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  <title type="text">こたつねこのブログ</title>
  <subtitle type="text">こたつねこのブログ</subtitle>
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  <updated>2026-05-04T07:06:50+09:00</updated>
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    <title type="text">福井県坂井市三国港の甘えび</title>
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    <category term="日記" label="日記" scheme="https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/?key=842336" xml:lang="ja"/>
    <summary type="text" xml:lang="ja">今年も被災されたいくつかの自治体に「ふるさと納税」をしましたが、同時に福井県坂井市の「寄附による市民参画制度」に少額ですが寄附させて頂きました。&#13;
&#13;
この制度は、寄付金の使途を市民から募り、その決定にまで市民の意思を取り入れるという全国でも大変珍しいもので、わたしは『目指せ国宝化！丸岡城周辺賑わい創出事業』を対象にしました。&#13;
&#13;
その返礼品が自慢の特産品「越前三国の甘えび」。&#13;
本場で食べる甘えびは、こちらのスーパーで売ってる小さなものではなく、車エビと間違うくらいの大きさで、「とろ～り」とした食...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">今年も被災されたいくつかの自治体に「ふるさと納税」をしましたが、同時に福井県坂井市の「寄附による市民参画制度」に少額ですが寄附させて頂きました。&#13;
&#13;
この制度は、寄付金の使途を市民から募り、その決定にまで市民の意思を取り入れるという全国でも大変珍しいもので、わたしは『目指せ国宝化！丸岡城周辺賑わい創出事業』を対象にしました。&#13;
&#13;
その返礼品が自慢の特産品「越前三国の甘えび」。&#13;
本場で食べる甘えびは、こちらのスーパーで売ってる小さなものではなく、車エビと間違うくらいの大きさで、「とろ～り」とした食感は忘れられません。&#13;
&#13;
ふるさと納税の手続きをして、すぐに自動応答の御礼メールが届くのは当たり前ですが、しばらくして「漁があまり芳しくなく出荷が遅れる」というお詫びメールが届き、その後「近日中に送れます」という報告メールが入り、とどめに漁協のおじさんから「甘えびがあがりましたので明日送ります」という電話まで入りました。&#13;
&#13;
このネットの時代に、現場の生産者の生声に触れられるなんて思ってもみませんでした。&#13;
坂井市の方々の温かい心に触れた思いで胸が熱くなりました。&#13;
今夜、家族で楽しく美味しく、とれとれの甘えびで宴会させて頂きます。&#13;
ほんとうにありがとうございました♪</div>
    </content>
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    <updated>2019-10-03T16:33:32+09:00</updated>
    <published>2019-10-03T16:33:32+09:00</published>
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    <title type="text">たまねぎ植え付け完了しました！</title>
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    <category term="日記" label="日記" scheme="https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/?key=839058" xml:lang="ja"/>
    <summary type="text" xml:lang="ja">昨日(12/16)のひょこむ農園共同作業は、天気予報を参考に開始を１時間繰り上げて、１３時からのスタート。&#13;
参加者は、hiromineさん、放浪シカさん、おけいさん、ワッキーくん、こたつに、あいちゃんとまるちゃん。&#13;
&#13;
メインの作業は、前日おけいさんがどっさり農園に持ってきてくれた、晩生(おくて)の「淡路たまねぎ」の立派な苗を植え付けます。&#13;
淡路島では、「早生(わせ)」は１１月中に、「晩生」は少し遅れて１２月までに植え付けを完了させるそうです。&#13;
&#13;
先月、このたまねぎのために１１ｍの畝を１本作り、肥料を入れて準備し...</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">昨日(12/16)のひょこむ農園共同作業は、天気予報を参考に開始を１時間繰り上げて、１３時からのスタート。&#13;
参加者は、hiromineさん、放浪シカさん、おけいさん、ワッキーくん、こたつに、あいちゃんとまるちゃん。&#13;
&#13;
メインの作業は、前日おけいさんがどっさり農園に持ってきてくれた、晩生(おくて)の「淡路たまねぎ」の立派な苗を植え付けます。&#13;
淡路島では、「早生(わせ)」は１１月中に、「晩生」は少し遅れて１２月までに植え付けを完了させるそうです。&#13;
&#13;
先月、このたまねぎのために１１ｍの畝を１本作り、肥料を入れて準備していました。&#13;
しかし、目の前の苗の数をみて、「こりゃとても足りへんわ！」と、さらに２本の畝を並べて追加で新設。&#13;
百山紀行さんが前もってトラクターで耕耘してくれていたから、人力でもなんとかなりましたが、畝づくりはなかなかタフな作業です。&#13;
&#13;
根腐れを防ぐために、苗の音を稀釈した薬液に浸し、ひとつの畝に４列でびっしりと、元気な苗を植え付け。&#13;
軽く「野菜の土」をかけた上に、保湿として籾殻をおいて仕上げました。&#13;
収穫時期の６月が来るのが楽しみです。&#13;
&#13;
１５時が近づくと、灰色に変わった空から、ポツポツと雨が落ちてきました。&#13;
１時間繰り上げたおかげで、なんとか作業を終了することができて自画自賛！(笑)&#13;
最近の天気予報は、信頼性が大きく向上していますね。&#13;
&#13;
尾道のももたろうさんから頂いた美味しい「みかん」と、試し掘りした「岩津ネギ」をみんなでわけて解散。&#13;
次回は、忘年オフ会用の野菜の収穫を、２４日１０時から行うことになりました。&#13;
今年最後の作業、楽しく「農園納め」ができそうです。</div>
    </content>
    <comments>https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=839058#comment</comments>
    <updated>2018-12-17T15:10:31+09:00</updated>
    <published>2018-12-17T15:10:31+09:00</published>
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    <title type="text">ひさびさにローストビーフ♪</title>
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    <category term="日記" label="日記" scheme="https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/?key=839057" xml:lang="ja"/>
    <summary type="text" xml:lang="ja">ちょっとハイソな住民が周辺に暮らす地域のスーパーに入ると、精肉売り場にご近所では見かけない牛もも肉の塊が！&#13;
おまけに、２０％オフになってるではありませんか！！&#13;
迷わず２パックを買い占めて、買い物籠に入れレジに直行。&#13;
昨日、ひさびさにローストビーフを作りました。&#13;
&#13;
「ローストビーフは火加減が難しい」と言われますが、バーミキュラを使えば素人でも上手に美味しいローストビーフができるんです。&#13;
材料は、&#13;
牛もも塊肉　250g×2&#13;
塩　小さじ1&#13;
黒こしょう　小さじ1&#13;
オリーブ油　大さじ1&#13;
○玉ねぎ（すりおろす）　1...</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">ちょっとハイソな住民が周辺に暮らす地域のスーパーに入ると、精肉売り場にご近所では見かけない牛もも肉の塊が！&#13;
おまけに、２０％オフになってるではありませんか！！&#13;
迷わず２パックを買い占めて、買い物籠に入れレジに直行。&#13;
昨日、ひさびさにローストビーフを作りました。&#13;
&#13;
「ローストビーフは火加減が難しい」と言われますが、バーミキュラを使えば素人でも上手に美味しいローストビーフができるんです。&#13;
材料は、&#13;
牛もも塊肉　250g×2&#13;
塩　小さじ1&#13;
黒こしょう　小さじ1&#13;
オリーブ油　大さじ1&#13;
○玉ねぎ（すりおろす）　1/2個&#13;
○にんにく（すりおろす）　小さじ1/2&#13;
○赤ワイン　大さじ3&#13;
○しょうゆ　大さじ3&#13;
○てんさい　大さじ2&#13;
&#13;
1　冷蔵庫から出して1時間くらい常温に戻した牛肉に、塩・黒こしょうをまぶし、手ですり込みます。牛肉は焼く前に常温にもどしておくことで、均一に火を入れることができます。&#13;
&#13;
2　バーミキュラを中火で4分予熱し、オリーブ油を入れてなじませたら、【1】の牛肉を表面にしっかりと肉汁をとじ込めるように、（各面1分ぐらいずつ）全体に焼き色をつけます。&#13;
&#13;
3　牛肉をいったん取り出し、混ぜ合わせた【○】を入れ、フタを開けたまま中火で加熱します。&#13;
&#13;
4　煮立ってきたら、牛肉をもどし、ソースをまぶすように牛肉を転がしたら、フタをして弱火で8分加熱します。&#13;
&#13;
5　竹串をさして肉汁が出てきたら、火を止めて、フタをして余熱で30分おいて味を落ち着かせます。（肉汁は少し赤くても大丈夫）&#13;
&#13;
6　肉をできるだけ薄く切り、器に盛り、その時出た肉汁を鍋にもど&#13;
し、中火でひと煮立ちさせたら、牛肉にかけるとできあがり。&#13;
&#13;
ラップしたり、アルミホイルで巻いたり、いろいろと手順が多くてついつい疎遠になっていたローストビーフですが、こんなに楽にできました♪&#13;
&#13;
下に敷いた野菜は、ひょこむ農園で採れた無農薬「サラダ菜」です。&#13;
これも最高です！！</div>
    </content>
    <comments>https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=839057#comment</comments>
    <updated>2018-12-17T14:59:59+09:00</updated>
    <published>2018-12-17T14:59:59+09:00</published>
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    <title type="text">あと１０日．．少し早いけどサンタさんにお願い♪</title>
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      <name>こたつねこ</name>
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    <category term="日記" label="日記" scheme="https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/?key=839009" xml:lang="ja"/>
    <summary type="text" xml:lang="ja">あいちゃんとのお散歩帰りの路上で、ワッキーに保護されたドロドロに汚れた小さな雌犬。それがまるちゃんと我が家の出逢いでした。&#13;
https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=292407&#13;
&#13;
とても人なつっこくてワンコらしい可愛い性格。&#13;
お風呂に入れて、エサをあげて、一晩自宅で過ごした後、飼い主が探しているだろうと、翌朝ちかくの交番に連れて行きました。&#13;
&#13;
数日後、所轄の飾磨警察署の拾得物係から連絡が！。&#13;
飼い主が見つかったのかと落胆して話しを聞くと、飼い主が名乗り上げまで預かって欲しいとの依頼。&#13;
なにかわけあって...</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">あいちゃんとのお散歩帰りの路上で、ワッキーに保護されたドロドロに汚れた小さな雌犬。それがまるちゃんと我が家の出逢いでした。&#13;
https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=292407&#13;
&#13;
とても人なつっこくてワンコらしい可愛い性格。&#13;
お風呂に入れて、エサをあげて、一晩自宅で過ごした後、飼い主が探しているだろうと、翌朝ちかくの交番に連れて行きました。&#13;
&#13;
数日後、所轄の飾磨警察署の拾得物係から連絡が！。&#13;
飼い主が見つかったのかと落胆して話しを聞くと、飼い主が名乗り上げまで預かって欲しいとの依頼。&#13;
なにかわけあって放したみたいです。&#13;
「はい、よろこんで♪」と、すぐに迎えにいきました。&#13;
https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=292416&#13;
&#13;
大好きになったお散歩で、おしっこもうんこもできるようになり、夜は布団の中であんか代わりを努める忠犬まるちゃん。&#13;
体重も、２．２キロから５００グラム増えて、メタボにならないか不安なくらい。&#13;
もう手放すことなんてできません！！&#13;
&#13;
その後は警察からの連絡はなく、一度状況確認に窓口を訪ねると、問い合わせもないらしい(嬉!!)。&#13;
期限の２３日まであと２週間を切りました。&#13;
このままならもうすぐ、名実共に我が家の家族になれます。&#13;
&#13;
サンタさん、どうぞまるちゃんを我が家に授けてくださいね。&#13;
このブログは拡散禁止！！&#13;
残った日々を密かにやり過ごしたいから♪(笑)</div>
    </content>
    <comments>https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=839009#comment</comments>
    <updated>2018-12-12T06:45:13+09:00</updated>
    <published>2018-12-12T06:45:13+09:00</published>
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    <title type="text">黒霧島ＥＸ</title>
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    <category term="日記" label="日記" scheme="https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/?key=838991" xml:lang="ja"/>
    <summary type="text" xml:lang="ja">親友の親友で、大阪南森町で弁護士をされながら農作業に汗するナイスガイ・Ｓ先生が、ＦＢでこんなつぶやきを流されました。&#13;
&#13;
『昨日、黒霧島の大阪営業所から、黒霧島の新製品を試供品としていただきました。呑みたい方におすそわけします。事務所までおいでください。』&#13;
&#13;
黒霧島は我が家御用達の芋焼酎。お好きな方も結構多いかと。&#13;
そんな霧島酒造から９月の発売されたのが『黒霧島ＥＸ』。&#13;
&#13;
先代江夏順吉社長が追い求めた味わい「あまみ・うまみ・まるみ」、そして黒霧島の特長的な味わい「トロッと・キリッと」の五つの要...</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">親友の親友で、大阪南森町で弁護士をされながら農作業に汗するナイスガイ・Ｓ先生が、ＦＢでこんなつぶやきを流されました。&#13;
&#13;
『昨日、黒霧島の大阪営業所から、黒霧島の新製品を試供品としていただきました。呑みたい方におすそわけします。事務所までおいでください。』&#13;
&#13;
黒霧島は我が家御用達の芋焼酎。お好きな方も結構多いかと。&#13;
そんな霧島酒造から９月の発売されたのが『黒霧島ＥＸ』。&#13;
&#13;
先代江夏順吉社長が追い求めた味わい「あまみ・うまみ・まるみ」、そして黒霧島の特長的な味わい「トロッと・キリッと」の五つの要素が最大限に引き出されている、２０年ぶりの新製品です。&#13;
&#13;
事務所にキープしておいてほしいと我が儘を言うと、ふたつ返事で「ＯＫ！」の回答。&#13;
実は、ＦＢで毎日というくらい、コメントや「いいね！」を付け合っていながら、まだご本人とお会いしたことがないという関係。&#13;
&#13;
月末に、総務省近畿総合通信局に出向く予定があったので、黒霧島を頂戴にあがるときに、あわよくばお逢いできるかなという算段でした。&#13;
&#13;
残念ながら、その日は和歌山にお出かけということで、お逢いすることは出来なかったのですが、とてもキュートな事務員さんが応対して下さり、保管してあった一升瓶を出してくださいました。&#13;
&#13;
「試供品」ということで、大きくても９００mlまでだろうと高をくくっていたのですが、持ち下げやすいように袋詰めして頂いていたので、姫路までしっかりと持ち帰ることができました。&#13;
&#13;
帰宅して、早速ロックで飲ませてもらうと、。芋本来の優しい甘香が際立ち、なめらかで濃醇な口当たり。飲み飽きないキレの良さで、２５度というアルコール度数を忘れて、ついついグラスを重ねてしまいました。&#13;
&#13;
販売価格は、一升瓶で２千円くらい。ぼくのペースだと１０日間くらいは持ちそうなので、これからは「黒霧島」から「黒霧島ＥＸ」に、バージョンアップしようと心に決めました。&#13;
&#13;
芋焼酎がお好きな方は、ぜひ一度ご賞味ください。&#13;
Ｓ先生、ほんとうにありがとうございました。</div>
    </content>
    <comments>https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=838991#comment</comments>
    <updated>2018-12-10T11:31:18+09:00</updated>
    <published>2018-12-10T11:31:18+09:00</published>
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    <title type="text">できたぞ！「柿ジャム」♪</title>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">日曜のひょこむ農園共同作業で、北隣のおうちの奥さまが「柿はいりませんか？」と声をかけてくださいました。&#13;
大きな柿の木の南半分にたわわにさがる柿の実を、チームワークよろしくメンバーが落としました。&#13;
&#13;
それぞれ山分けにした柿の実の数は５０個近く。全部で２００個以上はあったのではないかと思います。&#13;
奥さま、ありがとうございました。&#13;
&#13;
さてさて、この美味しい甘柿をどのようにして食するかが問題。&#13;
いくら旨くても、こんなにたくさん食べるのは難しそう。&#13;
そこで、「柿ジャム」にしてみることに挑戦してみました...</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">日曜のひょこむ農園共同作業で、北隣のおうちの奥さまが「柿はいりませんか？」と声をかけてくださいました。&#13;
大きな柿の木の南半分にたわわにさがる柿の実を、チームワークよろしくメンバーが落としました。&#13;
&#13;
それぞれ山分けにした柿の実の数は５０個近く。全部で２００個以上はあったのではないかと思います。&#13;
奥さま、ありがとうございました。&#13;
&#13;
さてさて、この美味しい甘柿をどのようにして食するかが問題。&#13;
いくら旨くても、こんなにたくさん食べるのは難しそう。&#13;
そこで、「柿ジャム」にしてみることに挑戦してみました。&#13;
&#13;
ネットのレシピ集を検索すると、結構たくさんの人が余った柿をジャムにして保存されています。&#13;
我が家では、クックパッドのレシピを参考にしながら、早速「柿ジャム」づくりに取り組みました。&#13;
&#13;
まず、柿の皮を剥いて種を出し、８センチ角くらいのブロックに切り分けます。&#13;
それにキビ糖を加えて、自慢の無水鍋・バーミキュラの中で煮ていきます。&#13;
水は入れなくても、柿の実が持つ水分が出てきて、ジャムづくりの雰囲気になってきました。&#13;
&#13;
ところがここで問題！！&#13;
柿の実のブロックが、硬いままでぜんぜん形が崩れません..(&gt;&lt;)&#13;
弱火で煮ること通算２４時間以上、やっとやや柔らかくなってきました。&#13;
そこをハンドブレンダー(鍋に差し入れて中身を攪拌する道具)で砕いて、やっとジャムらしくなりました。&#13;
&#13;
さらに煮詰めながら、レモンや梅酒で味を調えてできあがったのが、一見するとお味噌かあんこのような．．ジャムだぞぉ～！！(笑)&#13;
食べてみると、控えめな甘さの向こうに柿の風味がほんのりと感じられる品の良いジャムでした♪&#13;
&#13;
百山紀行さんからのアドバイスもあり、柿を頂いたおくさまと、いつもお世話になっているもとじゃさん(百山母上)に、お届けしてくるつもりです。&#13;
お口に合えばよいのですが。</div>
    </content>
    <comments>https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=838858#comment</comments>
    <updated>2018-11-28T11:34:03+09:00</updated>
    <published>2018-11-28T11:34:03+09:00</published>
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    <title type="text">(12/14)『地元経済を創りなおす』－地域内の循環経済を考えるシンポジウム</title>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">米国の未来学者・アルビン・トフラーは、1980年に発表した『第三の波(The Third Wave)』で、人類はこれまで大変革の波を二度経験してきた、農業革命と産業革命に続く、情報革命による脱産業社会（情報化社会）が押し寄せて、人類の生活環境は飛躍的に変化すると予言しました。&#13;
&#13;
ＡＩ、ロボット、自動運転、インターネットなどを始め、さまざま登場する新しい技術は、まだその一端ではないかと考えられ、まさにトフラーの予言通りわたしたちの生活は大きく変わろうとしています。&#13;
&#13;
この第三の波の到来により、すべてのシーンで利便...</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">米国の未来学者・アルビン・トフラーは、1980年に発表した『第三の波(The Third Wave)』で、人類はこれまで大変革の波を二度経験してきた、農業革命と産業革命に続く、情報革命による脱産業社会（情報化社会）が押し寄せて、人類の生活環境は飛躍的に変化すると予言しました。&#13;
&#13;
ＡＩ、ロボット、自動運転、インターネットなどを始め、さまざま登場する新しい技術は、まだその一端ではないかと考えられ、まさにトフラーの予言通りわたしたちの生活は大きく変わろうとしています。&#13;
&#13;
この第三の波の到来により、すべてのシーンで利便性が向上するメリットはもちろんですが、情報革命によって自分たちの生活がどのように変わるか、その不安を持つ人は少なくないと思います。&#13;
&#13;
この『地元経済を創りなおす－地域内の循環経済を考えるシンポジウム』では、地元・姫路市や周辺地域を含めた播磨の経済をベースに、未来の地域デザインを考えていこうという取り組みです。&#13;
&#13;
よく、「姫路・播磨は日本の縮図」と言われますが、ここでの議論は他地域でも大いに参考になることでしょう。&#13;
さまざまな立場からたくさんの方々がご参加頂けることを期待しています。&#13;
&#13;
&#13;
地域内の循環経済を考えるシンポジウム『地元経済を創りなおす』&#13;
&#13;
会　場　姫路文学館３階講堂(姫路市山野井町84)&#13;
日　時　2018年１２月１４日(金)　１４：３０～１７：００&#13;
参加費　無料&#13;
&#13;
プログラム&#13;
１．基調講演「しなやかで持続可能な地域づくりに向けて」&#13;
　　　市町村アカデミー副学長・総務省地域力創造アドバイザー&#13;
　　　　牧 慎太郎さん&#13;
２．ケーススタディ「姫路の循環経済を(見える化)するには」&#13;
　　　有限会社イーズ　見える他ユニット&#13;
　　　　小野 雄也さん&#13;
３．パネルディスカッション「地域内循環からみた「ひめじ」の未来」&#13;
　　　パネリスト&#13;
　　　　市町村アカデミー副学長　牧 慎太郎さん&#13;
　　　　有限会社イーズ　小野 雄也さん&#13;
　　　　姫路市長　石見 利勝さん&#13;
　　　　姫路商工会議所専務理事　吉田 裕康さん&#13;
　　　モデレーター&#13;
　　　　兵庫県立大学教授　内平 隆之さん&#13;
&#13;
参加申込・問い合わせ&#13;
　城の西エリアマネジメント準備会(NPO法人スローソサエティ内)&#13;
　　TEL.079-297-4812　E-mail: slowoffice@memenet.or.jp&#13;
&#13;
詳しくは、添付のチラシをご覧下さい。</div>
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    <updated>2018-11-28T10:42:45+09:00</updated>
    <published>2018-11-28T10:42:45+09:00</published>
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    <title type="text">秋の京都宇治旅情－宇治橋通りわんさかフェスタwithみんなのハロウィン編</title>
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      <name>こたつねこ</name>
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    <category term="日記" label="日記" scheme="https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/?key=838544" xml:lang="ja"/>
    <summary type="text" xml:lang="ja">タイトルを見ても一目で分かるように、市民・企業・団体・組織・行政などがごった煮のようになり、宇治橋商店街に集合して、みんなで楽しむ大イベントが、「宇治橋通りわんさかフェスタ」。&#13;
夜来の雨も、フェスタ開始を前にしてすっかりあがり、さまざまなブースにたくさんの人たちが群れるようにして集っていました。&#13;
&#13;
「コースター」「どんぐりのネックレス」「鯖寿司」など、いろんなものを購入させてもらいましたが、中でも秀逸だったのが宇治で栽培した無農薬ハーブを使った「ハーブソルト」づくりの体験をさせてくれるブース...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">タイトルを見ても一目で分かるように、市民・企業・団体・組織・行政などがごった煮のようになり、宇治橋商店街に集合して、みんなで楽しむ大イベントが、「宇治橋通りわんさかフェスタ」。&#13;
夜来の雨も、フェスタ開始を前にしてすっかりあがり、さまざまなブースにたくさんの人たちが群れるようにして集っていました。&#13;
&#13;
「コースター」「どんぐりのネックレス」「鯖寿司」など、いろんなものを購入させてもらいましたが、中でも秀逸だったのが宇治で栽培した無農薬ハーブを使った「ハーブソルト」づくりの体験をさせてくれるブースでした。&#13;
&#13;
ブースを出していた「草創塾」というグループは、ハーブの育て方やその利用法を勉強する人たちの集いの場。平成19年に、宇治商工会議所と宇治福祉サービス公社との連携のもとに、ハーブや薬草の栽培・活用を通じて、健康づくり・生きがいづくり・地域づくりを目指して発足しました。&#13;
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すり鉢のなかにいろんなハーブを入れて、すりこぎでゴリゴリと擂っているうちに、段々らしくなってきて、岩塩やガーリック、黒胡椒粒を加えてさらにゴリゴリ。&#13;
できあがってきた頃には、作ったハーブソルトが我が子のように愛しく感じられました♪&#13;
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自宅に持ち帰り、岩塩と黒胡椒を自宅のすり鉢で増量して、さっそく若鶏モモ肉にかけてチキンソテーに。&#13;
なんと美味しい料理(かけてやいただけ)ができあがりました。&#13;
楽しい体験、ありがとうございました♪</div>
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    <updated>2018-10-30T11:30:10+09:00</updated>
    <published>2018-10-30T11:30:10+09:00</published>
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    <title type="text">秋の京都宇治旅情－世界文化遺産・宇治平等院編</title>
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      <name>こたつねこ</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">とっちゃんの紹介で宿泊したホテルは、平等院からほど近い「花やしき浮舟園」。宇治川が一望できる部屋からは、秋を深めていく街並みや山々が、手に取るように楽しむことができました。&#13;
&#13;
「朝早いですが、９時２０分に平等院に入ってください。鳳凰堂の前で集合しましょう♪」&#13;
まあねっとさんの指示どおり、若干後ろ髪を引かれる思いでチェックアウトを済ませ、徒歩で南門から平等院に入りました。&#13;
&#13;
このとき宇治のメンバーは、８時半に並んで鳳凰堂内部拝観のチケットを購入してくれていました....なんとありがたい♪&#13;
９時受付開...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">とっちゃんの紹介で宿泊したホテルは、平等院からほど近い「花やしき浮舟園」。宇治川が一望できる部屋からは、秋を深めていく街並みや山々が、手に取るように楽しむことができました。&#13;
&#13;
「朝早いですが、９時２０分に平等院に入ってください。鳳凰堂の前で集合しましょう♪」&#13;
まあねっとさんの指示どおり、若干後ろ髪を引かれる思いでチェックアウトを済ませ、徒歩で南門から平等院に入りました。&#13;
&#13;
このとき宇治のメンバーは、８時半に並んで鳳凰堂内部拝観のチケットを購入してくれていました....なんとありがたい♪&#13;
９時受付開始、９時半スタートの内部拝観は、鳳凰堂に一度に入れる人数の関係から、３０分毎に５０人程度と限定されています。&#13;
このため、１０時にはすでに１時間以上の待ち時間ができて、阿字池を渡る橋を先頭に、長い行列ができていました。&#13;
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近くで見る阿弥陀如来坐像は見上げるほど大きく、荘厳で心が見透かされるかのような錯覚を覚えました。&#13;
平安時代を代表する仏師・定朝の作であることが確実な現存唯一の仏像は、寄せ木造りとは考えられないほど美しく、如来を取り囲むように四面に配置している５２躯の雲中供養菩薩像(２６躯は「鳳翔館」に展示)は、ユーモラスな雰囲気満載でした。</div>
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    <updated>2018-10-29T11:24:03+09:00</updated>
    <published>2018-10-29T11:24:03+09:00</published>
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    <title type="text">秋の京都宇治旅情－お茶っ人オフ会編</title>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">「久々にオフ会をやるんだけど、宇治に来ませんか」&#13;
そんなお誘いのメールを頂き、ふたつ返事で宇治へ夫婦で参加させてもらうことに決めました。&#13;
メイプルさんも何度か宇治を訪問していて、山城地域ＳＮＳ「お茶っ人」メンバーの方々からは、ひとかたならぬお世話になっています。&#13;
三線を始めて間もない頃、仲間のひとりが経営されている琉球ライブハウス「ワオや」さんで、つたない演奏を披露させて頂いたときも、温かい友情で大きな拍手・声援を頂戴しました。&#13;
&#13;
「宇治に行くなら！」と、お泊まりして翌日は平等院や宇治上神社...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">「久々にオフ会をやるんだけど、宇治に来ませんか」&#13;
そんなお誘いのメールを頂き、ふたつ返事で宇治へ夫婦で参加させてもらうことに決めました。&#13;
メイプルさんも何度か宇治を訪問していて、山城地域ＳＮＳ「お茶っ人」メンバーの方々からは、ひとかたならぬお世話になっています。&#13;
三線を始めて間もない頃、仲間のひとりが経営されている琉球ライブハウス「ワオや」さんで、つたない演奏を披露させて頂いたときも、温かい友情で大きな拍手・声援を頂戴しました。&#13;
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「宇治に行くなら！」と、お泊まりして翌日は平等院や宇治上神社など、よき日本の秋の風情を楽しもうと決めると、お茶っ人のまあねっとさんがいろいろと企画や調整をしてくださり、またヘルプママさんやらんらんさんと一緒に、現地ガイドを買って出てくれました。&#13;
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そんな感謝と感動の二日間の皮切りは、宇治橋商店街から少し入った「coconi」というライブスタジオ。&#13;
「久々のオフ会だから、４０人のハコは大きいかも」と心配していた参加者が、なんと開催１ヶ月前に満員札止めになるという盛況。&#13;
みなさん、一緒にあって楽しむ機会を待っておられたようでした。&#13;
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その証拠にも１８時１０分受け付け開始だったのに、１時間も前にほぼ座席が埋まり、みなさんスタッフの方々を手伝って会場設営しながら会話を弾ませておられたそうです。&#13;
これがお茶っ人さんつながりのパワーなんですよね～♪&#13;
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最初のステージに、おけいさんとメイプルさんの三線演奏を入れてもらいました。&#13;
団長さんとらんらんさんが紙芝居で伝えるお茶っ人の歩みは、思い出深く楽しかった！&#13;
しゅうちゃんさん、こうちゃんさんのライブとトークは、さすが最高！！&#13;
サプライズプレゼントからじゃんけんゲームなど企画も盛りだくさん。&#13;
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恒例、みんなが肩を組んで唱うラストの「あしたがあるさ」の合唱が終わると、終了時間を３０分以上オーバーしていて、集合写真の撮影を忘れてしまうくらい盛り上がりました。&#13;
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二次会は思い出の「ワオや」さんに。&#13;
メイプルさんは、オーナーのしおちゃんさんのギターと三線のデュオで、これまで最高の演奏を披露。&#13;
まあさんの中島みゆきも素晴らしかったです。&#13;
ホテルに戻ったら、もうすぐ日付が変わる時刻。&#13;
気持ち良く素敵な記憶に浸る中で、布団に潜り込みました♪&#13;
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お茶っ人のみなさん、本当にありがとうございました。</div>
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    <comments>https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=838523#comment</comments>
    <updated>2018-10-28T07:28:42+09:00</updated>
    <published>2018-10-28T07:28:42+09:00</published>
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