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  <title type="text">シンちゃんのブログ</title>
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    <name>シンちゃん</name>
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  <updated>2026-05-20T14:15:44+09:00</updated>
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    <title type="text">給料が安すぎる　　　　　</title>
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＞現代ビジネス　　　＞「ニッポンは給料が安すぎる。さよならです」外国人労働者も逃げて行ってしまうこの国の「労働現場の実情」　　　＞週刊現代 (講談社・隔週月曜発売) によるストーリー・　　　＞１9時間・　　　
＞タブレット注文やロボット配膳、無人レジが普通の光景になった。　　　　
＞働くシニアや外国人も日常的に見かける。　　　　
＞それでも人手が不足する謎を解く。　　　　
＞高市政権下で受け入れ枠が縮小　　　　
＞政府は'19年に特定技能制度をスタートさせ、国内人材の確保が困難な分野で一定の専門性や技...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/147980_940871_1779213992.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile147980_940871_1779213992.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/147980_940871_1779213992.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/147980_940871_1779213992.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile147980_940871_1779213992.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/147980_940871_1779213992.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/147980_940871_1779213992.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile147980_940871_1779213992.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/147980_940871_1779213992.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/147980_940871_1779213992.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile147980_940871_1779213992.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/147980_940871_1779213992.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞現代ビジネス　　　＞「ニッポンは給料が安すぎる。さよならです」外国人労働者も逃げて行ってしまうこの国の「労働現場の実情」　　　＞週刊現代 (講談社・隔週月曜発売) によるストーリー・　　　＞１9時間・　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞タブレット注文やロボット配膳、無人レジが普通の光景になった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞働くシニアや外国人も日常的に見かける。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞それでも人手が不足する謎を解く。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞高市政権下で受け入れ枠が縮小　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞政府は'19年に特定技能制度をスタートさせ、国内人材の確保が困難な分野で一定の専門性や技能を有する外国人を受け入れるようになった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞介護や建設業、農業、外食と受け入れ分野は多岐にわたる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『移民1000万人時代』の著者で関西国際大学客員教授の毛受敏浩氏がこう話す。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「そもそも高市政権発足時に、特定技能の枠は82万人から80万5000人に減らされています。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞政権としては、なるべく外国人労働者に頼りたくないという意向があったのでしょう。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞しかし、人手不足は深刻で2％しか減らせなかった上に、分野によってはすでに上限に達したものもあります。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞外食業分野では上限の5万人に達する見込みのため、4月から新規の受け入れを停止しています」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞外食産業からは戸惑いの声　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞この措置に対して外食産業からは戸惑いの声が漏れる。全国に100店舗以上を展開する中堅飲食チェーンの社員が嘆く。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞スポンサー　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「飲食はどこもそうですが、店舗を増やしたくても人手が足りません。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ホールスタッフは日本人のバイトでなんとかなりますが、キッチンで働く社員は外国人頼みです。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞給料は日本人と同じ月額32万円。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞比較的待遇がいいので、うちはまだ採用できますが、今後、飲食で働ける特定技能の数が減っていくので、先行きは不透明です」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞逆に、特定技能の外国人に人気がないのが、建設業や農業の分野だという。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「農業はハラスメントが多いと言われています。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞個別の農家に入って働くため、閉鎖的な環境でハラスメントが発生してしまう事例が少なくないようです。　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞また、地方であることも不利な理由です。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞若い外国人にとって、交通が不便で刺激のない田舎の暮らしも魅力に欠けます。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞外国人実習生は『近くにイオンがあるかどうか』を重視していると聞いたこともあります」（前出・毛受氏）　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞外国人も日本を見放し始めた　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞介護業界でも外国人人材の定着に苦労している実態がある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞社会福祉学者で淑徳大学教授の結城康博氏が言う。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞スポンサー　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「地方で3年間の技能実習を終えた外国人実習生が特定技能の資格を取得して、都心の介護施設に転職するケースもよくあります。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞実習生は本国を出る際に数十万円から百万円単位の借金をしているケースも多い。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞技能実習中は我慢できても、特定技能になり転職できるようになったら、より給料の高い都市部に転職することは止められない事情もあります」　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞国内で外国人人材が地方から都心に移動するならまだしも、日本を「捨てる」ケースも目立ってきている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「アジアでは、韓国と台湾、日本で人材の奪い合いが起こっています。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞韓国のほうが最低時給は高く、人材受け入れのシステムも整っている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞たとえば介護の現場では、基礎的なスキルを日本で学んでから、もっと高い賃金を稼ぐことができる韓国で働くというケースも少なくありません」（前出・室橋氏）　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞円安で日本での稼ぎが海外と比べて悪くなっていることもこの傾向に拍車をかけている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞中国地方の造船業で、特定技能として働くフィリピン人の30代男性はこう明かす。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「5年働いてきて月給は25万円ですが、いろいろ引かれて手取りは16万円。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞妻と子供2人を養うにはちょっと少ないですね。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞世界各地に出稼ぎに行っている仲間と連絡を取り合って、稼ぎのいい国はどこか情報交換をしています。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞カナダの給料はここの2倍。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞早く稼いでフィリピンに家を建てて奥さんと住みたいから、日本とはサヨナラです」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞外国人にも選ばれなくなれば、日本の人手不足は永遠に解決しない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞なにか方策はないのか。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞労働経済学者で中央大学教授の阿部正浩氏はこう考える。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「日本は高齢化先進国というポジティブな見方もできます。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞人手不足を外国人労働者や高齢者だけに頼るのではなく、機械やAIによって解決していく。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そうすれば世界のお手本になれるのではないでしょうか」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞スポンサー　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ピンチを好機に変える逆転の発想が求められている。　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「週刊現代」2026年5月25日号より　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;rsquo;求めよさらば与えられん&amp;rsquo; ですね。Ask, and it shall be given to you.　自らから積極的に求める態度が必要ですね。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本人には意思がない。だから、指示待ち人間になっている。上からの賃上げ、上からの昇進、上からの移動などなど。これで社会が停滞している。　　&amp;nbsp; 　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;子供の勉強は他人の受け売りをすること。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大人の勉強は自己の見解を明らかにすること。自己の見解を論文として発表し、英米流の高等教育機関から独創性を認められると、学位 (哲学博士　= Doctor of Philosphy: Ph.D.) が得られる。ぜひやるべき勉強です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本人は無哲学・能天気であるから、自己の見解を明らかにすることはできない。だから子供の状態にとどまる。受け売りの教育により天下の秀才 (クイズ王) が沢山出来る。　　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本人は思考を停止しているから、自分自身の意見を明らかにしない。わが国のマスコミの編集長でも例外ではない。だからいくら外部の情報を流しても、それが社会の木鐸の役割を果すことはない。「それでどうした、それがどうした」の問いに答えが出せないのである。我々日本人は他人の意見の受け売りの仕方ばかりを教えられて、自己の見解を述べる教育を受けてこなかった。だから個人の価値が低い。[木鐸=ぼくたく：世人を教え導く人]　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;イザヤ・ベンダサンは、自著 &amp;lt;日本人とユダヤ人&amp;gt; の中で &amp;lsquo;自らの立場&amp;rsquo; について以下のように述べています。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/147980_940871_1779213992.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile147980_940871_1779213992.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/147980_940871_1779213992.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/147980_940871_1779213992.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile147980_940871_1779213992.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/147980_940871_1779213992.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/147980_940871_1779213992.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile147980_940871_1779213992.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/147980_940871_1779213992.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/147980_940871_1779213992.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile147980_940871_1779213992.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/147980_940871_1779213992.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</div>
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    <updated>2026-05-20T03:08:40+09:00</updated>
    <published>2026-05-20T03:08:40+09:00</published>
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    <title type="text">中国史　　</title>
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      <name>シンちゃん</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">
 
＞アサ芸プラス　　　＞気になる著者に直撃!〈舛添要一〉世界は「米中」の2大国時代。日本は中国史に無知すぎる!　　　＞アサ芸プラスの意見・　　　＞７時間・　　　
＞日本にとって近いようで遠い国が中国だろう。　　　　
＞「両国間の摩擦を激化させるのは中国の近代史に無知であることが一因」と指摘するのは、元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏。　　　　
＞中国要人とのパイプを持つ著者が、歴史をひもときながら、中国の本質に迫る。　　　　
＞スポンサー　　　　
＞「現在の日中関係は、戦後最悪と言ってもいい」と...</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/439387_940790_1779039382.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile439387_940790_1779039382.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/439387_940790_1779039382.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/439387_940790_1779039382.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile439387_940790_1779039382.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/439387_940790_1779039382.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/439387_940790_1779039382.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile439387_940790_1779039382.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/439387_940790_1779039382.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/439387_940790_1779039382.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile439387_940790_1779039382.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/439387_940790_1779039382.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞アサ芸プラス　　　＞気になる著者に直撃!〈舛添要一〉世界は「米中」の2大国時代。日本は中国史に無知すぎる!　　　＞アサ芸プラスの意見・　　　＞７時間・　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本にとって近いようで遠い国が中国だろう。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「両国間の摩擦を激化させるのは中国の近代史に無知であることが一因」と指摘するのは、元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞中国要人とのパイプを持つ著者が、歴史をひもときながら、中国の本質に迫る。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞スポンサー　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「現在の日中関係は、戦後最悪と言ってもいい」と前置きして、こう警鐘を鳴らす。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「その要因は、昨年11月の衆議院予算委員会において、高市総理の台湾有事を巡る発言にあることは言うまでもありません。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞高市総理自身もそれは理解しているはずですが、謝罪という選択肢はないのでしょう。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞理由は政治基盤が保守層にあるためです。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞私は彼女を若い頃から知っていますが、非常に『パワーハングリー』で権力志向が強い人でした。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞かつては、あそこまで保守的ではありませんでしたが、自民党で出世するためにそうならざるを得なかったのでしょう。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞さらに言えば、中国に対する知識が決定的に不足している点も残念です」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞高市総理に限らず、多くの日本人が「中国の近代史に無知」であることが、両国間の摩擦を激化させる一因となっている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「『歴史を学ばない国民は滅びる』と言われますが、そのとおりだと思います。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞中国を理解するには、アヘン戦争以来の近代史を知る必要がありますが、全体像を簡潔に把握できる書籍は少ない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そこで本書では中国近代史を通史として整理しました。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞現在の中国を理解するための土台として歴史を押さえてほしい、というのが一番の狙いです」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞今の中国は、アメリカと並ぶ覇権国家になろうとしているが、誤った情報が多く流布している。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「中国経済はバブルが崩壊して当分立ち直れないと言われますが、それは誤解。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本の成長率が1％前後なのに対して、中国は5％程度を維持しています。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞私は毎年のように中国を訪れていますが、生活水準の向上には目をみはるものがあります。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞認証技術の進歩により犯罪は大幅に減少しました。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞盗難もほとんどなくなり、交通違反も抑制されています。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞電気自動車やAI、ドローンといった分野では日本が後れを取っていると感じる場面も少なくありません。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ところが、日本の対中評論家の中には、5～6年前の知識で中国を語っている人も多い。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞これでは現在の中国を論じることはできません」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞現在、日本と中国との間で最も問題となっているのは人的交流の断絶だ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「中国は政策的に観光客や航空便を制限できますが、国内経済は成り立ちます。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞一方、日本は観光などで大きな影響を受ける。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞この非対称性を踏まえて外交を考えるべきです」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞では、日本は今後、中国とどう向き合うべきなのか。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「世界はすでに『米中』という2大国の時代に入っています。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本はアメリカと同盟関係にありますが、中国と良好な関係を築くことが不可欠です。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞戦争は絶対に避けなければならない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そのためにも、中国の歴史や指導者・毛沢東、鄧小平、習近平が何を望み、何をしてきたかを理解する必要があります。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞歴史を踏まえずに現在だけを見ると、判断を誤ります」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞〈原悟平〉　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;(略)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;中国は中原 (ちゅうげん) に鹿を逐 (お) う伝統的な覇者の国である。だから、覇者の物語 '三国志' は、中国人の愛読書となっている。覇者は周辺諸国に覇権を打ち立てようとして傍若無人のふるまいをし、多大な迷惑をかけている。これは皇帝の時代も国家主席の時代も漢民族のメンタリティが同じであるから変わらない。漢民族は、自分たちの考えを示すために漢字を作った。しかし、彼らは外国人の考えを示すための漢字は作らなかった。だから、外国人に対して自己の内容を発信はできるが、外国人からの内容を受信することは難しい。それで独断専行に陥りやすい。印欧語族のインド哲学を経文 (漢文) にして表すことが至難の業であることがわかる。経文など漢文の書物をいくら読んでも外国人の考えは出てこない。だから、中華思想を堅持し自己中心的にならざるを得ない。周辺諸国を中国化することに専心してやまない。中国人が外国人の影響を受けて発想の転換 (paradigm shift) をすることは期待薄である。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・・・・・&lt;/p&gt;&lt;p&gt;中華　(ちゅうか)&amp;nbsp; [外国との交渉が少なかった時代に] 自国を、世界の中心にある、一番優れた国とみなしたこと。[狭義では、漢民族のそれを指し、またその呼称としても用いられる]&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 東夷　(とうい)&amp;nbsp; [東方の野蛮人の意]　昔、中国から見た東方諸国の称。[広義では朝鮮・沖縄を含み、狭義では日本を指した]&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　　南蛮　(なんばん)&amp;nbsp; [南方の野蛮人の意]　昔、中国で、インドシナなど南海地方の諸民族の称。　西戎　(せいじゅう)&amp;nbsp; [西方の野蛮人の意]　昔、中国で、チベット族やトルコ族など西方の異民族の称。北狄　(ほくてき)&amp;nbsp; [北方の野蛮人の意]　昔、中国で、匈奴 (きょうど)・韃靼 (だったん) などの遊牧民族の称。　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;中国料理はどこの国に行っても味が変わらない。日本の中華料理はラーメンだけでもご当地ラーメンなどでいろいろある。日本人と中国人では人情が違う。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/439387_940790_1779039382.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile439387_940790_1779039382.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/439387_940790_1779039382.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/439387_940790_1779039382.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile439387_940790_1779039382.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/439387_940790_1779039382.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/439387_940790_1779039382.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile439387_940790_1779039382.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/439387_940790_1779039382.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/439387_940790_1779039382.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile439387_940790_1779039382.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/439387_940790_1779039382.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</div>
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    <updated>2026-05-18T02:46:52+09:00</updated>
    <published>2026-05-18T02:46:52+09:00</published>
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    <title type="text">西山敏樹氏　　</title>
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      <name>シンちゃん</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">
 
＞Merkmal　　　＞率直に言う　磐越道バス事故を「運転ミスだけの問題」として片付けてはいけない — 見落とされた構造要因とは　　　＞西山敏樹 (都市工学者) の意見・　　　＞１７時間・　　　
＞事故の背景と構造的課題　　　
＞　福島県郡山市の磐越自動車道で2026年5月6日、部活動の遠征中だった高校生らを乗せたマイクロバスが事故を起こし、生徒ひとりが死亡、20人が重軽傷を負った。　　　　
＞　バスは新潟市の高校ソフトテニス部を乗せて移動しており、運転していた68歳のドライバーは、過失運転致死傷の疑いで逮捕されて...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/116593_940777_1778977785.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile116593_940777_1778977785.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/116593_940777_1778977785.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/116593_940777_1778977785.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile116593_940777_1778977785.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/116593_940777_1778977785.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/116593_940777_1778977785.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile116593_940777_1778977785.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/116593_940777_1778977785.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/116593_940777_1778977785.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile116593_940777_1778977785.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/116593_940777_1778977785.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞Merkmal　　　＞率直に言う　磐越道バス事故を「運転ミスだけの問題」として片付けてはいけない &amp;mdash; 見落とされた構造要因とは　　　＞西山敏樹 (都市工学者) の意見・　　　＞１７時間・　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞事故の背景と構造的課題　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　福島県郡山市の磐越自動車道で2026年5月6日、部活動の遠征中だった高校生らを乗せたマイクロバスが事故を起こし、生徒ひとりが死亡、20人が重軽傷を負った。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　バスは新潟市の高校ソフトテニス部を乗せて移動しており、運転していた68歳のドライバーは、過失運転致死傷の疑いで逮捕されている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞事故直前には、乗っていた生徒が走行中の様子を動画で撮影し、「死ぬかもしれない」といった内容のメッセージとともに保護者へ送っていたこともわかっている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞現場では事故前から危険な運転を指摘する声もあり、警察が事故の経緯を調べている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　ただ、この事故を　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞・ドライバー個人のミス　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞・一事業者の問題　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞として片づけるだけでは、なぜ同じような事故が繰り返されるのかは見えてこない。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞筆者（西山敏樹、都市工学者）は複数のテレビ局の取材で、「白バス行為にあたるのではないか」という社会的な関心を受け、この分野の専門家としてコメントを行った。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞スポンサー　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;(略)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞三者連携の不完全性と課題　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　本来、安全な移動は、学校、事業者、行政の三者が関わる形で成り立つべきものである。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞発注書、引受書、運行指示書を用いた契約確認が、行政の指針に沿って学校とバス事業者の間で適切に行われていれば、互いに確認し合う過程のなかで、不適切な内容を見つけやすくなる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　そのうえで、責任範囲が曖昧になっていないかを確かめることも重要だ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞自治体ごとに制度運用に差が出ていないかも、継続して見ていく必要がある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　また、契約確認の負担を現場任せにする運用が当たり前になっていないか、行政側の監督が十分に行われているかについても、継続した確認が欠かせない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　特に重要なのは、問題点を点検し続けることである。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。兎角状況的な事柄に熱中したがる人が多いですからね。　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;問題点から目を離さないことですね。契約確認が安全運航の原動力ですからね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞学校、事業者、行政の三者それぞれに不足が生じうる以上、それを埋めるための見直しと確認を続けていく必要がある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞構造的帰結としての事故防止　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　今回の事故を振り返ると、これは一度きりの問題ではなく、「今後も繰り返されるおそれ」を抱えた社会の問題であることがわかる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞部活動の移動ルールは全国で統一されておらず、自治体ごとに安全面の対応にも差がある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞適切な移動手段を選ぶための知識や対応力、発注から引受、運行指示までの流れを正しく把握し、内容を具体的に確認することが必要となる。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞さらに、その契約内容が現場で適切に守られているかを確認し続けることも欠かせない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞・学校　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞・事業者　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞・行政　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞が連携し、教育活動にともなう移動の仕組みがばらばらにならないよう、見直しを進める必要性は高まっている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞今回の事故を、亡くなられた方への教訓として終わらせるのではなく、「教育と交通のあり方」を考え、安全な移動環境を整えるきっかけにしていくべきだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞過度に悲観するのではなく、子どもや若者を育てる環境の一部として、この問題を捉えていきたい。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本人には意思がない。意思のない人間には責任がない。責任のない人には信頼がない。信無くば立たず。(政治というものは 民 (民衆) の信頼無くして成り立つものではない。)　[論語・顔淵]　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になり、指導力を発揮することもできます。自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ので、自己の見解を明らかにすれば我々は国際社会において相手の理解も得られます。未来社会の建設に協力することも可能になり、我々日本人は、人類の進歩により一層の貢献が可能になるでしょう。　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/116593_940777_1778977785.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile116593_940777_1778977785.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/116593_940777_1778977785.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/116593_940777_1778977785.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile116593_940777_1778977785.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/116593_940777_1778977785.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/116593_940777_1778977785.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile116593_940777_1778977785.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/116593_940777_1778977785.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/116593_940777_1778977785.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile116593_940777_1778977785.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/116593_940777_1778977785.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</div>
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    <updated>2026-05-17T09:31:29+09:00</updated>
    <published>2026-05-17T09:31:29+09:00</published>
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    <title type="text">大切な人　　</title>
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    <author>
      <name>シンちゃん</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">
 
＞TBS NEWS　　　＞【磐越道バス事故】運転手の“異変”気づき「大切な人に連絡しとけ」とLINE 部活動移動時の交通手段にルールは？各都道府県に“ばらつき”【news23】　　　＞TBS NEWS DIG Microsoftによるストーリー・　　　＞１０時間・　　　
＞JNNが47都道府県の教育委員会にアンケートを行ったところ、 37の道府県が貸切バスを依頼するなど個別のルールを設けていると答えた。　　　　
＞一方十都府県は設けていないと回答しました。　　　　
＞自治体によってルールにばらつきがある中、松本文科大臣は。　　　
＞事故の前、運...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/211330_940773_1778952270.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile211330_940773_1778952270.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/211330_940773_1778952270.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/211330_940773_1778952270.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile211330_940773_1778952270.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/211330_940773_1778952270.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/211330_940773_1778952270.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile211330_940773_1778952270.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/211330_940773_1778952270.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/211330_940773_1778952270.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile211330_940773_1778952270.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/211330_940773_1778952270.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞TBS NEWS　　　＞【磐越道バス事故】運転手の&amp;ldquo;異変&amp;rdquo;気づき「大切な人に連絡しとけ」とLINE 部活動移動時の交通手段にルールは？各都道府県に&amp;ldquo;ばらつき&amp;rdquo;【news23】　　　＞TBS NEWS DIG Microsoftによるストーリー・　　　＞１０時間・　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞JNNが47都道府県の教育委員会にアンケートを行ったところ、 37の道府県が貸切バスを依頼するなど個別のルールを設けていると答えた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞一方十都府県は設けていないと回答しました。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞自治体によってルールにばらつきがある中、松本文科大臣は。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞事故の前、運転手の異変に気付いたソフトテニス部の部長が、部員に向けLINEで「大切な人に連絡しとけ」とメッセージを送っていたことが分かりました。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞バス車内は緊迫&amp;hellip;生徒から保護者への連絡相次ぐ　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞部活動の遠征中に、高校生を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突した事故。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞車内の緊迫した状況が明らかになってきました。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞運転手である若山哲夫容疑者（68）の異変に気付いたソフトテニス部の部長が、部員に向け、グループLINEであるメッセージを送っていたことが分かりました。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ソフトテニス部の部長（乗車していた生徒の保護者によると）　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞スポンサー　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「大切な人に連絡しとけ」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;誰が責任者ですかね。大切な人とは生徒の保護者の事ですかね。個人名を名指ししないとその効果が伝わりませんね。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞このあと、バス車内の生徒から保護者への連絡が相次ぎます。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞生徒（捜査関係者によると）　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「死ぬかも」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞生徒（乗車していた生徒の保護者によると）　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「運転やばい、擦りながら運転してる」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞その後バスは事故を起こし、部員ら21人が死傷しました。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞文科大臣「安全より費用が優先されることあってはならない」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞レンタカーで移動中に起きた今回の事故。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞部活動で移動する際の交通手段について、ガイドラインは定められているのでしょうか。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞JNNが47都道府県の教育委員会にアンケートを行ったところ、37の道府県が貸し切りバスを依頼するなど「個別のルールを設けている」と答えた一方、10都府県は「設けていない」と回答しました（15日までの結果）。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞自治体によってルールにばらつきがあるなか、松本文科大臣は15日午前10時すぎ、次のように話しました。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞松本洋平 文科大臣　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「各地域の公共交通の状況など、多様な実態がある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞様々な移動手段が用いられていると承知している。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ただ、安全より費用が優先されることは決してあってはならない」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。万人が一致するところですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし責任者が誰であるかを周知しておくことが特に大切ですね。今もって責任者からの事故に対する説明がないのはわが国民の大きな欠陥です。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本人には意思がない。意思のない人間には責任がない。その無責任さは事故が起こると対処の仕方に混乱が起こって明らかになる。それでも責任体制をとることができない。それは日本人に意思がないからである。意思のない人には信頼が得られない。これは無責任社会の地獄である。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;肥田喜左衛門の著した &amp;lt;下田の歴史と史跡&amp;gt;　には、責任に関する下のような事柄が記されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;徳川5代将軍の治世、佐土原藩の御手船・日向丸は、江戸城西本丸の普請用として献上の栂 (つが) 材を積んで江戸に向かった。遠州灘で台風のため遭難、家臣の宰領達は自ら責を負って船と船員達を助けようと決意し、やむをえず御用材を海に投げ捨て、危うく船は転覆を免れ、下田港に漂着した。島津家の宰領河越太兵衛、河越久兵衛、成田小左衛は荷打ちの責を負い切腹する。これを知って船頭の権三郎も追腹を切り、ついで乗員の一同も、生きて帰るわけにはいかないと全員腹をかき切って果てた。この中には僅か15歳の見習い乗子も加わっている。鮮血に染まった真紅の遺体がつぎつぎに陸揚げされたときは、町の人々も顔色を失ったという。16人の遺体は、下田奉行所によって大安寺裏山で火葬され、同寺に手厚く葬られた。遺族の人たちにはこの切腹に免じて咎めはなかったが、切腹した乗組員の死後の帰葬は許されなかった。(引用終り)　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、指導力を発揮することもできます。自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において自分の理想を相手に伝え理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/211330_940773_1778952270.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile211330_940773_1778952270.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/211330_940773_1778952270.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/211330_940773_1778952270.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile211330_940773_1778952270.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/211330_940773_1778952270.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/211330_940773_1778952270.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile211330_940773_1778952270.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/211330_940773_1778952270.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/211330_940773_1778952270.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile211330_940773_1778952270.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/211330_940773_1778952270.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</div>
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    <updated>2026-05-17T02:57:06+09:00</updated>
    <published>2026-05-17T02:57:06+09:00</published>
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    <title type="text">漢字　　</title>
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      <name>シンちゃん</name>
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＞現代ビジネス　　　＞【難読漢字】「蹲る」って読めますか？ある動作を表す漢字　　　＞マネー現代クイズ部の意見・　　　＞６か月　　　
＞あなたは読めますか？　　　
＞突然ですが、「蹲る」という漢字読めますか？　　　　
 
私はダメですが、クイズ王なら読めますね。　　　
 
＞日常の動作を表す言葉ですが、漢字で書かれると急に読み方がわからなくなる方も多いのではないでしょうか？　　　
＞気になる正解は……　　　　
＞「うずくまる」でした！　　　　
＞「蹲る」という漢字は、「座って、ひざの上に頭をのせたり、身...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/296828_940772_1778947560.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile296828_940772_1778947560.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/296828_940772_1778947560.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/296828_940772_1778947560.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile296828_940772_1778947560.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/296828_940772_1778947560.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/296828_940772_1778947560.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile296828_940772_1778947560.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/296828_940772_1778947560.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/296828_940772_1778947560.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile296828_940772_1778947560.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/296828_940772_1778947560.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞現代ビジネス　　　＞【難読漢字】「蹲る」って読めますか？ある動作を表す漢字　　　＞マネー現代クイズ部の意見・　　　＞６か月　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞あなたは読めますか？　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞突然ですが、「蹲る」という漢字読めますか？　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私はダメですが、クイズ王なら読めますね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日常の動作を表す言葉ですが、漢字で書かれると急に読み方がわからなくなる方も多いのではないでしょうか？　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞気になる正解は&amp;hellip;&amp;hellip;　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「うずくまる」でした！　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「蹲る」という漢字は、「座って、ひざの上に頭をのせたり、身を縮めたりするような姿勢をとる」ことを意味します。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞体を小さく丸めることで、寒さをしのいだり、不安や恐怖から身を守ったり、あるいは単に疲れて休憩したりする様子を表します。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「蹲」という字は、「つくばう（つくばる）」という読みもあり、こちらは「しゃがむ」「ひざまずく」といった意味を持ちます。　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞スポンサー　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞例文としては、「寒さに耐えかねて、彼はベンチで蹲る（うずくまる）しかなかった」「隅で小さく蹲る（うずくまる）猫を見つけた」のように使われます。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞この機会に、読み方と意味をしっかり覚えておきましょう。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;我が国の &amp;lsquo;漢字かな&amp;rsquo; は世界中何処の国に行っても通用しない。特にローマ字 (alphabet) の代わりに仮名を使用することには害毒がある。仮名漢字表記による学習で自分は世界に通じていると思い込む。だが、これは事実ではない。勝手な解釈により世界に関する独りよがりの解釈は避けられない。私は宿泊先のアメリカ人の名前は知っている。しかし、その綴り方は分からない。つづり字を考えることのない日本人の記憶方法だからである。このような文盲に近い体験の仕方では外国人との文通もできない。地図を見て探すことも難しい。かな書き英語が我が国民の国際化を果てしなく遠ざけているということができる。　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;国語の勉強は読み書きの練習である。ところが、日本語の仮名漢字表記は難しい。特に漢字の字形と音訓の習得に月日を費やし、目的の勉学の成果が遅れている。私の知人に '〇〇健' という名前の人がいる。彼は周りの人から 'タケちゃん' とか、'ケンちゃん' とか呼ばれている。'一体どちらが本当なのか' と私が尋ねると、彼は 'どちらでも良いのですよ' と答える。'でも、戸籍ではどうなっているのか' と尋ねると、'戸籍にはフリガナがありませんから、どう読んでも良いのですよ' という答えであった。これを '日本人の自由' というのであろうか。'あるべき姿' の追及がない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「「権威主義」が悪の源でもなく、「民主主義」が混乱を生むものでもなく、それよりも、もっと根底にある日本人の習性である、「人」には従ったり（人を従えたり）、影響され（影響を与え）ても、「ルール」を設定したり、それに従う、という伝統がない社会であるということが、最も大きなガンになっているようである」 (中根千絵)　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本人は氏名を正しく (?) 読むことができない。だから役所の書類にはフリガナ欄が設けてある。これをローマ字欄に換えるだけでも国語の改革になる。これは国の指導ですぐにでもできる国語改革である。とりわけ漢字圏以外の国から来た外国人には日本語の漢字は難しい。日本語をローマ字表記にすれば彼らもたちどころに日本語を読めるようになる。能率の良い言語の習得には音読が欠かせない。読み書きが自由になると一人前の大人として活躍できる。筆記試験でも真の実力が発揮できる。外国人の能力に関してより公平な評価をする社会が我が国内に実現する。ぜひローマ字表記を法制化してもらいたい。ローマ字表記を仮名漢字表記と対等な地位にしてもらいたい。日本語をローマ字表記と仮名漢字表記の二刀流表記の国にすると良い。各々の政治家は日本の国際化に鑑みて日本語の表記法に深い関心を持つべきである。　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。　このための具体的な政策課題として (1)英語を第２公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の４点を提案したいと思います。』　(茂木敏充外務大臣) 　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英文法にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々の考えの内容は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。世界の指導者になれるでしょう。　　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/296828_940772_1778947560.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile296828_940772_1778947560.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/296828_940772_1778947560.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/296828_940772_1778947560.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile296828_940772_1778947560.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/296828_940772_1778947560.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/296828_940772_1778947560.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile296828_940772_1778947560.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/296828_940772_1778947560.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/296828_940772_1778947560.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile296828_940772_1778947560.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/296828_940772_1778947560.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</div>
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    <updated>2026-05-17T01:07:04+09:00</updated>
    <published>2026-05-17T01:07:04+09:00</published>
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    <title type="text">転職の部署　　</title>
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      <name>シンちゃん</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">
 
＞キャリコネニュース　　　＞「もう頑張るのはやめようと思った」“天職の部署”で成果をあげていた男性に下された謎の異動辞令　　　＞キャリコネニュースの意見・　　　＞１日・　　　
＞会社でどれだけ実績を上げても、正当に評価されるとは限らない。　　　　
 
そうですね。　　
 
＞ふとした瞬間に張り詰めていた糸が切れてしまう人もいるようだ。　　　　
 
それはあるでしょうね。　　　
 
＞愛知県の50代男性（土木技術職兼営業／年収950万円）は、かつて本社に転勤し、自身で天職とも言える部署に配属されていた。　　　　...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/156246_940767_1778909691.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile156246_940767_1778909691.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/156246_940767_1778909691.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/156246_940767_1778909691.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile156246_940767_1778909691.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/156246_940767_1778909691.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/156246_940767_1778909691.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile156246_940767_1778909691.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/156246_940767_1778909691.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/156246_940767_1778909691.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile156246_940767_1778909691.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/156246_940767_1778909691.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞キャリコネニュース　　　＞「もう頑張るのはやめようと思った」&amp;ldquo;天職の部署&amp;rdquo;で成果をあげていた男性に下された謎の異動辞令　　　＞キャリコネニュースの意見・　　　＞１日・　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞会社でどれだけ実績を上げても、正当に評価されるとは限らない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ふとした瞬間に張り詰めていた糸が切れてしまう人もいるようだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それはあるでしょうね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞愛知県の50代男性（土木技術職兼営業／年収950万円）は、かつて本社に転勤し、自身で天職とも言える部署に配属されていた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞順調にキャリアを築いていたはずが、会社の不可解な人事によって仕事への熱意が完全に冷めてしまったという。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それは残念なことですね。他力本願・神頼みではどうにもなりませんね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞（文：篠原みつき）　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞営業的に数字を出し、部下も統率していたのに&amp;hellip;&amp;hellip;まさかの辞令　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞男性は当時の働きぶりについて、次のように振り返る。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞スポンサー　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「本社へ転勤となり、所属部署がある意味天職と思い、それなりの役職も与えられていたので、心機一転頑張っており、営業的に数字も上げ、また部下とも信頼関係を構築でき統率も取れていた」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞なんとも理想的な、自他共に認める活躍ぶりだったようだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞しかし、会社が下した判断は斜め上だった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「更に頑張ろうとした矢先にある日突然、部署異動を命ぜられた」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞まさに青天の霹靂だ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞異動先について、男性はこう書いている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「異動した部署は専門的な知識が必要な部署で、特に不満があったわけではないのだが何かしらを管理する部門でもなく、また利益を追求する部署では無かった」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞営業として数字を上げ、マネジメントもこなしていた人間を、何の張り合いもないポジションへ移したわけだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞本人の適性やこれまでの実績をガン無視した配置換えである。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;考えは人それぞれですからね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「いくら自分で頑張っていたとしても、会社にそれは全く伝わっていないのだという事が判り、もう頑張るのは辞めようと思った」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。辞めたら良いですね。意思のある所に方法はある。Where there&amp;rsquo;s a will, there&amp;lsquo;s a way.&amp;nbsp; 求めよさらば与えられん。　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;為せば成る　為さねば成らぬ何事も　成らぬは人の為さぬ成りけり　　(上杉鷹山)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞会社側にどんな意図があったかは不明だが、結果として稼げる人材のやる気を完全に削いでしまったようだ。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。移動ですね。指示待ち人間ばかりで我が国は腐っている。上からの賃上げ、上からの昇進、上からの移動などなど。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/156246_940767_1778909691.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile156246_940767_1778909691.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/156246_940767_1778909691.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/156246_940767_1778909691.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile156246_940767_1778909691.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/156246_940767_1778909691.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/156246_940767_1778909691.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile156246_940767_1778909691.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/156246_940767_1778909691.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/156246_940767_1778909691.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile156246_940767_1778909691.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/156246_940767_1778909691.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</div>
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    <updated>2026-05-16T14:37:22+09:00</updated>
    <published>2026-05-16T14:37:22+09:00</published>
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    <title type="text">岩本晃一氏　　</title>
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      <name>シンちゃん</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">
 
＞All About　　　＞優秀な若者を「凡人化」させ世界から取り残された日本企業がハマった冷酷な「３点セット」の正体　　　＞岩本晃一によるストーリー・　　　＞2日・　　　
＞「人は財産」と言いながら、実際には若者の能力開発のための教育費を削り続けている……世界から取り残される日本企業の、冷酷な「3点セット」の正体とは？　　　　
＞『高く売れるものだけ作るドイツ人、いいものを安く売ってしまう日本人』（岩本晃一著）から一部抜粋し、日本とドイツにおける「人への投資」の決定的な違いを紹介。　　　　
＞さらに、優...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/81292_940755_1778889181.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile81292_940755_1778889181.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/81292_940755_1778889181.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/81292_940755_1778889181.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile81292_940755_1778889181.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/81292_940755_1778889181.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/81292_940755_1778889181.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile81292_940755_1778889181.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/81292_940755_1778889181.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/81292_940755_1778889181.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile81292_940755_1778889181.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/81292_940755_1778889181.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞All About　　　＞優秀な若者を「凡人化」させ世界から取り残された日本企業がハマった冷酷な「３点セット」の正体　　　＞岩本晃一によるストーリー・　　　＞2日・　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「人は財産」と言いながら、実際には若者の能力開発のための教育費を削り続けている&amp;hellip;&amp;hellip;世界から取り残される日本企業の、冷酷な「3点セット」の正体とは？　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『高く売れるものだけ作るドイツ人、いいものを安く売ってしまう日本人』（岩本晃一著）から一部抜粋し、日本とドイツにおける「人への投資」の決定的な違いを紹介。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞さらに、優秀な若者の才能を潰してしまう日本特有の組織文化の実態とともに、ゆとりあるドイツの働き方を解説する。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞削られ続ける「能力開発費」の代償　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本企業は雇用者に対する能力開発投資の予算を減らしてきた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞以下の図は、経済産業省が2021年12月に開催した「第1回未来人材会議」の事務局資料である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本企業は、能力開発に対する投資の水準（人材投資の対GDP比）が低いだけでなく、激しい勢いで投資額を減らしてきた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞その低さと減少率は先進国の中でも際立っている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞企業の最大の資産は従業員である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;人は城、人は石垣、人は掘り。　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞その従業員に支払う賃金を下げ、能力開発投資額を下げ、非正規雇用を増やす、という3点セットで、日本企業は従業員を冷たく扱ってきたのである。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞これでは真面目に働く気にはなれないだろう。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。指示待ち人間ですね。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞スポンサー　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本企業の業績の低さは、従業員を冷たく扱ってきた結果であるとも言える。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。理屈の通じない社会ですからね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞若者の才能を潰す「古い組織」の壁　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本企業には、「企業の最大の財産は人である」という概念が希薄と言ってよい。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞これはひとえに日本企業のリーダーの問題ではないだろうか。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞多くの企業の中に古い価値観から抜け出せないリーダーがいて、過去に成功体験のある既存事業に固執したり、前例踏襲型で仕事をさせたり、企業内部だけで閉じてパフォーマンス向上に結びつかない無駄な作業をやらせるなど、意欲ある働き手に対し、仕事のエネルギーを向かわせる方向付けが間違っているのである。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞また、人件費を将来への投資ではなく固定費と捉え、その固定費を削減した人が評価されて出世してきたという話もよく聞く。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞OECDが世界各国で15歳を対象に定期的に実施する能力試験（PISA）を見ると、日本の若者は世界トップクラスと言ってもよいくらい優秀である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞筆者は民族主義者ではないが、PISAの結果を見ると、日本人は何という優秀な民族なのだろうと感動すらする。[PISA:　Programme for International Student Assessment =　学習到達度調査]&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞だが、その若者が大人になり、企業に就職して集団となって働き始めたとたん、そのパフォーマンスは前述したとおりガクンと落ちる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞これは、指導者層、すなわち国の指導者である政治家、企業の指導者である経営者に原因があるとしか考えられない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これは大人の社会の問題ですね。我が国の序列社会に問題がりますね。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞この問題について企業経営に携わっている人々で自覚のある人は少ないが、教育者の間では有名な話である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞自分たちが手塩にかけて育てた優秀な子どもたちが、会社に入ったとたんに、その才能を潰されてしまう。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞専門能力を活かそうとせず、「和を以て尊しと為す」という言葉に代表されるような人間関係を押し付ける。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;lsquo;出る杭は打たれる&amp;rsquo; ですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞企業のリーダーや上司は高い専門能力をもった若者を、自分たちと同じような人間関係で物事を解決する会社員に変化させてしまうのである。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。人間関係とは序列関係ということですね。馴れ合いですね。非理性的で残念なことですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞カネボウの再建に取り組んだ小城武彦氏（九州大学大学院教授）らは、専門技術力が勝負の時代に入ったにもかかわらず、こうした社風が、日本企業が世界と競争できない背景にあると分析している。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;西洋社会は &amp;lsquo;ため口&amp;rsquo; 社会ですからね。理屈が通じる社会ですね。　(ため口: 相手と対等な立場でモノを言うこと)&amp;nbsp; 　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ドイツの「余裕」が生む高い生産性　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ドイツは「日本の2/3のサイズの国」なので、そのドイツが名目GDPで日本を追い抜くには、1人ひとりが日本人よりも多く稼がないといけない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ドイツの1人当たりおよび1時間当たりの労働生産性は日本の約1.5倍である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞まさに期待どおりの成果を上げている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞キリスト教文化圏なので日曜日にはほぼすべての商店が閉店する。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞すなわち、365日のうち、7分の1は経済活動を休止している。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞それに、平日は残業しないでさっさと家に帰り、戸外のレストランでながながとおしゃべりに興じている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;結構な身分ですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞岩本 晃一（いわもと・こういち）プロフィール　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞独立行政法人 経済産業研究所 リサーチアソシエイト。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞通商産業省（現・経済産業省）入省。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞在上海日本国総領事館領事、産業技術総合研究所つくばセンター次長、内閣官房参事官、経済産業研究所上席研究員を経て、2020年4月より現職。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/81292_940755_1778889181.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile81292_940755_1778889181.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/81292_940755_1778889181.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/81292_940755_1778889181.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile81292_940755_1778889181.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/81292_940755_1778889181.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/81292_940755_1778889181.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile81292_940755_1778889181.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/81292_940755_1778889181.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/81292_940755_1778889181.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile81292_940755_1778889181.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/81292_940755_1778889181.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</div>
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    <updated>2026-05-16T08:54:23+09:00</updated>
    <published>2026-05-16T08:54:23+09:00</published>
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    <title type="text">考え方は難しい　　</title>
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    <author>
      <name>シンちゃん</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">
 
日本人には現実 (事実) があって、非現実 (考え・哲学) がない。だから、否応なく日本人は現実肯定主義者になっている。そして非現実の内容を現実へと導こうとする改革派の足かせになっている。　　　
現実一本やりの日本人は考え方に難渋している。磐越道バス事故、沖縄・辺野古船転覆事故、愛子天皇の可能性、相撲が五輪競技になるかどうかなど、考えが遅々として前進しない。　　　
 
交通事故の場合は法令を通して我々国民が乗客の安全を図るという立場に発言者の意識が集中していない。関係者がありとあらゆる状況証拠を上げて...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/185350_940742_1778837839.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile185350_940742_1778837839.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/185350_940742_1778837839.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/185350_940742_1778837839.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile185350_940742_1778837839.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/185350_940742_1778837839.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/185350_940742_1778837839.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile185350_940742_1778837839.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/185350_940742_1778837839.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/185350_940742_1778837839.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile185350_940742_1778837839.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/185350_940742_1778837839.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本人には現実 (事実) があって、非現実 (考え・哲学) がない。だから、否応なく日本人は現実肯定主義者になっている。そして非現実の内容を現実へと導こうとする改革派の足かせになっている。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現実一本やりの日本人は考え方に難渋している。磐越道バス事故、沖縄・辺野古船転覆事故、愛子天皇の可能性、相撲が五輪競技になるかどうかなど、考えが遅々として前進しない。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;交通事故の場合は法令を通して我々国民が乗客の安全を図るという立場に発言者の意識が集中していない。関係者がありとあらゆる状況証拠を上げて、法令遵守の結論に行き着かない。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「「権威主義」が悪の源でもなく、「民主主義」が混乱を生むものでもなく、それよりも、もっと根底にある日本人の習性である、「人」には従ったり（人を従えたり）、影響され（影響を与え）ても、「ルール」を設定したり、それに従う、という伝統がない社会であるということが、最も大きなガンになっているようである」 (中根千絵)　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;愛子天皇の場合は、皇室の家族も人間であり、基本的人権により自由平等であるというルールに従うべきです。男女差別は認められませんから男系男子の案はなくなりますね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;相撲をオリンピック競技にするために、&amp;lsquo;アマ相撲の聖地&amp;rsquo; の有無が問題でしたが国際相撲連盟と日本相撲連盟の会長にトヨタの豊田章男さんがなっているので問題解消ですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;親方衆が現実肯定主義者になっていては、我が国は現実にとどまるしかないですね。非現実の内容を原動力にして世界は進歩するのですから、日本人は考えの習慣を改めるべきですね。　　　。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本人は思考を停止しているから、自分自身の意見を明らかにできない。実況放送・現状報告に終始する。現実の内容ばかりである。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;わが国のマスコミの編集長でも例外ではない。非現実の内容 (視点・論点) がない。だからいくら外部の情報を流しても、それが社会の木鐸の役割を果すことはない。「それでどうした、それがどうした」の問いに答えが出せないのである。リーズン (理性・理由・適当) の価値は教養により高められる。我々日本人は他人の受け売りを学ぶばかりで、自己の見解を述べる教育を受けてこなかった。だから個人の価値が低い。社会に有能な指導者が現れない。　[木鐸=ぼくたく：世人を教え導く人]　　　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;英米流の高等教育機関において自己の個人的な見解を論文にて明らかにすれば、独創性が認められると学位 (博士号など) が得られる。ぜひ獲得すべき知性の保証です。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;イザヤ・ベンダサンは、自著 &amp;lt;日本人とユダヤ人&amp;gt; の中で &amp;lsquo;自らの立場&amp;rsquo; について以下のように述べています。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/185350_940742_1778837839.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile185350_940742_1778837839.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/185350_940742_1778837839.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/185350_940742_1778837839.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile185350_940742_1778837839.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/185350_940742_1778837839.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/185350_940742_1778837839.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile185350_940742_1778837839.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/185350_940742_1778837839.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/185350_940742_1778837839.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile185350_940742_1778837839.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/185350_940742_1778837839.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</div>
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    <updated>2026-05-15T18:38:14+09:00</updated>
    <published>2026-05-15T18:38:14+09:00</published>
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    <title type="text">男系男子　　　　</title>
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      <name>シンちゃん</name>
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＞現代ビジネス　　　＞「愛子天皇」の可能性を否定 … 「旧宮家男系男子の皇族復帰」強力に進める「麻生太郎の思惑」　　　＞木俣正剛 (元「週刊文春」・月刊「文芸春秋」編集長) によるストーリー・　　　＞20時間・　　　
＞高まる「女性天皇」支持の声　　　　
＞天皇は国民の象徴とされています。　　　　
＞日本国憲法の第一条には、「天皇は国民の象徴であり、日本国民の統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく」。　　　
＞とあります。　　　　
＞つまり「国民と国のつながりを目にみえる形で...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/1019203_940643_1778701424.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile1019203_940643_1778701424.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/1019203_940643_1778701424.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/1019203_940643_1778701424.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile1019203_940643_1778701424.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/1019203_940643_1778701424.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/1019203_940643_1778701424.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile1019203_940643_1778701424.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/1019203_940643_1778701424.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/1019203_940643_1778701424.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile1019203_940643_1778701424.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/1019203_940643_1778701424.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞現代ビジネス　　　＞「愛子天皇」の可能性を否定 &amp;hellip; 「旧宮家男系男子の皇族復帰」強力に進める「麻生太郎の思惑」　　　＞木俣正剛 (元「週刊文春」・月刊「文芸春秋」編集長) によるストーリー・　　　＞20時間・　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞高まる「女性天皇」支持の声　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞天皇は国民の象徴とされています。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本国憲法の第一条には、「天皇は国民の象徴であり、日本国民の統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく」。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞とあります。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞つまり「国民と国のつながりを目にみえる形で表す存在」であり、政治的な権限はもちませんが、国民の幸福や平和を祈る存在として、多くの人が敬意をむける対象ということになります。　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞見逃してはいけないのは、憲法一条の最後にある、「この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく」と書いてあることです。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞皇室典範改正の議論は、すでに国会ではじまっていますが、高市首相は、愛子天皇の可能性については、きっぱり否定しています。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞国民の総意に基づくはずの、天皇の存在を、まだ国会の審議も議決もへない段階で、首相一人で「愛子天皇の可能性を否定する」こと自体、愛子天皇を待望する国民が90％を記録している時代では、国民の総意に反することを実行しようとする言動なのです。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞争点は「旧宮家男系男子の皇籍復帰」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そして、現在の皇室典範改正の国会審議は、まさに「国民の総意」を無視した形で行われていることを、声を大にして、訴えたいと思います。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。それは大切なことですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞愛子さまは、共同通信の調査で90％の支持を得ているほどなので、多くの国民は、民意が反映されると楽観視していると思います。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞しかしその意に反して、政治家による「計略」が進んでいると私は思います。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞発端は、高市首相の後見人とされる自民党の麻生太郎自民党副総裁が、皇族数確保策に関し、旧宮家の男系男子が養子として皇籍に復帰する案の実現を目指す立場を主張し、今国会での実現が絶対の課題と強い意志を示したことにはじまります。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;lsquo;男・男&amp;rsquo; と男女平等の政治哲学が欠落しているところが高市首相・麻生太郎自民党副総裁の間違いですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本人には現実 (事実) があって、非現実 (考え・哲学) がない。だから、日本人は現実肯定主義者になっている。議員が無哲学・能天気であっては議論になりませんね。これが我が国の病です。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;議論が出来なくては人類の進歩はない。わが国は世界に取り残される。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞今回の皇室典範改正の議論には、愛子さまを皇太子にするか、という問題ははじめから議題にははいっていないのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;議論のできない現実肯定主義者は我が国の癌ですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞スポンサー　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞2021年から開催されていた「有識者会議」では、与野党は①女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持、②旧宮家の男系男子の皇籍復帰―の2案について協議していましたが、②案には与野党内からも反対がありました。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞しかし、麻生氏の発言は①案のみでの先行合意ではなく、どうしても、旧宮家の男系男子が養子として、復帰する案を実現したいという考えです。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;lsquo;男・男&amp;rsquo; では時代遅れですね。男女平等から話をスタートさせる必要がありますね。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞この麻生氏の意志と、自民党旧安倍派の支持母体である日本会議の年来の主張である男系男子へのこだわりを、高市総理が実現しようと考えているため、愛子天皇の可能性を否定する国会答弁となったと考えるしかありません。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞女性天皇の可能性は議論に含まず　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そして、愛子天皇の可能性を議論のテーマから外すため、巧妙な国会対策が計画されています。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞まず、今国会での皇室典範の改正に関する手続きは、普通の法案とはまったくちがう形で行われます。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞皇室のことゆえ、天皇制に懐疑的な共産党以外の全会派の賛成をめざすという名目で、衆参両院の正副議長の四人で議論して、皇室典範の改正案を考え、正副議長の提案である以上、全会派は、実質の議論も調査もせずに賛成するという国会日程が基本構図となっています。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;議論嫌いの日本人の特性が表れていますね。いつもながらの馴れ合いですね。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞議論のテーマは、旧宮家の養子による復活であり、女性天皇の可能性はまったく考慮されていないのです。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現実肯定主義者は無哲学・能天気ですね。未来社会には男女平等の政治哲学が必要ですね。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞衆参両院の正副議長といえば、衆院の森英介議長は麻生派の事務局長。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞参院の議長は関口昌一氏（自民党）で、野党側からでる衆院副議長は石井啓一氏（中道改革）で参院副議長は福山哲郎氏（立憲）ですが、この四人が皇室に詳しいわけでもありません。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞衆院議長の森氏など、愛子天皇の支持率が「50％以下というデータもある」という間違った発言までしているほどです。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞森氏が50％以下と言ったデータは国民の希望を聞く調査ではなく、国会議員に対するアンケートの結果です。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞自民党が多数派を占める国会議員なら、そんなデータもでるでしょうが、これこそ、永田町と民意が乖離している証拠であるのに、平気でそれを発言するのは、彼が麻生太郎氏の忠実な部下だからでしょう。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;森氏を論破できる議員はいないのでしょうかね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞皇族の縁戚である麻生太郎の思惑　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞麻生氏は、現国会での皇室典範改正に、積極的な自民党のドンですが、彼の妹信子さんは三笠宮寛仁親王の妻として嫁いでいるので、麻生氏は皇族と縁戚という関係にあります。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そして信子さんは皇族である以上、旧宮家との交流をふかめる「菊栄親睦会」と呼ばれる任意団体に参加されています。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞昭和22年10月の皇籍離脱後も、昭和天皇が旧皇族との交流継続を望み、その場として設けられたとされ、秋篠宮皇嗣同妃両殿下をはじめとする成年皇族、昭和22年に皇族の身分を離れた旧宮家当主系統の方とその配偶者、その後に皇籍を離れた方とその配偶者などが会員となる任意団体です。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞天皇皇后両陛下や内廷皇族は「名誉会員」、その他の成年皇族や旧宮家当主夫妻などが「会員」とされ、慶事などに合わせて定期的に「大会」が開かれています。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞また、宮内庁も、この菊栄親睦会の運営をお手伝いしています。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞スポンサー　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞その他にも、霞会館という一般社団法人があり、元は華族の親睦団体ですが、現在は皇族を「名誉会員」とし、旧皇族、公家、大名など華族出身者の子孫が会員となる組織です。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞つまり、旧宮家が廃止されてからも、皇族との人的ネットワークは存在し、麻生氏は、皇族と縁戚というだけでなく、大久保利通や吉田茂などとも縁戚という「上級国民」であり、彼の旧宮家復活論は、自分の周囲の人間を、皇族に復活させようという計画ともとれるのです。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これは新しいものの無い人たちの集まりですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;政治家は未来社会の建設に力を尽くす必要がありますね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本人は思考を停止しているから、自分自身の意見を明らかにできない。実況放送・現状報告に終始する。現実の内容ばかりである。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;わが国のマスコミの編集長でも例外ではない。非現実の内容 (視点・論点) がない。だからいくら外部の情報を流しても、それが社会の木鐸の役割を果すことはない。「それでどうした、それがどうした」の問いに答えが出せないのである。リーズン (理性・理由・適当) の価値は教養により高められる。我々日本人は他人の受け売りを学ぶばかりで、自己の見解を述べる教育を受けてこなかった。だから個人の価値が低い。社会に有能な指導者が現れない。　[木鐸=ぼくたく：世人を教え導く人]　　　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;英米流の高等教育機関において自己の個人的な見解を論文にて明らかにすれば、独創性が認められると学位 (博士号など) が得られる。ぜひ獲得すべき知性の保証です。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;イザヤ・ベンダサンは、自著 &amp;lt;日本人とユダヤ人&amp;gt; の中で &amp;lsquo;自らの立場&amp;rsquo; について以下のように述べています。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/1019203_940643_1778701424.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile1019203_940643_1778701424.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/1019203_940643_1778701424.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/1019203_940643_1778701424.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile1019203_940643_1778701424.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/1019203_940643_1778701424.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/1019203_940643_1778701424.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile1019203_940643_1778701424.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/1019203_940643_1778701424.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/1019203_940643_1778701424.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile1019203_940643_1778701424.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/1019203_940643_1778701424.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</div>
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    <updated>2026-05-14T04:44:56+09:00</updated>
    <published>2026-05-14T04:44:56+09:00</published>
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    <title type="text">被害者アピール　　</title>
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      <name>シンちゃん</name>
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＞女性自身　　　「問題のすり替えが酷い」声を震わせ、目をしばたたかせる場面も … 磐越道バス事故で高校が2度目会見も部活顧問の “被害者アピール” に批判噴出　　　＞女性自身によるストーリー・　　　＞23時間・　　　
＞5月6日に福島県郡山市の磐越自動車道で、新潟市にある私立北越高校の男子ソフトテニス部員を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突した事故。　　　　
＞高校生など21人が死傷し、バスを運転していた若山哲夫容疑者（68）が過失運転致死傷の疑いで逮捕された。　　　　
＞若山容疑者は調べに対し容疑を認...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/302122_940618_1778663582.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile302122_940618_1778663582.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/302122_940618_1778663582.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/302122_940618_1778663582.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile302122_940618_1778663582.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/302122_940618_1778663582.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/302122_940618_1778663582.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile302122_940618_1778663582.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/302122_940618_1778663582.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/302122_940618_1778663582.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile302122_940618_1778663582.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/302122_940618_1778663582.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞女性自身　　　「問題のすり替えが酷い」声を震わせ、目をしばたたかせる場面も &amp;hellip; 磐越道バス事故で高校が2度目会見も部活顧問の &amp;ldquo;被害者アピール&amp;rdquo; に批判噴出　　　＞女性自身によるストーリー・　　　＞23時間・　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞5月6日に福島県郡山市の磐越自動車道で、新潟市にある私立北越高校の男子ソフトテニス部員を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突した事故。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞高校生など21人が死傷し、バスを運転していた若山哲夫容疑者（68）が過失運転致死傷の疑いで逮捕された。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞若山容疑者は調べに対し容疑を認め、&amp;ldquo;速度の見極めが甘かった&amp;rdquo;などと供述しているという。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞いっぽうバスの手配をめぐり、バス運行会社・蒲原鉄道と高校の主張が食い違いを見せている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「蒲原鉄道は6日夜に開いた記者会見で、高校側から&amp;ldquo;貸し切りバスではなく低コストなレンタカーの手配を依頼された&amp;rdquo;、&amp;ldquo;ドライバーも紹介してほしいと依頼された&amp;rdquo;と説明。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞なお、ドライバーはバス会社の従業員や関係者ではなく、営業担当の&amp;ldquo;知り合いの知り合い&amp;rdquo;だったとのことです。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞スポンサー　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞しかし高校は7日夜に開いた記者会見で、蒲原鉄道の主張を真っ向から否定。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞男子ソフトテニス部の顧問が営業担当に、&amp;ldquo;人数・発着時間・行先などを伝えて貸し切りバスの手配を依頼した&amp;rdquo;、&amp;ldquo;遠征終了後に代金を支払うことになっていた&amp;rdquo;と説明していました」（全国紙社会部記者）　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞責任の所在が定まらないなか、学校側の対応はさらなる波紋を広げることに――。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「この度は生徒を安全に引率すべき立場にありながら、このような惨事を防げなかったこと、責任を重く感じております」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞10日夕方に学校が開いた2回目の記者会見で、神妙な表情でこう語ったのは男子ソフトテニス部顧問・寺尾宏治教諭。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞蒲原鉄道の営業担当・金子賢二氏にバスの手配を依頼した当事者とされているが、改めて同社の主張を真っ向から否定したのだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞寺尾氏は当日の経緯について「私は運転手とは面識はなく、このときが初対面でした」とし、自身がバスに同乗しなかったことをこう明かした。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「私は当初、バスに同乗する予定でしたが、 生徒全員が乗り込み、荷物を積んだところ、出入り口付近まで荷物があり、私がバスに乗り込むことが難しいと思ったことと、馴染みのない場所なので現地で車があった方が便利だと思い、自分の車で移動することを生徒と金子氏に伝え、自分の車に向かいました」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞その上で「いま振り返ると、私がバスに同乗しなかった、この判断が誤りであったと思います」とコメントし、後悔の念をこう口にしていた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「朝、運転手と会った際は特に変わった様子は感じませんでしたが、今回の事故後に、事故を起こす前から運転手の運転が正常ではなかったとの話を聞き、私がバスに同乗していれば、運転者の異変に気づき、運転を止めさせるなどして事故を防ぐことができたのではないかと思っています」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞手元の資料を読み上げていたためか、始終、俯きながら説明していた寺尾氏。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞だが、自らの判断が誤りだったと反省の弁を述べる場面では、声を震わせ、溜息まじりに目をしばたたかせる姿も見受けられた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞いっぽう寺尾氏によれば、金子氏には過去に何度もバスの運行を依頼していたとのこと。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞その上で「私が金子氏に対して、費用を安く抑えたいからレンタカーを手配してほしいと依頼したことはありません。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞また運転手の紹介を依頼したこともありません」と、改めて蒲原鉄道の主張を否定していた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞■杜撰な安全管理が露呈も&amp;hellip;会見最後に部活顧問が語ったバス会社への&amp;ldquo;苦言&amp;rdquo;　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞会見では真っ先に自身の判断を責めた寺尾氏だったが、バス手配に関する契約管理や安全確認における実態も新たに判明した。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞前出の全国紙社会部記者は言う。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「高校と蒲原鉄道とのやりとりは口頭だったといい、事前の正式な見積書や契約書の取り交わしは行われていませんでした。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞さらに、国が事業者に交付を義務付けている運送引受書を高校が受領していなかったことも判明。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これは高校側の違反になるのですかね。事業者と高校の協力体制がなっていないですね。　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞事故現場にはバス会社が運転手に渡したと見られるメモ書きが見つかっており、人数や行き先が記されていたといいます。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞このほか、蒲原鉄道の担当者から運転手に手渡されたとされる、3万3000円の手当が入った封筒も見つかっていたそうです。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞また寺尾氏からは、過去に蒲原鉄道から発行された請求書には2パターンあったとの説明がありました。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ひとつは『貸し切りバス』、もうひとつは『レンタカー代・人件費』と項目に記されていたそうです。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞しかし寺尾氏は総額を確認するのみで、支払い担当者に渡していたというのです。　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そのほか、寺尾氏は事故当日にバスのナンバープレート及び運転手の所属を確認していませんでした。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞白ナンバーのバスを使って有償で運送することは&amp;ldquo;白バス行為&amp;rdquo;と呼ばれ、道路運送法に抵触する可能性があります。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞しかし寺尾氏は、これまでの遠征でもバスが緑ナンバーか白ナンバーかを気にかけていなかったといいます」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そんな寺尾氏は、会見の最後で蒲原鉄道に対する率直な思いを問われ、「急遽の遠征、練習試合だったりとかで、結構、金子さんには融通をきいてもらったというような思いでおりまして。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞だからこそ信頼していましたし、わがままを言わせてもらったところもあるんですよね」と感謝。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞続けて「レンタカー、社員ではない運転手ということが今回、こういう事故に繋がってしまったのは非常に残念ですし、私としてはちゃんと社員さんが運転してくれるものだという風に思って」と述べ、「もしかすると金子さん的には、&amp;ldquo;少しでも安く済ませた方が寺尾が喜ぶんじゃないか&amp;rdquo;とか、そういう風に思った可能性もありますし。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そういったところでは、感情が非常に複雑ではあります」と語っていた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;寺尾氏は思い込みの強い人ですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞前出の社会部記者は言う。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「北越高校で10年以上勤務する寺尾氏の赴任当時から、すでに高校と蒲原鉄道との取引はあったといいます。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞バス会社との慣習を見直すことなく、部活側に安全管理を&amp;ldquo;丸投げ&amp;rdquo;していた高校側の責任は重大でしょう。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。責任者の職務怠慢ですね。これでは学生の安全は守れませんね。　　　　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ただ、顧問である寺尾氏の監督責任も問われていますが、そもそもナンバープレートや運転手の所属などの確認を怠っています。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。名ばかりの監督責任者ですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞いまも高校と蒲原鉄道の主張は食い違ったままで、事故の全容は解明されていません。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;書面による確認が必要ですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そうしたなか、寺尾氏の&amp;ldquo;同乗しなかった判断は誤り&amp;rdquo;&amp;ldquo;社員ではない運転手は残念&amp;rdquo;などとの発言は、問題点を正しく認識していないように映ります」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。ピンボケですね。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞実際、会見に出席した寺尾氏の弁明に、違和感を抱いた人も少なくないようだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ネットニュースのコメント欄では、&amp;ldquo;被害者アピール&amp;rdquo;と厳しい声が相次いでいる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。日本人には意思がない。だから加害者意識 (罪の意識) がなくて、被害者 (犠牲者) 意識だけがある。被害者アピールだけしていては原因究明は難しい。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞《問題のすり替えがひどい。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞問題は同乗ではなく、どうして安全が確認できない車を使ったのかといこと》　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。安全の確認が放置されていますね。安全の確認ができでいない車を寺尾氏はなぜ使ったのかですね。　　　　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/302122_940618_1778663582.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile302122_940618_1778663582.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/302122_940618_1778663582.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/302122_940618_1778663582.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile302122_940618_1778663582.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/302122_940618_1778663582.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/302122_940618_1778663582.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile302122_940618_1778663582.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/302122_940618_1778663582.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/302122_940618_1778663582.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile302122_940618_1778663582.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/302122_940618_1778663582.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</div>
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