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    <title>NPOプレゼント講座2012新着 - 掛川市地域ＳＮＳ「ｅ－じゃん掛川」</title>
    <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/community/?bbs_id=173352</link>
    <description>NPOプレゼント講座2012新着 - 掛川市地域ＳＮＳ「ｅ－じゃん掛川」</description>
    <language>ja-jp</language>
    <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 20:52:09 +0900</pubDate>
    <lastBuildDate>Wed, 10 Jun 2026 20:52:09 +0900</lastBuildDate>
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    <copyright>Copyright (C) InfoMeMe Co.,Ltd</copyright>
    <item>
      <title>Re: 【第1回のご案内】一人ひとりが考える地域の減災対策</title>
      <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=581544&amp;bbs_id=173352&amp;res#1379811287</link>
      <description>尾下様
丁寧なコメント、ありがとうございます。

地域で活動するNPOや市民団体の皆さんに、様々な地域課題、活動の事例を紹介することで、ネットワークづくりができればと、私たちは活動しています。
今回の減災も大切なテーマです。
多様な分野で活躍する皆さんからのコメントは、このコミュニティを訪れる方々に、多様な視点を与えてくれるものだと思います。
じっくり読み、多くの人に伝えていきたいと思います。
ありがとうございました。</description>
      <comments>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs.php?key=673426&amp;bbs_id=173352&amp;root=581544</comments>
      <pubDate>Sun, 22 Sep 2013 09:54:47 +0900</pubDate>
      <author>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</author>
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      <content:encoded><![CDATA[尾下様<br />
丁寧なコメント、ありがとうございます。<br />
<br />
地域で活動するNPOや市民団体の皆さんに、様々な地域課題、活動の事例を紹介することで、ネットワークづくりができればと、私たちは活動しています。<br />
今回の減災も大切なテーマです。<br />
多様な分野で活躍する皆さんからのコメントは、このコミュニティを訪れる方々に、多様な視点を与えてくれるものだと思います。<br />
じっくり読み、多くの人に伝えていきたいと思います。<br />
ありがとうございました。]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>Re: 【第1回のご案内】一人ひとりが考える地域の減災対策</title>
      <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=581544&amp;bbs_id=173352&amp;res#1365936175</link>
      <description>前略
お世話になります。
危機管理アドバイザー（防災士・精神対話士）の尾下と申します。
現在、「減災学」の講師を務めています。
「減災対策が尊厳ある生を守る」
　 大災害が起きると個々の防災意識が一時は高まるが、世の中の関心が薄れつつある現在、被災者の「心のケア活動」を行っています。
　日本は有史以来大災害を経験しているにも関わらず、東日本大震災のトリプル災害（地震・津波・原発）の「負のスパイラル」には太刀打ち出来ませんでした。それは、国民一人ひとりの正常化バイアス（自分は危険な状態ではないと思い込...</description>
      <comments>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs.php?key=638516&amp;bbs_id=173352&amp;root=581544</comments>
      <pubDate>Sun, 14 Apr 2013 19:42:55 +0900</pubDate>
      <author>DB Error: syntax error</author>
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      <content:encoded><![CDATA[前略<br />
お世話になります。<br />
危機管理アドバイザー（防災士・精神対話士）の尾下と申します。<br />
現在、「減災学」の講師を務めています。<br />
「減災対策が尊厳ある生を守る」<br />
　 大災害が起きると個々の防災意識が一時は高まるが、世の中の関心が薄れつつある現在、被災者の「心のケア活動」を行っています。<br />
　日本は有史以来大災害を経験しているにも関わらず、東日本大震災のトリプル災害（地震・津波・原発）の「負のスパイラル」には太刀打ち出来ませんでした。それは、国民一人ひとりの正常化バイアス（自分は危険な状態ではないと思い込む心理）が被害を拡大したとしても決して過言ではありません。<br />
災害リスクが質的に変わり、首都直下型地震や南海トラフを震源域とする巨大地震は「低頻度高被害型」で、「リスク」ではなく、必ず起こる「必然」です。内閣府の試算では、全国の死者は最大３２万人超で、圧倒的な自然の力を前にして、私たち国民は何にどう備えればよいのでしょうか。<br />
これからの防災・減災対策（Disaster Reduction、Disaster Mitigation）は、ハード面だけでなくソフト面のレジリエンス（resilience＝復元力、回復力）が重要となります。従来型の「三助の法則：自助・共助・公助」は、「公助」の言訳、「共助」の自己満足、「自助」の無策。私は、必ず起きる大災害に備えるには、「三減の法則」を提言しています。つまり、「自助」と「共助」の隣保協働体制が定着することで、緊急時の危機管理において最大の効果を発揮します。そして、「公助」が地域の危機管理体制を補完（住民の安全）できてこそ、真の減災対策と言えるのではないでしょうか。<br />
減災対策は、①災害を知る②災害に備える③速行動（避難）できる。個人・家庭・地域・学校・企業・自治体・政府・国がそれぞれのポディションを確実に確保して、継続向上（ＰＤＣＡサイクル：計画・実施・見直・継続）を図ることです。つまり、「靴を測って足を削る」の愚行から、「悲観的に準備（想定外を想定できる能力＝危機回避能力）」し、楽観的に実施（普段の対応能力=自らの判断力と行動力）する」こと。その重要ポイントが次の三本柱です。<br />
〇平時から計画的・持続的に真摯に取り組むこと。<br />
〇目標の定量化と、実現方策を具体化して実行管理（危機管理）すること。<br />
〇減災ビジョンは、「尊厳の生を守る」を体系的・総合的に実施すること。<br />
これは、机上の議論に終始せず、国民の目線に軸足を置き、東日本大震災の教訓と最新の知見等を踏まえて、防災リテラシー（災害から生命・財産を護る対策）を具体的に実行することで、減災社会の構築（build　a society mitigation）の礎となるのです。「不意の地震に不断の用意」という関東大震災の標語は、地震から９０年経つ今も色あせていないことを肝に銘じなければなりません。<br />
私は、三現主義（現状：現地：現人）＋ＰＤＣＡサイクルを重視し、「尊厳ある生を守る」を理念として、地域の安全と安心を守ることに止まらず、防災教育（共育）つまり、「互教互学」の精神で、後世にしっかりと受け継いで行くことを使命として日々研鑽を重ねより一層鋭意努めて参る所存でございます。<br />
ご指導ご鞭撻および指名賜りますようお願い申し上げます。尾下拝<br />
ＨＰ「危機管理アドバイザー尾下」参照]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>Re: 【第3回レポート】地域福祉を支える担い手づくり</title>
      <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=610364&amp;bbs_id=173352&amp;res#1361413349</link>
      <description>当日参加させていただきました。
平田先生のお話はとてもわかりやすく、「福祉」が身近なものに感じられました。「福祉」は生きること、暮らすことのベースにあることなのだと思いました。</description>
      <comments>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs.php?key=628332&amp;bbs_id=173352&amp;root=610364</comments>
      <pubDate>Thu, 21 Feb 2013 11:22:29 +0900</pubDate>
      <author>O川</author>
      <guid>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=610364&amp;bbs_id=173352&amp;res#1361413349</guid>
      <content:encoded><![CDATA[当日参加させていただきました。<br />
平田先生のお話はとてもわかりやすく、「福祉」が身近なものに感じられました。「福祉」は生きること、暮らすことのベースにあることなのだと思いました。]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>Re: 【第4回レポート】地域課題解決のロールモデルを考える</title>
      <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=621056&amp;bbs_id=173352&amp;res#1360030566</link>
      <description>パネラーのみなさんのブレない熱い想いが伝わる本当に素晴らしい講座でした！
中東遠地域では、自治会活動がまちづくりの多くを担っていますが、みなさんの誇りを持った活動が自治会とつながれば、新しいまちづくりの姿が見えてくるような気がしました。
ありがとうございました。
また、いつもながら日詰先生のお話には感銘いたします。
これからも個々がそれぞれの活動を着実に実行していくことで、素晴らしい中東遠地域を築いていきたいですね。</description>
      <comments>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs.php?key=621999&amp;bbs_id=173352&amp;root=621056</comments>
      <pubDate>Tue, 05 Feb 2013 11:16:06 +0900</pubDate>
      <author>DB Error: syntax error</author>
      <guid>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=621056&amp;bbs_id=173352&amp;res#1360030566</guid>
      <content:encoded><![CDATA[パネラーのみなさんのブレない熱い想いが伝わる本当に素晴らしい講座でした！<br />
中東遠地域では、自治会活動がまちづくりの多くを担っていますが、みなさんの誇りを持った活動が自治会とつながれば、新しいまちづくりの姿が見えてくるような気がしました。<br />
ありがとうございました。<br />
また、いつもながら日詰先生のお話には感銘いたします。<br />
これからも個々がそれぞれの活動を着実に実行していくことで、素晴らしい中東遠地域を築いていきたいですね。]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>Re: 【第4回レポート】地域課題解決のロールモデルを考える</title>
      <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=621056&amp;bbs_id=173352&amp;res#1359965658</link>
      <description>当日はあいにく所用があり出席できませんでしたが、このレポートを拝見し、今回の講座を締めくくるに相応しい講座であったことが伝わってきました。
日詰先生の話から、地域課題解決の全国の事例と、中東遠の「e-じゃん掛川」や原田地区の取組み事例とが、つながっていることが良く分かりました。
「全国から地域を考える」とよく言われますが、中東遠のこうした取組を広く発信することにより、この地域の活動が全国とつながり、更に元気が出てくるような気がしました。</description>
      <comments>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs.php?key=621866&amp;bbs_id=173352&amp;root=621056</comments>
      <pubDate>Mon, 04 Feb 2013 17:14:18 +0900</pubDate>
      <author>DB Error: syntax error</author>
      <guid>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=621056&amp;bbs_id=173352&amp;res#1359965658</guid>
      <content:encoded><![CDATA[当日はあいにく所用があり出席できませんでしたが、このレポートを拝見し、今回の講座を締めくくるに相応しい講座であったことが伝わってきました。<br />
日詰先生の話から、地域課題解決の全国の事例と、中東遠の「e-じゃん掛川」や原田地区の取組み事例とが、つながっていることが良く分かりました。<br />
「全国から地域を考える」とよく言われますが、中東遠のこうした取組を広く発信することにより、この地域の活動が全国とつながり、更に元気が出てくるような気がしました。]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>Re: 【第4回レポート】地域課題解決のロールモデルを考える</title>
      <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=621056&amp;bbs_id=173352&amp;res#1359661626</link>
      <description>日詰先生の素晴らしいコーディネートとパネリスト3人の活動実績や人柄により、たいへんなごやかな雰囲気のパネルディスカッションになりました。
参加された方々は、それぞれに「活動のヒント」や「思い」など心に残るものを持ち帰ることができたのではないかと思います。

実践から学ぶ…どのようなセミナーでも参加される方々から「事例を知りたい」とよく言われます。
今回のパネルディスカッションをとおして、「なぁ～るほど…」と思いました。
多事例から学ぶ姿勢は、常に活き続けてほしいですね。

今年度のＮＰＯプレゼント講座...</description>
      <comments>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs.php?key=621196&amp;bbs_id=173352&amp;root=621056</comments>
      <pubDate>Fri, 01 Feb 2013 04:47:06 +0900</pubDate>
      <author>DB Error: syntax error</author>
      <guid>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=621056&amp;bbs_id=173352&amp;res#1359661626</guid>
      <content:encoded><![CDATA[日詰先生の素晴らしいコーディネートとパネリスト3人の活動実績や人柄により、たいへんなごやかな雰囲気のパネルディスカッションになりました。<br />
参加された方々は、それぞれに「活動のヒント」や「思い」など心に残るものを持ち帰ることができたのではないかと思います。<br />
<br />
実践から学ぶ…どのようなセミナーでも参加される方々から「事例を知りたい」とよく言われます。<br />
今回のパネルディスカッションをとおして、「なぁ～るほど…」と思いました。<br />
多事例から学ぶ姿勢は、常に活き続けてほしいですね。<br />
<br />
今年度のＮＰＯプレゼント講座の集大成ができたような今回のパネルディスカッションでした。<br />
ご協力いただいた皆様、<br />
参加してくださった皆様、<br />
本当にありがとうございました！<br />
今後ともよろしく…　…　…<br />
<br />
≪事業運営者：ＮＰＯ法人磐田まちづくりネットワーク（Ｍ）≫<br />
　　　　　　　　　　　　]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>【第4回レポート】地域課題解決のロールモデルを考える</title>
      <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=621056&amp;bbs_id=173352&amp;res#1359609344</link>
      <description>前回までの3回の講座を踏まえ、第4回は地域課題解決のロールモデルを考えます。&lt;br /&gt;当日の講座の様子をレポートします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;①ミニレクチャー「市民活動による地域課題の解決」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;講師 静岡大学人文社会科学部　　教授　日詰一幸　氏&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/92203_621043_1359609095.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/92203_621043_1359609095.jpg" border="0" title="mceItemFile92203_621043_1359609095.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/i...</description>
      <comments>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs.php?key=621056&amp;bbs_id=173352&amp;root=0</comments>
      <pubDate>Thu, 31 Jan 2013 14:15:44 +0900</pubDate>
      <author>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</author>
      <guid>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=621056&amp;bbs_id=173352&amp;res#1359609344</guid>
      <content:encoded><![CDATA[前回までの3回の講座を踏まえ、第4回は地域課題解決のロールモデルを考えます。<br />当日の講座の様子をレポートします。<br /><br /><strong>①ミニレクチャー「市民活動による地域課題の解決」</strong><br /><strong>講師 静岡大学人文社会科学部　　教授　日詰一幸　氏</strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/92203_621043_1359609095.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/92203_621043_1359609095.jpg" border="0" title="mceItemFile92203_621043_1359609095.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/56462_621044_1359609097.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/56462_621044_1359609097.jpg" border="0" title="mceItemFile56462_621044_1359609097.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/46749_621045_1359609098.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/46749_621045_1359609098.jpg" border="0" title="mceItemFile46749_621045_1359609098.jpg"></a><br /><br /><strong><font color="007927">地方自治体をめぐる環境の変化（１）</font></strong><br />・地域社会を覆う問題が多様化し、解決方法を簡単に見出すことが難しい<br />・国の債務が1,000兆円<br />・少子高齢化の進展と地域の活力の減退<br />・行政主導型社会→地域生活者の創意と主体性が発揮できる社会システムへの転換の期待<br />・市民参加の活発化（多様化する市民ニーズのギャップを埋める）<br /><br /><strong><font color="007927">地方自治体をめぐる環境の変化（２）</font></strong><br />・地方分権改革の進展により、国・都道府県・市町の関係が「上下」「主従」関係から「対等」「協力」へ<br />・「新しい公共」という枠組みの提示<br /><br /><strong><font color="007927">地方分権時代における地域的課題解決の方法</font></strong><br />・官が主導する解決（夕張の教訓）<br />↓<br />民ができなくなったことを官が引き受けざるを得ない構造を作ってしまった。背伸びしすぎた財政運営だった。現在人口は7万人から1万人へ。<br /><br />・衰退した商店街（大分県筑後高田市の事例）<br />↓<br />「昭和のまち」へ市全体で経済活性。自分たちが一番輝いていた頃を思い出し、昭和の風情を残した建築へ。郷愁を誘い、毎年20万人の観光客が訪れるようになった。<br /><br />・合併をしないで自立を目指した村（長野県下伊那郡下條村）<br />↓<br />村人による軽易な土木事業の実施。自分たちの村は自分たちで作っていかざるを得ない。地方交付税が切り下げられる中、官民の連携により4割削減されても大丈夫な構造を作った。<br /><br /><strong><font color="007927">地域を相互につなぐ役割の重要性</font></strong><br />・地域SNS等双方向のコミュニケーションツールを使うことで、情報発信、情報交流、意見交換が可能になった。<br />掛川市の「e-じゃん掛川」の活用事例紹介。ネットとリアルの両方の交流が大切。ITリテラシー向上の場を設けることも重要。<br />・武雄市では、ホームページをフェイスブックに。道路陥没を見つけた市民が写真付きで投稿するなど、市民情報により行政サービスの向上にも役立っている。アクセス数はホームページ時代の2万から330万へ。<br /><br /><strong><font color="007927">掛川市の事例として</font></strong><br />・倉真地区の防災の取組み<br />↓<br />地区・市民団体・行政の連携と、地区を越えた連携（山の間伐材を海岸保全の粗朶として活用。同じ市内で海山の連携）<br /><br />・原田地区の取組み<br />↓<br />世代間交流スペース＋学童保育＋デイサービス<br /><br /><strong><font color="007927">むすび</font></strong><br />・市民、町内会、自治会、市民活動団体、専門家、企業等が地域課題の解決にかかわる仕組みを作ることが大切<br />・市民一人一人が「人任せ」ではなく自分のこととして受け止めることが、住みよい地域社会の創出につながる。<br /><br /><strong>②パネルディスカッション 「地域課題解決のロールモデルと担い手」</strong><br /><strong>コーディネーター 静岡大学人文社会科学部　教授　日詰一幸　氏</strong><br /><strong>パネリスト　 御前崎災害支援ネットワーク　会長　落合美惠子　氏</strong><br />　　　　　　　 <strong>遠州横須賀倶楽部　 大番頭　鈴木武史　氏</strong><br />　　　　　　　 <strong>磐田市田原地区社会福祉協議会　 会長　松下忠夫　氏</strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/81332_621047_1359609102.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/81332_621047_1359609102.jpg" border="0" title="mceItemFile81332_621047_1359609102.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/87541_621055_1359609117.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/87541_621055_1359609117.jpg" border="0" title="mceItemFile87541_621055_1359609117.jpg"></a><br /><br /><strong>■一緒に活動していく人たちを、どのように巻き込んでいきましたか？</strong><br /><br /><strong>落合</strong>　御前崎災害支援ネットワークは立ち上げて6年目。会員は個人が40名、企業が30社ほどです。理事に災害ボランティアの方や障がいを持つ方がいるなど、多様な参加をしていただいています。自主防災の場で「専門的な知識を持ったボランティアを連れていきます」とか「力仕事のできる人を連れていきます」など伝えることで、少しずつ活動を理解していただいているのかなと思います。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/89684_621054_1359609116.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/89684_621054_1359609116.jpg" border="0" title="mceItemFile89684_621054_1359609116.jpg"></a><br /><br /><strong>鈴木</strong>　遠州横須賀倶楽部は、「組織」「団体」というより「仲間」です。昭和62年に47人でスタートし、今45名くらいです。いつも出てくれるのは数名ですが、あとは会費を入金してくれるありがたい賛助会員さんですね（笑）。<br />仲間は「やってくれそうな人」を一本釣りしています。この20数年の活動の中で、周囲の町民、外部の人など、だんだん協力者、理解者が増えています。理解してもらえて好きなことができるのは、本当にありがたいことだと思っています。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/82104_621048_1359609103.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/82104_621048_1359609103.jpg" border="0" title="mceItemFile82104_621048_1359609103.jpg"></a><br /><br /><strong>松下</strong>　田原地区の社会福祉協議会として、地域のまちづくりと住民の絆づくりをベースに活動しています。地域活動は顔見知りになることが大事です。活動の告知は地域住民への配布物が基本ですが、参加しやすいイベント、活動などを常に心がけています。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/90604_621049_1359609106.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/90604_621049_1359609106.jpg" border="0" title="mceItemFile90604_621049_1359609106.jpg"></a><br /><br /><strong>■地域の人と結びつくような具体的な活動をご紹介下さい。また、その財源はどうされていますか？</strong><br /><br /><strong>松下</strong>　子育て支援活動や放課後児童クラブの運営、あいさつ運動や青パトによる防犯パトロールなど、幅広い活動をしています。活動を幅広くすることで、幅広い層の参加があるような気がします。<br />財源については、磐田市社協からの補助金もありますが、私たちはあくまで地区の社協なので、一戸あたり400円の拠出金を負担してもらっています。<br /><br /><strong>鈴木</strong>　「ちっちゃな文化展」の一番の協力者は、やはり家を貸してくれるまちの人ですね。初めてのときも、27軒中26軒の人が「よくわからんけーが、まあ、あんたらのやることなら応援するよ」と、自分の家の居間や玄関を貸してくれました。<br />このイベントの嬉しいところは、いいお客さんがついてくれたことです。駐車場のトラブルなどもほとんどありません。当日10人のスタッフでまわしていけるのも、お客さんの質が高いからだと思います。作家さんも含め、そうしたいい人の輪がどんどん広がっていった感じです。<br />遠州横須賀倶楽部は、基本的に補助金をもらわないスタンスです。この「ちっちゃな文化展」は市からの補助もいただいていますが「金は出しても口は出さない」関係づくりができているのかなと思います（笑）。<br /><br /><strong>落合</strong>　私たちの目的はあくまで減災なので、一人でも多くの人に生き延びてもらいたいという思いで啓蒙活動をしています。災害ボランティアは全国区の活動なので、いざ災害が起きたら御前崎に駆け付けてもらえるように、横のつながりも大切にしています。<br />運営は現在、会費と寄付金での運営です。東北へのボランティア活動など、より具体的な活動のときには寄付が多く集まりやすいのかなと感じます。現物での寄付も多く、助かっています。例えば、建設会社さんから一輪車の寄付があるとか。<br /><br /><strong>■今回、パネラーとしてお願いしている皆さんは、市民活動としては成功している方たちだと思いますが、その成功の要因は何だと思われますか？</strong><br /><br /><strong>鈴木</strong>　成功しているところだけが注目されがちですが、実際は失敗の方が多いです。気をつけてきたのは「横須賀流でやってきた」ということです。当番制も役割分担もしない。やりたいことをやりたい人がやってきただけ。これは「組織」ではなく「仲間」だからできたことかもしれません。<br />あと、行政はこのイベントに何人来たとか、延べ人数を大事にするけれど、われわれは質のいいお客さんが、何時間でも滞留してもらって、イベントがないときでも何度も来てもらえることの方を大事にしています。「ちっちゃな文化展」の「ちっちゃな」は、固有名詞で呼び合えるようなつながりを大切にすることですから。<br /><br /><strong>落合</strong>　成功しているかどうかはわかりませんが、大事なのは長である自分の心がブレないことだと思います。みんなが危機感を持っていたからこそ、それに対しての賛同者が集まり、協力者ができたのだと思います。<br /><br /><strong>松下</strong>　田原地区にも新興住宅地ができて、今までの「知っている人だけ」の活動ではなくなりました。若い人が増えてきたので、その都度、みんなで討議しながら手直しをしながらやっています。時代や人に合わせて変わっていくことも必要だと思います。<br /><br /><strong>■市民活動をしていると、皆さん、課題として抱えていると思いますが、後継者の問題はいかがでしょうか？</strong><br /><br /><strong>松下</strong>　現役を退いて、地域のために何かしたいという人たちを受け入れられる場づくりを考えています。<br /><br /><strong>落合</strong>　子どもを持っているお母さんたちが参加しやすいような仕組みを考えようとしています。<br /><br /><strong>鈴木</strong>　遠州横須賀倶楽部は「仲間」なので、後継者も新陳代謝も必要ないと思っています。私らは20代ではじめて今50代になり、それでも30年継続してやってきました。いろいろな考え方があると思うけれど、できるところまでやればいいと思っています。「継続」が「目的」になったら、中身が変わってしまいますからね。<br />もし「ちっちゃな文化展」がなくなったとしても、まちをこんなふうに使えるんだという方向性を示せただけでもよかったと思います。あとは、若い人たちがどうやってくれてもかまわないと思っています。<br /><br /><strong>■行政との関係はいかがでしょうか</strong><br /><br /><strong>落合</strong>　県の担当が危機管理だったり防災だったりするのが、市に降りてくると福祉課にまわされて、うまく伝わらないというジレンマは感じたことでもあります。そうした矛盾には苦心しています。<br /><br /><strong>鈴木</strong>　「できのいい行政職員と補助金は麻薬のようなものだ」と思っています。「切れるとおしまい」なので、自分たちだけでやるというスタンスでいます。<br /><br /><strong>松下</strong>　あくまで地区社協は自主活動です。市の社協にしばられている感じはありません。助成金があるうちはありがたく使わせていただきながら、形は変わっても、やっていきたいことは継続して実施していきたいと思っています。<br /><br /><strong>■皆さんのお話を伺って、ポイントをまとめてみたいと思います。</strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/55261_621051_1359609109.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/55261_621051_1359609109.jpg" border="0" title="mceItemFile55261_621051_1359609109.jpg"></a><br /><br /><font color="808000">●</font>お話を聞いて思うのは、うまくいっているところは地域の人にうまく活動を伝えていて、支援の輪が広がっているところです。鈴木さんもおっしゃっていましたが、まわりの理解は大切な要素です。そのためにも、活動が発信されていくことが大事です。周囲との信頼関係、人間関係づくりが結局は大切だということです。<br /><br /><font color="808000">●</font>あと、落合さんがおっしゃっていましたが、想いがブレないことですね。<br /><br /><font color="808000">●</font>そして、次の世代に引き継ぐためにも、常に関心を持ってもらう下地づくりが大切ですね。これは、松下さんの田原地区の活動が参考になると思います。<br /><br /><font color="808000">●</font>企業との付き合い方も大事ですね。落合さんのところは、約70の会員のうち30社が企業だとおっしゃっていました。市民活動は行政とうまくやっているところは多いですが、企業とうまくつながっている事例だと思いました。<br /><br /><font color="808000">●</font>今回のNPOプレゼント講座は、市町の枠を越え、「中東遠」という枠組みに広げることで、それぞれの活動が広がり、つながりも広まり、さらに自分たちの活動が深まるという可能性を感じました。そういう意味で、様々なことが共有できるこうした「場」が大切だと思いました。]]></content:encoded>
    </item>
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      <title>Re: 【第4回のご案内】地域課題解決のロールモデルを考える</title>
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      <description>講師の日詰一幸先生（静岡大学人文社会科学部教授）からのメッセージが届きました！

中東遠地域の安心と豊かさを育むため、町内会・自治会（自治区）、ボランティア組織、ＮＰＯ（法人格のない市民活動団体を含む）、公益法人、社会福祉法人等がいろいろな活動を展開しています。それぞれの活動が目指すところはみな、住みやすい豊かなまちをつくることです。そのような団体の活円滑に進むためには、やはり何らかのコツが必要ではないかと思います。
このシンポジウムでは、そのコツを皆さんと共に学ぶことにします。</description>
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      <pubDate>Wed, 16 Jan 2013 11:20:15 +0900</pubDate>
      <author>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</author>
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      <content:encoded><![CDATA[講師の日詰一幸先生（静岡大学人文社会科学部教授）からのメッセージが届きました！<br />
<br />
中東遠地域の安心と豊かさを育むため、町内会・自治会（自治区）、ボランティア組織、ＮＰＯ（法人格のない市民活動団体を含む）、公益法人、社会福祉法人等がいろいろな活動を展開しています。それぞれの活動が目指すところはみな、住みやすい豊かなまちをつくることです。そのような団体の活円滑に進むためには、やはり何らかのコツが必要ではないかと思います。<br />
このシンポジウムでは、そのコツを皆さんと共に学ぶことにします。]]></content:encoded>
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      <title>【第4回のご案内】地域課題解決のロールモデルを考える</title>
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      <description>&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;【第4回】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「地域課題解決のロールモデルを考える」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;■日時　平成25年1月26日（土） 13：30～16：30&lt;br /&gt;■内容&lt;br /&gt;基調講演 「市民活動による地域課題の解決」&lt;br /&gt;　講師 静岡大学人文社会科学部　　教授　日詰一幸　氏&lt;br /&gt;パネルディスカッション 「地域課題解決のロールモデルと担い手」&lt;br /&gt;　コーディネーター 静岡大学人文社会科学部　教授　日詰一幸　氏&lt;br /&gt;　パ ネ リ ス ト　 御前崎災害支援ネットワーク　会長　落合美惠子　氏&lt;br /&gt;　　...</description>
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      <pubDate>Wed, 16 Jan 2013 11:15:08 +0900</pubDate>
      <author>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</author>
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      <content:encoded><![CDATA[<strong><font color="007927">【第4回】</font></strong><br /><strong>「地域課題解決のロールモデルを考える」</strong><br />■日時　平成25年1月26日（土） 13：30～16：30<br />■内容<br />基調講演 「市民活動による地域課題の解決」<br />　講師 静岡大学人文社会科学部　　教授　日詰一幸　氏<br />パネルディスカッション 「地域課題解決のロールモデルと担い手」<br />　コーディネーター 静岡大学人文社会科学部　教授　日詰一幸　氏<br />　パ ネ リ ス ト　 御前崎災害支援ネットワーク　会長　落合美惠子　氏<br />　　　　　　　　   遠州横須賀倶楽部　 大番頭　鈴木武史　氏<br />　　　　　　　　   磐田市田原地区社会福祉協議会　 会長　松下忠夫　氏]]></content:encoded>
    </item>
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      <title>【第3回レポート】地域福祉を支える担い手づくり</title>
      <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=610364&amp;bbs_id=173352&amp;res#1354602520</link>
      <description>第3回のテーマは&lt;font color="000099"&gt;「福祉」&lt;/font&gt;です。&lt;br /&gt;講師の皆さんの印象的な言葉をレポートします！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;①ミニレクチャー「地域福祉の視点から住みよい地域づくりを考える」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;静岡福祉文化実践研究所 代表　平田厚氏&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/65144_607056_1354602025.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/65144_607056_1354602025.jpg" border="0" title="mceItemFile65144_607056_1354602025.jpg"&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="/img/imag...</description>
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      <pubDate>Tue, 04 Dec 2012 15:28:40 +0900</pubDate>
      <author>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</author>
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      <content:encoded><![CDATA[第3回のテーマは<font color="000099">「福祉」</font>です。<br />講師の皆さんの印象的な言葉をレポートします！<br /><br /><strong>①ミニレクチャー「地域福祉の視点から住みよい地域づくりを考える」</strong><br /><strong>静岡福祉文化実践研究所 代表　平田厚氏</strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/65144_607056_1354602025.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/65144_607056_1354602025.jpg" border="0" title="mceItemFile65144_607056_1354602025.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/85579_607040_1354601984.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/85579_607040_1354601984.jpg" border="0" title="mceItemFile85579_607040_1354601984.jpg"></a> <br /><br /><strong><font color="007927">【平田先生の言葉から】</font></strong><br /><br /><font color="808000">●</font>今日は、「べき論」ではなく「実践」からくる地域福祉論をお話したい。「地域福祉」は、古くて新しい言葉です。昭和40年代の頃に比べ、今は多様なニーズが吹き出ている。<br />まず「昭和20年代～」のラジオ番組・テレビ番組のテーマ曲から、時代における家庭や近所、地域の捉え方を考えてみましょう。<br /><br />「向こう三軒両隣り」<br />「一丁目一番地」<br />「隣組」<br />「バス通り裏」<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/64065_607038_1354601980.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/64065_607038_1354601980.jpg" border="0" title="mceItemFile64065_607038_1354601980.jpg"></a><br /><br /><font color="808000">●</font>こうして歌詞を聴いてみると、昔は専門家はいなかったけれど、様々なことを地域で解決してきたことがわかる。ご近所の距離が近く、隣近所の安否確認などする必要がなかったということ。<br /><br /><font color="808000">●</font>福祉の原点は家族。今、家族の機能が外部化してしまっている。<br />そもそも「家族の機能とは何か」を考える必要がある。<br />①生み育てる機能<br />②福祉的機能（包み込む）<br />③支え合う機能<br />④子どもを育む機能（「ただいま」と言って「おかえり」と答えてくれる人がいる）<br />⑤学ぶ機能（小さなちゃぶ台で7人で食べる、そのあとは宿題の場に、教えあうなど）<br />⑥経済的機能（働く尊さが気づきにくくなっている）<br /><br /><font color="808000">●</font>今、家族の機能が外部化してしまっているので、「おかえり」という言葉も地域で掛けてあげなくてはいけない。「知らない人には声をかけられても返事をしてはいけません」という時代の中で、せめて顔の見える関係の中では声を掛け合いたい。それが「語れる環境」ということ。<br /><br /><font color="808000">●</font>地域福祉についても、顔の見える範囲（小学校区や中学校区）の中で、自分のこととして考えて行動できるかが大事。今の時代、専門家集団と市民集団と協働でやっていくべき。でなければ、制度の中で専門家集団に頼るだけになってしまう。「自助」「家族の支えあい」、そして「制度」の中で「いかに知ろうとするか」「いかに関わろうとするか」が大事になっている。あらためて「専門性と市民性の融合」を考えたい。<br /><br /><br /><strong>②事例報告(1) 「地域の絆を大切にした総合的な活動」</strong><br /><strong>磐田市田原地区社会福祉協議会 事務局長 山下幹種　氏</strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/52082_607042_1354601989.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/52082_607042_1354601989.jpg" border="0" title="mceItemFile52082_607042_1354601989.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/69650_607044_1354601994.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/69650_607044_1354601994.jpg" border="0" title="mceItemFile69650_607044_1354601994.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/89427_607043_1354601993.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/89427_607043_1354601993.jpg" border="0" title="mceItemFile89427_607043_1354601993.jpg"></a><br /><br /><font color="808000">●</font>取り組んでいる地域福祉活動<br />・子育て支援活動（親子交流の会、サロンづくり、伝承遊びの普及）<br />・青少年児童福祉活動（地域内挨拶運動展開、防犯・福祉標語の募集、街頭指導）<br />・高齢者、障害者の支援・生きがい活動の推進（健康維持のための文化活動、子どもと支援者の見守り活動、地域内サロンづくり、趣味サークルづくり）<br /><br />青少年児童福祉活動では、週4回の防犯啓発活動を行なっています。青パトの登録者数は現在65人です。防犯啓発のアナウンスをしながら、地域を回っています。<br /><br /><font color="808000">●</font>公民館を拠点にした福祉活動は、①環境美化・保全の観点、②伝統文化の継承、調和ある生活文化推進の観点、③住民の親睦・交流の観点の3つを基本に行なっています。<br /><br /><font color="808000">●</font>今後の取り組みとしては、「地域づくりは絆づくり」という基本のもと、<br />①地域に根ざした活動を毎年地道に継続して底辺を拡大していくこと<br />②福祉の活動は自治会活動そのものという認識で大勢が関わること<br />③地域福祉を支える担い手づくりは、田原地区社会福祉協議会・田原地区自治会・田原公民館が連携していくこと<br />を展開していきます。<br /><br /><br /><strong>③事例報告(2) 「みそづくりを通じた世代間交流」</strong><br /><strong>掛川市そこがみそ原田企業組合 理事長 草賀章吉　氏</strong>　<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/50939_607048_1354602003.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/50939_607048_1354602003.jpg" border="0" title="mceItemFile50939_607048_1354602003.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/83423_607047_1354602002.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/83423_607047_1354602002.jpg" border="0" title="mceItemFile83423_607047_1354602002.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/64889_607049_1354602005.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/64889_607049_1354602005.jpg" border="0" title="mceItemFile64889_607049_1354602005.jpg"></a><br /><br /><font color="808000">●</font>原田地区にある様々な地域資源。しかし、資源は手を入れなければお荷物になってしまうこともある。今回は、自然資源である農作物と、味噌づくりをしている家庭女性が多いという人的資源、NPO法人いやし処ほのぼの（デイサービス）と旧幼稚園の施設があるという施設資源を活用した事例としてお話します。<br /><br /><font color="808000">●</font>閉園後の幼稚園を「福祉の拠点」として活用したいと方向性が決まり、国の交付金を探し、日本財団助成金が決定した。「原田ふくし館の構想」として、①世代間交流スペース、②学童保育、③デイサービスの三つの機能とした。「デイサービス」はNPOいやし処ほのぼのが介護認定事業所として運営することが決まり、地域と地元NPOが地域の課題を共有する形での運営が始まった。<br /><br /><font color="808000">●</font>懸念された課題としては、世代間交流スペースの運営コストをどうするかということ。そこで、いやし処ほのぼのが独自事業として10年以上続けてきた「手づくり味噌」や「万能たれ」の製造販売ノウハウを譲り受け、「そこがみそ原田企業組合」として製造販売し、運営コストを捻出することにした。掛川では初の起業組合となった。<br /><br /><font color="808000">●</font>今後の課題としては、やはり販売拡大と収益確保。現在、10ヶ所での委託販売を行なっているが、マージンが10％～35％と大きいので、直接販売する道も探りたい。豆を3～4時間煮込んで、甘みと旨みを出した万能たれもオススメですよ（笑）。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/89867_607041_1354601986.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/89867_607041_1354601986.jpg" border="0" title="mceItemFile89867_607041_1354601986.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/85536_607061_1354602034.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/85536_607061_1354602034.jpg" border="0" title="mceItemFile85536_607061_1354602034.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/82379_607060_1354602032.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/82379_607060_1354602032.jpg" border="0" title="mceItemFile82379_607060_1354602032.jpg"></a><br /><br /><strong>④グループワーク</strong><br /><strong>静岡福祉文化実践研究所 代表　平田厚　氏</strong><br /><br /><strong><font color="007927">【平田先生流：グループワークの進め方】</font></strong><br />①まず、一分間で自己紹介スピーチを行い、誰がリーダーにふさわしいか指を刺す。遊び感覚、リクリエーション感覚でリーダーを決める。<br />②住みよい地域づくりを目指すうえで、自分が住んでいる地域で感じることや課題を出し合う。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/76503_607053_1354602011.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/76503_607053_1354602011.jpg" border="0" title="mceItemFile76503_607053_1354602011.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/71230_607059_1354602030.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/71230_607059_1354602030.jpg" border="0" title="mceItemFile71230_607059_1354602030.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/65625_607058_1354602029.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/65625_607058_1354602029.jpg" border="0" title="mceItemFile65625_607058_1354602029.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/84985_607051_1354602008.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/84985_607051_1354602008.jpg" border="0" title="mceItemFile84985_607051_1354602008.jpg"></a><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/48300_607052_1354602010.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/48300_607052_1354602010.jpg" border="0" title="mceItemFile48300_607052_1354602010.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/35316_607055_1354602023.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/35316_607055_1354602023.jpg" border="0" title="mceItemFile35316_607055_1354602023.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/47095_607050_1354602007.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/47095_607050_1354602007.jpg" border="0" title="mceItemFile47095_607050_1354602007.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/38191_607057_1354602027.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/38191_607057_1354602027.jpg" border="0" title="mceItemFile38191_607057_1354602027.jpg"></a> <br /><br /><strong><font color="007927">【平田先生の言葉から】</font></strong><br /><font color="808000">●</font>ボランティア活動のアクセスの原点として<br />①こうした講習会で自分自身の感心ごとに到達したとき<br />②条件が整った（子どもが幼稚園に入って一日2～3時間手が空くようになった等）<br />③長寿者問題や子育て問題が身近な問題として近々にある<br />④やむにやまれず（今を逃したら福祉の仕事に関われないと、30代で福祉大学に社会人入学する人等）<br /><br /><font color="808000">●</font>自分の問題として関われること、一人一人が担い手であるという意識が大切。「自治活動」が「福祉活動」にならなければいけない。関係のない住民は部外者となってしまい、一部の関係者だけのものになってしまう。<br /><br /><font color="808000">●</font>専門の施設整備の時代から、地域在宅福祉の時代になっている。地域組織化を図る必要性がある。<br /><br /><font color="808000">●</font>地域活動の基本は、地域づくりに参加できる「場」を作ること。支援するだけで終わりではなく、当事者の活動につなげていくことが大事。<br /><br /><font color="808000">●</font>今日のような場こそ大切。今日は常葉大学の学生もボランティアで来ているが、行政も、関係者も、市民も、若者も、女性も、みんなが奇譚のない意見を出し合い、課題を整理し、解決につなげていくことこそ、協働。]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>【第3回講座】ご意見・ご感想コーナー</title>
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      <description>【第3回講座】「地域福祉を支える担い手づくり」のご意見・ご感想コーナーです。
当日の講座で「質問できなかったこと」「こんなことを感じたよ」など、コメントをお寄せ下さい。</description>
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      <pubDate>Sat, 01 Dec 2012 10:04:07 +0900</pubDate>
      <author>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</author>
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      <content:encoded><![CDATA[【第3回講座】「地域福祉を支える担い手づくり」のご意見・ご感想コーナーです。<br />
当日の講座で「質問できなかったこと」「こんなことを感じたよ」など、コメントをお寄せ下さい。]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>Re: 【第3回のご案内】地域福祉を支える担い手づくり</title>
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      <description>事例報告をして下さる「田原地区社会福祉協議会」さんからメッセージが届きました～！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="CC00CC"&gt;「田原地区社会福祉協議会」さんより&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「地域の絆を大切にした総合的な活動」&lt;br /&gt;田原地区は、南北に細長い磐田市の中東部に位置しています。人口は4,200余人（1,350世帯）。昔は米やお茶などの農業を中心とした地域でしたが、近年の土地区画整理事業により、急激に宅地開発が進められ、他地域からの転入者も多くなってきています。田原地区全体の高齢化率は、14.5％です。&lt;b...</description>
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      <pubDate>Thu, 29 Nov 2012 14:49:27 +0900</pubDate>
      <author>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</author>
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      <content:encoded><![CDATA[事例報告をして下さる「田原地区社会福祉協議会」さんからメッセージが届きました～！<br /><br /><strong><font color="CC00CC">「田原地区社会福祉協議会」さんより</font></strong><br /><br />「地域の絆を大切にした総合的な活動」<br />田原地区は、南北に細長い磐田市の中東部に位置しています。人口は4,200余人（1,350世帯）。昔は米やお茶などの農業を中心とした地域でしたが、近年の土地区画整理事業により、急激に宅地開発が進められ、他地域からの転入者も多くなってきています。田原地区全体の高齢化率は、14.5％です。<br /><br />田原地区社会福祉協議会は平成17年9月の設立で、磐田市内では5番目になります。取り組んでいる地域福祉活動は「子育て支援活動」「青少年児童福祉活動」「高齢者・障害者の支援、生きがい活動の推進、健康維持のための文化活動」等です。<br />磐田市立田原公民館西側には古川親水公園があり、水車６基が設置されています。この場所の整備にとどまらず、子どもと大人の共同で作り上げてきた水車作りの話を伺うと、田原地域の世代間交流の良さが感じられます。<br />事例報告を、ぜひ聞きにいらして下さい。]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>Re: 【第3回のご案内】地域福祉を支える担い手づくり</title>
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      <description>事例報告をして下さる「そこがみそ原田企業組合」さんからメッセージが届きました～！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="CC00CC"&gt;「そこがみそ原田企業組合」さんより&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;掛川市北部に位置する原田地区は、山々に囲まれたのどかな地域です。&lt;br /&gt;今年4月に開館した「原田ふくし館」は、旧原田幼稚園を活用したもので、学童保育と地元NPO法人による高齢者デイサービスを併設しています。地域における世代間交流の拠点となっているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さあ、ここで「そこがみそ」がです！&lt;br /&gt;この「原田ふくし館」...</description>
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      <pubDate>Wed, 28 Nov 2012 09:44:47 +0900</pubDate>
      <author>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</author>
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      <content:encoded><![CDATA[事例報告をして下さる「そこがみそ原田企業組合」さんからメッセージが届きました～！<br /><br /><strong><font color="CC00CC">「そこがみそ原田企業組合」さんより</font></strong><br />掛川市北部に位置する原田地区は、山々に囲まれたのどかな地域です。<br />今年4月に開館した「原田ふくし館」は、旧原田幼稚園を活用したもので、学童保育と地元NPO法人による高齢者デイサービスを併設しています。地域における世代間交流の拠点となっているのです。<br /><br />さあ、ここで「そこがみそ」がです！<br />この「原田ふくし館」の運営は、原田地区福祉協議会が行っており、光熱費などは地元住民でつくる「そこがみそ原田企業組合」が調理室で製造したみそや万能たれを販売して賄っています。<br />この協働の仕組みこそが、原田地域住民の元気の秘訣ということです。<br />みそや万能たれは、「かけがわ西の市」「道の駅掛川」「とうもんの里」「新東名掛川パーキングエリア上り」などで購入することができますが、なんと、当日の会場でも販売されます！<br />皆さん、どうぞお楽しみに！<br />]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>【第3回のご案内】地域福祉を支える担い手づくり</title>
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      <description>&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;【第3回】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「地域福祉を支える担い手づくり」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;■日時　平成24年12月1日（土） 13：30～16：30&lt;br /&gt;■内容&lt;br /&gt;ミニレクチャー ＆ 「地域福祉の視点から住みよい地域づくりを考える」&lt;br /&gt;グループワーク　　　静岡福祉文化実践研究所　　　代表　平田　厚　氏&lt;br /&gt;事例報告（1） 「地域の絆を大切にした総合的な活動」&lt;br /&gt;　　磐田市田原地区社会福祉協議会事務局長 山下幹種　氏&lt;br /&gt;事例報告（2） 「みそづくりを通じた世代間交流」&lt;br /&gt;　　掛川市...</description>
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      <pubDate>Tue, 27 Nov 2012 16:27:41 +0900</pubDate>
      <author>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</author>
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      <content:encoded><![CDATA[<strong><font color="007927">【第3回】</font></strong><br /><strong>「地域福祉を支える担い手づくり」</strong><br />■日時　平成24年12月1日（土） 13：30～16：30<br />■内容<br />ミニレクチャー ＆ 「地域福祉の視点から住みよい地域づくりを考える」<br />グループワーク　　　静岡福祉文化実践研究所　　　代表　平田　厚　氏<br />事例報告（1） 「地域の絆を大切にした総合的な活動」<br />　　磐田市田原地区社会福祉協議会事務局長 山下幹種　氏<br />事例報告（2） 「みそづくりを通じた世代間交流」<br />　　掛川市そこがみそ原田企業組合理事長 草賀章吉　氏　<br />　　※当日は「そこがみそ原田企業組合」の味噌を販売します。<br />]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>Re: 【第2回のご案内】地域資源の活用による元気づくり</title>
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      <description>市民活動や地域活動を行っていく上で、会員の確保や参加率などが問題となりますが、遠州横須賀クラブの参加を強要しない考え方に新鮮さを感じました。大切なのは、郷土愛と自己実現を果たすために楽しむことだと思いました。
次回も楽しみです！</description>
      <comments>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs.php?key=595682&amp;bbs_id=173352&amp;root=593707</comments>
      <pubDate>Sat, 03 Nov 2012 20:09:50 +0900</pubDate>
      <author>DB Error: syntax error</author>
      <guid>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=593707&amp;bbs_id=173352&amp;res#1351940990</guid>
      <content:encoded><![CDATA[市民活動や地域活動を行っていく上で、会員の確保や参加率などが問題となりますが、遠州横須賀クラブの参加を強要しない考え方に新鮮さを感じました。大切なのは、郷土愛と自己実現を果たすために楽しむことだと思いました。<br />
次回も楽しみです！]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>Re: 【第2回レポート】地域資源の活用による元気づくり</title>
      <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=595091&amp;bbs_id=173352&amp;res#1351755339</link>
      <description>講座に参加させていただきました。
中野さんの「目的と手段を履き違えてはいけない」という言葉、とても心に響きました。
赤レンガ倉庫の皆さんの「土地を買ってしまいました」には活動に対する覚悟を感じましたし、遠州横須賀の鈴木さんのお話にはグっときました。
「メンバーが動けなくなったら終わりでいいと思っている。後継者には、この文化展を続けてほしいとは思っていない。この方法論を続けてほしい。この『ちっちゃな文化展は、またこのまちに来てもらうための予告編』です」は、本当に素敵な言葉だと思いました。

参加させ...</description>
      <comments>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs.php?key=595097&amp;bbs_id=173352&amp;root=595091</comments>
      <pubDate>Thu, 01 Nov 2012 16:35:39 +0900</pubDate>
      <author>O川</author>
      <guid>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=595091&amp;bbs_id=173352&amp;res#1351755339</guid>
      <content:encoded><![CDATA[講座に参加させていただきました。<br />
中野さんの「目的と手段を履き違えてはいけない」という言葉、とても心に響きました。<br />
赤レンガ倉庫の皆さんの「土地を買ってしまいました」には活動に対する覚悟を感じましたし、遠州横須賀の鈴木さんのお話にはグっときました。<br />
「メンバーが動けなくなったら終わりでいいと思っている。後継者には、この文化展を続けてほしいとは思っていない。この方法論を続けてほしい。この『ちっちゃな文化展は、またこのまちに来てもらうための予告編』です」は、本当に素敵な言葉だと思いました。<br />
<br />
参加させていただいて良かったです。ありがとうございました！]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>Re: 【第2回のご案内】地域資源の活用による元気づくり</title>
      <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=593707&amp;bbs_id=173352&amp;res#1351755094</link>
      <description>ゲストさん
コメントありがとうございます。

事前に、事例報告の内容やおすすめポイント、聞きどころなど、講師からコメントをいただき、この場で紹介できるといいですよね。
ご意見、ありがとうございました。</description>
      <comments>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs.php?key=595096&amp;bbs_id=173352&amp;root=593707</comments>
      <pubDate>Thu, 01 Nov 2012 16:31:34 +0900</pubDate>
      <author>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</author>
      <guid>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=593707&amp;bbs_id=173352&amp;res#1351755094</guid>
      <content:encoded><![CDATA[ゲストさん<br />
コメントありがとうございます。<br />
<br />
事前に、事例報告の内容やおすすめポイント、聞きどころなど、講師からコメントをいただき、この場で紹介できるといいですよね。<br />
ご意見、ありがとうございました。]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>【第2回レポート】地域資源の活用による元気づくり</title>
      <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=595091&amp;bbs_id=173352&amp;res#1351754340</link>
      <description>第2回のテーマは&lt;font color="#007927"&gt;「地域資源」&lt;/font&gt;。&lt;br /&gt;講師の皆さんの印象的な言葉をレポートします！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;(1)ミニレクチャー&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「地域資源を活用するにはどうするか」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;中小企業診断士・６次産業化プランナー　中野眞氏&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/88242_595057_1351753541.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/88242_595057_1351753541.jpg" border="0" title="mceItemFile88242_595057_1351753541.jpg"&gt;...</description>
      <comments>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs.php?key=595091&amp;bbs_id=173352&amp;root=0</comments>
      <pubDate>Thu, 01 Nov 2012 16:19:00 +0900</pubDate>
      <author>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</author>
      <guid>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=595091&amp;bbs_id=173352&amp;res#1351754340</guid>
      <content:encoded><![CDATA[第2回のテーマは<font color="#007927">「地域資源」</font>。<br />講師の皆さんの印象的な言葉をレポートします！<br /><br /><strong>(1)ミニレクチャー</strong><br /><strong>「地域資源を活用するにはどうするか」</strong><br /><strong>中小企業診断士・６次産業化プランナー　中野眞氏</strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/88242_595057_1351753541.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/88242_595057_1351753541.jpg" border="0" title="mceItemFile88242_595057_1351753541.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/70405_595056_1351753539.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/70405_595056_1351753539.jpg" border="0" title="mceItemFile70405_595056_1351753539.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/57508_595059_1351753544.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/57508_595059_1351753544.jpg" border="0" title="mceItemFile57508_595059_1351753544.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/44858_595060_1351753545.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/44858_595060_1351753545.jpg" border="0" title="mceItemFile44858_595060_1351753545.jpg"></a><br /><br /><font color="808000">●</font>私の仕事は地域ビジネスの課題を整理し、解決方法を考案すること。「力相応に」が大切なキーワード。テーマは「農業」「林業」「福祉」。農業や林業はどん底だからチャンスがある。<br /><br /><font color="808000">●</font>起業の相談を受けると、大抵の人は「夢を実現したい」というけれど、よく話を聞くと「夢」ではなく「欲」のことが多い。それを100％否定するつもりはないが、「夢」という美しい言葉で自己満足に陥ることが多い。だから「夢はもたない方がいい」と言っている。自分だけの満足から離れ、力相応にやること。<br /><br /><font color="808000">●</font>大切なのは、目的と手段を履き違えないこと。目的は「地域の課題を解決すること」であり、「地域資源の活用」はあくまで手段。地域資源を活用することや、自分たちができることを目的にしてはいけない。<br /><br /><font color="808000">●</font>100年前、すでに地域課題を解決するため、地域資源を活かした地域ビジネスをやっている人がいた。それが金原明善。金原明善は川上から川下までを新たな視点でつなぎ、山に人・モノ・金を入れる「金原治山治水財団」を創設した。今、社会起業家・金原明善の思想を現代に実現するプロジェクトに関わっている。<br /><br /><font color="808000">●</font>まちづくりには「若者」「余所者」「バカ者」が大切というけれど、「若者」は「女性」と言い換えてもいいかもしれない。女性は柔軟な視点を持ち、現実的で行動力があり、さらにコツコツ積み上げていくこともできる。「余所者」は専門家など、「バカ者」は武史さんはじめ遠州横須賀倶楽部の皆さんかもしれない（笑）。<br /><br /><strong>(2)事例報告</strong><br /><strong>■「駅前に残る赤レンガ倉庫をまちづくりの拠点に」</strong><br /><strong>ＮＰＯ法人菊川まちなかいきいき倶楽部　三浦康子氏　小林凉子氏</strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/56758_595063_1351753551.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/56758_595063_1351753551.jpg" border="0" title="mceItemFile56758_595063_1351753551.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/51134_595065_1351753555.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/51134_595065_1351753555.jpg" border="0" title="mceItemFile51134_595065_1351753555.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/84507_595064_1351753553.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/84507_595064_1351753553.jpg" border="0" title="mceItemFile84507_595064_1351753553.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/87755_595066_1351753558.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/87755_595066_1351753558.jpg" border="0" title="mceItemFile87755_595066_1351753558.jpg"></a> <br /><br /><font color="808000">●</font>活動の経緯<br />・平成15年、静岡県魅力ある地域づくり推進事業として、「菊川街なかいきいき委員会」が発足<br />・平成16年　菊川駅前に残る赤レンガ倉庫の保存、活用を目的に「赤レンガ保存会」を設立<br />・平成18年「菊川いきいき倶楽部」として文化公演、音楽会、講演会、ギャラリー展など文化の発信活動を開始<br />・平成22年　NPO法人「菊川まちなかいきいき倶楽部」を設立し、赤レンガ倉庫を拠点に文化の発信を拡大<br /><br /><font color="808000">●</font>赤レンガ倉庫の歴史的、文化的価値の再発見<br />・長く商店の裏庭に隠れていた倉庫を調べてみると、静岡県の製茶産業のツールともいえる明治時代の産業遺産であることがわかった。これは、菊川のまちのルーツであると同時に、製茶の歴史の上で貴重な産業遺産。歴史や文化、コミュニティの発信拠点としてふさわしいと感じた。<br />・区画整理によって取り壊されることを免れるために、土地を買い取って（1千万円の借入れ）、保存することを決意。<br /><br /><font color="808000">●</font>期待される効果<br />・地域のランドマークとしての赤レンガ倉庫をNPO自身が活用するだけでなく、多くの人に提供することで、まちの賑わい、文化の賑わいを生み出すことができる。<br />・菊川市民のみならず、多くの人に赤レンガ倉庫を通じて製茶の歴史を伝えることができる。<br /><br /><strong>■｢市民活動による大須賀地区のまちづくり」</strong><br /><strong>遠州横須賀倶楽部　大番頭　鈴木武史氏</strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/94334_595069_1351753564.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/94334_595069_1351753564.jpg" border="0" title="mceItemFile94334_595069_1351753564.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/49247_595068_1351753562.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/49247_595068_1351753562.jpg" border="0" title="mceItemFile49247_595068_1351753562.jpg"></a><br /><br /><font color="808000">●</font>現在、「街並みと芸術の晴れ舞台」として多くの方に来ていただけるイベントになったが、結果としてこういうイベントに落ち着いた、という方が正しいかもしれない。25年前、当時の大須賀町は衰退の一途をたどっていた。役場に行っても予算も人もない状態。だから、自分たちでやるしかなかった。それが自分たちのエネルギーになっている。<br /><br /><font color="808000">●</font>その結果、多くの人を呼ぼうというイベントではなく、横須賀の好きな人が来てくれるイベントになった。何人来たかより、誰が来てくれた、何時間いてくれた、何度も来てくれた、それが大事になっている。ちっちゃな文化展の「ちっちゃな」には、その想いが込められている。<br /><br /><font color="808000">●</font>今、自分たちが大切にしているのは「自分たちの観光を目指す」「本物だけやる」「あるものといる人を使う」ということ。実際、こうしたスタッフの少ないイベントで、誰が助けてくれるかといえば、作家さんであり、まちの人であり、お客さん。みんなが横須賀を紹介してくれる。<br /><br /><font color="808000">●</font>100人来るのではなく、10人が10回来てくれた方が価値があると思っている。普通の観光とは逆。「10人しか来ていないのか」と怒られるところ（笑）。こうしたイベントができるのは、このまちのスケールだと思う。<br /><br /><font color="808000">●</font>実際に今日のスタッフは10人いない。遠州横須賀倶楽部47名中、動けるのは5～6名。組織は人が減りはじめて本物。やる気のある人が残る。固有名詞が出て、悪く言われて一人前。それは役に立つから。今日も、私がここにいること自体「あのやろう、こんな忙しいときに！」と言われている（笑）。<br /><br /><font color="808000">●</font>久しぶりに出会える「場」になっている。出会いは偶然ではなく必然だと感じる。「ちっちゃな文化展」に来てくれるお客さんはマナーがいい。品格が高いと感じる。<br /><br /><font color="808000">●</font>メンバーが動けなくなったら終わりでいいと思っている。後継者には、この文化展を続けてほしいとは思っていない。この方法論を続けてほしい。この「ちっちゃな文化展は、またこのまちに来てもらうための予告編」です。<br /><br /><strong>(3)「ちっちゃな文化展」見学とまとめ</strong><br /><strong>■「ちっちゃな文化展」を見学して</strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/93350_595075_1351754075.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/93350_595075_1351754075.jpg" border="0" title="mceItemFile93350_595075_1351754075.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/107442_595079_1351754082.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/107442_595079_1351754082.jpg" border="0" title="mceItemFile107442_595079_1351754082.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/90167_595077_1351754078.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/90167_595077_1351754078.jpg" border="0" title="mceItemFile90167_595077_1351754078.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/109701_595076_1351754076.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/109701_595076_1351754076.jpg" border="0" title="mceItemFile109701_595076_1351754076.jpg"></a><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/84374_595078_1351754080.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/84374_595078_1351754080.jpg" border="0" title="mceItemFile84374_595078_1351754080.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/112096_595081_1351754085.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/112096_595081_1351754085.jpg" border="0" title="mceItemFile112096_595081_1351754085.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/90147_595080_1351754083.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/90147_595080_1351754083.jpg" border="0" title="mceItemFile90147_595080_1351754083.jpg"></a><br /><br />【参加者の感想】<br />・はじめにこのイベントの想いやコンセプトを聞いたので、意識的に楽しめた。<br />・道の幅、外に開かれた家のつくり、土間の空間がいい。<br />・まちなみのサイズ感がまちづくりにつながっている。<br />・都市整備の方法として、広い道路をつくればいいのではないと実感した。<br />・人の熱意がまちを活性化させる。<br />・自分のまわりにも財産がたくさんあったなあと感じた。見つけて結びつける役割をしていきたい。<br />・観光行政の評価は来場者数だが、評価の視点に滞在時間やリピーター数も入れ込むことが大事だと感じた。<br />・イベントごとというと、出店が出たり、ステージで何かやることが多いけれど、そうではないとわかった。何にもないことで逆に居心地がよかった。ゆっくりできた。<br />・事前に送ってもらった「食べものマップ」を活用して、お昼を食べた。地元の食べ物屋さんはなかなか入りにくいけれど、イベント開催時なら入りやすい。こうした機会がリピートにつながると思った。<br />・無理して何かを作ったのではなく、あるものを使っただけなのに、とても気持ちのいい時間だった。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/64062_595084_1351754091.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/64062_595084_1351754091.jpg" border="0" title="mceItemFile64062_595084_1351754091.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/80688_595085_1351754093.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/80688_595085_1351754093.jpg" border="0" title="mceItemFile80688_595085_1351754093.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/77283_595087_1351754099.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/77283_595087_1351754099.jpg" border="0" title="mceItemFile77283_595087_1351754099.jpg"></a><br /><br /><strong>■まとめ</strong><br /><strong>中小企業診断士・６次産業化プランナー　中野眞氏</strong><br /><br /> <a href="/img/image/bbs_data/i/51490_595086_1351754096.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/51490_595086_1351754096.jpg" border="0" title="mceItemFile51490_595086_1351754096.jpg"></a><br /><br />・繰り返すけれど、目的（地域の課題解決）と手段（地域資源の活用）を履き違えないこと。<br />・組織を維持することが大事になってしまっているNPOなどが多い中、この「ちっちゃな文化展」が14年も続いているのは、目的がブレていないこと、力相応でやっていること、それが大きな理由。<br />・小さな文化展の「大きな力」を現地で実感していただけたと思う。この力は「地域資源を活かして、希望が持てる暮らしを創造する」ことにつながる。とても大きな力だと思う。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/80096_595082_1351754088.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/80096_595082_1351754088.jpg" border="0" title="mceItemFile80096_595082_1351754088.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/86740_595083_1351754089.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/86740_595083_1351754089.jpg" border="0" title="mceItemFile86740_595083_1351754089.jpg"></a><br /><br /><br />]]></content:encoded>
    </item>
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      <title>Re: 【第2回のご案内】地域資源の活用による元気づくり</title>
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      <description>事例報告の内容を事前に示していただくと有り難いです。</description>
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      <pubDate>Sat, 27 Oct 2012 09:55:32 +0900</pubDate>
      <author>DB Error: syntax error</author>
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      <content:encoded><![CDATA[事例報告の内容を事前に示していただくと有り難いです。]]></content:encoded>
    </item>
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      <title>【第2回講座】ご意見・ご感想コーナー</title>
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      <description>【第2回講座】のご意見・ご感想コーナーです。
当日の講座で「質問できなかったこと」「こんなことを感じたよ」など、コメントをお寄せ下さい。</description>
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      <pubDate>Sat, 27 Oct 2012 09:31:52 +0900</pubDate>
      <author>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</author>
      <guid>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=593708&amp;bbs_id=173352&amp;res#1351297912</guid>
      <content:encoded><![CDATA[【第2回講座】のご意見・ご感想コーナーです。<br />
当日の講座で「質問できなかったこと」「こんなことを感じたよ」など、コメントをお寄せ下さい。]]></content:encoded>
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