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2021年05月10日(月) 

今日は朝からチップを畑に運び込みました。

 

この運搬の手間と今年これからの雑草との戦いを比較したのです。

比較的気候の穏やかなこの時期に運び込むのは作業的にはきつくありません。

 

これから夏を迎えての草抜き、草刈りは暑さも加わり重労働になります。

そう考えるとミカンの木の周囲にチップを施して雑草の発生を抑える方が楽であると言う結論に達しました。

 

今日は他にもやることがあったのでこのくらいでやめました。

 

ちなみに中央町にある小関建設のチップはケットラ1杯で10円です。

森林開発のチップはトラック一杯600円~700円くらいです。

なぜそんな格差があるかというと(私なりの推測)、森林開発のチップはかなり発酵が進んでいるんです。

割とすぐ使えます。

 

小関建設は伐採した生の木を受け入れてそれを粉砕機に掛けたばかりの生のチップです。

だから小関建設の方は安いんではないかと思います。

 


閲覧数176 カテゴリ日記 コメント6 投稿日時2021/05/10 20:24
公開範囲外部公開
コメント(6)
時系列表示返信表示日付順
  • 2021/05/11 00:25
    ちゆきさん
     こんばんは。
     初歩的な質問で悪いですが、チップを敷き詰めると雑草を防げるんですか。
    次項有
  • 2021/05/11 05:21
    鉛筆shinobiさん
    > ちゆきさん
    日光が遮られるので雑草は生えません。
    効果は1年位ですけどね!

    気をつけないといけないのは、若木の根の周りに置かないことです。
    生のチップは発酵します。
    その温度が数十度にもなるので、根の周囲には発酵済みのチップを予め掛けて置きます。
    なければ籾殻か枯れ草でもいいです。
    次項有
  • 2021/05/11 07:09
    堆肥も生とよく寝かしたのの違いがありますね。
    チップですか?
    これもだんだんと堆肥状態になるのですか。
    次項有
  • 2021/05/11 07:43
    鉛筆shinobiさん
    > みつちゃんさん
    チップ自体には肥料としての効果ははないようです。
    腐らせれば腐葉土のように天然の肥料になると思います。

    よく寝かして置いたチップを土と混ぜ合わせるとふかふかになるということで昨年からやっています。
    それが昨年最初はよく寝かしてなかったチップを混ぜ込んだので、発酵で土が盛り上がってきました。
    最初は失敗でした。
    次項有
  • 2021/05/12 11:36
    お疲れさまです。
    これを繰り返す事で、いい土壌が出来ます。
    労力は、無駄にはなりませんが、疲れますよね。
    腰、大事にして、ください、
    次項有
  • 2021/05/12 11:50
    鉛筆shinobiさん
    > 隣のとろろ園さん
    ありがとうございます。
    まだ暑くないだけいいです。
    お陰で筋肉が復活して来ました。
    次項有
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