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2018年06月15日(金) 

 袋井市にある遠州三山の一つ可睡斎で、風鈴まつりを参観に行った折、目に飛び込んできたのが、巨大な石を使っての石垣の造営作業でした。

 

     ( 巨石の積み上げ作業 )

 

  可睡斎は山の中腹にある寺院なので境内には何か所かの坂や石段が設けられています。

 本堂に向かう前の石段を上り山門をくぐると右側に大きな建物「瑞龍閣」(=ひな人形展もこの中で行われます)があります。

 

               ( 左: 山門、 右: 瑞龍閣 )

 この瑞龍閣の右手(南側)はかなりの高低差があり、この場所に石垣造成作業が行われていました。

 

 ( 後方が瑞龍閣で、手前側に巨石で石垣を造園中でした。)

 

 造営に使われている巨石は浜松市北区の三ケ日産と言う。1個の石の重さは1トンもあるといわれ、作業員は怖さも感じるほどで、慎重に工事が進められていました。

 

        (1個で1トンはあるという巨石。)

 

 (これを下から慎重に積み上げていきます。)

 

 

 訪問した時はまだ半分程度の進捗状況でしたが、8月頃には完成予定だという。

 これだけの巨石で石垣が完成すれば見事なものが出来上がるのだろうと、風鈴まつりの帰り道に見た風景でした。

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数87 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/06/15 09:26
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