
    <description>■日時　平成27年2月25日（水）14:00～16:00&lt;br /&gt;■会場　掛川市竹の丸&lt;br /&gt;■内容&lt;br /&gt; １．開会&lt;br /&gt; ２．各市町・センターの市民活動・協働の様子について&lt;br /&gt; ３．平成26年度NPOプレゼント講座の実施状況及び振り返り&lt;br /&gt; ４．平成27年度事業計画について&lt;br /&gt; ５．その他&lt;br /&gt; ６．閉会&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/96592_775278_1424925978.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/96592_775278_1424925978.jpg" border="0" title="mceItemFile96592_775278_1424925978.jpg"&gt;&lt;/a&gt; ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[■日時　平成27年2月25日（水）14:00～16:00<br />■会場　掛川市竹の丸<br />■内容<br /> １．開会<br /> ２．各市町・センターの市民活動・協働の様子について<br /> ３．平成26年度NPOプレゼント講座の実施状況及び振り返り<br /> ４．平成27年度事業計画について<br /> ５．その他<br /> ６．閉会<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/96592_775278_1424925978.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/96592_775278_1424925978.jpg" border="0" title="mceItemFile96592_775278_1424925978.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/83383_775277_1424925976.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/83383_775277_1424925976.jpg" border="0" title="mceItemFile83383_775277_1424925976.jpg"></a><br /><br /><br /><font color="808000"><strong>【各市町・センターの市民活動・協働の様子について】</strong></font><br /><strong>○磐田市市民活動推進課</strong><br />3月13日に「まち美化パートナー情報交換会」を開催する。他の団体の活動内容を聞き、意見交換する。企業、活動団体、小学校PTAなど、様々な立場の団体が発表することになった。<br />3月22日には、市民活動協働フェスタを実施。団体ブースで、活動のお知らせ、体験、販売などを行う予定。<br />また、4月1日からはNPO法人認証事務が始まる。今、手引きを作っている。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/76097_775276_1424925973.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/76097_775276_1424925973.jpg" border="0" title="mceItemFile76097_775276_1424925973.jpg"></a><br /><br /><strong>○掛川市生涯学習協働推進課</strong><br />2月議会に、自治基本条例の下部条例である「まちづくり協働推進条例」を上程する。<br />各地区に「まちづくり協議会」を設置し、協働で進めていくことになる。<br />4月には「協働センター」が掛川市役所内にオープン（協働推進課の直営）。市民活動やまちづくり協議会の中間支援を担っていきたい。<br /><br />3月15日には、NPO法人掛川シニア交流研究会とともに「協働のまちづくりフォーラム」を実施。「人口減少時代に輝く地域」をテーマに、各地区ごとの人口動態を推測したものを提示していく。各地区の現状の気づきになれば。<br />基調講演は京都大学の岡田知弘先生による「人口減少時代のまちづくり」。その後、ワークショップと全体発表、講評を行う。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/75692_775282_1424925983.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/75692_775282_1424925983.jpg" border="0" title="mceItemFile75692_775282_1424925983.jpg"></a><br /><br /><strong>○森町企画財政課</strong><br />合併60周年を記念して、補助金の要綱を変え、60周年に関連したものであれば、補助金の額や率を上乗せする。パワーアップしたイベント等を開催していく。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/62785_775280_1424925980.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/62785_775280_1424925980.jpg" border="0" title="mceItemFile62785_775280_1424925980.jpg"></a><br /><br /><strong>○菊川市地域支援課</strong><br />市民税の1パーセントを地域づくり団体に交付する「1パーセント地域づくり交付金」の来年度の募集を締め切ったところ。<br /><br />1月末には「セカンドライフセミナー」を実施。60歳以上がターゲットで400名が来場。菊川市には、NPOもあるし、コミュニティ協議会もある。そうした地域活動に参加するのもセカンドライフの一つであることを、知ってもらう機会になった。来年度も継続してやっていく予定。<br /><br />ガイドブックは来年も発行予定。活動紹介から少しずつバージョンアップして、協働事例なども載せていく予定。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/68290_775284_1424925985.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/68290_775284_1424925985.jpg" border="0" title="mceItemFile68290_775284_1424925985.jpg"></a><br /><br /><br /><font color="808000"><strong>【平成26年度NPOプレゼント講座の実施状況及び振り返り】</strong></font><br /><strong>■実施状況</strong><br /><strong>○NPO法人磐田まちづくりネットワーク　三輪邦子</strong><br />このプレゼント講座の特徴は、参加者が動員ではなく、自分の意志で参加していること。アンケートを見ても、ストレートな感想を寄せてくれている。いろいろな立場の人がいろいろな視点で参加しているのを実感する。<br /><br />今年度は「掛川市」「菊川市」「磐田市」「袋井市」の4会場、地域ごとに開催してもらったが、それぞれ特徴のあるテーマで講座が開催できた。会場も各地区それぞれの魅力的な会場で実施できたのが大きな特徴だった。<br /><br />各市町にテーマの企画から上げてもらったが、結果として「歴史文化」「生き方」「減災」「高齢者」など幅広いテーマで、たくさんのヒントをもらえた。<br />特に掛川の開催では、【まち歩き】と【事例発表】の両方あり、とても興味深い講座になった。<br /><br />また、磐田は予想以上の参加人数となったが、若いママたちの活動発表を入れることで、若い人の参加もあったのがよかった。多くの団体を巻き込み、その団体の人脈やネットワークで参加者を増やしていくことも大事だと実感した。情報発信でも力を発揮する。<br /><br /><strong>○NPO法人シニア交流研究会　染葉祐一郎</strong><br />掛川の大日本報徳社、菊川の赤レンガ倉庫など、会場が非常に魅力的だった。<br />それぞれに特徴のある講座ができたと思う。<br />先ほど三輪さんが言ったように、掛川市は「フィールドワーク」と「講座と意見交換」が一緒にできたのがよかった。<br /><br />今年度は「参加費なし」でやってみたが、無料だとやはり誘いやすかった。これまで、中東遠地域では無料の講座が多く、有料だと何となく抵抗感がある土地柄でもある。特に単発ものだとお金をいただきにくい。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/83606_775279_1424925979.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/83606_775279_1424925979.jpg" border="0" title="mceItemFile83606_775279_1424925979.jpg"></a><br /><br /><strong>○NPO法人スローライフ掛川　河住雅子</strong><br />今年度も掛川市の地域SNS「e-じゃん掛川」を活用して情報発信を行った。情報の拡散にはフェイスブックなども活用したが、アクセス数を見ていると、今年の講座のレポートだけでなく、昨年までのレポートにもかなりのアクセスがあることがわかった。各団体の事例発表のレポートが、記録としても読まれているということ。アーカイブ機能として、地域SNSが活用されていることが実感できた。<br /><br />来年度以降は、レポートとして読まれるだけでなく、さらに意見交換にまでできるよう活用促進を考えていきたい。<br /><br /><strong>■講座を振り返って</strong><br /><strong>○菊川市地域支援課</strong><br />菊川市の開催は、企画と運営を全面的に団体さんにお願いしたが、企画を立てる段階から行政と連携できれば、もっとよかったと思った。他のNPOにも、もう少し早くから紹介できたと思う。<br />講座の企画をある程度任せるのは、NPOが育つこともにつながるので、そうした点ではよかった。<br /><br /><strong>○掛川市生涯学習協働推進課</strong><br />参加者の多くが、改めて掛川のまちを知る機会になり、フィールドワークはとてもよかったと思う。<br /><br /><strong>○磐田市市民活動推進課</strong><br />防災訓練の前日の開催で、自治会役員や議員、市職員、市民など、想像以上に多くの人が集まった。社協や自治会を巻き込んでやれたのもよかった。<br /><br /><br /><font color="808000"><strong>【平成27年度事業計画について】</strong></font><br /><strong>○NPO法人磐田まちづくりネットワーク　三輪邦子</strong><br />基金協会の担当者から「中東遠地域は、草の根的に活動団体をひろって事例紹介し、レポートまで残してくれるので、こちらのやってほしいこと、求めていることをやってくれている。ぜひ、続けてほしい」と評価をもらった。<br />来年度、どうなるか決定ではないが、来年度以降も続けていく方向で企画案を出していきたい。<br /><br /><strong>○NPO法人シニア交流研究会　染葉祐一郎</strong>'<br />魅力ある現場をフィールドワークしながら講演や意見交換も行う、という流れがいい。<br /><br /><strong>○NPO法人スローライフ掛川　河住雅子</strong><br />行政側から、他の市町に紹介したい団体をあげてもらい、協働で企画を考えていくのもいいのではないかと思う。困ったときに、行政がサポートしてくれるのは心強い。先ほどの菊川市さんのお話ではないが、NPOが育つ機会にもなる。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/85025_775287_1424925989.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/85025_775287_1424925989.jpg" border="0" title="mceItemFile85025_775287_1424925989.jpg"></a><br /><br /><strong>○NPO法人磐田まちづくりネットワーク　三輪邦子</strong><br />皆さんの意見をまとめると、今年度と同様に各市町でテーマを設定してもらい、現場をフィールドワークしながら事例紹介を行うのが良いように思う。<br /><br />例えば、<br />森町ならば、春と秋に実施する「町並みと蔵展」を見ながら、主催者に話を聞く。<br /><br />菊川市ならば、せんがまちの棚田。主催者、企業、学生の皆さんからお話を伺えれば、連携の形が見える。<br /><br />掛川市ならば、6月にオープンするステンドグラス館で、寄贈者の方のお話を聞く。<br /><br />磐田市では、お宝発見隊の事業がある。来年度は樹木に焦点をあて、バラ園の方にお話を聞く予定。連携して実施してもいい。<br /><br />今日、御前崎市と袋井市が来ていないが、御前崎市ではお櫃おさめや公園の整備があり、袋井市は法多山など観光名所がある。<br /><br />「中東遠お宝発見」のようなテーマで、自然、歴史、文化など、様々な「お宝」を実際の現場で見て、講義も行う形式で進めてみようと思う。<br />地域の美味しいものを取り入れれば、参加費も実費としてもらいやすいかもしれない。<br />この方向で、今日参加していないが、御前崎市、袋井市にも打診してみて、企画案を作っていきたい。<br />皆さん、よろしくお願いします。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/65901_775285_1424925987.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/65901_775285_1424925987.jpg" border="0" title="mceItemFile65901_775285_1424925987.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/87926_775283_1424925984.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/87926_775283_1424925984.jpg" border="0" title="mceItemFile87926_775283_1424925984.jpg"></a><br />]]></content:encoded>
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    <title>【第4回レポート】シニアの力を地域に活かす ～健康長寿をめざして～（袋井）</title>
    <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=771419&amp;bbs_id=183101&amp;res#1422855920</link>
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    <dc:date>2015-02-02T14:45:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</dc:creator>
    <description>&lt;strong&gt;中東遠地域づくりシンポジウムin袋井&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;シニアの力を地域に活かす&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平成26年度第4回目のNPOプレゼント講座は、袋井市での開催です。「シニアの力を地域に活かす ～健康長寿をめざして～」と題した講座には、若い世代も含め、多くの方にご参加いただきました。&lt;br /&gt;講座の様子をレポートします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="008000"&gt;【1】ミニレクチャー&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;テーマ「シニアの力を地域に活かす ～健康長寿をめざして～」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;講師：...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>中東遠地域づくりシンポジウムin袋井</strong><br /><strong>シニアの力を地域に活かす</strong><br /><br />平成26年度第4回目のNPOプレゼント講座は、袋井市での開催です。「シニアの力を地域に活かす ～健康長寿をめざして～」と題した講座には、若い世代も含め、多くの方にご参加いただきました。<br />講座の様子をレポートします。<br /><br /><strong><font color="008000">【1】ミニレクチャー</font></strong><br /><strong>テーマ「シニアの力を地域に活かす ～健康長寿をめざして～」</strong><br /><strong>講師：地域福祉研究所主宰 山本伸晴氏</strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/83845_771406_1422855440.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/83845_771406_1422855440.jpg" border="0" title="mceItemFile83845_771406_1422855440.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/75455_771404_1422855438.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/75455_771404_1422855438.jpg" border="0" title="mceItemFile75455_771404_1422855438.jpg"></a><br /><br />団塊の世代と呼ばれる我々ですが、私が生まれた年は、一年間で270万人が生まれました。何をやるにも競争で、中学は1クラス55人体制、11クラスありました。そんな時代でしたから、「一人一人の個性に合わせた丁寧な教育」なんてできません。当時は「子どもの数はもう少し少ない方がいい」と言われていました。<br /><br />今は、年間で110万人しか生まれていません。我々の半分以下です。そして、教育関係者は「子どもの数が少なすぎて、競争心がなくなっている」という。じゃあ、どのくらいの数ならちょうどいいんのでしょうね（笑）。<br /><br />法律の中に「老人」の定義はありませんが、介護保険サービスが使えるのが65歳以上なので、65歳から老年人口と数えられると思います。<br />老年人口が多いことが悪いのではなく、老年人口と年少人口の差が広いことが問題であって、バランスの問題です。<br />人口ピラミッドですが、ずっとピラミッド型をしていたのが2010年くずれました。<br />私たちはこれから、今までに経験したことのない、経験も文献もない時代を迎えるわけです。<br />45年後の2060年ですが、その年に65歳を迎えるのはは、ちょうど今の大学3年生くらいですね。年金など、どうなってしまうのだろうと思います。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/34777_771407_1422855442.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/34777_771407_1422855442.jpg" border="0" title="mceItemFile34777_771407_1422855442.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/50244_771405_1422855439.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/50244_771405_1422855439.jpg" border="0" title="mceItemFile50244_771405_1422855439.jpg"></a><br /><br />さて、現在の問題です。<br />2013年7月25日の静岡新聞に「高齢単身男性、孤立浮き彫り」の記事がありました。65歳以上の単身者の会話頻度調査で、2週間に1回以下の会話の人が、高齢単身男性には16.7％もいるというのです。<br />これから、男性が地域で根を張っていかないと、こういう問題はどんどん増えていくと思います。<br />10年後、認知症の人が全国で700万人とも言われています。700万人というのは、静岡県の人口の二倍弱です。大変な数だと思います。<br />こうした状況にならないためにどうしたらいいか。これからの老人は元気でないといけません。今後、介護保険は予防対策にどれだけウエイトをかけられるかにかかってくると思います。<br /><br />徐福伝説にもあるように、人が長生きしたいのは、どの時代でも共通の願いです。にも関わらず、現代、長生きすることが問題視されているような雰囲気があります。これは不健康な気がします。<br /><br />これからは、地域福祉の時代です。「地域福祉」という言葉は、昭和26年に制定された「社会福祉事業法」が、平成12年に改正され「社会福祉法」になり、その中に「地域福祉の推進」ということから、初めてうたわれるようになりました。<br /><br />今、世の中にはお金がありません。自助、共助、公助の中で、共助をどう作りあげるか、知恵と力をどれくらい出せるかが問われています。<br /><br />我々が持っている様々なノウハウを、地域のためにどう活かせるかにかかっています。人のためが、やがては自分に戻ってきます。<br />最後は人です。人生が終わるとき、よかったねと思えるような人生を歩みたいと思います。<br /><br /><br /><strong><font color="008000">【2】事例紹介</font></strong><br /><strong>テーマ「経験豊富なシニアの力を活かして」</strong><br /><br /><strong>事例①</strong><br /><strong>NPO法人健康文化クラブ理事長 山鳥裕子氏</strong><br /><br />NPO法人健康文化クラブは、平成8年から活動を開始し、平成12年に市の委託を受け、2年後の平成15年にNPO法人化しました。生涯学習とコンサートの二本立てで活動を行っています。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/86814_771408_1422855443.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/86814_771408_1422855443.jpg" border="0" title="mceItemFile86814_771408_1422855443.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/75491_771409_1422855445.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/75491_771409_1422855445.jpg" border="0" title="mceItemFile75491_771409_1422855445.jpg"></a><br /><br />平成19年には、最高の14講座を実施しました。赤字の講座もありましたが、様々な講座を実施しています。<br /><br />平成19年からは、袋井市の「協働まちづくり」連携事業がスタートし、協働という形で「フリーマーケット」や「交流ツアー」事業を開始しました。<br />楽しく交流しながら、講座やNPOの啓発、発信などを行っています。<br /><br />平成20年には定款を変更し、「もったいない活動」を追加しました。<br />平成21年からは「歌声喫茶」事業を開始、平成23年からは「認知症予防講座」を開始しました。認知症予防の講座は、少しずつ進化していっています。<br /><br />様々な講座もイベントも、こうした事業は「サービスを受ける側」が「サービスをする側」にまわりたくなるような形がいいと思っています。<br />あと、アンケートは大事ですね。こうした活動は、成果を数字等で表しにくいのですが、アンケートは啓発活動の実績になると思います。<br /><br /><br /><strong>事例②</strong><br /><strong>NPO法人いきいき・いわた理事長 村田建三氏</strong><br /><br />活動のきっかけは、「退職して何がしたいか」を考えたとき、「社会貢献したい」という思いでした。自分も含め、高齢者がいきいきできる社会になればいいと考え、いろいろ勉強することから始めました。<br />その後、市や社協の後援を受けた事業を実施しています。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/93202_771410_1422855446.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/93202_771410_1422855446.jpg" border="0" title="mceItemFile93202_771410_1422855446.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/78980_771411_1422855448.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/78980_771411_1422855448.jpg" border="0" title="mceItemFile78980_771411_1422855448.jpg"></a><br /><br />まず「認知症」ですが、自分はどれくらい近づいているのか、自分でつかんでおくことが重要です。そのための、セルフチェックつきの認知症講座を実施しています。<br />そうした講座だけでなく、健康相談会や脳活性化の研究も行っています。<br />今後は、心理と気功の脳科学的すごわざで、難病施術や予防の社会貢献をしたいと考えています。<br /><br />さて、2025年問題ですが、どうなるのでしょうかね。今の政策のままではとても追いつかないと思います。<br />現在の介護要支援の「1」と「2」は、市で対応することになるでしょう。地域で受け皿を作ってほしいと思います。<br />地域の見守りや、コミュニケーションの充実も重要です。介護や認知症予防は、地域が自発的にやるしかないのだと思います。<br />高齢者が暮らしやすい地域へ、認知症や介護になりにくい地域へ、地域づくりを行っていかなければならないと思います。<br /><br />そのためにも、元気でい続けることがまず大切です。元気でい続けるためには、元気づくりのサイクル「自己点検」「課題発見」「生活習慣改善」を取り込むことです。<br />とにかく、早期自覚が大切です。<br /><br />また、個人が取り組むことと、自治会内の社会福祉の充実の、両面が必要です。<br />定年退職者は、実はすごいスキルを持っているので、地域の固有の情報が加われば、すごい力になると思います。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/73249_771412_1422855450.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/73249_771412_1422855450.jpg" border="0" title="mceItemFile73249_771412_1422855450.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/45111_771413_1422855451.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/45111_771413_1422855451.jpg" border="0" title="mceItemFile45111_771413_1422855451.jpg"></a><br /><br />私たちは「いきいき暮らし日誌」をつけることをおすすめしています。<br />・今日の年月日は？<br />・昨日の天気は？<br />・何をしましたか？<br />・明日他の予定は？<br />得点より、楽しい会話をすることです。<br /><br />認知症とうつと糖尿病はつながっています。「家族不幸」にならないために、運動、栄養、ストレスをためないなどが大切ですね。<br /><br />元気でい続けることで、余分な税金の出費を減らし、「防潮堤構築の応援をしよう！」が、今の私たちの合言葉です。<br /><br /><br /><strong>事例③</strong><br /><strong>NPO法人掛川シニア交流研究会理事長 染葉祐一郎氏</strong><br /><br />シニア交流研究会は、10人のシニアでつくる市民グループです。掛川市でシニアの地域デビューを支援する「出会い塾」などの講座を開催しています。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/89963_771414_1422855452.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/89963_771414_1422855452.jpg" border="0" title="mceItemFile89963_771414_1422855452.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/86865_771415_1422855453.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/86865_771415_1422855453.jpg" border="0" title="mceItemFile86865_771415_1422855453.jpg"></a><br /><br />出会い塾は、<br />①人との出会い、情報との出会いの場<br />②これからの自分の生き方をじっくり考える場<br />③新しい仲間づくり<br />④楽しく活動、地域貢献<br />ができる「場」の提供だと考えています。<br /><br />平成に20年にスタートし、早くも7年です。<br />私たちは市民大学の受講生で、開講前の平成19年当時は、団塊の世代の大量定年退職が社会問題にされていたときでした。<br />「地域で活動のきっかけをさがすシニアが大勢いる」こと、「シニアの能力を活かすために、どう支援したらいいか」が、地域課題でもありました。<br /><br />重いテーマに人は集まらないといわれていましたが、実際は、趣味や娯楽など楽しいことだけでは満足できず、地域貢献したいと考える人は多かったわけです。<br /><br />私たちは、第二の人生を考えるとき、欲しいものは三つあると考えました。<br />①情報（掛川のこと）<br />②じっくり考える機会<br />③仲間<br /><br />出会い塾は、講演会、活動現場の訪問、グループ編成、実際の計画づくり、活動の実践など、一年間かけて11回の講座を実施しました。<br /><br />出会い塾を開講してみて、市民グループの発動発表等もあり、交流、勧誘の場としても効果的であるとわかりました。新しいテーマの活動が6グループでき、活動も始まっています。<br />卒業生は延べ240名です。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/60044_771416_1422855455.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/60044_771416_1422855455.jpg" border="0" title="mceItemFile60044_771416_1422855455.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/81032_771417_1422855456.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/81032_771417_1422855456.jpg" border="0" title="mceItemFile81032_771417_1422855456.jpg"></a><br /><br />「市民活動フェスタ」とも連携し、現在は、地域課題を行政、自治会と一緒に考える「まちづくり協働フォーラム」に発展しています。<br />今後は、掛川市内の消滅地域をテーマに何かできないか企画中です。<br /><br /><br /><strong><font color="008000">【3】まとめ</font></strong><br /><br /><strong>講師：地域福祉研究所主宰 山本伸晴氏</strong><br /><br />皆さんから「広報について」の質問がありました。<br />市で出す広報は、確かに効果があります。しかし、家族全員で見ているとは限らないところに問題はありますね。<br />「公民館に置く」という方法もありますが、公民館は年にどれくらい行きますか？<br />それを考えると、実は毎日行っているところがあるんです。コンビニです。今、コンビニがコミュニケーションセンターになっています。しかし、有料のものは置けません。若い人も来るので、新しい層を開拓できるかもしれません。<br /><br />次はスーパーマーケットです。銀行、信用金庫、病院などもあります。<br />あとは企業ですね。今、企業は「地域のために社会貢献したい」と思っていますから、うまくつながれば力になります。<br /><br />染葉さんのお話の中でありましたが、「最初から重いテーマだと人は集まらない」というように、「楽しい」をキーワードにすることも大事です。<br /><br />いずれにせよ、新しいルートを発見できると、効果が出てくると思います。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/76480_771418_1422855458.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/76480_771418_1422855458.jpg" border="0" title="mceItemFile76480_771418_1422855458.jpg"></a><br /><br />今日は3団体の活動を伺いましたが、まず山鳥さんのところは、他がやっていない事業をやっているのが面白いと思いました。人が集まらなくて終わってしまった講座でも、時代が早すぎて受け入れられなかったこともあるかもかもしれないので、再度、何度でもチャレンジしてみることも大切です。息を長く、続けていくことは難しいけれど、やっていただきたいと思いました。<br /><br />村田さんの話は、自分自身に投影して話を聞いてしまいました。4行日誌も「書けるかな」と思いました。<br /><br />染葉さんのところは、ここまで発展してくると見えてくる課題もあるかと思います。「出会い塾」というネーミングが「婚活」に間違えられるという話がありましたが、逆にそうした内容を講座の中に取り入れるのも面白いと思いました。<br /><br />共通しているのは「やってみよう」という精神と「人の魅力」だと感じました。「あの人がいるから行ってみよう」ということがあります。人の魅力をどう発信するかも重要だと思います。<br /><br />しかし、人が変わると組織そのものが動かなくなることもありますから、3つのグループの課題は「次の世代にどうつなげていくか」ということですね。<br />3団体とも、とても素晴らしいことをされているので、できる限り続けてほしいと思いました。<br />]]></content:encoded>
  </item>
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    <title>【第3回レポート①】減災をめざしたまちづくりに向けて（磐田）</title>
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    <dc:subject/>
    <dc:date>2014-12-29T10:59:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</dc:creator>
    <description>&lt;strong&gt;中東遠地域づくりシンポジウムin磐田&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;減災をめざしたまちづくりに向けて&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平成26年度第3回目のNPOプレゼント講座は、磐田市での開催。防災、減災への意識が高まる中、市内外から多くの方にご参加いただきました。&lt;br /&gt;減災をめざしたまちづくり・地域づくりへのキーワードとなる言葉がたくさん出ました。講座の様子をレポートします！&lt;br /&gt;【レポート①】※&lt;a href="http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=766425&amp;amp;grpcd=183101&amp;amp;o=&amp;amp;l=20" targ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>中東遠地域づくりシンポジウムin磐田</strong><br /><strong>減災をめざしたまちづくりに向けて</strong><br /><br />平成26年度第3回目のNPOプレゼント講座は、磐田市での開催。防災、減災への意識が高まる中、市内外から多くの方にご参加いただきました。<br />減災をめざしたまちづくり・地域づくりへのキーワードとなる言葉がたくさん出ました。講座の様子をレポートします！<br />【レポート①】※<a href="http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=766425&amp;amp;grpcd=183101&amp;amp;o=&amp;amp;l=20" target="_blank"> レポート②</a>はこちら<br /><br /><strong><font color="008000">【1】話題提供</font></strong><br /><strong>テーマ「子どもたちを守りながら災害を乗り越えるために」</strong><br /><br /><strong>平成26年度磐田市協働のまちづくり提案事業受託</strong><br /><strong>「いわた防災ママプロジェクト」</strong><br /><strong>子どもの健康と環境を考える会代表　鈴木弥栄子氏</strong><br /><br />今日は、子どもや家族を守るために、防災力と自助意識を高め、地域防災にも役立てるよう、活動を始めたことについて報告させていただきます。<br /><br />きっかけは、子育て中のママが気楽に参加できる防災講座があったらいいよね、ということでした。仲間とともに意見を出し合った結果、「子どもを守りながら災害を乗り越える力をつける」ことを目的に、事業を実施することになりました。<br />そのために、今年度の磐田市協働のまちづくり提案事業に、「いわた防災ママプロジェクト」を提案しました。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/86604_763521_1418004780.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/86604_763521_1418004780.jpg" border="0" title="mceItemFile86604_763521_1418004780.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/74865_763523_1418004784.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/74865_763523_1418004784.jpg" border="0" title="mceItemFile74865_763523_1418004784.jpg"></a><br /><br /><strong>[プロジェクトの中で行ったこと]</strong><br />①講座<br />・報道では届かなかった被災者の声を集めた「ママたちが語る大震災」の朗読<br />・危機管理課によるミニ講座「被災しても住める家作り」<br />・現役ママ講師による「ママの目線で考えた家族防災講座」<br />・磐田市女性防災クラブ連合会会長木村さんによる「ベテランママから学ぶ！子どもを守るテクニック」<br />・特別講座「災害時にも役立つ日本の食を学ぼう」<br />②講演会<br />・環境省認定環境カウンセラーであり、静岡放射能汚染測定室代表で、28年前のチェルノブイリ原発事故の時から放射能と向き合ってきた馬場利子さんを講師に迎え、原子力災害と放射能リスクを減らす暮らし方について学びました。<br />③仲間づくりを兼ねた「おしゃべり会」<br /><br /><strong>[参加者の声]</strong><br />・危機感が薄れていたところにカツを入れてもらった感じで、とても勉強になった。<br />・漠然と不安に感じていたものに対して、どう備えるのか心づもりができて良かった。<br />・近所付き合いの大切さを実感した。<br />・他人事ではない。皆がもっと当事者意識を持つことが必要だと思った。<br />・準備、見直しと防災意識を常に持つことが大事だと改めて感じた。<br />・女性、母親の視点から必要なもの、方法を学ぶことができ、とても良かった。<br />・自治会長さんや自主防災会の役員さんと地域のママたちが集まって、一緒に勉強会をしたい。<br /><br />今後も、ママや女性が地域の防災活動に参加しやすい環境作りを目指して、活動していこうと考えています。今まで、地域防災を一手に担ってくださっていた、自治会や自主防災会の役員の皆様にも、これから、いろいろなことを教えていただき、私たち母親が子どもを守りながら、地域の防災に役立てるようになりたいと思っておりますので、よろしくお願いします。<br /><br />私たちは、いくら知識を身につけてもママ一人きりでは、子どもを守ることに限界があるということや、お隣さんや地域の人たちとつながり、支え合わなければ、大きな災害を乗り越えることは難しい、ということを学びました。<br />一口にママと言っても、障がいを抱えた子どもを育てているママや外国人ママなど様々です。いろいろな立場の人と一緒に考え、皆で意見を出し合い、誰もが大切にされる思いやり防災を皆様とともに、磐田市で実現していきたいと思っています。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/79426_763522_1418004782.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/79426_763522_1418004782.jpg" border="0" title="mceItemFile79426_763522_1418004782.jpg"></a><br /><br /><br /><strong><font color="008000">【2】パネルディスカッション</font></strong><br /><strong>テーマ「減災をめざしたまちづくりに向けて」</strong><br /><br /><strong>コーディネーター：</strong><br /><strong>静岡大学人文社会科学部教授　日詰一幸氏</strong><br /><br /><strong>パネリスト：</strong><br /><strong>磐田市自治会連合会会長　杉田友司氏</strong><br /><strong>磐田市社会福祉協議会　大杉昌弘氏</strong><br /><strong>ボーイスカウト豊田第２団団員長　兼子孝宏氏</strong><br /><br /><br /><strong>■減災をめざしたまちづくりに向け、どのような活動をしているか</strong><br /><strong><font color="000080">日詰</font></strong><br />本日は「減災をめざしたまちづくりに向けて」というテーマで、3名の方にそれぞれのお立場でお話を伺います。<br />まずは、「今、どんな活動をされているか」「その課題」「課題を解決するため、どのような取り組みや連携をしているか」をお話いただきたいと思います。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/76157_763552_1418004835.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/76157_763552_1418004835.jpg" border="0" title="mceItemFile76157_763552_1418004835.jpg"></a><br /><br /><strong><font color="000080">杉田</font></strong><br />磐田市自治会連合会では、「防災対策アクションプログラム」を実施しています。東日本大震災の後、平成24年6月に、岩手県宮古市、山田町、大槌町を視察し、「“自分の命は自分で守るのだ”と意識することがいかに大事か」を実感し、自助を基点とした計画の必要性を感じたことがはじまりです。<br />問題点を整理し、20の課題を出し、当初は5つの柱を作りました。現在は、柱を6つにし、自治区だけでなく、市、教育委員会、学校、消防などと連携しながら進めています。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/72010_763550_1418004829.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/72010_763550_1418004829.jpg" border="0" title="mceItemFile72010_763550_1418004829.jpg"></a><br /><br /><strong>[アクションプログラム　6つの柱]</strong><br />①「家庭防災の日」の推進により家庭防災力をさらに強化する<br />②学校カリキュラムによるさらなる防災教育の推進を市へ要請する<br />③自治会連合会として情報を自ら取りに行く意識を醸成する<br />④自主防災組織の強化<br />⑤地域の特性に合った訓練の実施による地域防災力の強化<br />⑥行政への防災対策要望<br /><br />また、3月11日を「家庭防災の日」と定め、チェックリスト等を配布しています。<br /><br /><strong><font color="000080">日詰</font></strong><br />自治会レベルで「アクションプログラム」を持っているのは、静岡県で唯一、県外でも珍しい取り組みです。<br /><br /><strong><font color="000080">大杉</font></strong><br />私たち社会福祉協議会は、地域福祉を推進する民間団体です。役割の一つとして、災害時にボランティアセンターを立ち上げることがあります。被災地では、災害救援ボランティアによる支援活動が大きな力となりますが、そのボランティアの受け入れ、ニーズに合ったマッチングが大きな仕事です。支援を受ける力“受援力”を高めることが、減災に向けたポイントだと考えています。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/71305_763536_1418004805.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/71305_763536_1418004805.jpg" border="0" title="mceItemFile71305_763536_1418004805.jpg"></a><br /><br />社会福祉協議会では、平常時からも地域福祉事業を展開して、ボランティア、市民活動の推進を使命としています。住民の活動を支援する中で、地元の関係機関、全国のネットワークを活用して、災害時には支援を受ける窓口になっていくことが大切だと考えます。<br />実際、東日本大震災のときには、84か所の災害ボランティアセンターが開設され、、117万人を超えるボランティアの支援がありました。<br />磐田市社会福祉協議会でも、地震や風水害の災害が発生したとき、ボランティアの受け入れ、派遣、被災された方のニーズの把握、コーディネートが大切な仕事になると考えます。<br />私も山田町に派遣されましたが、被災された方は途方に暮れた状態で相談窓口に見えるわけで、その声をどれだけ受け止め、どこまで寄り添えるかが大切だと思いました。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/67561_763543_1418004816.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/67561_763543_1418004816.jpg" border="0" title="mceItemFile67561_763543_1418004816.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/59447_763542_1418004814.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/59447_763542_1418004814.jpg" border="0" title="mceItemFile59447_763542_1418004814.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/61742_763539_1418004809.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/61742_763539_1418004809.jpg" border="0" title="mceItemFile61742_763539_1418004809.jpg"></a><br /><br />災害ボランティアセンターの機能として、①受付、②ニーズ、マッチング、③配車、④資機材準備、⑤実際の活動、があります。⑤の「実際の活動」としては、「瓦礫の撤去」「炊き出し」「物資センターの仕分け」「写真戦場」「イベント手伝い」「引っ越し手伝い」などがありました。<br /><br />災害時に「災害ボランティアセンター」を運営するには、地域の皆さんの支えが必要です。平常時から、地域の中で支え合いを広げ、連携の仕組みを作っていくことが大切だと考えます。そして、いざ災害が起きたとき、市内外や全国からの支援をいかに結集させていくかが、社会福祉協議会の大事な使命なのかなと思います。<br /><br /><strong><font color="000080">日詰</font></strong><br />社会福祉協議会は、地味な活動もしていますが、着実に地域福祉を支えています。さらには、災害が起きたときには災害ボランティア支援本部が立ち上がり、いろいろな支援の手がのべられていく拠点であるわけです。<br /><br /><strong><font color="000080">兼子</font></strong><br />私たちボーイスカウト静岡県連盟磐田地区の「わんぱくサバイバル」は、1996年から行っています。<br />スカウト運動には「日々の善行」というスローガンがあり、奉仕の精神の徹底をしています。自然災害が増え、奉仕活動が要求される中、一人でも多くの子どもたちが「奉仕の精神」を持てるよう活動していくのが、我々の役目だと思っています。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/70848_763545_1418004820.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/70848_763545_1418004820.jpg" border="0" title="mceItemFile70848_763545_1418004820.jpg"></a><br /><br />ボーイスカウトでは課外でキャンプをしますので、テーマである「72時間を生き延びる」ヒントがたくさんあるわけです。<br />「ガスや電気がないとき、どうしたらご飯が食べられるか」<br />「昨日飲んだジュースの空き缶でごはんを炊けないか」<br />そうしたことを実践で体験させています。<br />今の子はマッチをすって火をつけることもできない子が多いのが実情です。「わんぱくサバイバル」では、「ロープ結び」「濾過機づくり」「野外料理」など、体験を中心にしたサバイバル実習を行っています。<br /><br />当初のテーマは「72時間生き延びる」でしたが、平成10年からは「避難所生活」とし、段ボールを使って区割りするなどの実習も行っています。人の手を借りずに生き延びる力を持つことを目標としています。<br />ただ、自然に対する考え方として、子どもたちは「自然」とか「環境」の言葉は知っていても、本当に理解しているかというと疑問に感じるときもあります。災害は避けては通れないものだとしたら、自然の中でそのときどうするかを教えていかないといけないと感じます。<br />山に入って雨に降られれば濡れるし、夜になれば暗くなります。そうした当たり前のことを体験させ、実感として受け入れ、ではそのとき自分はどうするかを考えて、できるようにすることが大事です。自然の中で“実際にそういう目に合ってみる”ことが重要だと考えています。<br /><br />※<a href="http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=766425&amp;amp;grpcd=183101&amp;amp;o=&amp;amp;l=20" target="_blank"> レポート②</a>につづく<br />]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=766425&amp;amp;bbs_id=183101&amp;amp;res#1419818334">
    <title>【第3回レポート②】減災をめざしたまちづくりに向けて（磐田）</title>
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    <dc:subject/>
    <dc:date>2014-12-29T10:58:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</dc:creator>
    <description>&lt;strong&gt;中東遠地域づくりシンポジウムin磐田&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;減災をめざしたまちづくりに向けて&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平成26年度第3回目のNPOプレゼント講座は、磐田市での開催。防災、減災への意識が高まる中、市内外から多くの方にご参加いただきました。&lt;br /&gt;減殺をめざしたまちづくり・地域づくりへのキーワードとなる言葉がたくさん出ました。講座の様子をレポートします！&lt;br /&gt;【レポート②】 ※&lt;a href="http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=766426&amp;amp;grpcd=183101&amp;amp;o=&amp;amp;l=20" tar...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>中東遠地域づくりシンポジウムin磐田</strong><br /><strong>減災をめざしたまちづくりに向けて</strong><br /><br />平成26年度第3回目のNPOプレゼント講座は、磐田市での開催。防災、減災への意識が高まる中、市内外から多くの方にご参加いただきました。<br />減殺をめざしたまちづくり・地域づくりへのキーワードとなる言葉がたくさん出ました。講座の様子をレポートします！<br />【レポート②】 ※<a href="http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=766426&amp;amp;grpcd=183101&amp;amp;o=&amp;amp;l=20" target="_blank"> レポート①</a>はこちら<br /><br /><strong>■課題について</strong><br /><strong><font color="000080">日詰</font></strong><br />皆さんから、現在行っている取り組みをお話いただきました。では、その取り組みの中にどんな課題があるのか、伺っていきたいと思います。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/76795_763534_1418004801.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/76795_763534_1418004801.jpg" border="0" title="mceItemFile76795_763534_1418004801.jpg"></a><br /><br /><strong><font color="000080">杉田</font></strong><br />①場づくりの必要性<br />今回のような講座を聞いた人が、実際に自分の自治会に戻って、広めたり、深めたりする場が必要だと感じます。<br />地震が起きたら「指定避難所に行けばいい」のではなく、個人がそれぞれに役割意識を持つことが大事なので、そうした意識の醸成を図れるような場づくりが必要だと感じます。<br /><br />②女性の参加をどう高めるか<br />防災組織の役割の中で、女性に入ってもらうための仕組みづくりが必要です。避難所運営では、女性が力を発揮します。これは、実際に被災地の視察に行ったときにも実感したことです。まだまだ封建的な男性社会のところもありますが、そうしたものを壊して、女性が参加できるようにしていかなくてはいけないと思います。<br /><br />③後継者問題<br />高齢化が進む中、後継者が見つからないのは、どんな組織でもいえることです。会社員が多いところでは、日中、家にいるのはシルバーの人だけということもあります。実際に災害が起きたとき、動ける人がどれだけいるか。そう考えると、頼りになるのは中学生だと思います。中学生に技術や知識を身に着けてもらい、顔の見える関係性を作っていかなくてはなりません。<br /><br /><strong><font color="000080">大杉</font></strong><br />①後継者問題<br />地区社協でも、後継者の課題があります。「リーダー養成講座」なども開催していますが、地域の活動を運営していくためのリーダーとしてのスキルアップが必要です。<br /><br />②連携の必要性<br />一人ひとりの努力が実るためには、一人ひとりの一本の糸が、縦、横、斜めにつながっていき、ネットになっていくことが大切です。<br />それは、社協の中でもいえることで、それぞれ「防災」や「まちづくり」といったテーマごとに担当が決まっていますが、縦横斜めの連携が必要です。それぞれに生活の場は同じなので、地域の人と顔の見える関係の中でネットを作っていくことが大切だと考えています。<br /><br /><strong><font color="000080">兼子</font></strong><br />①参加者を増やす<br />ボーイスカウト日本連盟は、一般財団法人から公益財団法人に変わりました。ボーイスカウトに参加していない一般の子どもたちもオープンで参加できるようになりましたが、年々参加者が減っているのが実情です。子どもの考え、保護者の考え、それぞれあるので、学校など教育現場との連携がさらに重要になってくるのだと思います。<br /><br />②資金面の問題<br />参加者の自助負担によって成り立っているボランティア団体なので、参加者が減ると資金面での苦労があります。援助してくれるところがあるといいと思っています。<br /><br /><strong>■課題の解決方法、連携など</strong><br /><strong><font color="000080">日詰</font></strong><br />それぞれ共通しているのは、女性参加についてですね。保護者の巻き込み方なども含め、女性の巻き込み方でいいアイデアや実践していることなどあればお話いただきたいと思います。<br /><br /><strong><font color="000080">大杉</font></strong><br />女性、男性が地域の中でどう活動しているかを考えると、女性はコミュニケーション能力が高く、ご近所づきあいが上手だと感じます。地域活動へのかかわり方のきっかけも、「誰かのためになりたい」という気持ちプラス、ご自身も楽しんでいるのを感じます。そうすると、支援される側も楽しくなります。<br />活動が入りやすくて楽しい、それが結果として地域のためになっている、そうしたことが、女性に参加してもらうために大事なことではないでしょうか。<br /><br /><strong><font color="000080">兼子</font></strong><br />先ほど杉田さんのお話の中で、地域の中で中学生の力が必要というお話がありましたが、奉仕の精神は小学生のうちから様々な活動に参加することで培われていきます。最近では、親御さんの考え方も様々ですので、なかなか難しいと感じています。<br /><br /><strong><font color="000080">杉田</font></strong><br />女性の役割として、防災訓練などでは「炊き出し」「応急処置」などが多いですが、実際の現場になれば、様々なことをしなければならないわけで、男性と女性の役割を一度ひっくり返して実施してみることができないか考えています。<br /><br />また、よく女性向けのワークショップや講座がありますが、そうしたところに男性も参加してもらうことで、共有していくことも大事です。<br /><br />そして、地区の自主防災の組織の中に、女性に入ってもらうために、たとえば一本釣りだけでなく、行政の委員をされている方などの中から推薦してもらうなどの方式が取れないかと考えています。<br /><br />実際の災害となれば、一つの避難所には男性リーダー、女性リーダー一名ずつ必要です。女性でなければ聞けないこと、言えないことが必ずあります。そして、それは男性でも同じです。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/88816_763549_1418004827.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/88816_763549_1418004827.jpg" border="0" title="mceItemFile88816_763549_1418004827.jpg"></a><br /><br /><strong><font color="000080">日詰</font></strong><br />後継者の問題については？<br /><br /><strong><font color="000080">大杉</font></strong><br />社協で実施している講座など、小学生向けの講座を行うと、必ず保護者の方がついて来たり、送り迎えで会ったりしますので、そういうときには、講座の案内など情報提供をさせてもらっています。<br />地域活動でも同じことがいえると思うので、10年後の地域の中心になっていく世代に、少しずつ種をまいていくような取り組みが必要だと思います。<br /><br /><strong><font color="000080">兼子</font></strong><br />自治会の立場で発言させていただくと、豊田地域（旧豊田地域）では、自治会活動の中で中学生に具体的な役割を持たせることをしています。そして単位自治会に戻ったとき、さらに別の中学生たちを指導してもらっています。あとは学校側との連携ですね。<br /><br /><strong><font color="000080">杉田</font></strong><br />防災に関わる研修を受けた方や災害ボランティアコーディネーターなどの研修を受けた人の情報が、自治会には回ってきません。本人の了解を得たうえで、自治会長さんあてに紹介するなど、地域の中で組織として動けるような場づくりも必要です。<br />研修したことを地域で役立てられる場を作ることが必要です。現状では、誰が研修を受けたのか知らない状態です。<br />今、われわれは人材台帳を作ろうとしています。もと看護婦さんとか。もちろん、本人の了解を得たうえでの話です。<br /><br /><strong>■まとめとして</strong><br /><br /><strong><font color="000080">日詰</font></strong><br />会場から、「公民館活動に参加している女性たちを巻き込む」というご意見も出ましたが、解決策のレパートリーが一つ増えたかなと思いました。<br /><br />11月22日の長野県北部震度6の地震では、死者が出なかったのは奇跡だと思いました。地域コミュニティがきちんと残っていて、どこにどういう人がいるか、地区の住民がお互いを知っていたことが大きかったですね。改めて、顔の見える関係性が減災にとって重要だと感じました。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/85784_763558_1418004845.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/85784_763558_1418004845.jpg" border="0" title="mceItemFile85784_763558_1418004845.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/93431_763555_1418004840.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/93431_763555_1418004840.jpg" border="0" title="mceItemFile93431_763555_1418004840.jpg"></a><br /><br />まとめに入りますが、一人の人として、お互いを助け合うことを常日頃からトレーニングをし、その中で見つけた課題をどう解決していくか話し合っておくことが重要です。それが、大きなリスクを防ぐことにつながることになっていきます。<br />「備えを常に」が大事です。明日の防災訓練も同じです。また、最近では災害が送ったときの回復力、復元力、レジリエンス(resilience）が注目されています。そのとき女性の力が大きいと思います。復興の過程の中で女性が果たす役割も大きいはずです。<br />インドネシアのスマトラ島の地震でも、津波で壊滅的被害を受けた村がどうなったのか調査しているが、復興を遂げていく力になったのが女性たちですし、漁業で生計をたてていた夫を支え、少額金融で小さなお花屋さんをひらくとか、夫の漁業の仕事が復興するまで、妻の仕事に支えられていました。<br /><br />最後になりますが、男女が一緒になって地域の復興に関わることが大事です。そのベースに地域の自治組織があるわけで、災害が起きたときのためにも、そのとき役に立つ“力”を日頃から養っておく必要があります。<br />そういう意味でも、磐田市にはいい仕組みがあると実感しました。<br />本日はありがとうございました。<br />]]></content:encoded>
  </item>
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    <title>【第4回講座のご案内】袋井「シニアの力を地域に活かす～健康長寿をめざして～」</title>
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    <dc:date>2014-12-19T11:17:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</dc:creator>
    <description>&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;【第4回】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中東遠地域づくりシンポジウムin袋井&lt;br /&gt;シニアの力を地域に活かす ～健康長寿をめざして～&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■日時　平成27年1月17日（土）13:30～16:30&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■会場　袋井市協働まちづくりセンター「ふらっと」&lt;br /&gt;　　　　袋井市方丈三丁目5-11 TEL:0538-43-6315&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■内容&lt;br /&gt;◎ミニレクチャー&lt;br /&gt;テーマ「シニアの力を地域に活かす ～健康長寿をめざして～」&lt;br /&gt;講師：地域福祉研究所主宰山本伸晴氏&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎事例紹介&lt;br /&gt;テーマ「経験豊...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong><font color="007927">【第4回】</font></strong><br /><br />中東遠地域づくりシンポジウムin袋井<br />シニアの力を地域に活かす ～健康長寿をめざして～<br /><br />■日時　平成27年1月17日（土）13:30～16:30<br /><br />■会場　袋井市協働まちづくりセンター「ふらっと」<br />　　　　袋井市方丈三丁目5-11 TEL:0538-43-6315<br /><br />■内容<br />◎ミニレクチャー<br />テーマ「シニアの力を地域に活かす ～健康長寿をめざして～」<br />講師：地域福祉研究所主宰山本伸晴氏<br /><br />◎事例紹介<br />テーマ「経験豊富なシニアの力を活かして」<br />　①NPO法人健康文化クラブ理事長山鳥裕子氏<br />　②NPO法人いきいき・いわた理事長村田建三氏<br />　③NPO法人掛川シニア交流研究会理事長染葉祐一郎氏<br />]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=760120&amp;amp;bbs_id=183101&amp;amp;res#1416865987">
    <title>Re: 【第2回レポート】人づくりまちづくり～地域の魅力ある人たちを囲んで～（菊川）</title>
    <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=760120&amp;bbs_id=183101&amp;res#1416865987</link>
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    <dc:date>2014-11-25T06:53:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>DB Error: syntax error</dc:creator>
    <description>コーディネ－ターの須藤八千代さんは、とても魅了的な方でした。最後のまとめは素晴らしい！！！</description>
    <content:encoded><![CDATA[コーディネ－ターの須藤八千代さんは、とても魅了的な方でした。最後のまとめは素晴らしい！！！]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=760120&amp;amp;bbs_id=183101&amp;amp;res#1416531224">
    <title>【第2回レポート】人づくりまちづくり～地域の魅力ある人たちを囲んで～（菊川）</title>
    <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=760120&amp;bbs_id=183101&amp;res#1416531224</link>
    <dc:subject/>
    <dc:date>2014-11-21T09:53:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</dc:creator>
    <description>&lt;strong&gt;国登録有形文化財『赤レンガ倉庫』に集う～&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;人づくり　まちづくり…地域の魅力ある人たちを囲んで…（菊川）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平成26年度第2回目のNPOプレゼント講座は、菊川市での開催。&lt;br /&gt;国登録有形文化財となった赤レンガ倉庫に集い、「人づくりまちづくり…地域の魅力ある人たちを囲んで」をテーマに行いました。&lt;br /&gt;女性パワーにあふれる講座の様子をレポートします！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/60811_759946_1416449173.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_d...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>国登録有形文化財『赤レンガ倉庫』に集う～</strong><br /><strong>人づくり　まちづくり…地域の魅力ある人たちを囲んで…（菊川）</strong><br /><br />平成26年度第2回目のNPOプレゼント講座は、菊川市での開催。<br />国登録有形文化財となった赤レンガ倉庫に集い、「人づくりまちづくり…地域の魅力ある人たちを囲んで」をテーマに行いました。<br />女性パワーにあふれる講座の様子をレポートします！<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/60811_759946_1416449173.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/60811_759946_1416449173.jpg" border="0" title="mceItemFile60811_759946_1416449173.jpg"></a><br /><br /><strong><font color="007927">【1】赤レンガ倉庫について～あいさつにかえて～</font></strong><br /><strong>NPO法人菊川まちいき　副理事長 梶孝</strong><br /><br />この赤レンガ倉庫は、明治25年に建てられた建物です。私たちはこのまちに住んでいながら、実はこの赤レンガ倉庫のことをよく知りませんでした。つぶす話があってはじめて、この赤レンガ倉庫のことを調べ始めると、出てくる、出てくる（笑）。そこで初めて価値を知りました。文化がどれほど大事か、年と共にわかますね。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/220494_759948_1416449176.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/220494_759948_1416449176.jpg" border="0" title="mceItemFile220494_759948_1416449176.jpg"></a><br /><br />赤レンガ倉庫は、お茶の再製工場でした。当時、アメリカではビタミンCが不足していたらしく、緑茶の需要がありました。お茶のおかげで菊川のまちが潤いました。<br /><br />国の登録有形文化財にも指定され、菊川のまちの宝になりました。現在は修繕が行われ、絵画の展示会やコンサート等の各種イベントに活用されています。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/199564_759949_1416449178.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/199564_759949_1416449178.jpg" border="0" title="mceItemFile199564_759949_1416449178.jpg"></a><br /><br /><br /><strong><font color="007927">【2】はじめに</font></strong><br /><strong>コーディネイター：須藤八千代氏　愛知県立大学名誉教授　元横浜市ソーシャルワーカー</strong><br /><br />今回、この菊川のまちで講演をするお話をいただいたとき、私がお話するのではなく、ゲストスピーカーを招いて、それぞれに人生をお話いただく形にしました。それは、4名のゲストスピーカーのお話を聞くことが、多様な人生に触れることであり、それこそが人を育てることにつながるからです。<br />多様性に触れる機会、交流する機会を、今後も増やすことが大切だと思います。それが大きな力になります。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/173422_759951_1416449181.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/173422_759951_1416449181.jpg" border="0" title="mceItemFile173422_759951_1416449181.jpg"></a><br /><br />今回、長谷川さんには「ビジネス」を、倉部さんは「政治」を、鈴木さんには「アート」を、三浦さんには「地域活動の継続」のお話をしていただきます。<br />ここに参加された皆さんが、それぞれに多様な方々と交流を持ち、次の展開につながっていけばいいと思います。<br /><br /><br /><strong><font color="007927">【3】きくがわに棲む人たち　女性編</font></strong><br /><strong>①長谷川和代氏　(株)ブライトネス代表　ネットショップ「ひととき」を経営</strong><br /><br />株式会社ブライトネスは、着物のネット販売の会社として2009年に設立しました。コンセプトは「30代以上ワンランク上の女性に向ける着物ショップ」です。<br />全員が素人ですが、スタッフホームページの構築をし、サイトを作り、問屋さんの開拓も仕入れも、みんなで勉強してきました。外注したことはありません。<br />現在、地元採用のスタッフが28名、着物のアイテム数は7500です。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/76120_759957_1416449190.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/76120_759957_1416449190.jpg" border="0" title="mceItemFile76120_759957_1416449190.jpg"></a><br /><br />「強く熱い思いと、誰にも負けない努力と素直な心、そして笑顔と前向きな心で業績を伸ばす」を経営理念としています。<br />職場の明るさとしては、日本一です。<br />今後の目標としては、「2018年までに東京へ複数店出店」と「2021年売上10億を目指す」を掲げています。<br /><br />私自身、恵まれた環境に生まれましたが、両親の経営する会社が倒産したことで、家族もばらばらになり、負債も背負いました。どん底の時期を経験しましたが、10年前、ある人からアドバイスを受け、人生を前向きに生きることができるようになりました。<br />そのとき言われたのは、「これからどうやって生きていくかは、ゆっくり考えていけばいい。ただ、悲劇のヒロインになってはいけない。そうなれば、人生を取り戻すことができない。笑顔を見せなさい」ということでした。<br />この言葉がなかったら、今の私はなかったと思います。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/77203_759958_1416449192.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/77203_759958_1416449192.jpg" border="0" title="mceItemFile77203_759958_1416449192.jpg"></a><br /><br />今、この菊川という、生まれたわけでも育ったわけでもないまちで、自分なりに生きていこうと思っています。<br />正しい判断をし、正しい道を歩んでいけば、きっとその先に未来は待っていることがわかりはじめた今日このごろです。<br />走り始めた経営者としての道を、これからも歩んでいきたいと思います。<br /><br /><strong>②倉部光世氏　シェアハウスを拠点に次世代を巻き込むまちづくりを展開</strong><br /><br />2年前から市議会議員をしています。子育てサポーターとして、子育て支援やまちづくりのイベント開催に関わっています。今日は、そうした市民活動の立場でお話したいと思いますが、その中で「なぜ政治家になろうと思ったか」も出てくると思います。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/168414_759953_1416449183.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/168414_759953_1416449183.jpg" border="0" title="mceItemFile168414_759953_1416449183.jpg"></a><br /><br />私自身、もともとファッションが好きで、学校を卒業後はセツモードセミナーに通い、絵やデザインの勉強をしていましたが、不動産会社の企画部門に就職し、結婚を機に地元に戻ってきました。<br />大人たちは、子どもたちに「目標を持つように」と言いますが、私が思うのは少し別なことです。もちろん、目標を持つことは大切ですが、私は自分の経験から、「目標が変わったとき、きちんと方向転換できる柔軟性と器用さを持ってほしい」ということを思います。<br /><br />結婚し、菊川に戻り、子育てを通じて、才能のあるお母さんたちが大勢いることを知りました。そうした人たちのお手伝いできたらいいと思ったのがスタートです。お母さんたちのハンドメイド品をフリーマーケットで販売する「まめまめマーケット」を継続して行っています。菊川に暮らすお母さんたちが、「暮らしやすいまちだ」と思ってもらえるような何かができたらいいなと考えています。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/217706_759952_1416449182.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/217706_759952_1416449182.jpg" border="0" title="mceItemFile217706_759952_1416449182.jpg"></a><br /><br />ただ、こうした市民活動をしていても、私たちの声はなかなか行政の中心に届かず、「一体、この菊川というまちのことは、どこで誰がどんなふうに決めているのか知りたい」と思うようになりました。それが、議員になるきっかけとなりました。<br />これからも、多くの人とお話をして、市民の意見を中心に通せる「風通しのいい菊川市」になるよう、努力していきたいと思います。<br /><br />行き当たりばったりの人生ですが、女性が元気になれる、子育てしているお母さんたちが元気になれる、そんな活動をずっとしていきたいと思います。<br /><br /><br /><strong>③鈴木敦子氏　デッサンを楽しみ個展開催。茶農家の嫁・介護ヘルパー</strong><br /><br />私は、菊川で生まれ、菊川で育ち、菊川で結婚しました。菊川ではとても一般的な「茶農家の嫁」をしています。<br />仕事と家事と育児で忙しい日を送っていたのですが、あるときデッサン会に参加したのがきっかけになって、絵を描き始めました。人物のデッサンが主で、仕事や家事の合間に取れる15分くらい、対象を捉え、絵を描くことを続けてきました。この15分、というのが、無理なく続けてこられた理由かもしれません。自然体を描くのが好きで、家族のうたた寝している姿とか、夢中になっている姿を描いています。もともと絵を描くことは好きでしたが、きちんと勉強したことはありません。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/189842_759954_1416449185.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/189842_759954_1416449185.jpg" border="0" title="mceItemFile189842_759954_1416449185.jpg"></a><br /><br />デッサン会で「どうしたら上手になれますか？」と先生に聞きたところ、「人物は複雑だから勉強になる。1枚目より100枚目の方が確実にうまくなっているから、続けてみなさい」ということでした。この言葉は私の中にストンと落ちました。<br />それで、スケッチブックを一冊買い、このスケッチブックがいっぱいになるまで描いてみようと思ったんです。<br />人の身体は複雑で、描いていると面白く、気づいたら15年がたっていました。<br /><br />これまで個展を5回開いていますが、経歴があるわけでもなく「誰が見てくれるの？」とも言わましたが、私としては「自分がこれまで描いてきたものをずらっと並べて見たかった」という気持ちからだったように思います。自分の絵が並んで気づいたのは、「ああ、私は絵が下手だったんだな」ということでした（笑）。でも、自分しか知らない子どもの感情を描けていると思っていますし、これまで自分が経験してきたことが自分の線になっていると感じるので、それでいいと思っています。<br /><br />ただ、個展を続けていると、絵を見に来てくれる人と交流ができるようになりました。ご近所の方たちも、私が絵を描いていることを知り、応援してくれています。私のことを知ってもらえたと思いました。<br /><br />今思うのは、私が生まれ育った菊川のまちが「絵を描きたいとき自由に描けるまち」であり続けてほしいなということです。<br /><br /><br /><strong>④三浦康子氏　家庭文庫主宰　絵本を通して地域で子育てを実践</strong><br /><br />私は、“やなぎ文庫”という家庭文庫を開いています。平成元年に始めたので、その頃来てくれた子どもたちは、もう大人になっています。<br />もともと、絵本のある地域の居場所づくりを目指していました。ゼロ歳児から小学校の候え学年の子たちまで通っていました。ブックスタートの場でもあってほしいと思いました。おっぱいを与えるように、言葉のシャワーを浴びてほしいと思いました。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/180487_759955_1416449187.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/180487_759955_1416449187.jpg" border="0" title="mceItemFile180487_759955_1416449187.jpg"></a><br /><br />保育園や高齢者施設、障がいを持つ子たちの施設などへの出張文庫も行っています。<br />先日は、菊川市の「１パーセント地域づくり活動交付金」をいただき、活動を広げました。自分では「まちづくり」をしているなんて考えてもいなかったのですが、「交付金を申し込んだら？」と言われ、「これも一つのまちづくりなんだな」と意識できるようになりました。<br /><br />こうした活動が20年以上続けてこられたのは、ご近所や地域の多くの皆さんに支えられてきたからです。お隣の接骨院さんには、休診日に駐車場をお借りしていました。ご近所の農家の方たちは、おやつ用の野菜を下さいました。本当に多くの地域の人に支えられてきました。<br /><br />好きなことをして、地域のためになっているのだとしたら、とても幸せなことだなあと感じている今日この頃です。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/177345_759956_1416449188.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/177345_759956_1416449188.jpg" border="0" title="mceItemFile177345_759956_1416449188.jpg"></a><br /><br /><strong><font color="007927">【4】おわりに</font></strong><br /><strong>コーディネイター：須藤八千代氏　愛知県立大学名誉教授　元横浜市ソーシャルワーカー</strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/191065_759950_1416449179.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/191065_759950_1416449179.jpg" border="0" title="mceItemFile191065_759950_1416449179.jpg"></a><br /><br />4人の女性のそれぞれの人生に触れ、交流が広がったのではないかと思います。公私ともに、これだけプライベートなことこを人前で話してくれた皆さんにお礼を言いたいと思います。<br />公と私は密接にからんでいます。「仕事の自分」「プライベートな自分」「地域の自分」というように分けないで、ありのままの自分で生きていくことが理論的にも正しいのだと思います。<br />ですから「お宅のご主人は何をしている人？」とか、聞かない（笑）。女性を個人で見ることの大切さを考えていただきたいと思います。<br /><br />今回、このNPOプレゼント講座に参加させていただきましたが、こうした講座をどんどんやって、中東遠のネットワークを作るべきだと思います。<br />行政の職員も、もっと自分らしく、もっと自由に、個人として地域に溶け込めるようになると、仕事はもっと面白くなると思います。<br />地域を育てるのは、官民のフラットな関係です。行政が上では、NPOなど市民活動はいつまでたっても育たないと思います。行政が裏方に徹し、背中を押していくことが大事なのです。<br /><br />こうした場を作っていただけたことに感謝します。ありがとうございました。]]></content:encoded>
  </item>
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    <title>【第3回講座のご案内】磐田「減災をめざしたまちづくりに向けて」</title>
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    <dc:subject/>
    <dc:date>2014-10-30T14:39:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</dc:creator>
    <description>&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;【第3回】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;中東遠地域づくりシンポジウムin磐田&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;減災をめざしたまちづくりに向けて&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、磐田市での防災対策はどうなっているかご存知ですか？&lt;br /&gt;行政にできること、&lt;br /&gt;市社協ができること、&lt;br /&gt;市民ができること、&lt;br /&gt;さらに、減殺をめざしたまちづくり・地域づくりに向けて何を心掛けていったらよいでしょうか？&lt;br /&gt;みんなで考えましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■日時　平成26年12月6日(土)　13：30～16：30&lt;br /&gt;&lt;br...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong><font color="007927">【第3回】</font></strong><br /><br /><strong>中東遠地域づくりシンポジウムin磐田</strong><br /><strong>減災をめざしたまちづくりに向けて</strong><br /><br />今、磐田市での防災対策はどうなっているかご存知ですか？<br />行政にできること、<br />市社協ができること、<br />市民ができること、<br />さらに、減殺をめざしたまちづくり・地域づくりに向けて何を心掛けていったらよいでしょうか？<br />みんなで考えましょう。<br /><br />■日時　平成26年12月6日(土)　13：30～16：30<br /><br />■会場　磐田市総合健康福祉会館<br />iプラザ2階ふれあい交流室<br />住所：磐田市国府台57-7TEL:0538-37-2000<br /><br />■内容<br /><br />①話題提供<br />テーマ「子どもたちを守りながら災害を乗り越えるために」<br /><br />平成26年度磐田市協働のまちづくり提案事業受託<br />「いわた防災ママプロジェクト」<br />子どもの健康と環境を考える会代表鈴木弥栄子氏<br /><br /><br />②パネルディスカッション<br />テーマ「減災をめざしたまちづくりに向けて」<br /><br />コーディネーター：<br />静岡大学人文社会科学部教授日詰一幸氏<br />パネリスト：<br />磐田市自治会連合会会長　杉田友司氏<br />磐田市社会福祉協議会　大杉昌弘氏<br />ボーイスカウト豊田第２団団員長　兼子孝宏氏]]></content:encoded>
  </item>
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    <title>【第1回レポート】木の文化や歴史を生かしたまちづくり（掛川）</title>
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    <dc:subject/>
    <dc:date>2014-10-17T10:20:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</dc:creator>
    <description>平成26年度第1回目のNPOプレゼント講座は、掛川市での開催。&lt;br /&gt;歴史と文化をテーマに、【歴史文化ゾーン散策】と【講演】の両輪で進められました。&lt;br /&gt;講座の様子と講師たちの言葉をレポートします！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;【1】木造駅舎～歴史・文化ゾーン散策&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;案内：戸塚明美氏（観好ボランティアガイド）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/122632_753867_1413507706.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/122632_753867_1413507706.jpg" border="0" title="m...</description>
    <content:encoded><![CDATA[平成26年度第1回目のNPOプレゼント講座は、掛川市での開催。<br />歴史と文化をテーマに、【歴史文化ゾーン散策】と【講演】の両輪で進められました。<br />講座の様子と講師たちの言葉をレポートします！<br /><br /><strong>【1】木造駅舎～歴史・文化ゾーン散策</strong><br /><strong>案内：戸塚明美氏（観好ボランティアガイド）</strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/122632_753867_1413507706.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/122632_753867_1413507706.jpg" border="0" title="mceItemFile122632_753867_1413507706.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/105954_753868_1413507708.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/105954_753868_1413507708.jpg" border="0" title="mceItemFile105954_753868_1413507708.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/119713_753869_1413507712.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/119713_753869_1413507712.jpg" border="0" title="mceItemFile119713_753869_1413507712.jpg"></a><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/121453_753870_1413507714.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/121453_753870_1413507714.jpg" border="0" title="mceItemFile121453_753870_1413507714.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/129344_753871_1413507716.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/129344_753871_1413507716.jpg" border="0" title="mceItemFile129344_753871_1413507716.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/87035_753873_1413507720.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/87035_753873_1413507720.jpg" border="0" title="mceItemFile87035_753873_1413507720.jpg"></a><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/106953_753872_1413507718.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/106953_753872_1413507718.jpg" border="0" title="mceItemFile106953_753872_1413507718.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/150475_753874_1413507723.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/150475_753874_1413507723.jpg" border="0" title="mceItemFile150475_753874_1413507723.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/99269_753875_1413507726.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/99269_753875_1413507726.jpg" border="0" title="mceItemFile99269_753875_1413507726.jpg"></a> <br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/96155_753876_1413507729.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/96155_753876_1413507729.jpg" border="0" title="mceItemFile96155_753876_1413507729.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/87199_753877_1413507732.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/87199_753877_1413507732.jpg" border="0" title="mceItemFile87199_753877_1413507732.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/121332_753880_1413507741.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/121332_753880_1413507741.jpg" border="0" title="mceItemFile121332_753880_1413507741.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/83799_753882_1413507745.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/83799_753882_1413507745.jpg" border="0" title="mceItemFile83799_753882_1413507745.jpg"></a><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/105934_753878_1413507735.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/105934_753878_1413507735.jpg" border="0" title="mceItemFile105934_753878_1413507735.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/100654_753879_1413507739.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/100654_753879_1413507739.jpg" border="0" title="mceItemFile100654_753879_1413507739.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/120734_753881_1413507743.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/120734_753881_1413507743.jpg" border="0" title="mceItemFile120734_753881_1413507743.jpg"></a> <br /><br /><strong>【2】歴史文化ゾーンの考え方</strong><br /><strong>講師：河住雅子氏（NPO法人スローライフ掛川）</strong><br /><br />掛川市は、全国に先駆けて「生涯学習都市宣言」をしたまち。単に、一生涯勉強していく「生涯学習」ではなく、人づくりとまちづくりを関連づけ、自分の人生の舞台である「掛川市」に誇りを持てるようなまちづくりをしていこうというところが、掛川市の生涯学習の特徴<br />だと感じる。実際、新幹線駅開業、木造天守閣の復元、木造駅舎の保存も、そうした生涯学習や報徳の精神に培われた気質が土台となっていると思う。<br />スローライフ掛川は、市民目線で地域の資源を生かしたまちづくりを進めてきたNPOなので、今日はそんな市民目線での「木の文化や歴史をいかしたまちづくり」をご紹介していければと思う。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/93888_753888_1413507758.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/93888_753888_1413507758.jpg" border="0" title="mceItemFile93888_753888_1413507758.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/62551_753887_1413507756.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/62551_753887_1413507756.jpg" border="0" title="mceItemFile62551_753887_1413507756.jpg"></a><br /><br /><strong><font color="007927">■掛川のまちの魅力～歴史文化ゾーンとは～</font></strong><br />掛川城と大日本報徳社を中心に、歴史や文化的な施設がコンパクトにまとまっている。<br />掛川城御殿と大日本報徳社は国の重要文化財、竹の丸も市の有形文化財、二の丸茶室は掛川のお茶文化の発信場所。<br />こうしたゾーンが、掛川駅から歩いて10分ほどのところにまとまってあるのがすごい。<br /><br /><strong><font color="007927">■スローライフ掛川の活動</font></strong><br /><strong>◇ライフスタイルデザインカレッジ（地域資源を生かした通年型の講座）</strong><br />まちのことを勉強するとか、施設をめぐって説明を聞くとか、そういうお勉強型ではなく、興味のあることや好きなこと、楽しいことをしているうちに、しぜんと「自分の暮らすまちの魅力に気づく」、そんな講座だった。<br /><br /><strong>◇金二郎カフェ実験</strong><br />報徳書図書館の庭にカフェを作ってしまおうという3日間の実験事業。この歴史文化ゾーンの魅力を、今までにない形で顕在化した。<br /><br /><strong>◇地域SNS「e-じゃん掛川」を活用して、地域の魅力を発信</strong><br />「まち本」では、市民記者さんたちが掛川を楽しむための17のコースをつくり、紹介する冊子を作った。「掛川駅スタートの木の文化に包まれる旅」もある。<br /><br /><strong>◇竹の丸の指定管理</strong><br />地元の高校生とのコラボレーション企画、地元の郷土史家を講師に招いた「竹の丸塾」、大掃除イベントなどを実施。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/43708_753884_1413507750.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/43708_753884_1413507750.jpg" border="0" title="mceItemFile43708_753884_1413507750.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/83245_753883_1413507748.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/83245_753883_1413507748.jpg" border="0" title="mceItemFile83245_753883_1413507748.jpg"></a><br /><br /><strong><font color="007927">■現在の掛川城周辺について</font></strong><br />今年の四月から、指定管理が掛川グランドホテルに替わった。完全に民間。売上を上げるため、土間でカフェの運営が始まった。土間を板敷きにしてしまうことに関して賛否両論あったが、滞留時間が長くなるなどいい面もある。<br />掛川城と茶室と竹の丸の一体管理になったことで、周遊券が販売できるメリットもある。<br />経済優先主義の民間と、これまでの歴史や文化や市民性を大切にする視点との両面で、「いい塩梅」の立ち位置が見つかればいいと思う。」<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/55492_753885_1413507753.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/55492_753885_1413507753.jpg" border="0" title="mceItemFile55492_753885_1413507753.jpg"></a><br /><br /><br /><strong>【3】まちづくり会社の役割</strong><br /><strong>講師：渡邊圭介氏（かけがわ街づくり株式会社）</strong><br /><br />掛川市はロケーションには恵まれているが、それを使いきれていない。<br />現在、まちづくり会社では、そうした良さを活かしたまちづくりを推し進めている。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/92902_753893_1413507771.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/92902_753893_1413507771.jpg" border="0" title="mceItemFile92902_753893_1413507771.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/47699_753890_1413507765.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/47699_753890_1413507765.jpg" border="0" title="mceItemFile47699_753890_1413507765.jpg"></a><br /><br /><strong><font color="007927">■かけがわ街づくり（株）の概要について</font></strong><br /><strong>◇設立</strong><br />・平成14年8月、まちづくり推進機関（第３セクター特定会社）として設立<br /><br /><strong>◇事業概要</strong><br />・中心市街地の活性化を推進<br />・駐車場運営による収益を街なか中心市街地へ再投資<br />・駐車場の管理運営事業<br />・空き店舗対策事業<br />・賑わい創出イベント事業<br />・中心市街地現地実態調査事業<br />・市民ボランティア団体支援事業、中活化協議会事務局･官民協働委員会等の事務局受託<br />・掛川市、掛川商工会議所との協働<br /><br /><strong><font color="007927">■かけがわ街づくり（株）の役割等について</font></strong><br /><strong>◇現状と課題</strong><br />　・街なか回遊の促進（駅と掛川城には人がいる、中間に位置する商店街エリア苦戦）<br />　・駐車場収益の矛盾（収益の大部分を占めるP利用者は、駅利用者多数）<br />　・通行量の減少（新しい試みや動向は見られるが、活性化目標数値に反映されてない）<br /><br /><strong><font color="007927">■市民参加型イベントの推進、NPO市民団体との連携について</font></strong><br /><strong>◇商業振興からコミュニティ構築へ</strong><br />・お休み処 おいでぇ家（休日第2第4水曜）10：00～18：00<br />　　 市民、観光客の誰もが自由に使えるコミュニティスペースの提供<br />　　 掛川茶呈茶、トイレ解放、街なか案内、市民ギャラリー、無線LANスポット<br />　　 運営は市民有志ボランティアによる店舗運営、市民作家による作品展示会を実施<br />　 　現在休止中、仕様運営法新たなコミュニティ施設の検証検討中<br /><br />・NPO、市民団体等との連携推進<br />　 　街なかイベントへの市民参画、発表披露の場を積極的創設<br /><br />・街なか駐車場の一括管理（まんまえP、駅前P、中町P、大手門P）<br />　　 料金の統一化、一元管理、共有共通券サービス券発行の検討実施<br />　　 H23年末年始～駐車開始60分間無料開放社会実験の実施 → 稼働率増、収益微減<br />　　 新たな時間貸し駐車場運営（指定管理制度P、自己所有P）の検討<br /><br /><strong>◇市民との協働</strong><br />・市民とのアイデア会議の実施<br />　　 イベント等を開催するとき「○○実行委員会」「○○を考える会」などを立ち上げ<br />　　 市民の有志を募り、意見交換、アイデア出しを行っている<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/88498_753892_1413507769.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/88498_753892_1413507769.jpg" border="0" title="mceItemFile88498_753892_1413507769.jpg"></a><br /><br /><strong><font color="007927">■既存イベントの事例紹介</font></strong><br /><strong>◇けっトラ市（毎月第3土曜）9：00～12：00</strong><br />　 　地元掛川産の農産物、加工品の販売 ＋ 近隣商店 ＋ 地元企業PR（農商工連携）<br />　 　軽トラックを仮設店舗とした市（県内初、約3年実施）<br />　 　中山間部農業者の関心度の向上（対面販売、準備、街なかが楽しみ）<br /><br /><strong>◇友引ストリートカフェ（春、秋、年間5回開催）10：00～15：00</strong><br />　 　街なか若手会を中心とした運営母体（今まで表舞台に居なかった世代の台頭）<br />　　 駅通りのロケーションを活用した路上オープンカフェの開催、和菓子屋等との連携<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/59174_753889_1413507761.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/59174_753889_1413507761.jpg" border="0" title="mceItemFile59174_753889_1413507761.jpg"></a><br /><br /><br /><strong>【4】報徳とまちづくり</strong><br /><strong>講師：東宮照男氏（大日本報徳社）</strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/74558_753895_1413507775.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/74558_753895_1413507775.jpg" border="0" title="mceItemFile74558_753895_1413507775.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/53229_753897_1413507777.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/53229_753897_1413507777.jpg" border="0" title="mceItemFile53229_753897_1413507777.jpg"></a><br /><br /><strong><font color="007927">■新幹線駅、木造駅舎、掛川城天守閣</font></strong><br />新幹線のある駅で木造駅舎は掛川駅のみ。市民募金、寄付の文化が掛川にはある。その根底に報徳がある。「推譲」の精神。<br /><br />おふろに入って自分のところに水を寄せようとしてもうまくいかない。他の人のところにどうぞとやると、結局水は自分のところに来る。まずは社会、地域、次の世代から。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/52807_753894_1413507773.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/52807_753894_1413507773.jpg" border="0" title="mceItemFile52807_753894_1413507773.jpg"></a><br /><br /><strong><font color="007927">■万象具徳、以徳報徳</font></strong><br />人であれ、ものであれ、時であれ、場所であれ、あらゆるものには「徳」が備わっている。徳とは特徴であり、取り柄であり、長所。それを活用しよう。尊徳は200年前からそうしたことをしている。<br /><br />当時の農村は苦しい。夜逃げがあり、休耕田ばかり。尊徳は、荒くれの人たちを集め、彼らに土地を開墾する仕事を与えた。「芋こじ」と言って、フリーディスカッションのようなことをしていた。「芋こじ」とは、泥のついた芋を洗うとき、桶の中でぶつかり合ってお互いが磨かれること。みんなでかんかんがくがく話し合い、がんばった人を表彰する制度を取り入れた。鋤（すき）や鍬（くわ）や本などを、尊徳のポケットマネーで出した。<br /><br />まちづくりには「よそもの、ばかもの、若者が必要」と言われるが、閉鎖的な村に、よそ者が入り、まとめるのは難しいが、尊徳は人々をまとめていった。<br /><br /><strong><font color="007927">■繋ぐ</font></strong><br />さまざまな「徳」を持つ人たちを「繋ぐ」ことをしていきたい。<br />駐車場収入をまちなか活性のための再投資につなげたい。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/49931_753896_1413507776.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/49931_753896_1413507776.jpg" border="0" title="mceItemFile49931_753896_1413507776.jpg"></a><br />]]></content:encoded>
  </item>
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    <title>Re: 【レポート】第1回中東遠地域 市町・市センター会議</title>
    <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=753364&amp;bbs_id=183101&amp;res#1413262430</link>
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    <dc:date>2014-10-14T13:53:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>DB Error: syntax error</dc:creator>
    <description>中東遠地域の広域連携を先取りした、すばらしい講座の展開ですね。しかも３年目だとか。市民活動団体と行政とがくるま座になって、共通のテーマで、それこそ協働で意見を交したり、お互いに知り合うことで情報ネットワークをさらに広げたり。継続は力です。今年もがんばってください。応援している爺より</description>
    <content:encoded><![CDATA[中東遠地域の広域連携を先取りした、すばらしい講座の展開ですね。しかも３年目だとか。市民活動団体と行政とがくるま座になって、共通のテーマで、それこそ協働で意見を交したり、お互いに知り合うことで情報ネットワークをさらに広げたり。継続は力です。今年もがんばってください。応援している爺より]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=753364&amp;amp;bbs_id=183101&amp;amp;res#1413254683">
    <title>【レポート】第1回中東遠地域 市町・市センター会議</title>
    <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=753364&amp;bbs_id=183101&amp;res#1413254683</link>
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    <dc:date>2014-10-14T11:44:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</dc:creator>
    <description>平成26年度の第1回中東遠地域 市町・市センター会議の様子をレポートします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■日時　平成26年9月1日（月）10:00～12:00&lt;br /&gt;■会場　掛川市竹の丸&lt;br /&gt;■内容&lt;br /&gt;１．開会&lt;br /&gt;２．自己紹介&lt;br /&gt;３．各市町・センターの市民活動・協働の様子について&lt;br /&gt;４．平成26年度プレゼント講座について&lt;br /&gt;（１）平成26年度NPOプレゼント講座全体の企画内容について&lt;br /&gt;（２）NPOプレゼント講座の広報について&lt;br /&gt;（３）市町・市センター会議について&lt;br /&gt;５．情報交換&lt;br /&gt;６．次期開催時期について&lt;br /&gt;７．閉会&lt;b...</description>
    <content:encoded><![CDATA[平成26年度の第1回中東遠地域 市町・市センター会議の様子をレポートします。<br /><br />■日時　平成26年9月1日（月）10:00～12:00<br />■会場　掛川市竹の丸<br />■内容<br />１．開会<br />２．自己紹介<br />３．各市町・センターの市民活動・協働の様子について<br />４．平成26年度プレゼント講座について<br />（１）平成26年度NPOプレゼント講座全体の企画内容について<br />（２）NPOプレゼント講座の広報について<br />（３）市町・市センター会議について<br />５．情報交換<br />６．次期開催時期について<br />７．閉会<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/92507_753358_1413254339.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/92507_753358_1413254339.jpg" border="0" title="mceItemFile92507_753358_1413254339.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/96682_753356_1413254330.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/96682_753356_1413254330.jpg" border="0" title="mceItemFile96682_753356_1413254330.jpg"></a><br /><br /><strong><font color="808000">【各市町・センターの市民活動・協働の様子について】</font></strong><br />○掛川市<br />昨年、自治基本条例が施行されたが、現在、その下部条例である「まちづくり協働推進条例」についての議論が大詰めに来ている。来年2月の議会で上程される予定。<br />並行して地区のまちづくり協議会の仕組みづくりも行われている。<br />市民活動については、中間支援組織となる市民協働センターが来年度には市直営でスタートする予定。<br /><br />○袋井市<br />総合計画の見直しに向けて「市民と行政のパートナーシップ」によるまちづくりを進めている。総合計画を見直す委員を公募で募集し、500人くらいの方が応募してくれた。今年度4回実施し、協働のあり方や多文化共生など意見をもらっている。<br />また、地域住民と地域担当職員による地域づくりや地域課題の解決に向けた取り組みも行っている。<br /><br />○森町<br />協働まちづくり推進事業では10団体が提案。しかし、同じ団体で同じ活動で変化がないのが課題。<br /><br /><br />○菊川市<br />市民活動団体への講座、相談会、補助制度を行い、地域活動の推進を図っている。<br />全11地区にコミュニティ協議会を立ち上げ、イベント開催から地域の課題解決まで進めようとしている。<br />平成18年から平成22年まで、NPOと企業と行政の協働も進めている。また、NPO法人同士の連携を進めるため、平成24年にはNPO法人交流会を年2回開催した。<br />企業向けにも月1回、商工会議所を会場にCSRの活動に特化した相談会も実施している。<br />行政内でも庁内会議を開催し、職員の意識の啓蒙を図っている。<br /><br />協働についてのガイドブックを再編。去年に続いて2回目。少しずつ見直しているが「どんな団体があって、何をやっているかわからない」という声にちゃんと答えられる内容になっている。<br />市民団体の紹介プラス、コミュニティ協議会の紹介をしている。<br />一団体一ページ。事例までは載せられないが、写真は新しいのにしてもらった。<br />行政としては、情報を新しくしてもらうために各団体に連絡を取って、コミュニケーション取れたのが大きかった。申請のやりとりが終わり、交付金のやりとりしかできなかったが、このガイドブックの作成によって、団体とのやりとりする機会ができたのがいい。一年に一度でも必要だと感じる。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/94205_753361_1413254369.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/94205_753361_1413254369.jpg" border="0" title="mceItemFile94205_753361_1413254369.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/47495_753362_1413254389.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/47495_753362_1413254389.jpg" border="0" title="mceItemFile47495_753362_1413254389.jpg"></a><br /><br />○磐田市<br />協働のまちづくり提案事業を実施している。今年度は6団体応募のうち3団体採用。<br />情報発信については、メール配信サービス「いわたホッとライン」やホームページ、ららぽーと磐田の「磐田情報館」や館内放送で等で発信。ららぽーとでは、NPOパネル展も開催した。<br />現在、市民団体142団体）が掲載された市民活動のガイドブックを新しく発行予定で動いている。<br /><br />○静岡県くらし環境部 県民生活局 県民生活課 NPO班<br />現在、NPO法人に渡せる冊子を再編中。これまでは自立を促す側面的な支援だったが、事務手続きの見直しも含めての内容となっている。<br />ふじのくに西部NPO活動センターは、NPO法人 魅惑的倶楽部（エキゾチッククラブ）が2年目。各市町との交流が深まって、いろいろな相談がある。待っているのではなく、出かけていってくれるのがいい。<br />他市の団体との協働案件があったらご相談下さい。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/83638_753360_1413254353.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/83638_753360_1413254353.jpg" border="0" title="mceItemFile83638_753360_1413254353.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/93683_753359_1413254345.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/93683_753359_1413254345.jpg" border="0" title="mceItemFile93683_753359_1413254345.jpg"></a><br /><br /><strong><font color="808000">【ふじのくに西部NPO活動センターについての意見】</font></strong><br />○菊川市<br />相談できる体制が整ったのは大きい。行政だけでは対応できないことを、専門家がフォローしてくれることで自信を持って対応できるようになった。自分たちだけではなかなかすべての質問に答えられないので。<br /><br />○磐田市<br />初期相談は市で対応できるが、幅広い質問が来るので、その都度、西部NPO活動センターの方に来てもらって同席してもらっている。自分たちの勉強にもなる。<br />事業計画書や活動予算書が作れなくて、NPO法人化をあきらめるケースも出ている。<br /><br />しかし、中間支援的な専門集団のNPOを立ち上げている若い人たちもいる。<br />介護の専門家が課題解決型の事業を実施するために設立するケースもある。<br /><br />○袋井市<br />現在NPOは20団体で、去年1つ増え、今年1つ増える予定。<br /><br />○掛川市<br />NPO法人か一般財団法人か、検討している団体もある。NPO法人になるメリットが今見つけられないのも事実。<br /><br />【今後の市町・市センター会議について】<br />○主催者より<br />中東遠の各市町、市センターの担当者同士のネットワークができ、情報を共有していくことが大きな目的。各市町の地域課題を共有し、関係者のスキル向上や意識の向上に役立てたい。<br /><br />協働の様々な取り組みを「見える化」するために事例集を作成したい。各市町のホームページとリンクする形で進めていきたい。<br /><br />次期開催時期については、冬ごろ、もしくは2月ごろを予定している。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/97418_753357_1413254333.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/97418_753357_1413254333.jpg" border="0" title="mceItemFile97418_753357_1413254333.jpg"></a>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=751241&amp;amp;bbs_id=183101&amp;amp;res#1412315609">
    <title>【第2回講座のご案内】菊川「人づくりまちづくり…地域の魅力ある人たちを囲んで…」</title>
    <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=751241&amp;bbs_id=183101&amp;res#1412315609</link>
    <dc:subject/>
    <dc:date>2014-10-03T14:53:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</dc:creator>
    <description>&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;【第2回】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;～中東遠地域づくりシンポジウム　国登録有形文化財『赤レンガ倉庫』に集う～&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;人づくり　まちづくり…地域の魅力ある人たちを囲んで…&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■日時　平成26年11月8日(土)　13：30～16：30&lt;br /&gt;■会場　菊川赤レンガ倉庫　菊川市堀之内1425　　℡　0537-28-8535&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;《きくがわに棲む人たち　女性編》&lt;br /&gt;菊川駅に降りると、そこには　しずかなまち並みが…&lt;br /&gt;まちにはどんな人が棲んでいるのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;b...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong><font color="007927">【第2回】</font></strong><br /><strong>～中東遠地域づくりシンポジウム　国登録有形文化財『赤レンガ倉庫』に集う～</strong><br /><strong>人づくり　まちづくり…地域の魅力ある人たちを囲んで…</strong><br /><br />■日時　平成26年11月8日(土)　13：30～16：30<br />■会場　菊川赤レンガ倉庫　菊川市堀之内1425　　℡　0537-28-8535<br />　<br />《きくがわに棲む人たち　女性編》<br />菊川駅に降りると、そこには　しずかなまち並みが…<br />まちにはどんな人が棲んでいるのでしょうか。<br /><br />第2回は、国をあげて注目する女性編です。<br />ゲストの席は、一つ空席です。<br />もう一人のゲストは、あなたです。<br /><br />今日　菊川のまちのイメージが変わります。<br />(国登録有形文化財に昨年認定された赤レンガの解説やおいしいティ-タイムがあります。)<br /><br />コーディネイター：須藤八千代氏　愛知県立大学名誉教授　元横浜市ソーシャルワーカー<br />ゲスト：長谷川和代氏：(株)ブライトネス代表　ネットショップ「ひととき」を経営<br />スピーカー：<br /> 倉部光世氏　シェアハウスを拠点に次世代を巻き込むまちづくりを展開<br /> 鈴木敦子氏　デッサンを楽しみ個展開催。茶農家の嫁・介護ヘルパー<br /> 三浦康子氏　家庭文庫主宰　絵本を通して地域で子育てを実践<br /><br />]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=745800&amp;amp;bbs_id=183101&amp;amp;res#1410237874">
    <title>【第1回講座】ご意見・ご感想コーナー</title>
    <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=745800&amp;bbs_id=183101&amp;res#1410237874</link>
    <dc:subject/>
    <dc:date>2014-09-09T13:44:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</dc:creator>
    <description>第1回NPOプレゼント講座「木の文化や歴史を生かしたまちづくり」のご意見・ご感想コーナーです。
当日の講座で「質問できなかったこと」「こんなことを感じたよ」など、コメントをお寄せ下さい。
また、当日参加できなかった方も、後日アップするレポートをご覧いただき、ご意見、ご質問等をお寄せください。
皆さんの【意見交流】の場になれば嬉しいです。(*^_^*)
</description>
    <content:encoded><![CDATA[第1回NPOプレゼント講座「木の文化や歴史を生かしたまちづくり」のご意見・ご感想コーナーです。<br />
当日の講座で「質問できなかったこと」「こんなことを感じたよ」など、コメントをお寄せ下さい。<br />
また、当日参加できなかった方も、後日アップするレポートをご覧いただき、ご意見、ご質問等をお寄せください。<br />
皆さんの【意見交流】の場になれば嬉しいです。(*^_^*)<br />
]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=745788&amp;amp;bbs_id=183101&amp;amp;res#1410234479">
    <title>Re: 全4回「講座の概要と会場地図」</title>
    <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=745788&amp;bbs_id=183101&amp;res#1410234479</link>
    <dc:subject/>
    <dc:date>2014-09-09T12:47:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</dc:creator>
    <description>&lt;font size="+2"&gt;&lt;strong&gt;□□□会場のご案内□□□&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;【第4回】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;～ＮＰＯプレゼント講座in袋井～「健康長寿をより伸ばすために・・・」（団塊シニアの力を地域に活かす）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;■日時　平成27年1月17日（土） 13：30～16：30&lt;br /&gt;■会場　袋井市協働まちづくりセンター「ふらっと」　袋井市方丈三丁目5-11　0538-43-6315</description>
    <content:encoded><![CDATA[<font size="+2"><strong>□□□会場のご案内□□□</strong></font><br /><br /><strong><font color="007927">【第4回】</font></strong><br /><strong>～ＮＰＯプレゼント講座in袋井～「健康長寿をより伸ばすために・・・」（団塊シニアの力を地域に活かす）</strong><br />■日時　平成27年1月17日（土） 13：30～16：30<br />■会場　袋井市協働まちづくりセンター「ふらっと」　袋井市方丈三丁目5-11　0538-43-6315]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=745788&amp;amp;bbs_id=183101&amp;amp;res#1410234247">
    <title>Re: 全4回「講座の概要と会場地図」</title>
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    <dc:date>2014-09-09T12:44:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</dc:creator>
    <description>&lt;font size="+2"&gt;&lt;strong&gt;□□□会場のご案内□□□&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;【第3回】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;～ＮＰＯプレゼント講座in磐田～「減災をめざしたまちづくりに向けて」パネルディスカッション&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;■日時　平成25年12月6日（土） 13：30～16：30&lt;br /&gt;■会場　磐田市総合健康福祉会館「iプラザ」　磐田市国府台57-7　0538-37‐2000</description>
    <content:encoded><![CDATA[<font size="+2"><strong>□□□会場のご案内□□□</strong></font><br /><br /><strong><font color="007927">【第3回】</font></strong><br /><strong>～ＮＰＯプレゼント講座in磐田～「減災をめざしたまちづくりに向けて」パネルディスカッション</strong><br />■日時　平成25年12月6日（土） 13：30～16：30<br />■会場　磐田市総合健康福祉会館「iプラザ」　磐田市国府台57-7　0538-37‐2000]]></content:encoded>
  </item>
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    <title>Re: 全4回「講座の概要と会場地図」</title>
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    <dc:creator>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</dc:creator>
    <description>&lt;font size="+2"&gt;&lt;strong&gt;□□□会場のご案内□□□&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;【第2回】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;～ＮＰＯプレゼント講座in菊川～「人づくり　まちづくり　～Ｕターン　Ｉターンを含む地域の魅力ある人たちを囲んで～」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■日時　平成26年11月8日（土） 13：30～16：30 &lt;br /&gt;■会場　菊川赤レンガ倉庫　菊川市堀之内1425　0537-28-8535</description>
    <content:encoded><![CDATA[<font size="+2"><strong>□□□会場のご案内□□□</strong></font><br /><br /><strong><font color="007927">【第2回】</font></strong><br /><strong>～ＮＰＯプレゼント講座in菊川～「人づくり　まちづくり　～Ｕターン　Ｉターンを含む地域の魅力ある人たちを囲んで～」</strong><br /><br />■日時　平成26年11月8日（土） 13：30～16：30 <br />■会場　菊川赤レンガ倉庫　菊川市堀之内1425　0537-28-8535]]></content:encoded>
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    <title>Re: 全4回「講座の概要と会場地図」</title>
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    <dc:date>2014-09-09T11:51:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</dc:creator>
    <description>&lt;font size="+2"&gt;&lt;strong&gt;□□□会場のご案内□□□&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;【第1回】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;～ＮＰＯプレゼント講座in掛川～「木の文化や歴史を生かしたまちづくり」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;■日時　平成26年9月14日（日） 13：30～16：30&lt;br /&gt;■会場　大日本報徳社大講堂　掛川市掛川1176　0537-22-3016</description>
    <content:encoded><![CDATA[<font size="+2"><strong>□□□会場のご案内□□□</strong></font><br /><br /><strong><font color="007927">【第1回】</font></strong><br /><strong>～ＮＰＯプレゼント講座in掛川～「木の文化や歴史を生かしたまちづくり」</strong><br />■日時　平成26年9月14日（日） 13：30～16：30<br />■会場　大日本報徳社大講堂　掛川市掛川1176　0537-22-3016]]></content:encoded>
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  <item rdf:about="https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=745789&amp;amp;bbs_id=183101&amp;amp;res#1410230649">
    <title>【第1回講座のご案内】掛川「木の文化や歴史を生かしたまちづくり」</title>
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    <dc:date>2014-09-09T11:44:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</dc:creator>
    <description>&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;【第1回】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;～ＮＰＯプレゼント講座in掛川～「木の文化や歴史を生かしたまちづくり」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;■日時　平成26年9月14日（日） 13：30～16：30&lt;br /&gt;■会場　大日本報徳社大講堂　掛川市掛川1176　0537-22-3016&lt;br /&gt;■講師　東宮照男氏　かけがわ街づくり（株）取締役&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■スケジュール&lt;br /&gt;・13:30～14:45 木造駅舎～歴史・文化ゾーン散策 案内 観光ボランティア 戸塚明美氏&lt;br /&gt;・15:00～15:30 歴史・文化ゾーンの考え方 講師 NPO 法人スローライフ掛川 河住...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong><font color="007927">【第1回】</font></strong><br /><strong>～ＮＰＯプレゼント講座in掛川～「木の文化や歴史を生かしたまちづくり」</strong><br />■日時　平成26年9月14日（日） 13：30～16：30<br />■会場　大日本報徳社大講堂　掛川市掛川1176　0537-22-3016<br />■講師　東宮照男氏　かけがわ街づくり（株）取締役<br /><br />■スケジュール<br />・13:30～14:45 木造駅舎～歴史・文化ゾーン散策 案内 観光ボランティア 戸塚明美氏<br />・15:00～15:30 歴史・文化ゾーンの考え方 講師 NPO 法人スローライフ掛川 河住雅子氏<br />・15:30～16:00 まちづくり会社の役割 講師 かけがわ街づくり㈱ 渡邊圭介氏<br />・16:00～16:30 報徳とまちづくり 講師 大日本報徳社 東宮照男氏<br /><br />■掛川駅舎～歴史文化ゾーン散策コース（予定）<br />・掛川木造駅舎<br />・掛川城域<br />・二の丸茶室<br />・二の丸美術館<br />・竹の丸<br />・大日本報徳社]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=745788&amp;amp;bbs_id=183101&amp;amp;res#1410230094">
    <title>全4回「講座の概要と会場地図」</title>
    <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=745788&amp;bbs_id=183101&amp;res#1410230094</link>
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    <dc:date>2014-09-09T11:34:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</dc:creator>
    <description>&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;【第1回】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;～ＮＰＯプレゼント講座in掛川～「木の文化や歴史を生かしたまちづくり」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;■日時　平成26年9月14日（日） 13：30～16：30&lt;br /&gt;■会場　大日本報徳社大講堂　掛川市掛川1176　0537-22-3016&lt;br /&gt;　　　　 &lt;font color="990033"&gt;※会場地図は【コメント1】をご覧下さい&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■講師　東宮照男氏　かけがわ街づくり（株）取締役&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;【第2回】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;～ＮＰＯプレゼント講座in...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong><font color="007927">【第1回】</font></strong><br /><strong>～ＮＰＯプレゼント講座in掛川～「木の文化や歴史を生かしたまちづくり」</strong><br />■日時　平成26年9月14日（日） 13：30～16：30<br />■会場　大日本報徳社大講堂　掛川市掛川1176　0537-22-3016<br />　　　　 <font color="990033">※会場地図は【コメント1】をご覧下さい</font><br /><br />■講師　東宮照男氏　かけがわ街づくり（株）取締役<br /><br /><strong><font color="007927">【第2回】</font></strong><br /><strong>～ＮＰＯプレゼント講座in菊川～「人づくり　まちづくり　～Ｕターン　Ｉターンを含む地域の魅力ある人たちを囲んで～」</strong><br /><br />■日時　平成26年11月8日（土） 13：30～16：30 <br />■会場　菊川赤レンガ倉庫　菊川市堀之内1425　0537-28-8535<br />　　　　　<font color="990033">※会場地図は【コメント2】をご覧下さい</font><br /><br />■講師　須藤八千代氏　元愛知県立大学教授（社会福祉学科）<br /><br /><strong><font color="007927">【第3回】</font></strong><br /><strong>～ＮＰＯプレゼント講座in磐田～「減災をめざしたまちづくりに向けて」パネルディスカッション</strong><br />■日時　平成25年12月6日（土） 13：30～16：30<br />■会場　磐田市総合健康福祉会館「iプラザ」　磐田市国府台57-7　0538-37‐2000<br />　　　　 <font color="990033">※会場地図は【コメント3】をご覧下さい</font><br /><br />■講師　日詰一幸氏　静岡大学人文社会学部教授<br /><br /><strong><font color="007927">【第4回】</font></strong><br /><strong>～ＮＰＯプレゼント講座in袋井～「健康長寿をより伸ばすために・・・」（団塊シニアの力を地域に活かす）</strong><br />■日時　平成27年1月17日（土） 13：30～16：30<br />■会場　袋井市協働まちづくりセンター「ふらっと」　袋井市方丈三丁目5-11　0538-43-6315<br />　　　　 <font color="990033">※会場地図は【コメント4】をご覧下さい</font><br /><br />■講師　山本伸晴氏　地域福祉研究所主宰]]></content:encoded>
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