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    <title>NPOプレゼント講座2015新着 - 掛川市地域ＳＮＳ「ｅ－じゃん掛川」</title>
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    <description>NPOプレゼント講座2015新着 - 掛川市地域ＳＮＳ「ｅ－じゃん掛川」</description>
    <language>ja-jp</language>
    <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 02:49:50 +0900</pubDate>
    <lastBuildDate>Tue, 16 Jun 2026 02:49:50 +0900</lastBuildDate>
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      <title>【レポート】第2回中東遠地域　市町・市センター会議</title>
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      <description>&lt;span style="color: #008080;"&gt;&lt;strong&gt;【レポート】第2回中東遠地域　市町・市センター会議&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■日時　平成28年2月5日（金）15:00～17:00&lt;br /&gt;■会場　掛川市竹の丸&lt;br /&gt;■内容&lt;br /&gt;１．開会&lt;br /&gt;２．今年度の振り返り&lt;br /&gt;３．NPOプレゼント講座を5年間実施して&lt;br /&gt;４．協働に関する情報交換&lt;br /&gt;５．まとめ&lt;br /&gt;６．その他&lt;br /&gt;７．閉会&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: #008080;"&gt;&lt;strong&gt;１．開会（はじめに）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;◎NPO法人シニア交流研究会　染葉祐一郎&lt;/strong&gt;&lt;br ...</description>
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      <pubDate>Fri, 12 Feb 2016 11:23:43 +0900</pubDate>
      <author>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</author>
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      <content:encoded><![CDATA[<span style="color: #008080;"><strong>【レポート】第2回中東遠地域　市町・市センター会議</strong></span><br /><br />■日時　平成28年2月5日（金）15:00～17:00<br />■会場　掛川市竹の丸<br />■内容<br />１．開会<br />２．今年度の振り返り<br />３．NPOプレゼント講座を5年間実施して<br />４．協働に関する情報交換<br />５．まとめ<br />６．その他<br />７．閉会<br /><br /><span style="color: #008080;"><strong>１．開会（はじめに）</strong></span><br /><strong>◎NPO法人シニア交流研究会　染葉祐一郎</strong><br />中東遠のNPOプレゼント講座は、中東遠のネットワークづくりと広域連携を目指し、5年間実施した。今日はまとめを行いたい。<br /><br /><br /><span style="color: #008080;"><strong>２．今年度の振り返り</strong></span><br /><strong>◎NPO法人磐田まちづくりネットワーク　三輪邦子</strong><br />今年度は「菊川」「森町」「御前崎」の3地域でプレゼント講座を実施。市町・市センター会議は2回実施した。市町・市センター会議と題して、行政、センター、NPOが一同に集まる会議を盛り込んでいるのは、この中東遠だけ。<br /><br /><br /><span style="color: #008080;"><strong>３．NPOプレゼント講座を5年間実施して</strong></span><br /><strong>◎NPO法人磐田まちづくりネットワーク　三輪邦子</strong><br />そもそもこのプレゼント講座は、中東遠の課題を知ることからスタートした。5年間で少しずつ形を変え、「テーマ」ごとに実施してきた講座を「地域」へ変えていったり、イベント等に合わせて講座を実施したり、活動事例を紹介したり、模索してきた。「ノウハウ的なもの」ではなく「活動事例紹介」等を中心に据えていることは評価してもらっている。<br />5年間で中東遠の各市町をまんべんなくできたことは評価できる。あとは「広報」と「集客」の問題。<br /><br />ただ、年度初めに案内状を郵送することで、所在確認、存在確認ができ、中東遠で活動するNPO法人が把握できたのは大きな成果だと考えている。<br /><br /><strong>◎NPO法人シニア交流研究会　染葉祐一郎</strong><br />行政、市センター、市民団体、民間のネットワークづくりを目的としていたが、だんだん人を集めるのが難しくなり、本来の目的であるネットワークづくり自体はなかなか実現できなかった。<br /><br /><strong>◎NPO法人スローライフ掛川　河住雅子</strong><br />2年目となる0212年から4年間、掛川市地域SNS「e-じゃん掛川」を活用して情報発信、情報交流をしてきた。講座の記録がきちんと取れ、今も過去の記事を読んでくれる人もいる。アーカイブ機能としては実績を残せたと考えている。<br />ただ、地域SNSだけでは限界があり、facebook等での拡散も模索したが、なかなか講座に参加してもらうまでには至らなかった。情報をより多くの人に知ってもらい、行動につなげることが、今後の課題だ。<br /><br /><br /><span style="color: #008080;"><strong>４．協働に関する情報交換</strong></span><br /><strong>◎掛川市</strong><br />・講座に人を呼ぶためには、そのときどきで必要な「旬の課題」「旬のニーズ」を把握することが大事だが、年度初めの計画では「旬のニーズ」「その時望まれている課題」を把握するのは難しいと思った。対象の絞り込みや、マーケティングなどが必要だったかもしれない。<br />・各市町の行政と市センターが集まる機会を作ってくれているのは中東遠だけ。NPOは市域を越えてあるものなので、こうした会は大事。<br /><br /><strong>◎菊川市</strong><br />・チラシや詳細メールをもう少し早めにもらえれば、もう少し集客できたかもしれない。NPOのメーリングリストと市のホームページ等で発信しているが、「この講座はおすすめだよ」「講座で紹介したい人がいるよ」などの一言をそえることで、実際参加してくれることが多かったように思う。<br />・講座自体としては、地域の課題を「テーマ」に落とし込むのはなかなか難しいと感じた。<br /><br /><strong>◎森町</strong><br />・近隣市町の担当者と顔を合わせる機会は貴重だった。<br /><br /><strong>◎袋井市</strong><br />・こうした会議で参考になる情報（菊川市のガイドブックや掛川市のフェイスブック等）をたくさんもらった。非常に有意義な会議だった。<br />・今後も、各市町の取組みを勉強させてもらい、市民に対して情報やサービスの提供をしていきたい。<br /><br /><strong>◎御前崎市</strong><br />・今後、こうしたネットワークを活用して、市内のNPOがどんな活動をしているか、どう支援していけばいいかを考えていきたい。<br /><br /><strong>◎磐田市</strong><br />・このNPOプレゼント講座では「地域づくり」や「福祉」や「防災」といった行政課題をテーマにしてくれることが多く、非常にありがたかった。ただ、それゆえに集客が難しかったのではないかと思う。<br />・事例報告では、NPOの思いを知ることができ勉強になった。<br />・テーマの関心度が高いときには、遠くからでも集まってくれると感じた。企画の難しさを実感した。<br /><br /><strong>◎磐田市市民活動センター</strong><br />・広報が遅くなるとの指摘があり、何とか解決したかったが難しかった。<br /><br /><br /><span style="color: #008080;"><strong>５．まとめ</strong></span><br /><strong>◎NPO法人磐田まちづくりネットワーク　三輪邦子</strong><br />・このプレゼント講座は、市域を越えて「中東遠」というくくりの中で市民同士のつながりを広げたり、深めたりすることができるのが大きな魅力だが、そのためにも大勢の人や団体が参加してくれることが必要。広報、集客が課題だ。<br />・市町・市センター会議については、多くの方から評価をいただけて、たいへんありがたい。実際、同じ目的を持つ担当者が横のつながりを持てることは、非常に重要。<br />・菊川市のガイドブックなど、実際に手に取れるものがあることで、人や情報が集まった。菊川市では、ガイドブックを見た企業からの問い合わせもあったという。ガイドブックが情報のプラットホームの役割を果たしていると感じた。<br /><br /><span style="color: #008080;"><strong>６．その他（各地町からのPRタイム）</strong></span><br /><strong>◎磐田市</strong><br />・3/19に「市民活動フェスタ」を行う。<br /><br /><strong>◎御前崎市</strong><br />・地域の高齢者の送迎をする協働バスの運営を市が支援しながら、地域の活動団体が行っている。<br /><br /><strong>◎袋井市</strong><br />・袋井市協働まちづくりセンター「ふらっと」に委託し、市民活動団体の紹介ガイドブックを作成している。<br />・CSRの一環として、地域貢献をしたい企業とNPOをつなげる活動をはじめた。<br />・袋井宿開設400年記念事業として、東海道の沿線上の宿場町を持つところに物産展の協力をお願いする予定。<br />・袋井JCと森町JCが「まちいき」というNPO団体を紹介するイベントをエコパで9月に実施する予定。<br />・協働のまちづくり事業として、市外の団体も提案するのを可能とした。<br /><br /><strong>◎森町</strong><br />・協働事業の事業区分に「合併60周年」を設け、補助額や補助率を少し高くして実施した。よく活用され、昨年度140万円だったのが今年度は220万円。<br /><br /><strong>◎菊川市</strong><br />・28年度から市民協働センターを立ち上げる。中東遠地域全体なので、今、募集をかけているところ。今後はセンターと行政と連携しながら動いていく。<br />・各活動団体が個別に広報にチラシをはさむのが難しくなったので、地域支援課がとりまとめ「いどばた広場」を発行している。各団体の広報のお手伝いができている。<br />・来年度の1パーセント交付基金は、「43団体」と「コミュニティ協議会11団体」のあわせて54団体の予定。<br />・3/20には、交付金対象団体による活動発表会、報告会がある。グループワークなども入れ込み、各団体の交流を図りたいと計画中。<br />・今年度実施した中高生対象のNPO体験セミナーも手ごたえを感じた。5団体が受け入れてくれ、37名55回の参加があった。来年度も協力団体を増やしていく中で、継続していきたい。<br /><br /><strong>◎掛川市</strong><br />・ガイドブック「カケナビ」のお披露目をかねての講演、交流会を11月に実施した。<br />・2/28には「協働によるまちづくりフォーラム」を開催。<br /><br /><span style="color: #008080;"><strong>６．その他</strong></span><br /><strong>◎NPO法人磐田まちづくりネットワーク　三輪邦子</strong><br />・来年度のNPOプレゼント講座については、現在、検討中。受ける団体が変わっても、市町・市センター会議は継続して実施したい。<br /><br /><span style="color: #008080;"><strong>７．閉会</strong></span>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>【第3回レポート】「減災をめざしたまちづくりに向けて～Part.2　女性の力を避難所運営に活かす」（御前崎）</title>
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      <description>&lt;strong&gt;中東遠地域づくりシンポジウムin御前崎&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 12pt;"&gt;&lt;strong&gt;「減災をめざしたまちづくりに向けて～Part.2　女性の力を避難所運営に活かす」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平成27年度第3回目のNPOプレゼント講座は、御前崎市での開催です。「減災をめざしたまちづくりに向けて～Part.2　女性の力を避難所運営に活かす」と題した講座では、避難所運営についてのワークショップ、講義、災害時の食事の工夫など、盛りだくさんで行われました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: #000000; font-siz...</description>
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      <pubDate>Thu, 21 Jan 2016 13:45:01 +0900</pubDate>
      <author>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</author>
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      <content:encoded><![CDATA[<strong>中東遠地域づくりシンポジウムin御前崎</strong><br /><span style="font-size: 12pt;"><strong>「減災をめざしたまちづくりに向けて～Part.2　女性の力を避難所運営に活かす」</strong></span><br /><br />平成27年度第3回目のNPOプレゼント講座は、御前崎市での開催です。「減災をめざしたまちづくりに向けて～Part.2　女性の力を避難所運営に活かす」と題した講座では、避難所運営についてのワークショップ、講義、災害時の食事の工夫など、盛りだくさんで行われました。<br /><br /><span style="color: #000000; font-size: 10pt;"><strong>★講義とワーク</strong></span><br /><span style="color: #003366;"><strong>(1）避難所運営について</strong></span><br /><span style="color: #003366;"><strong>NPO法人御前崎災害支援ネットワーク　理事　増田雅彦氏</strong></span><br /><br />避難所を運営するときの困りごとについて<br /><strong>【Aチーム】</strong><br />◇テーマ<br />役割分担<br />◇目的<br />スムーズな避難所運営のために<br />◇何をするのか<br />・来た人を把握<br />・役割分担一覧&amp;rarr;組織化&amp;rarr;組織図の表示&amp;rarr;スタッフの見える化（お揃いのジャンバーやはちまきなど）<br />◇事前準備<br />・どのような役割が必要か役割一覧の作成<br />・組織の見える化のためのグッズをそろえておく（ジャンバーなど）<br /><br /><strong>【Bチーム】</strong><br />◇テーマ<br />収容者の把握<br />◇目的<br />管理運営の基本として集まっている人を把握するため<br />◇何をするのか<br />・家族単位、組単位、区単位で把握<br />・名簿づくりを進める&amp;rarr;本部を立ち上げ<br />（その中で行方不明者等の把握もできる）<br />◇事前準備<br />・用紙、筆記用具、地域の住宅地図の準備（地図に基づき家族単位で安否を把握）<br /><br /><strong>【Cチーム】</strong><br />◇テーマ<br />場所取り<br />◇目的<br />必要なところに必要な支援をするため<br />適材適所のため<br />◇何をするのか<br />・障がいを持つ人、介護を必要とする人、ペットのいる人など、避難所の場所決めが必要になる<br />◇事前準備<br />・運営の知識を持った人を増やすことが必要<br />・仮設トイレが設置されるまで、家族単位で準備しておくこと、啓蒙しておくことが必要<br /><br /><strong>■増田さんよりひとこと</strong><br />避難所運営について話し合っていると、あらゆる問題が出てくる。解決できなことがたくさんあるということ、そして避難所運営の大変さを実感してもらえればいい。<br /><br /><strong>■落合さんよりひとこと</strong><br />避難所ひとつでもたくさんの問題がある。その場その場での臨機応変さ、バランス感覚が必要。リーダーとなる人が知識、経験を持っていることが必要。こうした研修にたくさんの人に来てほしい。<br />あと、できるだけ自宅避難を考えること。「とりあえず避難所に行けばいい」ではなく、倒壊していなければ、自宅で避難する方が様々な問題を回避できる。家が倒壊せず、命があれば、なんとでもできる。<br /><br /><br /><strong><span style="color: #003366;">(2)災害後のお金どうする？</span></strong><br /><strong><span style="color: #003366;">　～災害時に知っておきたい公的支援と自助努力～</span></strong><br /><strong><span style="color: #003366;">NPO法人御前崎災害支援ネットワーク　理事　松下美枝子氏</span></strong><br /><br /><strong>◇公的支援その１「人間に対して」</strong><br />（自然災害で家族を失った遺族、重度の障害を負った方への支援<br />災害弔慰金、災害見舞金等<br /><br /><strong>◇公的支援その２「災害救助法」</strong><br />（応急時に必要な救助、被災者の保護と社会秩序の保全を図る）<br />子どもの学用品の無償給付など<br /><br /><strong>◇公的支援その３「被災者生活再建支援法」</strong><br />（生活基盤に著しい被害を受けたものに対し被災者生活再建支援金を支給）<br />生活経費（冷蔵庫、洗濯機など生活上に必要と認められるものの購入修理費)等<br /><br /><strong>■松下さんよりひとこと</strong><br />今、説明してきたとおり、様々な公的資金があるが、国、県の支援はこの程度の金額しかもらえないというのが実情。そのために、預金、保険に入るなど、何かあったときのための自助努力が必要。<br />そして、いざ被災したときには、「１．自分の身を守る」「２．被害の証拠写真を撮る」「３．罹（り）災証明の申請」をすることが必要。<br /><br /><br /><strong><span style="color: #003366;">(3)非常用持ち出し品は身軽に</span></strong><br /><strong><span style="color: #003366;">NPO法人御前崎災害支援ネットワーク　理事　澤島久美子氏</span></strong><br /><br /><strong>☆まずは「命」を守るために</strong><br />家屋の耐震、家具の転倒防止、ガラスの飛散防止<br /><br /><strong>☆津波や水害から素早く逃げる</strong><br /><br /><strong>☆非常用持ち出し袋に工夫</strong><br />ウエストポーチで準備（家族一人にひとつずつ）<br />最低限に絞り、避難時に持ち出す<br />（水、ミニ羊羹、保湿シート、懐中電灯、笛、薬、メガネ、ハンカチ、ティッシュ、除菌シート、オムツ、ミルク等）<br /><br /><strong>☆本格的避難生活のために持ち出す品</strong><br />場所に工夫を。<br />ペンケースや裁縫セット、カッパなども必要。<br /><br /><strong>☆自宅非難が一番</strong><br />家がつぶれなければ、流されなければ&amp;rarr;自宅避難が一番&amp;rarr;避難所は過酷な生活、空き巣など防犯上の問題も回避できる&amp;rarr;トイレが一番苦痛&amp;rarr;自宅トイレにビニール袋を入れ、猫の砂、吸水シート等の工夫を。<br /><br /><strong><span style="color: #ff6600;">【食事の工夫】</span></strong><br />※「じゃがりこ」にお湯を入れるとポテトサラダに<br />※「ほていのやきとり」と一緒にお米をたくとまぜごはんに<br /><br /><strong>■落合さんよりひとこと</strong><br />・基本はローリングストック（いつも家にあるものでストックする）<br />・半年に一度のチェック（冬と夏の衣替えのように、冬と夏では必要なものも違う）<br />・重すぎてもだめ<br />・ホテルの洗面用具は使わずもらってくる（非常持出し用に）<br />・女性の場合、ハンドクリームや化粧水も必要<br />・家がつぶれなければ家にもどればいい<br /><br /><br /><span style="color: #003366;"><strong>(4)「インクリーシブ防災を考える」</strong></span><br /><span style="color: #003366;"><strong>　～男女共同参画では不十分～</strong></span><br /><span style="color: #003366;"><strong>NPO法人御前崎災害支援ネットワーク　代表理事　落合美恵子氏</strong></span><br /><br />※インクルーシブとは、<br />「ソーシャルインクルージョン」という言葉から来ており、これは「あらゆる人が孤立したり、排除されたりしないよう援護し、社会の構成員として包み、支え合う」という社会政策の理念を表します。<br /><br /><strong>◇インクルーシブの問題</strong><br />①障がい者は目に見えない人が多い。<br />健常者が障がいを持つ人の気持ちをどれだけわかるか。<br />耳の聞こえない人でも避難所運営の手伝いはできる。何を求めているのか、「ここまでは大丈夫」を確認しながら、社会の一員として役に立ちたい気持ちを尊重してあげることが大事。<br /><br /><strong>◇避難所では生活が難しい</strong><br />投薬の不足や環境の変化に対応できなかったり、そもそも生活するための様式がなかったり。<br /><br /><strong>◇個人情報の問題</strong><br />①避難所の情報管理<br />DVなどの問題もあるので、住民票の閲覧制限等も管理体制が難しい。<br />また、子どもの障がいを親が隠す場合があるが、今は昔のような差別も少なくなっているので、なるべく近所の人に知ってもらうことが大事。「この子だけ残ったとき」どうするのか、なるべくオープンにして、何かあったら助けてもらえるよう、孤立しないよう、日頃から交流しておくことも大事。<br /><br /><strong>◇物資の調達・配布の問題</strong><br />女性の必需品、妊婦や乳幼児の必需品は日頃から心掛けておく。<br /><br /><strong>◇食糧、配給の問題</strong><br />アレルギー食や介護食の問題。<br />配給でも数の不一致がある。1,000人の被災者に500人分の食料しか来なかった場合どうするか。半分ずつ。水を足しておかゆにする。<br /><br /><strong>◇防犯防火の問題</strong><br />ボランティアのふりをして窃盗、詐欺など。性犯罪も多い。一人で避難所に来た女性には声をかける。<br />&amp;darr;<br />問題回避のために自宅避難を推進<br />耐震、家具の固定、ガラスの飛散防止<br />まずは生きること、けがをしないこと。けがをしても救急車は来ない。<br />&amp;darr;<br />命があり、倒壊しなければ備蓄を。<br /><br /><strong>◇まとめ</strong><br />地域で支えるために<br />・知識の習得<br />・自分や家族の命を守る活動<br />・友人知人、親戚に広める活動<br />・地域の人に広める活動<br />・要配慮者（インクルーシ）との交流活動<br />※日頃から顔の見える関係づくりが重要<br /><br />避難所運営には女性の力が必要]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>第3回のご案内（in御前崎）＋【ご意見募集】</title>
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      <description>&lt;span style="color: #008000;"&gt;&lt;strong&gt;【第3回プレゼント講座】&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;～NPOプレゼント講座in御前崎～&lt;br /&gt;「減災をめざしたまちづくりに向けて～Part.2　女性の力を避難所運営に活かす」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;■日時&lt;/strong&gt;　2016年1月16日（土）13：30～16：30&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;■会場&lt;/strong&gt;　御前崎市原子力広報&lt;br /&gt;　　　　研修センター大会議室&lt;br /&gt;　　　　住所：御前崎市池新田5585 TEL:0537-85-1111&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;■参加費&lt;/strong&gt;　無料&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;■内容&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span...</description>
      <comments>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs.php?key=826004&amp;bbs_id=185927&amp;root=0</comments>
      <pubDate>Mon, 04 Jan 2016 14:41:07 +0900</pubDate>
      <author>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</author>
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      <content:encoded><![CDATA[<span style="color: #008000;"><strong>【第3回プレゼント講座】</strong></span><br />～NPOプレゼント講座in御前崎～<br />「減災をめざしたまちづくりに向けて～Part.2　女性の力を避難所運営に活かす」<br /><br /><br /><strong>■日時</strong>　2016年1月16日（土）13：30～16：30<br /><br /><strong>■会場</strong>　御前崎市原子力広報<br />　　　　研修センター大会議室<br />　　　　住所：御前崎市池新田5585 TEL:0537-85-1111<br /><br /><strong>■参加費</strong>　無料<br /><br /><strong>■内容</strong><br /><span style="color: #800000;"><strong>★グループワーク</strong></span><br />1.女性の視点から避難所で何に困るか？<br />2.解決策を探り日ごろから何に取り組むべきか？<br /><br /><span style="color: #800000;"><strong>★講話</strong></span><br />テーマ「インクルーシブ防災を考える<br />～男女共同参画だけでは不十分～」<br />講師：NPO法人御前崎災害支援ネットワーク<br />代表理事落合美恵子氏<br /><br /><br /><span style="color: #008000;">※インクルーシブは、</span><br />「ソーシャルインクルージョン」という言葉から来ており、これは「あらゆる人が孤立したり、排除されたりしないよう援護し、社会の構成員として包み、支え合う」という社会政策の理念を表します。]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>【第2回レポート】「遠州小京都の歴史文化を活かしたまちづくり」に学ぶ（森町）</title>
      <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=825527&amp;bbs_id=185927&amp;res#1449636658</link>
      <description>&lt;strong&gt;中東遠地域づくりシンポジウムin森町&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt; 「遠州小京都の歴史文化を活かしたまちづくり」に学ぶ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; 平成27年度第2回目のNPOプレゼント講座は、森町での開催です。「町並みと蔵展」が開催されるようになった経緯と、10年経っての現状を伺ったあと、実際に「町並みと蔵展」の見学に行きました。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; &lt;span style="color: #008080;"&gt;&lt;strong&gt;【1】「町並みと蔵展」が開催されるようになった経緯と10年経っての現状&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt; 講師：遠江木三の里連代表　榊原...</description>
      <comments>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs.php?key=825527&amp;bbs_id=185927&amp;root=0</comments>
      <pubDate>Wed, 09 Dec 2015 13:50:58 +0900</pubDate>
      <author>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</author>
      <guid>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=825527&amp;bbs_id=185927&amp;res#1449636658</guid>
      <content:encoded><![CDATA[<strong>中東遠地域づくりシンポジウムin森町</strong><br /><strong> 「遠州小京都の歴史文化を活かしたまちづくり」に学ぶ</strong><br /> <br /> 平成27年度第2回目のNPOプレゼント講座は、森町での開催です。「町並みと蔵展」が開催されるようになった経緯と、10年経っての現状を伺ったあと、実際に「町並みと蔵展」の見学に行きました。<br /> <br /> <span style="color: #008080;"><strong>【1】「町並みと蔵展」が開催されるようになった経緯と10年経っての現状</strong></span><br /><strong> 講師：遠江木三の里連代表　榊原淑友氏</strong><br /> <br /> <strong>■歴史と文化香る町並みを活かす</strong><br /> 「町並みと蔵展」は、森町再生プロジェクトの一環として始まりました。<br /> 森町は、県下でも有数の歴史と文化香る町であり、古い町並みが今も残る数少ない町です。この町並みを活かしたまちづくりができないかと考えました。<br /> <br /> でも、当初、町の人たちの意見として「こんな町に見ーくる人はいないよ」という声がほとんどでした。会議を繰り返す中で、町のみんなが協力してくれる体制を作るにはどうしたらいいかを考えました<br /> 町の人たちは、「自分たちが主体的にやる」のだと二の足を踏むのですが、静岡文化芸術大学と共催で「大学がやりたいと言っているので協力してくれないか」と持ちかけると、「できることなら、応援してやらんといかんな」と協力してくれるようになりました。<br /> <br /> <strong>■「遠州木三（きみ）の里」の由来</strong><br /> 森町は、古くからお茶や古着商で栄えた町で、遠州の小京都と言われ、「森」の字が「木」が三つあることから「三木の里」と呼ばれていました。<br /> 私たちが、なぜ「三木の里」ではなく「木三の里」かといえば、江戸時代、森町は松尾芭蕉の弟子たちと交流があったといわれ、実際にその手紙も現存しています。手紙には「遠州木三の里連」様、という宛名がありました。こうした歴史や文化を掘り起こしていく私たちの会の名前としてふさわしいと思い、「遠州木三の里連」と名前を付けました。<br /> <br /> <strong>■「町並みと蔵展」の特徴</strong><br /> この「町並みと蔵展」は、平成17年から始まり、春と秋の年2回、開催しています。町並みを見てもらうイベントでは、遠州横須賀の「ちっちゃな文化展」が有名ですが、森町の「町並みと蔵展」の特徴は、毎回、テーマを決めているところです。「歴史」「文化」「人物」「物産」など、様々なテーマにスポットを当て、そのテーマを町の人みんなで掘り下げる勉強や活動やイベントを実施しています。スポットを当てることで、住民がその資源の価値に気づく、ということを毎回実感しています。私自身も、この「町並みと蔵展」のおがげで、たくさんのことを勉強しました。<br /> <br /> 今回で21回目を数えます。今年は森町となって60周年を迎える節目の年なので、テーマを「若者に伝えたいこと」としました。森町は、平成16年の平成の大合併のとき、合併しないことを選択した町です。今、「周智郡」として残っているのは森町だけです。森町の将来に向けて何を残したいのか考えたいと思いました。<br /> <br /> <strong>■これまでのテーマ（全21回）</strong><br /> <br /> 第1回　「森町の歴史と町並み探索」<br /> 第2回　「桜と舞楽」<br /> 第3回　「治郎柿のある風景」<br /> 第4回　「石松の足音が聞こえる」<br /> 第5回　「再発見晩秋の森町」<br /> 第6回　「森の炎と春の町並み」<br /> 第7回　「忠臣蔵と森のお殿様」<br /> 第8回　「舞楽と春の町並み」<br /> 第9回　「発明王鈴木藤三郎を生んだ町」<br /> 第10回 「森石松と広澤虎造」<br /> 第11回 「山田七郎左衛門とお茶の局」<br /> 第12回 「森の市神様と6人衆」<br /> 第13回 「近代農業の先駆者中島和三郎」<br /> 第14回 「新村里助と遠州報徳7人衆」<br /> 第15回 「秋葉鉄道配線から50年」<br /> 第16回 「発明王鈴木藤三郎を生んだ町」<br /> 第17回 「治郎柿献上100回記念」<br /> 第18回 「福川泉吾と森の町」<br /> 第19回 「恕仲禅師（じょちゅうぜんじ）と秋野孝道」<br /> 第20回 「徳川家康と森の町<br /> 第21回 「若者に伝えたいこと」<br /> <br /> この「町並みと蔵展」を開催することで、森町の歴史や文化を振り返りながら、まちの人が森町の素晴らしさを再発見する機会にもなっているのが、われわれの誇りです。<br /> <br /> <strong>■今後の展望</strong><br /> 今回で21回を数えたわけですが、今、考えているのは、この町並みを修復して、多くの人たちに足を運んでもらえるような仕組みを作りたいということです。<br /> 近くには、年間200万人以上もの人が訪れる小國神社もあります。そこからこの町並みにも足を延ばしてもらいたいと思っています。近くには名刹「大洞院」もあります。今の時期、紅葉も素晴らしいです。<br /> 森町の町並みの修復とともに、めぐり方の仕組みづくりをしていきたいと考えています。<br /> <br /> <br /> <span style="color: #008080;"><strong>【2】現地研修「町並みと蔵展」散策</strong></span><br /> <br /> <strong>【町並みと蔵展（主催：遠州木三の里連）】</strong><br /> 森の石松の里・遠州森町で毎年春と秋に開催されている、町民の手づくりイベント。<br /> 　（古着、骨董、絵画、手作り民芸、お食事、他） <br /> http://machikura.jimdo.com/]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>第2回のご案内（in森町） + 【ご意見募集】</title>
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      <description>&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #007927;"&gt;【第2回プレゼント講座】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;～ＮＰＯプレゼント講座in森町～「遠州小京都の歴史文化を活かしたまちづくり」に学ぶ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■日時　2015年11月21日（土）10：00～12：00&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■会場　東福山西光寺&lt;br /&gt;　　　　周智郡森町森473 TEL:0538-85-2832&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■参加費　無料&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■内容&lt;br /&gt;①講演10：00～11：00&lt;br /&gt;「町並みと蔵展」が開催されるようになった経緯と10年経っての現状&lt;br /&gt; 講師：遠江木三の里連代表　榊原淑友氏&lt;br...</description>
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      <pubDate>Wed, 04 Nov 2015 14:37:02 +0900</pubDate>
      <author>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</author>
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      <content:encoded><![CDATA[<strong><span style="color: #007927;">【第2回プレゼント講座】</span></strong><br /><strong>～ＮＰＯプレゼント講座in森町～「遠州小京都の歴史文化を活かしたまちづくり」に学ぶ</strong><br /><br /><br />■日時　2015年11月21日（土）10：00～12：00<br /><br />■会場　東福山西光寺<br />　　　　周智郡森町森473 TEL:0538-85-2832<br /><br />■参加費　無料<br /><br />■内容<br />①講演10：00～11：00<br />「町並みと蔵展」が開催されるようになった経緯と10年経っての現状<br /> 講師：遠江木三の里連代表　榊原淑友氏<br /><br />②現地研修11：00～12：00<br />町並みと蔵展散策<br /> 駐車場：森小学校・森町役場・森町保健福祉センター]]></content:encoded>
    </item>
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      <title>【第1回レポート】棚田保全活動に学ぶ（菊川）</title>
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      <description>&lt;strong&gt;中東遠地域づくりシンポジウムin菊川&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;棚田保全活動に学ぶ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平成27年度第1回目のNPOプレゼント講座は、菊川市での開催です。「棚田保全活動に学ぶ」をテーマに、NPOと大学生の協働の様子をレポートします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="008000"&gt;【1】スガイづくり&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずは「スガイ」づくり体験。スガイは、わらで作った縄のようなもの。収穫した稲をまとめたり、昔は様々なことに使われていたそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="/img/image/bbs_data/i/7...</description>
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      <pubDate>Sun, 13 Sep 2015 14:29:45 +0900</pubDate>
      <author>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</author>
      <guid>https://e-jan.kakegawa-net.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=812060&amp;bbs_id=185927&amp;res#1442122185</guid>
      <content:encoded><![CDATA[<strong>中東遠地域づくりシンポジウムin菊川</strong><br /><strong>棚田保全活動に学ぶ</strong><br /><br />平成27年度第1回目のNPOプレゼント講座は、菊川市での開催です。「棚田保全活動に学ぶ」をテーマに、NPOと大学生の協働の様子をレポートします。<br /><br /><strong><font color="008000">【1】スガイづくり</font></strong><br /><br />まずは「スガイ」づくり体験。スガイは、わらで作った縄のようなもの。収穫した稲をまとめたり、昔は様々なことに使われていたそうです。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/78680_811071_1441593410.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/78680_811071_1441593410.jpg" border="0" title="mceItemFile78680_811071_1441593410.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/74415_811072_1441593411.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/74415_811072_1441593411.jpg" border="0" title="mceItemFile74415_811072_1441593411.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/76180_811073_1441593413.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/76180_811073_1441593413.jpg" border="0" title="mceItemFile76180_811073_1441593413.jpg"></a><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/120405_811074_1441593414.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/120405_811074_1441593414.jpg" border="0" title="mceItemFile120405_811074_1441593414.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/119113_811075_1441593417.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/119113_811075_1441593417.jpg" border="0" title="mceItemFile119113_811075_1441593417.jpg"></a><br /><br /><strong><font color="008000">【2】講座</font></strong><br /><strong>①「棚田保全活動活動に学ぶ」</strong><br /><strong>NPO法人せんがまち棚田倶楽部　事務局長　堀延弘　氏</strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/56436_811077_1441593420.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/56436_811077_1441593420.jpg" border="0" title="mceItemFile56436_811077_1441593420.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/60279_811078_1441593422.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/60279_811078_1441593422.jpg" border="0" title="mceItemFile60279_811078_1441593422.jpg"></a><br /><br />「せんがまち」の名前は、千の「框（かまち）」から来ている。框（かまち）は、上り框ともいうように、千の段々の田んぼというような意味がある。<br />私たちは、昭和40年代のこの美しい姿を取り戻したいと、20年ほど前から活動を始めた。<br /><br /><strong>■棚田を守る仲間たち</strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/46728_811079_1441593423.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/46728_811079_1441593423.jpg" border="0" title="mceItemFile46728_811079_1441593423.jpg"></a><br /><br /><strong>○一社一村運動認定企業</strong><br />(株)ウエブアクセス<br />7年前から無料でホームページを制作、運営してくれている。<br />人気のあるホームページで、１ヶ月20,000～30,000アクセスがある。<br /><br />(株)沖開発<br />ハード系のサポートをしてくれている。棚田の近くに無料で駐車場を整備してくれた。何かあればすぐにサポートに来てくれる。<br /><br /><strong>○棚田オーナー</strong><br />年間32,000円で20キロのお米がもらえる。いろいろなイベントにも参加できるが、新しくオーナーになれないほど人気がある。<br /><br /><strong>○静岡大学棚田研究会</strong><br />最初は3名で参加。<br />現在は40名。大きな戦力になっている。年々、年をとり、体力が落ちていくNPOメンバーのサポートをしてくれている。<br /><br /><strong>○行政</strong><br />関東農政局（国）、中遠農林事務所（県）、菊川市（市）など、イベントに協力してくれたり、様々なサポートをしてくれる。<br /><br /><strong>○学校</strong><br />保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、すべての年齢の子どもたちが協力してくれている。<br /><br /><strong>○賛助会員</strong><br />個人、企業など、資金面でサポートしてくれる。<br /><br /><strong>○棚田の生き物たち</strong><br />棚田は生態系が豊か。外来種の侵入は9パーセントと低い。<br /><br />このように、多くの人たちに助けられ、棚田の保全活動が行われている。<br /><br /><strong>■棚田の魅力</strong><br /><br /><strong>○春の棚田</strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/63157_811080_1441593424.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/63157_811080_1441593424.jpg" border="0" title="mceItemFile63157_811080_1441593424.jpg"></a><br /><br />・ニホンアカガエル。カエルの産卵のために水をはる。<br />・田起こしが始まる。<br />・茶草場ではハルリンドウ。<br />・代掻き（しろかき）が始まる。<br /><br /><strong>○夏の棚田</strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/66820_811081_1441593425.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/66820_811081_1441593425.jpg" border="0" title="mceItemFile66820_811081_1441593425.jpg"></a><br /><br />・田植え始まる。500～600人＋保育園、幼稚園の子どもたち。棚田女性部のお弁当も楽しみ。<br />・あぜ道アート。<br />・シュレーゲルアオガエルは、「田んぼの貴公子」ともいわれるカエル。<br />・フジタイゲキ、ユウスゲ。<br /><br /><strong>○秋の棚田</strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/65997_811082_1441593426.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/65997_811082_1441593426.jpg" border="0" title="mceItemFile65997_811082_1441593426.jpg"></a><br /><br />・お月見コンサート。<br />・稲刈り。500～600人の参加。農産物の販売や棚田女性部のお弁当。<br /><br /><strong>○冬の棚田</strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/64207_811083_1441593428.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/64207_811083_1441593428.jpg" border="0" title="mceItemFile64207_811083_1441593428.jpg"></a><br /><br />・茶草場の風景。<br />・そば打ち教室。<br />・しめ縄教室。<br />・雪の棚田が見られることも。<br /><br />多くの人に支えられ、様々なイベントを通じ、また保全活動によって、次世代に橋渡ししながら、いつかあのころの美しい姿になることを夢見て、守り人の活動は続いている。<br /><br /><br /><strong>②「静岡大学棚田研究会」活動紹介</strong><br /><strong>静岡大学棚田研究会4年　山本達郎</strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/33289_811084_1441593430.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/33289_811084_1441593430.jpg" border="0" title="mceItemFile33289_811084_1441593430.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/48300_811087_1441593435.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/48300_811087_1441593435.jpg" border="0" title="mceItemFile48300_811087_1441593435.jpg"></a> <br /><br />■静岡大学棚田研究会とは<br />静岡大学棚田研究会は静岡大学公認サークル。2009年設立、現在の現役メンバーは28名。<br />菊川市上倉沢千框の棚田で、NPOと協力して、棚田保全活動やビオトープ作りなどを行っている。<br />昨年は20回程度参加、1回の参加人数は15人くらい。<br /><br />■他校との交流<br />静岡大学だけでなく、信州大学など他校の学生も呼び、交流会等も実施している。<br /><br />■楽しむイベント<br />静大棚研の企画するイベントでは、子どもたちと楽しむ工夫もしている。たとえば、流しそうめんでは、そうめんを流すだけでなく、梅干し、トマト、ゼリー、ぶどう、サクランボ、こんにゃくなども流している。<br />せんがまちでとれた古代米を使い、魅力を伝えるイベントも実施。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/78998_811085_1441593432.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/78998_811085_1441593432.jpg" border="0" title="mceItemFile78998_811085_1441593432.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/76044_811086_1441593433.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/76044_811086_1441593433.jpg" border="0" title="mceItemFile76044_811086_1441593433.jpg"></a> <br /><br />■ブログで「せんがまち」の情報を発信<br />しず大棚けん（静岡大学棚田研究会）<br /><a href="http://www.tanada1504.net/tanaken/" target="_blank">http://www.tanada1504.net/tanaken/</a><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/68720_811088_1441593436.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/68720_811088_1441593436.jpg" border="0" title="mceItemFile68720_811088_1441593436.jpg"></a><br /><br /><strong>静岡大学棚田研究会2年　溝口友也</strong><br /><br />あぜ道アートでは棚田でカフェを開催。<br />月見コンサートは「棚田でコンサートがしたい！」の想いを実現したイベント。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/65081_811090_1441593438.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/65081_811090_1441593438.jpg" border="0" title="mceItemFile65081_811090_1441593438.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/51994_811089_1441593437.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/51994_811089_1441593437.jpg" border="0" title="mceItemFile51994_811089_1441593437.jpg"></a><br /><br /><strong><font color="008000">【3】棚田見学</font></strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/67457_811091_1441593439.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/67457_811091_1441593439.jpg" border="0" title="mceItemFile67457_811091_1441593439.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/91628_811093_1441593442.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/91628_811093_1441593442.jpg" border="0" title="mceItemFile91628_811093_1441593442.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/68936_811092_1441593441.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/68936_811092_1441593441.jpg" border="0" title="mceItemFile68936_811092_1441593441.jpg"></a><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/100017_811096_1441593445.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/100017_811096_1441593445.jpg" border="0" title="mceItemFile100017_811096_1441593445.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/135291_811095_1441593444.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/135291_811095_1441593444.jpg" border="0" title="mceItemFile135291_811095_1441593444.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/100017_811096_1441593445.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/100017_811096_1441593445.jpg" border="0" title="mceItemFile100017_811096_1441593445.jpg"></a><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/93550_811097_1441593447.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/93550_811097_1441593447.jpg" border="0" title="mceItemFile93550_811097_1441593447.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/99600_811098_1441593449.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/99600_811098_1441593449.jpg" border="0" title="mceItemFile99600_811098_1441593449.jpg"></a><br />]]></content:encoded>
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      <title>【レポート】第1回中東遠地域　市町・市センター会議</title>
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      <description>平成27年度　第1回中東遠地域　市町・市センター会議&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■日時　平成27年8月26日（水）10:00～12:00&lt;br /&gt;■会場　掛川市竹の丸&lt;br /&gt;■内容&lt;br /&gt;１．開会&lt;br /&gt;２．自己紹介&lt;br /&gt;３．各市町・センターの市民活動・協働の様子について&lt;br /&gt;４．平成27年度NPOプレゼント講座について&lt;br /&gt;（１）平成27年度NPOプレゼント講座全体の企画内容について&lt;br /&gt;（２）中東遠地域NPOプレゼント講座の事業企画内容について&lt;br /&gt;（３）地域SNS「e-じゃん掛川」について&lt;br /&gt;５．情報交換&lt;br /&gt;５．その他&lt;br /&gt;６．閉会&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a...</description>
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      <pubDate>Thu, 03 Sep 2015 11:18:54 +0900</pubDate>
      <author>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</author>
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      <content:encoded><![CDATA[平成27年度　第1回中東遠地域　市町・市センター会議<br /><br />■日時　平成27年8月26日（水）10:00～12:00<br />■会場　掛川市竹の丸<br />■内容<br />１．開会<br />２．自己紹介<br />３．各市町・センターの市民活動・協働の様子について<br />４．平成27年度NPOプレゼント講座について<br />（１）平成27年度NPOプレゼント講座全体の企画内容について<br />（２）中東遠地域NPOプレゼント講座の事業企画内容について<br />（３）地域SNS「e-じゃん掛川」について<br />５．情報交換<br />５．その他<br />６．閉会<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/98000_808745_1440641982.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/98000_808745_1440641982.jpg" border="0" title="mceItemFile98000_808745_1440641982.jpg"></a><br /><br /><font color="808000"><strong>【各市町・センターの市民活動・協働の様子について】</strong></font><br /><strong>◎磐田市</strong><br />・「まちづくりサポーター制度」がある。市社協と調整しながら、ボランティアサポーター制度として新たな取り組みを開始した。<br />・市民活動センターは、ネットワークづくりに力を入れてくれている。「いわた減災ネットワーク連絡会」の立ち上げの支援をし、幅広い団体が参加している。<br />・磐田市は今年度からNPOの認証委託事務が始まっている。NPOの底上げを図っていきたい。<br />・市民活動センターでは、ファシリテーション講座が終了したところ。11月、12月にはネットワークづくりをテーマに講座を開催する。<br /><br /><strong>◎御前崎市</strong><br />・市内のNPO団体が13ある。今後も団体間の情報交換をしていきたい。<br />・6月から、ふじのくに西部NPO活動センターとともに、NPO、市民団体、まちづくりに関心のある方を対象に相談会を始めている。<br /><br /><strong>◎菊川市</strong><br />・例年同様、「菊川市1％地域づくり活動交付金」を実施している。今年度は43団体の申し込み（地域コミュニティ11、市民活動団体32）がある。<br />・地域活動の情報発信にも力を入れている。市民団体等を紹介するガイドブックも今年で3年目。77団体を紹介している。<br />・ガイドブックのもともとの目的は、情報発信、PRだけでなく、市内で活動している団体を把握したいということもあった。団体を立ち上げて、何年かすると活動状況がわからなくなるので、一年に一度でも情報のやり取りをすることは大切だと実感。<br />・来年、市民活動センターを立ち上げる計画。現在、庁内で調整をしている段階。<br />・「きくがわ未来塾」は、市民活動の支援講座。市民活動団体、学校の先生、市職員など28名の応募があった。<br />・「いどばた広場」は、自治会の配布文書を減らしたい目的からスタート。NPOからイベント情報等を募って、一枚にまとめて発信。<br /><br /><strong>◎森町</strong><br />・森町のNPOは現在3団体。<br />・11月に、遠州木三の里連の協力を得て、NPOプレゼント講座を実施。テーマは「遠州小京都の歴史文化を活かしたまちづくり」。代表の榊原さんに活動を紹介していただく。<br />・ふじのくに西部NPO活動センターに協力していただき、「出前NPO活動センター」として相談会も実施する。<br />・合併60周年を記念して、協働のまちづくり推進補助事業を上乗せして行う。2団体の申し込みがあった。<br />・一つは森町の記念歌を制作し、みんなで歌うイベント。もう一つは、天宮神社の舞楽を広島県の神社に奉納。そこで森町の特産品を紹介する事業。<br /><br /><strong>◎袋井市</strong><br />・袋井市には、①協働まちづくり事業と②ふらっとへお願いしている市民活動普及事業がある。<br />・協働まちづくり事業は、市民活動団体から提案してもらったものを委託事業や連携（情報発信、広報など）で実施。今年度は「地域の活動など幅広くできないか」「もうすこし簡易的にできないか」など模索中。<br />・今年度は、市民活動団体の調査を行っている。NPOが21団体、その他が229団体合計で250団体。<br />・市民活動団体の紹介ガイドブック（情報誌）の制作を、ふらっとに委託をした。講座の実施も委託でお願いしている。市民活動団体が充実できるように委託費を増やしている。<br />・今年度、CSRの講座や、協働のコーディネーター育成講座等を行うので、ぜひ他の市町の方にも参加してほしい。<br />・今後、団体が持続可能な活動にするため、コーディネーターの育成を図りたい。自分たちで地域の問題解決できるよう、スキルアップしてほしいと考えている。<br /><br /><strong>◎掛川市</strong><br />・今年4月から、中間支援組織「まちづくり協働センター」として、行政の直営で行っている。場所は市役所3階のテラス。打ち合わせ等が気楽にできるのではないか。また、ワイファイ環境も整備し、市民活動団体の方がネットにつなげられるようにした。<br />・協働センターとしてフェイスブックを始めて、市民活動向けの情報を発信している。<br />・菊川市のガイドブックが素晴らしいと思い、掛川市でも作成しようとしている。現在、各団体へのインタビューが終わったところ。<br />・今年度はNPO団体の交流会も行いたいと思っている。<br />・市民活動向けの補助金としては、「市民活動推進モデル事業」がある。今年度3回目の選考会が終了し、これまでに15団体の応募があり、11団体採択された。締切の最終は8月末なので、そこまでは応募が可能。<br />・ふじのくに西部NPO活動センターと協力し、第4木曜日に「NPOなんでも相談コーナー」を開催している。<br />・「まちづくり塾」は名前を変え「掛川市民学舎」として、掛川人づくり研究会へ委託し、事業実施している。公開講座を積極的にしていただいている。<br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/76689_808747_1440641984.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/76689_808747_1440641984.jpg" border="0" title="mceItemFile76689_808747_1440641984.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/82186_808749_1440641986.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/82186_808749_1440641986.jpg" border="0" title="mceItemFile82186_808749_1440641986.jpg"></a> <a href="/img/image/bbs_data/i/80482_808748_1440641985.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/80482_808748_1440641985.jpg" border="0" title="mceItemFile80482_808748_1440641985.jpg"></a><br /><br /><br /><font color="808000"><strong>【平成26年度NPOプレゼント講座全体の企画内容について】</strong></font><br /><br /><strong>○NPO法人磐田まちづくりネットワーク　三輪邦子</strong><br /><br /><a href="/img/image/bbs_data/i/66914_808746_1440641983.jpg" target="_blank"><img src="/img/image/bbs_data/v_200x200/66914_808746_1440641983.jpg" border="0" title="mceItemFile66914_808746_1440641983.jpg"></a><br /><br />・NPOプレゼント講座は、中東遠地域の市民活動のネットワークづくりと地域課題の解決力の向上を目的にスタートした。今年度5年目。毎年ステップアップできればいいと考えている。<br />・昨年度、「掛川市」「菊川市」「袋井市」「磐田市」で実施。今年度は「菊川市」「森町」「御前崎市」で実施する。<br />・中東遠地域のプレゼント講座は、労働者福祉基金協会からも高い評価を得ている。5年目を迎える今年、総括できたらと考えている。<br />・この「市町・市センター会議」も、お互い顔の見える関係ができたこと、それぞれの努力していることを知り、参考にしたりしているところが見えてきて、開催する意義を感じている。<br /><br /><br /><font color="808000"><strong>【平成27年度NPOプレゼント講座の事業企画内容について】</strong></font><br /><strong>◎NPO法人シニア交流研究会　染葉祐一郎</strong><br /><br /><strong>①菊川市</strong><br />～ＮＰＯプレゼント講座in菊川～「棚田保全活動」から学ぶ<br />■日時　平成27年9月5日（土）　13：30～17：00<br />■協力団体　ＮＰＯ法人せんがまち棚田倶楽部<br />■会場　上倉沢公会堂（棚田倶楽部の活動拠点）　※現地集合<br />■講師　ＮＰＯ法人せんがまち棚田倶楽部<br /> 理事・事務局長　堀　　延弘　氏<br />■内容　<br />・ＮＰＯ法人せんがまち棚田倶楽部の活動状況<br />・静岡大学棚田研究会との連携について<br />・現地研修<br /><br /><strong>②森町</strong><br />～ＮＰＯプレゼント講座in森町～「遠州小京都の歴史文化を活かしたまちづくり」に学ぶ<br />■日時　平成27年11月21日（土）　10：00～12：00<br />　　　　　※「町並みと蔵展」当日<br />■協力団体　遠州木三の里連<br />■会場　東福山西光寺<br />■講師　遠州木三の里連<br /> 　　　　代表　　榊原　淑友　氏<br />■内容<br />・講話「森町における歴史と文化を活かしたまちづくり活動の経緯とイベント」　　「町並みと蔵展」の紹介<br />・現地研修<br /> 　「町並みと蔵展」見学　午後は自由<br /><br /><strong>③御前崎市</strong><br />～ＮＰＯプレゼント講座in御前崎～「減災をめざしたまちづくりに向けて～Part２～　女性の力を避難所運営に活かす」<br />■日時　平成28年1月16日（土）　13:30～16:30<br />■協力団体　ＮＰＯ法人御前崎災害支援ネットワーク<br />■会場　御前崎市原子力広報研修センター　大研修室<br />■講師　ＮＰＯ法人御前崎災害支援ネットワーク<br />代表理事 落合美恵子　氏<br />■内容<br />・グループワーク<br />①女性の視点から避難所で何に困るのか？<br />②解決策を探り、日ごろから何に取り組むべきか？<br />・講話「インクルーシブ防災を考える～男女共同参画だけでは不十分～」落合さん<br /><br /><br /><font color="808000"><strong>【地域SNS「e-じゃん掛川」による情報発信ついて】</strong></font><br /><strong>◎NPO法人スローライフ掛川　河住雅子</strong><br /><br />・講座の記録、情報共有、情報交流を目的に、2年目となる平成24年度から掛川市地域SNS「e-じゃん掛川」を活用し、情報発信を行っている。今年度も引き続き「e-じゃん掛川」を活用した広報活動を継続する。<br />・地域SNSはアーカイブ機能としては優れているが、情報発信力、拡散力に劣るので、フェイスブック等、他のソーシャルメディアで情報の拡散を行っていく。各市町の皆さんにご協力いただき、それぞれのネットワークを活用し、情報の拡散をお願いしたい。よろしくお願いします。<br />]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>第1回のご案内（in菊川） + 【ご意見募集】</title>
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      <description>&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;【第1回プレゼント講座】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;～ＮＰＯプレゼント講座in菊川～「棚田保全活動」から学ぶ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■日時　平成27年9月5日（土）　13：30～17：00&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■協力団体　ＮＰＯ法人せんがまち棚田倶楽部&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■会場　上倉沢公会堂（棚田倶楽部の活動拠点）　※現地集合&lt;br /&gt;　　　　菊川市倉沢1121-1&lt;br /&gt;　　　　　※東名高速道路菊川ICから約7.6km（車で10分）　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■講師　ＮＰＯ法人せんがまち棚田倶楽部&lt;br /&gt;理事・事務局長　堀　　延弘...</description>
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      <pubDate>Tue, 04 Aug 2015 10:05:28 +0900</pubDate>
      <author>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</author>
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      <content:encoded><![CDATA[<strong><font color="007927">【第1回プレゼント講座】</font></strong><br /><strong>～ＮＰＯプレゼント講座in菊川～「棚田保全活動」から学ぶ</strong><br /><br /><br />■日時　平成27年9月5日（土）　13：30～17：00<br /><br />■協力団体　ＮＰＯ法人せんがまち棚田倶楽部<br /><br />■会場　上倉沢公会堂（棚田倶楽部の活動拠点）　※現地集合<br />　　　　菊川市倉沢1121-1<br />　　　　　※東名高速道路菊川ICから約7.6km（車で10分）　<br /><br />■講師　ＮＰＯ法人せんがまち棚田倶楽部<br />理事・事務局長　堀　　延弘　氏<br /><br />■ゲストピーカ　静岡大学棚田研究会　大学生<br /><br />■内容　<br />・棚田の見学<br />・ＮＰＯ法人せんがまち棚田倶楽部の活動状況<br />・静岡大学棚田研究会や企業との連携について<br /><br />]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>講座の概要（全3回）</title>
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      <description>&lt;strong&gt;&lt;font color="007927"&gt;【第1回】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;～ＮＰＯプレゼント講座in菊川～「棚田保全活動」から学ぶ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;■日時　平成27年9月5日（土）　13：30～17：00&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■協力団体　ＮＰＯ法人せんがまち棚田倶楽部&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■会場　上倉沢公会堂（棚田倶楽部の活動拠点）　※現地集合&lt;br /&gt;　　　　菊川市倉沢1121-1&lt;br /&gt;　　　　　※東名高速道路菊川ICから約7.6km（車で10分）　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■講師　ＮＰＯ法人せんがまち棚田倶楽部&lt;br /&gt;理事・事務局長　堀　　延弘　氏&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■内容　&lt;br ...</description>
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      <pubDate>Tue, 04 Aug 2015 10:01:40 +0900</pubDate>
      <author>中東遠地域づくりシンポジウム実行委員会</author>
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      <content:encoded><![CDATA[<strong><font color="007927">【第1回】</font></strong><br /><strong>～ＮＰＯプレゼント講座in菊川～「棚田保全活動」から学ぶ</strong><br />■日時　平成27年9月5日（土）　13：30～17：00<br /><br />■協力団体　ＮＰＯ法人せんがまち棚田倶楽部<br /><br />■会場　上倉沢公会堂（棚田倶楽部の活動拠点）　※現地集合<br />　　　　菊川市倉沢1121-1<br />　　　　　※東名高速道路菊川ICから約7.6km（車で10分）　<br /><br />■講師　ＮＰＯ法人せんがまち棚田倶楽部<br />理事・事務局長　堀　　延弘　氏<br /><br />■内容　<br />・ＮＰＯ法人せんがまち棚田倶楽部の活動状況<br />・静岡大学棚田研究会との連携について<br />・現地研修<br /><br /><br /><strong><font color="007927">【第2回】</font></strong><br /><strong>～ＮＰＯプレゼント講座in森町～「遠州小京都の歴史文化を活かしたまちづくり」に学ぶ</strong><br /><br />■日時　平成27年11月21日（土）　10：00～12：00<br />　　　　　※「町並みと蔵展」当日<br /><br />■協力団体　遠州木三の里連<br /> <br />■会場　東福山西光寺<br />周智郡森町森473   0538-85-2832<br /><br />■講師　遠州木三の里連<br />　　　　代表　　榊原　淑友　氏<br /><br />■内容<br />・講話「森町における歴史と文化を活かしたまちづくり活動の経緯とイベント」　　「町並みと蔵展」の紹介<br />・現地研修<br />　「町並みと蔵展」見学　午後は自由<br /><br /><br /><strong><font color="007927">【第3回】</font></strong><br /><strong>～ＮＰＯプレゼント講座in御前崎～「減災をめざしたまちづくりに向けて～Part２～　女性の力を避難所運営に活かす」</strong><br /><br />■日時　平成28年1月16日（土）　13:30～16:30<br /><br />■協力団体　ＮＰＯ法人御前崎災害支援ネットワーク<br />■会場　御前崎市原子力広報研修センター　大研修室<br />御前崎市池新田5585<br /><br />■講師　ＮＰＯ法人御前崎災害支援ネットワーク<br />代表理事落合美恵子　氏<br /><br />■内容<br />・グループワーク<br />　①女性の視点から避難所で何に困るのか？<br />　②解決策を探り、日ごろから何に取り組むべきか？<br />・講話「インクルーシブ防災を考える～男女共同参画だけでは不十分～」<br />]]></content:encoded>
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