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2021年08月13日(金) 

早朝から隣家の初盆準備(百八たいの蝋燭置きと祭壇作り)でした。

22戸の組の中で初盆のお宅が4家あります。

昨年はコロナの関係で自粛、そして今年は1軒だけが依頼してきました。

 

まず竹と杉の枝を採りに行って、そのあと分担で作業が行われます。

いつもあるわけでは無いので、思い出せなくてあちこち修正しながら、9時半頃に何とか終わりました。

(完成)

夕方おっさまが廻って来てこの祭壇でお経を上げてから百八たいの蝋燭(本来はたいまつ)を灯して「おしょうろさま」をお迎えします。


閲覧数813 カテゴリ日記 コメント6 投稿日時2021/08/13 09:58
公開範囲外部公開
コメント(6)
時系列表示返信表示日付順
  • 2021/08/13 14:19
    お疲れ様でした。
    お盆の行事もだんだんと様変わりしていくのでしょうね。
    大変ですが、伝承していくのも必要ですね。
    次項有
  • 2021/08/13 20:50
    鉛筆shinobiさん
    > みつちゃんさん
    この風習というのはいつまで続くのか・・・です。
    この竹や杉の葉もいずれ生えている所がなくなって来るだろうし、若い人たちがやってくれるだろうか?と思います。
    次項有
  • 2021/08/13 15:42
    こういう近所付き合い大変ですが上手くやっていくのには大切なことだと思います。
    この祭壇作り覚えなくてはと思ってます。
    次項有
  • 2021/08/13 20:53
    鉛筆shinobiさん
    > ちょっとさん
    このような共同作業というのは近所の人たちの一種のコミュニケーションでもあったと思うんです。
    この中でいろいろ情報交換をしたものです。
    現代では近所付き合いもLINEの時代ですからね!
    次項有
  • 2021/08/14 08:57
    きれいに出来ましたね。

    最近は葬儀社でプラスチックのがあり、
    それで済ます家が多いです。
    コロナで、尚、その傾向が強くなりました。
    お互い楽なので、それが習慣になりそうです。
    次項有
  • 2021/08/14 09:57
    鉛筆shinobiさん
    > 隣のとろろ園さん

    私が午後に初盆見舞いに行ったお宅では他に1軒だけ近所の人たちが造った祭壇がありました。
    他は葬祭センターのプラスチック製の物でした。

    いずれそうなって行くでしょう。

    実は農家の人は終わった後、竹などの片付けはいずれ田んぼで燃やせばいいですが、そうでない家は細断して燃えるゴミに出すとかの処分がたいへんなんです。
    次項有
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