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  <title type="text">シンちゃんのブログ</title>
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    <name>シンちゃん</name>
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  <updated>2026-06-10T02:34:26+09:00</updated>
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    <title type="text">スカボロー礁　　</title>
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＞Reuters　　　＞フィリピン、スカボロー礁の構造物巡り中国に外交措置　　　＞Reutersによるストーリー・　　　＞4時間　　　　
＞ [マニラ ９日 ロイター] - フィリピンの南シナ海タスクフォースは９日、スカボロー礁（中国‌名・黄岩島）における浮体構造物の「違法な存在」に関連し、外務省が中国に対して適切な外交措置を講じたと発表した。　　　　
＞同タスクフォースは、領有権を巡って​中国と対立するスカボロー礁において、６メートル四方の浮体構造物があり、アンテナと見られるものも確認。　　　　
＞声明で「フィリピ...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/174212_941766_1781013811.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile174212_941766_1781013811.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/174212_941766_1781013811.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/174212_941766_1781013811.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile174212_941766_1781013811.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/174212_941766_1781013811.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/174212_941766_1781013811.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile174212_941766_1781013811.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/174212_941766_1781013811.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/174212_941766_1781013811.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile174212_941766_1781013811.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/174212_941766_1781013811.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞Reuters　　　＞フィリピン、スカボロー礁の構造物巡り中国に外交措置　　　＞Reutersによるストーリー・　　　＞4時間　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ [マニラ ９日 ロイター] - フィリピンの南シナ海タスクフォースは９日、スカボロー礁（中国&amp;zwnj;名・黄岩島）における浮体構造物の「違法な存在」に関連し、外務省が中国に対して適切な外交措置を講じたと発表した。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞同タスクフォースは、領有権を巡って​中国と対立するスカボロー礁において、６メートル四方の浮体構造物があり、アンテナと見られるものも確認。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞声明で「フィリピン政府は国際法にのっとり、国益を守るため、引き続き適切な措置を講じていく」と述べ、主権と管轄権の保護が「依然として最優先事項だ」と付け加えた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞軍からの最新画像を基に、この構造物には人員が配置されているようだと指摘。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞画像が撮影された時期には触れなかったものの、フィリピンのテオドロ国防相は５月３０日、​シンガポールで開かれたアジア安全保障⁠会議（シャングリラ会合）の会場で記者​団に、構造物の存在に関する情報を受けたと発言していた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞一方、中国外務省は９日、黄岩島およびその周辺海域に対する中国の「疑いの余地のない主権」を改めて強調。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞フィリピンの「外交措置」について問われると、「中国はフィリピンに対し、海洋権益の侵害、挑発、扇動的な誇大宣伝をやめるよう強く求める」と述べた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;関連した日記【恐るべき戦略】&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞現代ビジネス　　　＞中国が日本・台湾にとる「恐るべき戦略」 &amp;hellip; 知られざる「中国人の思考のクセ」を読み解く必読書とは　　　上田篤盛 (元防衛省情報分析官・軍事アナリスト) によるストーリー・　　　＞７か月・　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞中国の意図を読み解くうえで、『孫子』を上回る示唆を与えるものとして注目されているのが、古来より伝わる兵法書『兵法三十六計』だ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞元防衛省情報分析官で、著書に『兵法三十六計で読み解く中国の軍事戦略』がある上田篤盛氏が、『兵法三十六計』から見えてくる「中国人の思考のクセ」と、「恐るべき戦略」について解説する。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞孫子が説く「戦わずして勝つ」とは？　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『孫子』は、複数の勢力が離合集散し、背後の第三国が常に干渉する春秋戦国時代という混沌の中で編まれた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そのため単なる軍事的勝利では持続的な安全を確保できず、「戦いを避けつつ、勝つ準備を整える」ことが戦略の基礎とされたのである。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それは大切なことですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞しかし現代日本では、「戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」という『孫子』の有名な一節が、しばしば「非戦平和主義」や「穏便外交」と混同されてきた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。怠け者の言い訳ではないですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞また、「中国は平和的」「農耕民族の漢民族は戦争を好まない」といった根拠に乏しい言説が蔓延し、『孫子』本来の戦略思想の理解が歪められている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それは自分勝手な解釈でしょうね。怠け者の解釈かな。　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞孫子が説く「戦わずして勝つ」とは、力を背景に謀略・外交・主導権掌握を駆使して敵を屈服させる、攻勢的な兵法である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞つまり、敵の内情を知り、優位を築き、「勝ちやすきに勝つ」（作戦篇）ための環境を設計する思想がその核心である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞この発想は、現代中国の対外戦略にも深く根付いている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。中国は環境設計を熱心にやっていますね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞南シナ海の段階的支配、台湾への認知戦、尖閣諸島をめぐる既成事実化はすべて、開戦前に勝利を確定させる「環境支配」型の戦略である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そこでは、言語・制度・心理といった非軍事領域が、戦場として重視されている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ただし、これらは武力衝突を前提とした「準備段階」の戦略であり、戦争の回避ではない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞実際、中国の歴史において、平和的手段のみで領土問題が解決された例はほとんどない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『孫子』もまた、必要があれば戦うことを否定していない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『兵法三十六計』は『孫子』の実践編？　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『孫子』が抽象的な原則を示す一方で、『兵法三十六計』はその&amp;ldquo;実践編&amp;rdquo;として、奇襲・攪乱・心理操作といった具体的な技術を提示している。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞中国ではこの両者が補完的に活用され、毛沢東の「積極防御」戦略の根幹を形成し、現代中国の軍事戦略にも受け継がれている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞毛沢東は「防御とは将来の攻勢のための準備である」とし、「退きつつ戦い、戦いつつ主導権を奪う」という戦略思想を打ち立てた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『兵法三十六計』の「走為上（逃げて勝つ）」「調虎離山（退いて誘う）」「混水摸魚（乱して取る）」といった計略が、そこに連続して表れている。　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞現代の台湾有事をめぐる地政学リスクに直面する今こそ、「戦わずして勝つ」という理念を、幻想ではなく現実的戦略として再定義すべき時である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『兵法三十六計』を、知略の実践知として活かす構想力が日本に問われているのだ。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞さらに、「戦わずして勝つ」という発想は、台湾だけでなく、尖閣諸島をめぐる日本自身の課題にも通じている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞中国は、海警船の領海侵入や空域での監視活動を繰り返すことで主権の既成事実化を着実に進めている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞こうした振る舞いは、ありもしない主権を主張する「無中生有」や、船舶や航空機による接続水域さらには領海へ侵入・侵犯して日本の対応を探る「打草驚蛇」といった兵法的な手法とも重なっている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞一方、日本は「領土問題は存在しない」と繰り返すものの、その主張が国際司法の場で認定された事実はなく、提訴もしていない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。日本における「領土問題は存在しない」は怠け者の言い訳に過ぎないですね。　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞現場では海保による巡視にとどまり、自衛隊による領空や周辺空域の常時的な飛行は行われておらず、島には住民も施設もない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞結果として、実効支配の実態が国際社会に十分に伝わらない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞多くの国々は、法律の言葉よりも、誰が現場を管理しているかという「行動の現実」を重視する。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞つまり、今のままでは中国の動きのほうが説得力をもって映る。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。怠け者と熱心な者の管理の仕方の違いですかね。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本が真に主権を守ろうとするなら、法的な主張に加えて、常時監視や制度整備などによって、「見える支配」の体制を整える必要がある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;有言実行が必要ですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞それこそが、現代における「戦わずして勝つ」戦略の実践となる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。まさにその通りですね。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞中国が軍事行動に踏み切る可能性は？　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「意図を読み違えること」は戦略判断に致命的影響をもたらす。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞特に、政治的合理性の構造を見落とすことは、相手の意図を見誤ることになる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞戦争における「合理性」は単純な損得計算では測れない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞名誉、主権、政権の維持、対外的な威信といった複数の要因が複雑に絡み、それらの総合的な判断から生まれる政治的合理性が、犠牲が少なく目的を達成できるという軍事的な合理性を凌駕することもある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞だから、たとえ戦力的に不利であっても、台湾が独立を宣言するようなことがあれば、中国が「主権の侵害」と主張し、あらゆる手段を用いて軍事行動に踏み切る可能性は否定できない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞筆者が防衛省で情報分析に従事していた約20年前にも、「中国の政治的合理性が軍事的非合理を上回る場合がある」という認識は共有されていた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;用心するに越したことはないですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ロシアのウクライナ侵攻でも、アメリカはロシア軍の動きを衛星や通信の傍受で把握したが、プーチン大統領の真意を読みきることはできなかった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞多くの専門家が「経済制裁がある以上、侵略は起こらない」と考えたが、現実には侵攻が行われたのである。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。油断大敵ですね。怠け者の言い訳は身を亡ぼす。臆病が身を護る。　　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『兵法三十六計』から中国人の思考を読め　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞さらに台湾有事においても、「中国は渡海能力が不十分だから侵攻はない」とする見方がある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞しかし、これは「中国は非合理な決断をしない」とする希望的観測に基づく意図の推測に過ぎないかもしれない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。真珠湾攻撃のようなことがあるかもしれない。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞さらに「軍事演習は政治的牽制であり戦争準備ではない」とする認識も、そこに潜む奇襲上陸をめざす課目別訓練や情報戦・認知戦の様相を見落とし、中国の意図を見誤る可能性もある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞このように、兵力の目に見える動きや演習の全体的なシナリオ、中国当局の報道や発表だけを分析しても、本質的な意図に迫ることはできない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞なぜその手を打ったのか、その背後にある考え方は何か、こうした問いを立て、歴史を振り返り、中国人の思考のクセに近づこうとすることが戦略思考を深めるのである。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『兵法三十六計』は、こうした行動の背景にある思考や論理構造を読み解くための手がかりを与える。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『孫子』や『三十六計』が奏でる計略が戦略文化として広く共有されている以上、それを読み取る視点を持つことが、不確実な情勢に対する備えの質を大きく左右する。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞計略を読む力――それは、装備や情報技術とは異なるもう一つの戦略的リテラシーなのである。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;中国は中原 (ちゅうげん) に鹿を逐 (お) う伝統的な覇者の国である。だから、覇者の物語 '三国志' は、中国人の愛読書となっている。覇者は周辺諸国に覇権を打ち立てようとして傍若無人のふるまいをし、多大な迷惑をかけている。これは皇帝の時代も国家主席の時代も漢民族のメンタリティが同じであるから変わらない。漢民族は、自分たちの考えを示すために漢字を作った。しかし、彼らは外国人の考えを示すための漢字は作らなかった。だから、外国人に対して自己の内容を発信はできるが、外国人からの内容を受信することは難しい。それで独断専行に陥りやすい。印欧語族のインド哲学を経文 (漢文) にして表すことが至難の業であることがわかる。経文など漢文の書物をいくら読んでも外国人の考えは出てこない。だから、中華思想を堅持し自己中心的にならざるを得ない。周辺諸国を中国化することに専心してやまない。中国人が外国人の影響を受けて発想の転換 (paradigm shift) をすることは期待薄である。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・・・・・&lt;/p&gt;&lt;p&gt;中華　(ちゅうか)&amp;nbsp; [外国との交渉が少なかった時代に] 自国を、世界の中心にある、一番優れた国とみなしたこと。[狭義では、漢民族のそれを指し、またその呼称としても用いられる]&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 東夷　(とうい)&amp;nbsp; [東方の野蛮人の意]　昔、中国から見た東方諸国の称。[広義では朝鮮・沖縄を含み、狭義では日本を指した]&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　　南蛮　(なんばん)&amp;nbsp; [南方の野蛮人の意]　昔、中国で、インドシナなど南海地方の諸民族の称。　西戎　(せいじゅう)&amp;nbsp; [西方の野蛮人の意]　昔、中国で、チベット族やトルコ族など西方の異民族の称。北狄　(ほくてき)&amp;nbsp; [北方の野蛮人の意]　昔、中国で、匈奴 (きょうど)・韃靼 (だったん) などの遊牧民族の称。　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/174212_941766_1781013811.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile174212_941766_1781013811.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/174212_941766_1781013811.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/174212_941766_1781013811.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile174212_941766_1781013811.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/174212_941766_1781013811.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/174212_941766_1781013811.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile174212_941766_1781013811.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/174212_941766_1781013811.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/174212_941766_1781013811.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile174212_941766_1781013811.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/174212_941766_1781013811.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</div>
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    <updated>2026-06-09T23:04:44+09:00</updated>
    <published>2026-06-09T23:04:44+09:00</published>
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    <title type="text">恐るべき戦略　　　</title>
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      <name>シンちゃん</name>
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＞現代ビジネス　　　＞中国が日本・台湾にとる「恐るべき戦略」 … 知られざる「中国人の思考のクセ」を読み解く必読書とは　　　上田篤盛 (元防衛省情報分析官・軍事アナリスト) によるストーリー・　　　＞７か月・　　　
＞中国の意図を読み解くうえで、『孫子』を上回る示唆を与えるものとして注目されているのが、古来より伝わる兵法書『兵法三十六計』だ。　　　　
＞元防衛省情報分析官で、著書に『兵法三十六計で読み解く中国の軍事戦略』がある上田篤盛氏が、『兵法三十六計』から見えてくる「中国人の思考のクセ」と、「...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/125708_941743_1780984972.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile125708_941743_1780984972.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/125708_941743_1780984972.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/125708_941743_1780984972.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile125708_941743_1780984972.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/125708_941743_1780984972.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/125708_941743_1780984972.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile125708_941743_1780984972.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/125708_941743_1780984972.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/125708_941743_1780984972.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile125708_941743_1780984972.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/125708_941743_1780984972.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞現代ビジネス　　　＞中国が日本・台湾にとる「恐るべき戦略」 &amp;hellip; 知られざる「中国人の思考のクセ」を読み解く必読書とは　　　上田篤盛 (元防衛省情報分析官・軍事アナリスト) によるストーリー・　　　＞７か月・　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞中国の意図を読み解くうえで、『孫子』を上回る示唆を与えるものとして注目されているのが、古来より伝わる兵法書『兵法三十六計』だ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞元防衛省情報分析官で、著書に『兵法三十六計で読み解く中国の軍事戦略』がある上田篤盛氏が、『兵法三十六計』から見えてくる「中国人の思考のクセ」と、「恐るべき戦略」について解説する。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞孫子が説く「戦わずして勝つ」とは？　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『孫子』は、複数の勢力が離合集散し、背後の第三国が常に干渉する春秋戦国時代という混沌の中で編まれた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そのため単なる軍事的勝利では持続的な安全を確保できず、「戦いを避けつつ、勝つ準備を整える」ことが戦略の基礎とされたのである。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それは大切なことですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞しかし現代日本では、「戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」という『孫子』の有名な一節が、しばしば「非戦平和主義」や「穏便外交」と混同されてきた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。怠け者の言い訳ではないですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞また、「中国は平和的」「農耕民族の漢民族は戦争を好まない」といった根拠に乏しい言説が蔓延し、『孫子』本来の戦略思想の理解が歪められている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それは自分勝手な解釈でしょうね。怠け者の解釈かな。　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞孫子が説く「戦わずして勝つ」とは、力を背景に謀略・外交・主導権掌握を駆使して敵を屈服させる、攻勢的な兵法である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞つまり、敵の内情を知り、優位を築き、「勝ちやすきに勝つ」（作戦篇）ための環境を設計する思想がその核心である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞この発想は、現代中国の対外戦略にも深く根付いている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。中国は環境設計を熱心にやっていますね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞南シナ海の段階的支配、台湾への認知戦、尖閣諸島をめぐる既成事実化はすべて、開戦前に勝利を確定させる「環境支配」型の戦略である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そこでは、言語・制度・心理といった非軍事領域が、戦場として重視されている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ただし、これらは武力衝突を前提とした「準備段階」の戦略であり、戦争の回避ではない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞実際、中国の歴史において、平和的手段のみで領土問題が解決された例はほとんどない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『孫子』もまた、必要があれば戦うことを否定していない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『兵法三十六計』は『孫子』の実践編？　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『孫子』が抽象的な原則を示す一方で、『兵法三十六計』はその&amp;ldquo;実践編&amp;rdquo;として、奇襲・攪乱・心理操作といった具体的な技術を提示している。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞中国ではこの両者が補完的に活用され、毛沢東の「積極防御」戦略の根幹を形成し、現代中国の軍事戦略にも受け継がれている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞毛沢東は「防御とは将来の攻勢のための準備である」とし、「退きつつ戦い、戦いつつ主導権を奪う」という戦略思想を打ち立てた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『兵法三十六計』の「走為上（逃げて勝つ）」「調虎離山（退いて誘う）」「混水摸魚（乱して取る）」といった計略が、そこに連続して表れている。　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞現代の台湾有事をめぐる地政学リスクに直面する今こそ、「戦わずして勝つ」という理念を、幻想ではなく現実的戦略として再定義すべき時である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『兵法三十六計』を、知略の実践知として活かす構想力が日本に問われているのだ。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞さらに、「戦わずして勝つ」という発想は、台湾だけでなく、尖閣諸島をめぐる日本自身の課題にも通じている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞中国は、海警船の領海侵入や空域での監視活動を繰り返すことで主権の既成事実化を着実に進めている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞こうした振る舞いは、ありもしない主権を主張する「無中生有」や、船舶や航空機による接続水域さらには領海へ侵入・侵犯して日本の対応を探る「打草驚蛇」といった兵法的な手法とも重なっている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞一方、日本は「領土問題は存在しない」と繰り返すものの、その主張が国際司法の場で認定された事実はなく、提訴もしていない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。日本における「領土問題は存在しない」は怠け者の言い訳に過ぎないですね。　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞現場では海保による巡視にとどまり、自衛隊による領空や周辺空域の常時的な飛行は行われておらず、島には住民も施設もない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞結果として、実効支配の実態が国際社会に十分に伝わらない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞多くの国々は、法律の言葉よりも、誰が現場を管理しているかという「行動の現実」を重視する。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞つまり、今のままでは中国の動きのほうが説得力をもって映る。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。怠け者と熱心な者の管理の仕方の違いですかね。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本が真に主権を守ろうとするなら、法的な主張に加えて、常時監視や制度整備などによって、「見える支配」の体制を整える必要がある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;有言実行が必要ですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞それこそが、現代における「戦わずして勝つ」戦略の実践となる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。まさにその通りですね。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞中国が軍事行動に踏み切る可能性は？　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「意図を読み違えること」は戦略判断に致命的影響をもたらす。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞特に、政治的合理性の構造を見落とすことは、相手の意図を見誤ることになる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞戦争における「合理性」は単純な損得計算では測れない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞名誉、主権、政権の維持、対外的な威信といった複数の要因が複雑に絡み、それらの総合的な判断から生まれる政治的合理性が、犠牲が少なく目的を達成できるという軍事的な合理性を凌駕することもある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞だから、たとえ戦力的に不利であっても、台湾が独立を宣言するようなことがあれば、中国が「主権の侵害」と主張し、あらゆる手段を用いて軍事行動に踏み切る可能性は否定できない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞筆者が防衛省で情報分析に従事していた約20年前にも、「中国の政治的合理性が軍事的非合理を上回る場合がある」という認識は共有されていた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;用心するに越したことはないですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ロシアのウクライナ侵攻でも、アメリカはロシア軍の動きを衛星や通信の傍受で把握したが、プーチン大統領の真意を読みきることはできなかった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞多くの専門家が「経済制裁がある以上、侵略は起こらない」と考えたが、現実には侵攻が行われたのである。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。油断大敵ですね。怠け者の言い訳は身を亡ぼす。臆病が身を護る。　　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『兵法三十六計』から中国人の思考を読め　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞さらに台湾有事においても、「中国は渡海能力が不十分だから侵攻はない」とする見方がある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞しかし、これは「中国は非合理な決断をしない」とする希望的観測に基づく意図の推測に過ぎないかもしれない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。真珠湾攻撃のようなことがあるかもしれない。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞さらに「軍事演習は政治的牽制であり戦争準備ではない」とする認識も、そこに潜む奇襲上陸をめざす課目別訓練や情報戦・認知戦の様相を見落とし、中国の意図を見誤る可能性もある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞このように、兵力の目に見える動きや演習の全体的なシナリオ、中国当局の報道や発表だけを分析しても、本質的な意図に迫ることはできない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞なぜその手を打ったのか、その背後にある考え方は何か、こうした問いを立て、歴史を振り返り、中国人の思考のクセに近づこうとすることが戦略思考を深めるのである。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『兵法三十六計』は、こうした行動の背景にある思考や論理構造を読み解くための手がかりを与える。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『孫子』や『三十六計』が奏でる計略が戦略文化として広く共有されている以上、それを読み取る視点を持つことが、不確実な情勢に対する備えの質を大きく左右する。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞計略を読む力――それは、装備や情報技術とは異なるもう一つの戦略的リテラシーなのである。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。相手と不可侵条約結んでから開戦する計略もありますからね。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ウクライナはソ連崩壊により核兵器を放棄した。しかし、プーチン大統領は非核国ウクライナに侵攻し核兵器使用をちらつかせて恫喝した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これにより我が国の非核三原則に依拠した安全神話は消滅した。非核三原則とは 核兵器を「持たない、つくらない、持ち込ませない」の三原則を指すものと1967年 (S42) 12月に佐藤栄作首相は説明した。しかし日本人のお花畑はもうない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「世界大戦を含むあらゆる戦争はすぐ終わらせられる。講和条約を結んだ場合、あるいは１９４５年の米国による広島と長崎への原爆投下と同じことをした場合だ」　(ロシアのメドベージェフ前大統領)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;lsquo;ウクライナでの戦争の教訓は、抑止力によって未然に戦争を防ぐ方が、侵攻してきた敵を後退させることよりも遥かに望ましいということだ。&amp;rsquo;&amp;nbsp; (マシュー・ポッティンジャー)　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;lsquo;ロシアが力による現状変更を行っている国はG7(主要7カ国)では日本だけだ。北方領土だ。だから、ウクライナ問題で、ロシアを一番強く批判しなければいけないのは日本だ。&amp;rsquo;　(小野寺元防衛相)&amp;nbsp; 　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;戦わずして人の兵を屈するは、善の善なるものなり。= 真に勝つことは自らの力を増すことで、戦わずして勝つことが最善である。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;わが国は平和国家であるから自国の強大な抑止力 (物量) を示しながら相手国の冒険主義を抑えて、国家の最善を目指すよう細心の注意をしなくてはならない。　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;トランプ大統領「（攻撃を）しばらく先送りした。うまくいけば永遠にだが、おそらくしばらくの間だけだろう。イランとの協議がどのような結果をもたらすか見極める必要がある」と投稿した。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;トランプ氏は、カタールなどからの攻撃延期の要請は「2～3日、ごく短期間」だったと明らかにした上で、延期は「しばらくの間」になるとの見通しを示した。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、トランプ氏はSNSに、「合意が成立しなかった場合には、直ちにイランに対する全面的な大規模攻撃を実行できる準備を整えておくよう指示した」とも投稿。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;トランプ氏は&amp;lsquo;戦わずして勝つ&amp;rsquo;ことをねらっていますね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/125708_941743_1780984972.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile125708_941743_1780984972.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/125708_941743_1780984972.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/125708_941743_1780984972.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile125708_941743_1780984972.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/125708_941743_1780984972.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/125708_941743_1780984972.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile125708_941743_1780984972.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/125708_941743_1780984972.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/125708_941743_1780984972.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile125708_941743_1780984972.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/125708_941743_1780984972.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</div>
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    <updated>2026-06-09T15:04:42+09:00</updated>
    <published>2026-06-09T15:04:42+09:00</published>
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    <title type="text">山崎拓氏　　</title>
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      <name>シンちゃん</name>
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＞集英社オンライン　　　＞自民党の政治とカネ問題の40年史…なぜ何度も繰り返されるのか？ 元副総裁の山崎拓が指摘する自民党が変わらない理由　　　＞19時間・　　　
(略)　　　
＞かつての自民党では、個人の資産家や事業家の献金が政治活動を支えてきたというが、中選挙区制時代はその裏で、党内の派閥の議員が選挙区の公認候補をめぐって争い、選挙区が広いために多くの資金が必要となってきた。　　　　
＞そこでリクルート事件を機に1994年から小選挙区比例代表並立制が導入された。　　　　
＞小選挙区制の導入は米英のよう...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/169898_941742_1780971618.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile169898_941742_1780971618.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/169898_941742_1780971618.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/169898_941742_1780971618.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile169898_941742_1780971618.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/169898_941742_1780971618.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/169898_941742_1780971618.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile169898_941742_1780971618.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/169898_941742_1780971618.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/169898_941742_1780971618.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile169898_941742_1780971618.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/169898_941742_1780971618.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞集英社オンライン　　　＞自民党の政治とカネ問題の40年史&amp;hellip;なぜ何度も繰り返されるのか？ 元副総裁の山崎拓が指摘する自民党が変わらない理由　　　＞19時間・　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;(略)　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞かつての自民党では、個人の資産家や事業家の献金が政治活動を支えてきたというが、中選挙区制時代はその裏で、党内の派閥の議員が選挙区の公認候補をめぐって争い、選挙区が広いために多くの資金が必要となってきた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そこでリクルート事件を機に1994年から小選挙区比例代表並立制が導入された。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞小選挙区制の導入は米英のような政権交代可能な二大政党政治を目指したとされる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞実際、この前年の93年8月に日本新党の細川護熙が首班指名された非自民の連立政権が組まれ、09年9月には民主党政権が誕生した。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞だが、どちらも政権を担う能力に欠けていたといわざるをえない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞その反動により、自民党が復権し、2012年12月に第二次安倍晋三政権が生まれたと言っていい。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そして、その安倍派の足元で政治資金パーティによる裏金問題が起きたのは、周知のとおりである。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞古くは造船疑獄、さらにロッキードやリクルート事件を経てなお、政治とカネの問題は決着を見ていない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞自民党の裏金問題は安倍・菅による一強政権の驕りが招いたと批判され、岸田文雄、石破茂と首相ポストが目まぐるしく移った。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そこでは「いったい小選挙区制導入の意味は何だったのか」と非難され、政治改革議論の高まりと同時に、企業・団体献金の廃止問題が国会の与野党議論の焦点になる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞挙句、政治資金はおろか、党内調整に右往左往して政治改革などに手をつけられない石破政権は選挙に負け続け、高市早苗に自民党総裁の椅子が転がり込んだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞結果、政治改革などどこ吹く風である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞政治とカネ問題について山崎が嘆く。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「衆議院選挙が小選挙区制になり、前の中選挙区制時代に比べるとカネがかからなくなったのは事実です。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞小選挙区制になり、政党交付金という税金も配られるようになりました。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞けれど、それでもカネは必要です。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞個人の資産家がこれと見込んだ有望な国会議員を支援するのは、政治参加という観点からも一概に禁じるべきではないかもしれません。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞なにより仮に今のまま企業・団体献金を廃止すれば、大金持ちしか国会議員になれない恐れが出てきます。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞官僚派や党人派の多かった自民党内にも、以前から資産家の議員はいました。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞藤山コンツェルンの藤山愛一郎さんなんかが典型ですが、現役の議員でいえば麻生太郎氏でしょうか」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞国会議員になるための条件として永田町に伝わる「地盤、看板、カバン」という言葉がある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そのうち、カバンはまさしく政治資金を指す。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞代々、選挙区を引き継いできた二世や三世議員は、この3条件を併せ持っているからこそ、自民党内の大半を占めているといえる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞しかし資金力のないたたき上げや官僚派の国会議員がいなくなれば、政党政治の劣化を招く。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞首相に昇りつめた高市自身はサラリーマン家庭に育ったたたき上げ議員として人気がある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞昨年10月の自民党総裁選でも、老若男女問わずに好感度のある小泉進次郎を圧倒し、党員票で断トツのトップに立った。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞反面、非常に危うさを覚える。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞それは彼女の人気が右翼思想に偏った支持層に支えられているからではないか。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞自民党を支える党員やサポーターが変質してきたとは感じないか。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞山崎に尋ねた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「この数年、自民党の党員の多くが日本会議の国会議員が集めてきた人たちになりました。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本会議の実態は神道政治連盟のメンバーで、徹底した天皇制護持を訴え、彼らが集めている党員なので必然的に右翼化しています。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。序列メンタリィティによる天皇制護持ですね。神道には儀式があって教義がない。現実肯定主義者の集まりですね。彼らは改革派に対する抵抗勢力となっている。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞換言すれば、神道には信者がいるので、日本会議の議員たちには党員を集める能力があるともいえます。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;彼らはノンポリ議員ですね。　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞高市さんはその日本会議から強い推薦を受けているから、党員票でトップになるのは当たり前なのでしょう。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞一般的な国民人気がある小泉さんや石破さんが高市さんに党員投票で負けるのは、そういう理由でしょう。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ただし、総裁選の党員票でいちばんになったということと一般的な国民的人気はイコールではなく、党員という限られた世界の票だということを忘れてはいけません」　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　高市内閣の支持率は、政権発足から半年以上経ってもさほど下がらない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞その理由について、多くの識者は「高い支持率は日本初の女性宰相に対する期待値であり、政策はこれからだ」と口にする。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞もっとも、この数年の自民党総裁選の成り行きを見ていると、それだけではないように感じる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞安倍や菅から岸田、石破と政権が移っても自民党政治はいっこうに変わらない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。彼らは無哲学・能天気ですからね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞いったんは石破に期待を寄せた自民党の党員や国会議員は、総裁選で高市に票を入れた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞高市がこけたら次は小泉かもしれない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。&amp;rsquo;お変わりの無いのは良いことです&amp;rsquo; ということか。わが国は不変ですね。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞（敬称略）　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞取材・文／森功　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/169898_941742_1780971618.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile169898_941742_1780971618.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/169898_941742_1780971618.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/169898_941742_1780971618.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile169898_941742_1780971618.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/169898_941742_1780971618.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/169898_941742_1780971618.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile169898_941742_1780971618.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/169898_941742_1780971618.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/169898_941742_1780971618.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile169898_941742_1780971618.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/169898_941742_1780971618.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</div>
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    <updated>2026-06-09T11:21:58+09:00</updated>
    <published>2026-06-09T11:21:58+09:00</published>
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    <title type="text">不条理　　</title>
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      <name>シンちゃん</name>
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＞zakⅡ　　　＞高市首相が反論する音声データ騒動と、辺野古転覆「黙殺」の不条理　　　＞９時間・　　　
＞高市早苗首相の音声データ問題を巡り、一部の野党やメディアによる全容解明への要求が続いている。　　　　
＞現職首相の陣営による政治倫理や世論誘導の是非を問うことは、権力のチェック機能として重要な営みである。　　　　
＞しかし、その一方で、今年3月に発生した辺野古沖の抗議船転覆・死亡事故に対する一連の動きと比較した際、双方へのアプローチの格差に対し、バランスを欠いているのではないかとの指摘も上がっ...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/199544_941689_1780903859.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile199544_941689_1780903859.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/199544_941689_1780903859.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/199544_941689_1780903859.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile199544_941689_1780903859.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/199544_941689_1780903859.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/199544_941689_1780903859.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile199544_941689_1780903859.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/199544_941689_1780903859.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/199544_941689_1780903859.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile199544_941689_1780903859.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/199544_941689_1780903859.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞zakⅡ　　　＞高市首相が反論する音声データ騒動と、辺野古転覆「黙殺」の不条理　　　＞９時間・　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞高市早苗首相の音声データ問題を巡り、一部の野党やメディアによる全容解明への要求が続いている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞現職首相の陣営による政治倫理や世論誘導の是非を問うことは、権力のチェック機能として重要な営みである。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞しかし、その一方で、今年3月に発生した辺野古沖の抗議船転覆・死亡事故に対する一連の動きと比較した際、双方へのアプローチの格差に対し、バランスを欠いているのではないかとの指摘も上がっている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞文春砲には丸乗り　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞今回の音声データ問題における批判の動きをみると、その多くが「週刊文春」の報道を端緒として展開されている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞週刊文春電子版が、動画を作成したとされる男性と首相の公設第1秘書との会話とされる音声データを有料公開したことを受け、独自の裏付け調査を行う前にこのスクープをベースとして国会論戦へ持ち込み、政権の姿勢を厳しく問い詰める手法が目立つ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「週刊誌が正しい、私の答弁が間違いとの印象操作は心外」と高市首相　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞6月5日の参院予算委員会では、この報道をもとに質問した立憲民主党の岸真紀子氏に対し、高市首相が「週刊誌の記事が正しい、私の答弁が間違っているという印象操作をしている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞大変心外だ」と強く反論する一幕があった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞高市首相は、提供のあった音声データを自ら確認したことを明かした上で、「内容は広く国民の声を聞くためにはどうしたらいいかというもので、総裁選で他候補を批判する動画の作成に関するものではない」と説明。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞さらに、音声データ内で自身のことが「総理」と表現されている点から「時期的にも総裁選とは全く関係ないはずだ」と主張した。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞また、秘書本人の声であるかの確認を問われた首相は、「あのような音声データをもとに判断することは難しい」としつつ、「途中で登場する『AIサナエ』という音声は明らかに私の声だったが、私の発言や発音と違う。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞秘書のものとされた音声も、私と会話しているときよりもかなり高い声でハキハキとしゃべっていたので違和感があった」と答弁。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞やり取りの内容自体も他候補を批判するものではないため「どう考えても確認のしようがない」と述べた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞報道にあるオンライン会議についても、別の団体から誘われたリモート会議で国民の声を集める検討について紹介があった事実は確認したものの、「おそらく報道されている人とは違う苗字の人から説明を受けたと思う、ということだった」と説明している。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞このように、センセーショナルな雑誌報道や公開された音声データの波に乗る形での追及スタイルに対しては、パフォーマンス性が先行しているのではないかという冷ややかな視線も一部に存在する。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「辺野古沖転覆事故」の当事者招致を見巡る議論　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞対する辺野古沖の転覆事故は、米軍基地移設に反対する民間団体が、波浪注意報の発令中に高校生を乗船させ、結果として尊い命が失われたという、安全管理上の重大な課題が浮き彫りになった悲劇である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞この事故を巡っては、参政党の梅村みずほ参院議員らが、船を運航していた「ヘリ基地反対協議会」の代表や船長の参考人招致（あるいは証人喚問）を求めていた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞しかし、5月に行われた参院沖縄北方特別委員会の理事会協議で、自民党の今井絵理子議員らが「海上保安庁などによる厳格な捜査・事実解明が進行中であること」や「民間人の人権・プライバシーへの配慮」などを理由に反対し、結果として招致は見送られることとなった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞求められる事案に対する客観性と一貫性　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞与党側が捜査への影響や人権を理由に慎重姿勢をとることには一定の妥当性があるとしても、疑問が残るのは、普段から「国民の命と安全」「人権への配慮」を最優先に掲げる勢力の多くが、この招致要求に対してきわめて慎重、あるいは静観の構えを崩さなかった点である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。 &amp;lsquo;生命の安全・人権尊重&amp;rsquo; よりももっと大切な何ものかを隠し持っているのでしょうね。気味が悪い勢力ですね。　　　　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞平和学習の場で十分な安全管理がなされないまま危険な海域へと連れ出され、犠牲者が出たという事実に対し、本来であれば安全対策を声高に叫ぶ勢力こそが、真相究明と再発防止、さらには教育現場の安全指針について踏み込んだ議論を主導すべきだったのではないかという声は、とくにネット上でも根強い。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;学生を引率した教育の責任者は速やかに自己の見解を明らかにすべきですね。何事もなかったような顔をしているのは奇異である。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞週刊誌が報じた音声データに基づく政権スキャンダルには全精力を注ぐ一方で、自身の方針や支持基盤と距離の近い勢力が関わる重大な過失事故に対しては、トーンを抑えて対応する。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞こうした姿勢は、事案によって追及の熱量を選択的に変えているのではないかという不信感を国民に与えかねない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。関係議員の自分の得意な分野が見え見えですね。議員に政治哲学がないのですかね。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞政争に直結させたい疑惑には敏感に反応しつつも、身内側の過失が絡む安全問題への追及に慎重になるような姿勢が続けば、政治全体への信頼を損なうことになりかねず、より客観的で一貫した対応が求められている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。政争大好きですね。これは国民性ですかね。我々は無哲学・能天気ではいられませんね。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞（zakⅡ編集部　霞蓮刃）　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/199544_941689_1780903859.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile199544_941689_1780903859.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/199544_941689_1780903859.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/199544_941689_1780903859.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile199544_941689_1780903859.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/199544_941689_1780903859.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/199544_941689_1780903859.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile199544_941689_1780903859.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/199544_941689_1780903859.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/199544_941689_1780903859.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile199544_941689_1780903859.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/199544_941689_1780903859.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</div>
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    <updated>2026-06-08T16:32:46+09:00</updated>
    <published>2026-06-08T16:32:46+09:00</published>
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    <title type="text">落合恵美子氏　　</title>
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    <author>
      <name>シンちゃん</name>
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＞現代ビジネス　　　＞皇室典範改正で皇室の「中国化」が進む可能性 …じつは「父系相続」は「日本古来の伝統」ではなかった　　　＞落合恵美子 (京都産業大学教授/京都大学名誉教授・家族社会学) によるストーリー・　　　＞3時間・
(略)  
＞日本に父系親族集団は無い　　　　
＞これを読んでくださっているあなたに質問です。　　　　
＞あなたに娘さんしかいないとします。　　　　
＞あなたの財産を相続し、あなたの家族を継承してほしいのは、あなたの娘さんですか、それともあなたの（あなたが女性ならあなたの夫の）兄弟の...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/159060_941657_1780819674.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile159060_941657_1780819674.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/159060_941657_1780819674.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/159060_941657_1780819674.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile159060_941657_1780819674.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/159060_941657_1780819674.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/159060_941657_1780819674.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile159060_941657_1780819674.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/159060_941657_1780819674.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/159060_941657_1780819674.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile159060_941657_1780819674.jpg" 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によるストーリー・　　　＞3時間・&lt;/p&gt;&lt;p&gt;(略)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本に父系親族集団は無い　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞これを読んでくださっているあなたに質問です。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞あなたに娘さんしかいないとします。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞あなたの財産を相続し、あなたの家族を継承してほしいのは、あなたの娘さんですか、それともあなたの（あなたが女性ならあなたの夫の）兄弟の息子さん、つまり甥御さんですか？　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞大学の教室や講演会の場でこの質問を何度もしたことがあるけれど、ほとんどの方は「娘さん」の方に手をあげる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「甥御さん」にあげた方にはまだ会ったことがない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そんな分かり切った質問をなぜ、と思われるかもしれないが、所変われば品変わる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞男系の甥を跡取りにするのが当然という所がある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞中国である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞現在は変わってきたようだが、伝統的には「異姓不養」と言って、姓の違う人、つまり父系（男系）親族集団の外から養子を取って後継者にしてはいけないという絶対的ルールがあった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞他方、「同姓不婚」と言って、姓が同じ人どうしは結婚してはいけなかった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞姓が同じということは、同じ父系親族集団に所属するという記号だから。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞父系親族集団は「族外婚」をルールにしている「外婚集団」であった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞結婚できない人と契ってしまったり、子どもにしてはいけない人を養子にしてしまったりするのを防ぐため、「姓」があるとすら言えるかもしれない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ここまで読んで、？？？と思った方もあるだろう。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞あれ、日本にも「外婚集団」ってあっただろうか？　とか、姓が同じ人は結婚してはいけないの？　そもそも夫婦は同姓と決まってるんじゃなかったけ？　などと。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞疑問に思って当然です。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本に父系親族集団は無いのです。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本でも近親者と結婚できないルールはあるけれど、それは男系・女系のどちらでも親等の近い人との結婚を禁じているだけなので、父系の絆でつながった外婚集団があるわけではない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞韓国でも同姓同本婚を禁じる法律が2005年の民法改正まで存在したので、10万人以上の人と結婚できない場合もあったというが、日本では想像もできないだろう。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞逆に、イトコ婚も平気という日本人の結婚に目を丸くしている隣国人もいる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞親族制度は社会のアイデンティティの根幹　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞親族制度というのは身近にありすぎて深く考えることが少ないかもしれないが、社会による違いがこれほど大きいということを忘れてはならない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞この社会はどういう社会かという、いわば社会のアイデンティティは何によって決まるかと言えば、宗教や文化と並んで、というかそれより深いところに親族制度があるではないかと、家族社会学者のひいき目もあって考えてしまう。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本の家族といえば家制度。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「家」は父系で継承するものなのではないか、と思った方もいらっしゃるかもしれない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞では今度は、ご親戚や知人で養子になった方がいないか思い出してみていただきたい。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞養子の必要は世代の人口学的条件にもよるので、皆さんが思い出せるとは限らないが、伝統的に見て日本は養子の多い社会だったのは間違いない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞わたしは家族社会学者だが、歴史人口学という方法で江戸時代から明治初期の家族の研究もしてきた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞この時代には、地域や時期によるばらつきはあるが、男性のだいたい5人に1人は他家の養子になったことがさまざまな資料からも確かめられている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞たとえば明治初めの多摩の農村地帯では、全世帯の戸主のうち20パーセントは養子としてその家に入ってきた男性だった（黒須・落合「人口学的制約と養子」）。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞さらに養子経験者のうち53パーセントは養父の娘と結婚した婿養子だったことがわかっている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞婿養子とは女系により家の連続性を確保する女系相続である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞家督相続適齢期の息子はいないが娘はいる世帯は婿養子、どちらもいない世帯は婿ではない普通の養子を取るという原則が、ほぼ法則的に適用されていた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞普通養子には男系や女系の親族に加え、全くの他人も含まれる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞この自由さは、「異姓不養」がルールだった中国や韓国の方々には驚きである。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞婿養子の話をしたとき、「乱倫」と眉をひそめられたこともある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞考えてみれば息子になった養子と娘が結婚するのだから、近親相姦のタブーを犯している。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「同姓不婚」にも抵触する。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞しかし、実をいえば、宗門人別改帳の原史料には「婿養子」という表現はあまり登場しない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ただ「婿」と記されていることが多い。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞おそらく庶民の感覚では娘が後継者となるのは当然で、その夫として入ってきた「婿」が家の正式なメンバーとなるのは当たり前だったろう。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「嫁」が養女にならなくてもその家のメンバーになるのと同様に。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞しかし、家の後継者は男系につながる「息子」でなければならないという父系規範に感化された人たち（武士や明治政府の役人たち）が、その色メガネをかけて庶民の家の「婿」を見たから、これも「婿養子」であったはずだと辻褄を合わすようになり、わたしたち研究者もその用語法を踏襲してきたのではないだろうか。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞女系相続が当たり前の社会では「乱倫」でもなんでもなかったのに、祖先に対して失礼だったと申し訳なく思っている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞武士の家系継承はどうだったのか　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞農民などしもじもの者はいい加減だったかもしれないが、武士は違ったはずだと思われるかもしれないので、もうひとつ紹介しておこう。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞坪内玲子先生の『継承の人口社会学―誰が「家」を継いだか』（ミネルヴァ書房）は、各藩の編纂した藩士家譜を数量的に分析することで、江戸時代の武士の家系継承のパターンを明らかにした、とてつもない労作である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞当時の武士は長男相続を理念としていたと言われるが、息子がいないなどの人口学的制約条件のため、理想を実現できないケースも少なくなかった。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そうした場合の「補完システム」にはどのようなものがあったか、本書の研究成果を見てみよう（落合「書評」参照）。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞まず藩ごとの長男相続の割合は、17世紀には60～70パーセント台だったのに、18世紀には50～40パーセント台に低下する。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞18世紀の武士は少子化に直面しており、それに伴って実男子がいる割合も低下したからである。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞では実男子がいない場合に、誰を跡取りに選んだのだろうか。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞焦点は先代家督者の娘と父系親族のどちらを選好するかということである。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞娘を選び娘婿を跡取りにするなら「女系相続」ということだ。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「男子がなく女子のみがあるという人口学的条件」を満たす者の数、およびその中で婿養子を取った者と、婿ではない養子を取った者の数を数え上げ、婿養子と（普通）養子の選好度を4藩について計算されている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そのうちの3藩、すなわち秋田藩、会津藩、萩藩では婿養子を選好する傾向が圧倒的に強い。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞17世紀から18世紀にかけて若干低下したものの、60～70パーセント以上は娘に婿養子を取っている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞それに対して（普通）養子を取ったのは10～20パーセント台かぎりぎり30パーセントに届く程度である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞加賀藩では婿養子と普通養子の選好が比較的拮抗しているが、実は普通養子であっても異姓養子を選好していたという興味深い結果が示されている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞父系男子を跡取りにするという父系規範は、武士階層でも尊重されていなかった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞全地域を視野に入れると、さらに興味深いことが見えてくる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞薩摩藩の支配下にあった琉球王国の首里、宮古、久米村の琉球士族は、婿養子が皆無だという点で例外性が際立っている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞それもそのはず、琉球王国は中国皇帝の冊封も受ける二重支配の状態だったので、中国の影響が強かった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞なかでも中国系の移民の村であった久米村では甥による継承が6～7パーセントもあり、中国的な性格が顕著である。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞17世紀の首里では弟による継承が7パーセントあるのも目を引く。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「甥」であれ「弟」であれ、父系親族集団の男子であれば、養子にするまでもなく継承権があると認識されていることがわかる。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞階層差という点では、大名家は一般の藩士と違い、婿養子が非常に少ないという特徴がある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞普通養子の割合は一般藩士と同じくらいだが、弟による継承が8パーセントもあり、甥による継承も5パーセントほどを占める。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞武士のなかでも階層が高いほど父系へのこだわりが強いことは注目に値する。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞以上をまとめると、庶民はもちろん武士階層でも一般的には父系規範はさほど尊重されず、女系相続が当然のように認められていたが、琉球士族、とりわけ中国系移民と、大名家という最上層では、例外的に父系規範が実践されていたことがわかった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞父系相続は日本の守るべき伝統なのか　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ここまで読んでこられて、このエッセイが皇室典範改正の論点の背景を探る目的で書かれていることは見当がついているだろう。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞皇室はずっと父系相続だったことを出発点としてほとんどの議論がなされているが、それは本当に日本の守るべき伝統なのかと、まずしっかり考えておくべきではないだろうか。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞天皇が日本国の象徴であるなら、この国で広く受け入れられ実践されているルールを体現する存在であってほしい。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞純粋な父系制とは一線を画し、女系も非親族も受け容れる柔軟な家族制度を維持してきたことこそが日本の特性なのは、ここまで見てきたとおりである。　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「甥」や「弟」、そして「男系の養子」にこだわるのは「異姓不養」のルールであり、中国式の純粋な父系制を実現するという宣言である。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞それにしても、中国系の移民の村などと並んで、大名家など最上層の家が、日本では例外的に強い父系規範を実践してきたのはなぜなのだろうか。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞皇室は最上層の最上層ということだろう。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ひとことで言えば、父系制は古代日本の「鹿鳴館」だったのだと思う。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞先進文明国に学び、自分たちもあなたたちと同じ文明国ですよと示すために模倣したという意味で。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞古代日本にはヒミコという女王がいたが、そもそも氏族の長に女性が就くことは例外ではなく、古墳に埋葬された女性も多かったことが明らかになっている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞氏族は父系の親族集団ではなく、父母双方のつながりをたどる、いわゆる「双系的」な集団だった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞8世紀の奈良時代の天皇の男女比は五分五分だった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞しかし中国から律令制度を導入したのをきっかけに、9世紀には支配層の氏族は「父系化」したと言われている（義江明子『女帝の古代王権史』）。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本の立ち位置を定める重要な決断　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞先進文明に倣おうとしたとき、上の階層から染まっていくのは世の常である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞とはいえ、平安時代の貴族は結婚後の妻方居住を続けており、藤原氏や鎌倉時代の北条氏など女系の力も強く、変化はゆるやかだった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ましてや庶民まで徹底することはついに無かった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞言ってみれば、伝&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞中国文明により「父系化」の圧力を受けたのは日本だけではない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞朝鮮半島では高麗時代（10～14世紀）まで妻方居住を続けていたが、朝鮮時代（15～19世紀）に急速に儒教化を進め、父系の純粋性を保つために寡婦の再婚を戒め、ときには自死を促すまでになった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞同時代の日本では離婚も再婚もしやすいままだったのに。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞さらに視野を広げれば、中国、インド、西アジアを中心とする父系的な大文明が、それ以前にユーラシア大陸全体に広がっていた双系的な社会を侵略もしくは影響を与え、双系的社会を大陸周辺部に押し込めていったのが家族の世界史だったと見ることもできる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞エマニュエル・トッドが『家族システムの起源』で示した見取り図であり、わたしも基本的に賛同している（落合「アジアの重層的多様性」）。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞大陸から離れた日本は、西端のヨーロッパと共に、父系的変容を受けつつも双系的な伝統を保ち続けたことにこそ独自性がある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞両地域での女王や女性天皇の出現はその証なのである。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞今、皇室の「父系化」を完成させることにより中国文明圏の一部として自己定義するのか、独自のアイデンティティをもった社会として21世紀を生き抜いていくのか、重要な決断を迫られているのではなかろうか。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞性急に結論を出すのではなく、じっくりと時間をかけて、激動の世界の中での日本の立ち位置をどのように選びとっていくのか、衆議を尽くすべきだろう。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;(略)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/159060_941657_1780819674.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile159060_941657_1780819674.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/159060_941657_1780819674.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/159060_941657_1780819674.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile159060_941657_1780819674.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/159060_941657_1780819674.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/159060_941657_1780819674.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile159060_941657_1780819674.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/159060_941657_1780819674.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/159060_941657_1780819674.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile159060_941657_1780819674.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/159060_941657_1780819674.jpg" border="0" 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    <updated>2026-06-07T17:10:25+09:00</updated>
    <published>2026-06-07T17:10:25+09:00</published>
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    <title type="text">天安門事件　　　</title>
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      <name>シンちゃん</name>
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＞アサ芸プラス　　　＞【勃発から37年】中国共産党はなぜ「天安門事件」が人民に知られることを異常に恐れ隠し続けるのか…ズバリ答える　　　＞アサ芸プラスの意見・　　　＞１日・　　　
＞時計の針が深夜０時を指した時、中国・北京郊外に待機していた人民解放軍戒厳部隊が轟音を響かせて、北京市内を目指す。　　　　
＞夜が明け始めた午前４時頃に、民主化を求めて集合していた学生・市民の群れに戦車が発砲しながら突入し、多数の死傷者を出した。　　　　
＞これが「8964」と呼ばれる1989年６月４日の未明に起きた「天安門事...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/444482_941656_1780818246.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile444482_941656_1780818246.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/444482_941656_1780818246.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/444482_941656_1780818246.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile444482_941656_1780818246.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/444482_941656_1780818246.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/444482_941656_1780818246.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile444482_941656_1780818246.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/444482_941656_1780818246.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/444482_941656_1780818246.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile444482_941656_1780818246.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/444482_941656_1780818246.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞アサ芸プラス　　　＞【勃発から37年】中国共産党はなぜ「天安門事件」が人民に知られることを異常に恐れ隠し続けるのか&amp;hellip;ズバリ答える　　　＞アサ芸プラスの意見・　　　＞１日・　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞時計の針が深夜０時を指した時、中国・北京郊外に待機していた人民解放軍戒厳部隊が轟音を響かせて、北京市内を目指す。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞夜が明け始めた午前４時頃に、民主化を求めて集合していた学生・市民の群れに戦車が発砲しながら突入し、多数の死傷者を出した。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞これが「8964」と呼ばれる1989年６月４日の未明に起きた「天安門事件」の結末だ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ところが中国では、天安門事件について知っている人は稀である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞事件を語ることも、知ることさえも許されていないからだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞筆者がかつて中国に赴任していた（2008～2013年）時に、ある大学教授に天安門事件について質したら、　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「自分も知らない。調べようがない。資料は日本の方が豊富にある」　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞と答えたので、大変に驚いたことを覚えている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞要は中国共産党にとって、天安門事件は国民に知られたら困る「絶対秘」の案件なのだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞では国民に知られることをなぜ、中国政府がそこまで恐れるのか。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞これを伝える前に、天安門事件の概要をほんの少し、知っておきたい。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞天安門事件が勃発した1989年は、鄧小平が「黒ネコでも白ネコでも、ネズミを捕まえたネコが偉い」と発した「改革解放」から10年が過ぎ、中国全土で10億を超える中国人がカネ儲けに驀進していた頃だ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「カネを儲けた者が偉い」とした改革で、賄賂と汚職がはびこり、平等だった社会に貧富の格差が生まれ、社会には不満が燃えるマグマのように蓄積していた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞本来ならありえないことだった　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そうした不満と怒りが中国全土で高まっていた折に、文化大革命で毛沢東に追放された、民主化の希望の星だった胡耀邦元総書記が亡くなった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞すると国民の間から、追悼すべきだという気運が自然発生し、追悼のエネルギーは「民主化」を求める抗議活動へと変化していった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞この状況に、共産党政府は震えた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞民主化の活動を止めなければ、共産党が瓦解すると恐れたからだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞天安門事件から今年で37年。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ここで本題に入る。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞政府がなぜ、天安門事件があったことを隠し続けるかだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞最大の理由は、天安門事件は共産党統治の「正当性」にかかわるから、である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞中国は中華人民民主主義共和国と宣言して誕生している。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞人民が国家の基本だ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞だから人民解放軍が人民を敵とするのは、本来ならありえないこと。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。人民解放軍ではなくて、人民殺戮軍になりますね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞しかし、武力を用いて普通の学生・市民を鎮圧した。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;lsquo;力は正義&amp;rsquo; ですかね。正義に力は無いようですね。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞それで共産党政府は天安門事件を単なる「政治騒動」と位置付け、政治騒動に対する正しい対応だとみなしているのだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。焚書坑儒は中国の伝統ですからね。　［焚書坑儒： (ふんしょこうじゅ) 秦の始皇帝が医薬・農業・占い以外の書籍を集めてやき、数百人の学者を生き埋めにしたこと。］　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;中国には政治騒動はあっても、政治運動はなしですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ノンポリの国。人民は独裁政治には慣れているのでしょうね。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自由とは意思の自由のことである。人民は自国の意思決定は興味がないかもしれない。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞（団勇人）　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/444482_941656_1780818246.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile444482_941656_1780818246.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/444482_941656_1780818246.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/444482_941656_1780818246.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile444482_941656_1780818246.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/444482_941656_1780818246.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/444482_941656_1780818246.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile444482_941656_1780818246.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/444482_941656_1780818246.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/444482_941656_1780818246.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile444482_941656_1780818246.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/444482_941656_1780818246.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</div>
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    <updated>2026-06-07T16:45:16+09:00</updated>
    <published>2026-06-07T16:45:16+09:00</published>
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    <title type="text">近藤大輔氏　　</title>
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      <name>シンちゃん</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">
 
＞現代ビジネス　　　＞日本や韓国を「東夷」、ベトナムなどを「南蛮」と呼ぶ … 隣国を蔑視する中華思想がなぜ受け入れられたのか? 　　　＞近藤大輔（『現代ビジネス』編集次長）によるストーリー・　　　８か月・　　　
＞中国人は何を考え、どう行動するのか？　　　　
＞講談社現代新書の新刊『ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理』では、日本を代表する中国ウォッチャーが鋭く答えています。　　　　
＞本記事では、〈なぜ中国では「絶対権力」が正当化されているのか？…日本の統治システムとの「決定的な違い」〉...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/235934_941631_1780766860.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile235934_941631_1780766860.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/235934_941631_1780766860.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/235934_941631_1780766860.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile235934_941631_1780766860.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/235934_941631_1780766860.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/235934_941631_1780766860.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile235934_941631_1780766860.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/235934_941631_1780766860.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/235934_941631_1780766860.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile235934_941631_1780766860.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/235934_941631_1780766860.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞現代ビジネス　　　＞日本や韓国を「東夷」、ベトナムなどを「南蛮」と呼ぶ &amp;hellip; 隣国を蔑視する中華思想がなぜ受け入れられたのか? 　　　＞近藤大輔（『現代ビジネス』編集次長）によるストーリー・　　　８か月・　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞中国人は何を考え、どう行動するのか？　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞講談社現代新書の新刊『ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理』では、日本を代表する中国ウォッチャーが鋭く答えています。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞本記事では、〈なぜ中国では「絶対権力」が正当化されているのか？&amp;hellip;日本の統治システムとの「決定的な違い」〉に引き続き、中華思想と冊封体制について詳しくみていきます。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞※本記事は、近藤大介『ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理』（講談社現代新書）より抜粋・編集したものです。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞中華思想と冊封体制　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そもそも中国は、なぜ「中国」という国名なのか？　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞まず「国」の旧字体は「國」で、城をかたどったものだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そのため「中央の城」「中心の城」という意味で「中国」と呼んだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞古代には、現在の「国家」の概念はなく、国境線もなかった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞天子（周代までは王、秦代以降は皇帝）の「威光」が及ぶ範囲を「統治地域」と考えた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞天子の「威光」は、都から遠方へ行くに従い、グラデーションのように、徐々に薄まっていく。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そして威光が消えた地点から外は「化外之地」（中華文明の及ばない土地）という意識だった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞現時点までの発掘で、最も早期に「中国」という文字が現れるのは、いまから約三千年前、周王朝の草創期である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞1963年に陝西省宝鶏で出土した青銅爵に、「その都を中国へ」（其宅兹中国）と記されていたのだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞紀元前1046年ごろ、周の武王が殷王朝を滅ぼし、周王朝は鎬京（現在の陝西省西安付近）に都を構えた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞だが武王は、「中国」に遷都することをずっと考えていた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ここで言う「中国」とは、前述した「中原」の洛邑（現在の河南省洛陽）のことだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞それが周代が進むにつれて、「中国」が「中原」と区別がなくなり、「中国」と呼ぶようになったのだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ちなみに英語の「China」は、中国最初の統一王朝である「秦」（Qin）が語源である。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本で戦前まで使われていた「支那」の呼称も同様だ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞いずれにしても、古代の中国人は中華文明を大いに自負していて、自分たちこそが「中央の国」「中心の国」であると考えた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞その中心は「天子」で、内臣（朝廷の皇族・貴族など）が囲み、その周囲を外臣（地方豪族ら）が囲んだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞さらにその周囲を、中国と天子に忠誠を誓った朝貢国（属国）が囲った。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そして朝貢国も含めて、周囲を東夷・西戎・北狄・南蛮と呼んで蔑視した。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞具体的に現在の国名で言うなら、東夷は韓国・北朝鮮や日本、西戎は中央アジア諸国、北狄はモンゴル、南蛮はベトナムなどだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞こうした「華夷秩序」の考えを、中華思想という。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『老子』徳経ではこう記している。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞〈大国は譬えて見れば川の下流であって、天下の水が集まり来るところである。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞（中略）大国は小国に対して謙下の態度を持することによって、小国の歓心を得てこれを帰服せしめることが出来、一方、小国は大国に対して謙下の態度を取れば、大国の歓心を得てこれに容れられ安堵することが出来る。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞（中略）大国の望みは、多くの人民を兼ね養うを欲するに過ぎず、小国の望みは大国に入り事えて安堵せんことを欲するに過ぎない〉　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞中華思想が受け入れられた背景　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞中華思想について、周辺国を蔑視する中国人の悪癖だという非難もあるが、古代においては自然に受け入れられていた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞なぜなら、中国と周辺諸国との「文明の差」は歴然としていたからだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞たとえば、「古代世界四大発明」と呼ばれる火薬・羅針盤・紙・印刷術は、すべて中華文明によるものだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞私が北京で暮らしていた2009年秋に、新中国建国60周年を記念して、中国科学院が総力を結集した『殿堂入りした中国古代科学技術史　上中下』（未邦訳）という三巻本が発刊された。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞それは、天文学・地学・数学・物理学・農学・生物学・医学・四大発明・陶磁・紡績・建築・鉱物冶金・機械・水利・交通・軍事の計十六分野における古代中国の偉大な発明や技術を、計1112ページにわたって綴ったものだ。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;当時の先進国の偉業ですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本人がまだ竪穴式住居に暮らしていたような時代に、隣国はこんなすごいことを&amp;hellip;&amp;hellip;と、ため息をつきながら通読したものだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞実際、古代の日本人は、確率四分の一くらいで海の藻屑となる命懸けの航海にもかかわらず、偉大な中華文明を求めて、遣隋使や遣唐使などを盛んに派遣したのだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞漢代には、ヨーロッパに君臨していたローマ帝国までもが、遠路シルクロードを越えて交易を求めたし、中央アジア方面との交易も、二千年以上の長きにわたって続いた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。中国は今、過去の栄光を取り戻しつつあるのでしょうね。　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞＊　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞さらに〈10年で、半数の大富豪が「消えた」中国の現実&amp;hellip;日本とは比較にならない、中国の「ハイリスク社会」〉では、中国の「ハイリスク社会」について詳しくみていきます。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;中国は中原 (ちゅうげん) に鹿を逐 (お) う伝統的な覇者の国である。だから、覇者の物語 '三国志' は、中国人の愛読書となっている。覇者は周辺諸国に覇権を打ち立てようとして傍若無人のふるまいをし、多大な迷惑をかけている。これは皇帝の時代も国家主席の時代も漢民族のメンタリティが同じであるから変わらない。漢民族は、自分たちの考えを示すために漢字を作った。しかし、彼らは外国人の考えを示すための漢字は作らなかった。だから、外国人に対して自己の内容を発信はできるが、外国人からの内容を受信することは難しい。それで独断専行に陥りやすい。印欧語族のインド哲学を経文 (漢文) にして表すことが至難の業であることがわかる。経文など漢文の書物をいくら読んでも外国人の考えは出てこない。だから、中華思想を堅持し自己中心的にならざるを得ない。周辺諸国を中国化することに専心してやまない。中国人が外国人の影響を受けて発想の転換 (paradigm shift) をすることは期待薄である。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・・・・・&lt;/p&gt;&lt;p&gt;中華　(ちゅうか)&amp;nbsp; [外国との交渉が少なかった時代に] 自国を、世界の中心にある、一番優れた国とみなしたこと。[狭義では、漢民族のそれを指し、またその呼称としても用いられる]&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 東夷　(とうい)&amp;nbsp; [東方の野蛮人の意]　昔、中国から見た東方諸国の称。[広義では朝鮮・沖縄を含み、狭義では日本を指した]&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　　南蛮　(なんばん)&amp;nbsp; [南方の野蛮人の意]　昔、中国で、インドシナなど南海地方の諸民族の称。　西戎　(せいじゅう)&amp;nbsp; [西方の野蛮人の意]　昔、中国で、チベット族やトルコ族など西方の異民族の称。北狄　(ほくてき)&amp;nbsp; [北方の野蛮人の意]　昔、中国で、匈奴 (きょうど)・韃靼 (だったん) などの遊牧民族の称。　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/235934_941631_1780766860.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile235934_941631_1780766860.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/235934_941631_1780766860.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/235934_941631_1780766860.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile235934_941631_1780766860.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/235934_941631_1780766860.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/235934_941631_1780766860.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile235934_941631_1780766860.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/235934_941631_1780766860.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/235934_941631_1780766860.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile235934_941631_1780766860.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/235934_941631_1780766860.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</div>
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    <updated>2026-06-07T02:28:42+09:00</updated>
    <published>2026-06-07T02:28:42+09:00</published>
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    <title type="text">ジェンダー平等　　　</title>
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＞NEWSポストセブン　　　＞懸念される悠仁さまの「帝王学」の習得これまで通りの「父子相伝」とはいかない難しさ、「秋篠宮さまは自身や悠仁さまの皇位継承を望んでいないのでは」と指摘する声も　　　＞NEWSポストセブンによるストーリー・　　　＞2時間・　　　
＞　国会での安定的な皇位継承に向けた議論が大詰めを迎えている。　　　　
＞皇統の存続のために何が必要なのかに関心が高まるなか、次世代で唯一の皇位継承資格者である悠仁さまの置かれた状況をめぐり、有識者らから懸念の声があがっている。　　　　
＞「皇位継承...</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/310089_941605_1780709303.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile310089_941605_1780709303.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/310089_941605_1780709303.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/310089_941605_1780709303.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile310089_941605_1780709303.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/310089_941605_1780709303.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/310089_941605_1780709303.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile310089_941605_1780709303.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/310089_941605_1780709303.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/310089_941605_1780709303.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile310089_941605_1780709303.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/310089_941605_1780709303.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞NEWSポストセブン　　　＞懸念される悠仁さまの「帝王学」の習得これまで通りの「父子相伝」とはいかない難しさ、「秋篠宮さまは自身や悠仁さまの皇位継承を望んでいないのでは」と指摘する声も　　　＞NEWSポストセブンによるストーリー・　　　＞2時間・　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　国会での安定的な皇位継承に向けた議論が大詰めを迎えている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞皇統の存続のために何が必要なのかに関心が高まるなか、次世代で唯一の皇位継承資格者である悠仁さまの置かれた状況をめぐり、有識者らから懸念の声があがっている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「皇位継承への備えは進められているのか」――そんな危惧が生じているのは、なぜなのか。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞【前後編の後編】　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞悠仁さまが置かれた地位の"曖昧さ"　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　悠仁さまが将来、重責を担うことになると考えられるなかで指摘されているのが、天皇となるための「帝王学」の習得が足りていないのではないか、という懸念だ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　日本近現代史が専門の静岡福祉大名誉教授・小田部雄次氏が言う。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「皇位を継ぐための準備よりも大学生活を優先している印象です。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞成年式以降、時折ご家族と公務に臨まれていますが、同じ年齢の頃の上皇さまや今上陛下と比べると経験値が少ない印象です。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞原因の1つは上皇さまや今上陛下が受けられたものに匹敵する帝王学を受けておられないからという背景もあるのではないか」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　皇室ジャーナリストの神田秀一氏はこう言う。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「今上陛下は幼少時に東宮侍従長から皇太子としてのあり方を学ばれたほか、当時皇太子だった上皇陛下と毎週土曜夜に昭和天皇を訪ねる『定例ご参内』が開かれていました。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞夕食をともにしながら様々な話を聞き、直接学ばれたことで、昭和天皇の『国民とともに歩む』という皇室の基本が引き継がれているわけです」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　悠仁さまも伊勢神宮や戦跡訪問など皇族としての歩みを進めているが、「父子相伝」の帝王学とは質・量とも異なるとの指摘もある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「皇位継承を前提に上皇陛下から帝王学を授けられた長男の今上陛下と、次男の秋篠宮さまが受けた教育の違いから、直接の父子相伝は難しいのかもしれません」（同前）　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　皇室の歴史に詳しい宗教学者の島田裕巳氏は、悠仁さまが置かれた地位の"曖昧さ"を指摘する。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「皇位継承順位は2位ですが、皇嗣である父の秋篠宮殿下が即位しない限り皇太子にはなりません。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞さらに天皇家ではないため陛下との公務が少ないことが、悠仁さまの皇位継承に向けた準備が進んでいないように見える大きな要因と言えます」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞秋篠宮を名乗り続けることを選ばれた　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　父子相伝による「帝王学」のあり方が歴代とは違うように見えるのは、そもそも秋篠宮さまが自身や悠仁さまの皇位継承を望んでいないからではないか、とする踏み込んだ指摘もある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　新道学者で皇室研究者の高森明勅氏が言う。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「皇太子不在の現在、帝王学は宙に浮いた状態と言えます。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞秋篠宮殿下が皇嗣となられた際、天皇皇后両陛下を中心とする『内廷』に入り、秋篠宮家の名前をなくすかたちになる可能性もあったが、秋篠宮殿下がそれを望まれなかったといいます。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞殿下が秋篠宮を名乗り続けることを選ばれたのは、あくまでも自分は内廷外の皇族であるとのこだわりがあるからではないでしょうか」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　そうした考えは、過去の誕生日会見での発言からも窺えるという。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「秋篠宮殿下はこれまで記者から何度も『（悠仁さまに対して）どのような帝王学を授けるのか』という趣旨の質問をされていますが、どんな質問にも正面からお答えになる殿下にしては珍しく、『姉たちと同じように』などの言い方をされています。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞『これは帝王学ではないよ』というエクスキューズのお答えのように感じられます」（高森氏）　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　高森氏は、新天皇の即位に伴って行なわれる重要な儀式である大嘗祭をめぐる秋篠宮さまの姿勢にも着目する。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「秋篠宮殿下は2018年の誕生日会見で、大嘗祭への公費支出について批判的な意見を述べられました。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞しかし、大嘗祭の公費負担は過去の代替わりに際して、政府・国会の検討を上皇陛下、天皇陛下が受け入れられたもの。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞もしご自身や悠仁殿下が当事者として大嘗祭を執り行なうことを想定されているなら、その時に政治的な紛糾を招きかねないご発言は控えられたはずではないか」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　秋篠宮さまの一連の発言について、高森氏はこう見ている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「皇位は直系で継承されるべきというお気持ちがあるのではないでしょうか。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そもそも秋篠宮家は『ジェンダー平等』について深い理解を持っておられます。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大切な理解ですね。男女平等が勝つか、 &amp;lsquo;前例がない&amp;rsquo; が勝つか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞秋篠宮家を支える皇嗣職について、従来の男性を侍従、女性を女官とする区別をやめ、男女とも『宮務官』に統一する改革も実行されています。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞将来、愛子天皇が実現することを自然な流れと受け止めておられるのではないか」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　宮内庁に聞くと、秋篠宮家で帝王学にあたる教育が行なわれているのかについては「帝王学とはいかなるものかについては、承知しておりません。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞悠仁親王殿下は、大学では授業に出席されるほか、色々な活動をなさっておられます」と答え、秋篠宮さまが悠仁さまの皇位継承に対してどう考えているのかについては、「承知していない」（総務課報道室）との回答だった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞　伝統を次の時代に繋ぐために、何が必要なのか。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞皇室の未来のために重大な問題を考える時間は、決して多く残されているわけではない。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本人は議論下手ですからね。いつまでも &amp;lsquo;うじうじ&amp;rsquo; している。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞※週刊ポスト2026年6月19日号　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;意思を持たない人たちの意図の表し方はまるで他人事である。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;フランク・ギブニー (Frank Gibney)&amp;nbsp; 氏の著書 &amp;lt;人は城、人は石垣&amp;gt; には、日本人の意思決定に関して次のようなことが書かれています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;ペリー提督は、日本人はアメリカ人のように敏速に行動しないと注意された。それは、このように説明された。数人の日本人が黒船を訪れたいと思って集まったとする。一人が「いい日だな」という。これに二人目が「なんという気持ちのいい日だ」と調子を合わせる。三人目が「波も見えないぞ」という。最後に四人目が「船に行ってみようじゃないか」と提案する。　　ニューヨーク・デイリー・ニューズ　(１８５４年６月１３日) (引用終り)　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/310089_941605_1780709303.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile310089_941605_1780709303.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/310089_941605_1780709303.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/310089_941605_1780709303.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile310089_941605_1780709303.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/310089_941605_1780709303.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/310089_941605_1780709303.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile310089_941605_1780709303.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/310089_941605_1780709303.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/310089_941605_1780709303.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile310089_941605_1780709303.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/310089_941605_1780709303.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</div>
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    <updated>2026-06-06T10:31:38+09:00</updated>
    <published>2026-06-06T10:31:38+09:00</published>
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    <title type="text">辺野古事故　　</title>
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    <author>
      <name>シンちゃん</name>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">
 
＞日刊スポーツ　　　＞橋下徹氏、辺野古事故の特集で運航団体に苦言「こんな会見やったら民間企業はつぶれる」　　　＞７時間・　　　
＞大阪府知事、大阪市長を務めた弁護士の橋下徹氏（56）が4日放送のBSフジ「LIVE　プライムニュース」（月～金曜午後8時）に出演。　　　
＞同志社国際高（京都）2年の武石知華さんら2人が亡くなった沖縄・辺野古沖の転覆事故について、私見を述べた。　　　　
＞番組は全編を通じて、辺野古の事故を特集。　　　　
＞橋下氏と、東大大学院の斎藤幸平准教授らが出演した。　　　　
＞事故を起こ...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/478341_941603_1780671284.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile478341_941603_1780671284.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/478341_941603_1780671284.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/478341_941603_1780671284.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile478341_941603_1780671284.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/478341_941603_1780671284.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/478341_941603_1780671284.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile478341_941603_1780671284.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/478341_941603_1780671284.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/478341_941603_1780671284.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile478341_941603_1780671284.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/478341_941603_1780671284.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日刊スポーツ　　　＞橋下徹氏、辺野古事故の特集で運航団体に苦言「こんな会見やったら民間企業はつぶれる」　　　＞７時間・　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞大阪府知事、大阪市長を務めた弁護士の橋下徹氏（56）が4日放送のBSフジ「LIVE　プライムニュース」（月～金曜午後8時）に出演。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞同志社国際高（京都）2年の武石知華さんら2人が亡くなった沖縄・辺野古沖の転覆事故について、私見を述べた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞番組は全編を通じて、辺野古の事故を特集。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞橋下氏と、東大大学院の斎藤幸平准教授らが出演した。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞事故を起こした抗議船を運航していたヘリ基地反対協議会の責任などについて議論。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞海上運送法の登録義務違反に基づき、国が死亡した船長を刑事告発したことを説明した。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。義務違反ですね。　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞共産党の沖縄北部地区委員会も構成団体に入っていたことについて、田村智子委員長が「修学旅行の高校生を船に乗せたこと自体が重大な誤りだった」として、謝罪したことなども伝えた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞橋下氏は「協議会の主張は僕とは真逆ではあるんだけど、主張が違うからと言って、法に基づかない批判というのは良くないと思う。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。主張は各人各様ですね。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞あくまでも、協議会が運航者ということであれば&amp;hellip;ただ基本的には日本の刑法は団体に責任を負わせるものではないから、団体責任はないんですよ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。団体に責任はないが、団体の責任者には団体の責任はありますね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞個人責任なので、そうなると、あくまでも船長たちの登録義務違反とか、過失の問題になる」と指摘。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。日本人には意思がない。意思のない人間には責任がない。これがわが民族の深刻な問題です。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞一方で、真相究明のためには、現在の登録義務違反による刑事告発だけでなく、過失致死の容疑での告発も視野にいれるべきとの私見も示した。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。責任者には過失致死罪の罪がありますね。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞橋下氏はその上で「それとは別に、法の話とは別に、共産党のような政党が一部入っているのであれば、法を超えたような形での、抽象的だけど、もうちょっと誠実に。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。共産党の責任者には罪の意識がない。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞お子さん亡くなっているんだから。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞民間企業の場合には、こんな会見やったら、その民間企業つぶれちゃいますよ」と苦言も。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「法がどうのこうのは置いといて、トップ含めて、もっとやっぱり、ここは真摯（しんし）にね&amp;hellip;。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。日本人には真面目さが足りないですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本人には意思がない。意思のない人間には加害者意識がない。罪の意識もない。大人の悪びれた顔にならない。それで、アニマルの同類に見なされる。恥ずかしくないのか。　　　　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞これからの長い人生が残っていた子供さんが亡くなったことに対する態度、ふるまいではない、というのは、僕は個人的に思います」と語った。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。人間には罪の意識が必要です。そうでなければ行為にブレーキがかからない。　　　　　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/478341_941603_1780671284.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile478341_941603_1780671284.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/478341_941603_1780671284.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/478341_941603_1780671284.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile478341_941603_1780671284.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/478341_941603_1780671284.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/478341_941603_1780671284.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile478341_941603_1780671284.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/478341_941603_1780671284.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/478341_941603_1780671284.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile478341_941603_1780671284.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/478341_941603_1780671284.jpg" border="0" 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    <comments>https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=864866#comment</comments>
    <updated>2026-06-05T23:55:44+09:00</updated>
    <published>2026-06-05T23:55:44+09:00</published>
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    <title type="text">古川健介氏　　</title>
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      <name>シンちゃん</name>
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    <category term="アルバム" label="アルバム" scheme="https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/?key=864863" xml:lang="ja"/>
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＞イザ　　　＞「日本は人種ではなく作法の国」けんすう氏ポストに共感殺到「郷に従えば受け入れられる」に共感する日本の実像　　　＞６時間・　　　
＞「日本は人種の国ではなく作法の国だ」——連続起業家「けんすう」ことアル株式会社の代表取締役、古川健介氏が3日、Xに投稿した、日本在住の外国人が感じる日本社会の特徴をまとめたポストが拡散している。　　　　
＞欧州に30年近く在住するリベラルを自認する日本人音楽家がXで「日本は世界で1番自由に暮らせる国」と断言し、その理由をつづると、別のユーザーが欧米出身のゲイ...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/737364_941594_1780650606.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile737364_941594_1780650606.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/737364_941594_1780650606.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/737364_941594_1780650606.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile737364_941594_1780650606.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/737364_941594_1780650606.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/737364_941594_1780650606.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile737364_941594_1780650606.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/737364_941594_1780650606.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/737364_941594_1780650606.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile737364_941594_1780650606.jpg" 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人種ではない」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;昔は人人は身分で終生差別されていましたね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「日本人のマナーとは迷惑かどうか（ゴミ、騒音、匂い、横入り、通行の邪魔etc）逆に人種とかゲイとか迷惑の理由ではないので、そんなことで差別するのが不思議ですね〜」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それでも日本人は東洋人と西洋人を区別しますね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「時々インバウンド客相手にする接客業経験者ですけど、マナーと金払いが良い相手は国籍人種問わず良客なので丁重な対応をします。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞逆に『日本語ワカラナイ』『私外国人ダカラ（特別対応しろ）』『ワタシの国ではこれが通る』などと抜かす手合は迎撃アラートを発動しますよ」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「よく分析されているというか、ほとんど違和感は無いんだけど、『公共マナーを守らないと差別される』ってのはなかなかわからない感覚だ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本人の社会は馴れ合いの社会ですからね。外国人は慣れ合わないでしょうね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞それは単純に『嫌悪』されてるだけで差別じゃないんだよな。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本人が同じことをしても嫌悪されるよ」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞行動による区別を「差別」と呼ぶかという問いに対し、「嫌悪と差別は違う」「日本人でも同じ」という整理が共感の核心となって広がった。　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「同調圧力がかかる部分が国によって違う」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞マナーや慣習への適応努力こそが「受け入れられる鍵」だという声が広がった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「郷に入っては郷に従え これに全部が込められてるよねぇ」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「人種じゃなくて『郷に入っては郷に従え』だよね その環境を尊重し、それに合わせることが賢明」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;我が国には、ルールの無いのがルールですからね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「「権威主義」が悪の源でもなく、「民主主義」が混乱を生むものでもなく、それよりも、もっと根底にある日本人の習性である、「人」には従ったり（人を従えたり）、影響され（影響を与え）ても、「ルール」を設定したり、それに従う、という伝統がない社会であるということが、最も大きなガンになっているようである」 (中根千絵)　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「日本人ですら、他所から移住して来た他所者という観点で同じことを感じる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞言い換えると『村社会』なんだけれど、郷に入れば郷に従う道理も理解できるのよねー」　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「日本って公共マナーや他人への迷惑を考える教育、共感能力や協調性で安全と平和を維持した国だと思うの。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;紙に書いたルールの無いのが玉に瑕。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞だから、これらを破る人を放置する事は自分等の安全を脅かす行為だと何となく感じてて&amp;hellip;だからこれらには厳しいんだと思う」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞適応努力は外国人だけに求められるものではなく、地方から都市へ移ってきた日本人自身も同じ感覚を持つという声も集まった。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本が特別に同調圧力が強いのではなく、「圧力のかかる場所」が他国と異なるだけだという分析も大きな共感を呼んだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;紙に書いたルールがなくても同調圧力がかかる。日本人は現実肯定主義だから。　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「日本が同調圧力が強いというのは嘘で、同調圧力がかかる部分が国によって違うという話。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本では上司が会議で部下を詰めたりするが、中国では人前で相手に恥をかかせるのは禁じられている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本では誰がどんな格好してても気にする人は少ないが、イスラムでは服装の乱れは制裁の対象になる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そして日本では、公共スペースで地べたに座っていたらSNSで晒される。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞どこに調和を求めるのかは社会によって変わるんだなあ」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それはありますね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「昔のフランスが近い雰囲気でしたね フランス語話せれば肌の色はあまり問われない感じで」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「日本の同調圧力が強い」という言説を相対化し、「各社会にそれぞれ異なる圧力がある」という整理は、「考えたことがなかった」との反応を呼び込んだ形だ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ルールの有無を無視すればそういうことになりますね。書いたルールがあればその内容は海外に拡散する。　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞食文化も「作法」のうち？　意外な指摘も　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞適応の文脈で注目された意外な声もあった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「公共マナーの他には食べ物についてですね。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞日本人の感覚として食べ物はありがたく頂かないといけない宗教観なので『あれ食べるな！これ食べるな』とごちゃごちゃうるさい奴には厳しい」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「追加で『料理に対して粗末な扱いをするとキレる』」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「型」は公共空間のマナーにとどまらず、食への向き合い方にまで及んでいるようだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;我が国では四つ足の肉は食べてはいけないことになっていましたね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ブラックルーティン調査が映す強制された適応　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞ポストへの反響のなかには、日本社会の「作法」を「踏み絵」と表現するユーザーもいた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞その「型」の具体的な中身に目を向けると、日本人自身がストレスを感じながらも従い続けているものと重なる部分が見えてくる。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞クラシエフーズが2024年8月に18歳～59歳男女2,600人を対象に実施した全国調査によると、日本社会に残る理不尽な慣習「ブラックルーティン」に対し88.4%が「なくなってほしい」と回答。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞別設問では86.6%が「ブラックルーティンにストレスを感じる」と答えており、従いながらも望んでいない型への服従という現実が浮かんだ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自由とは意思の自由のことである。日本人には意思がない。不自由を常と思えば不足なし。意思のある所に方法がある。Where there&amp;rsquo;s a will, there&amp;rsquo;s a way.　求めよさらば与えられん。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;為せば成る　為さねば成らぬ何事も　成らぬは人の為さぬ成りけり。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞具体的なブラックルーティンの上位には、「飲み会への参加は当たり前」「会議は対面が当たり前」「悪習慣でも上司がやることには当たり前に従う」といった職場慣行が並ぶ。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞なかでも「上司が帰るまでは帰らないのが当たり前」は51.3%が挙げた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。日本人の礼儀作法は序列作法になっていますからね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞飲み会への参加、上司より先に帰らないこと、対面会議を厭わないこと。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞こうした職場慣行は、「作法の国」という言葉が照らし出す日本社会の「型」の一側面でもある。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本人の作法には &amp;lsquo;序列&amp;rsquo; の文字が抜けている。だから日本人は人間序列への批判ができない。　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞外国人が「日本人らしく振る舞う」適応努力の先にも、こうした慣行は横たわっている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞そして88.4%の日本人がなくしたいと願いながら維持され続けているという事実が、その適応コストの重さを物語っている。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本語文法の中に存在する階称 (階称: 言葉遣い) の力は絶大ですね。印欧語族の社会は &amp;lsquo;ため口社会&amp;rsquo; ですからね。理屈が通る。(ため口：相手と対等の立場でものを言うこと)　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞古川氏のポスト全体への評価は高い一方、「適応努力では届かない現実もある」という声も上がった。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それは馴れ合いの限界ですね。我々日本人は無哲学・能天気ではいられない。　　&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「家探しについて聞いてみた？日本で部屋を探そうとした外国人のうちのかなりの割合が「外国人であることを理由に入居を断られた経験がある」そうだけど、これって差別じゃないの？　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞大家さんが外国人NGという理由で、紹介できる物件が限られてしまう状況は何十年も前からある」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;言葉が通じないと意思疎通の事欠くことになりますからね。日本人は外人との付き合いに慣れていない。鎖国と島国が原因でしょうね。　　　　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「欧米国籍や自分で日本語がある程度達者になって直接様々なサービスにアクセスできる人間ならその感覚は希薄かもしれないが、例えば留学生で来たバングラデシュやパキスタンなど中央アジアの国の人、というだけで条件を変える不動産屋があることを無視して日本の人種意識が希薄は無理があるのではないか」　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね。　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＞「作法の国」という言葉が成り立つ側面がある一方、適応努力だけでは解決しない構造的な壁が存在するという指摘が、今回の反響の中で共存していた。　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ルール作りが必要ですね。日本人は現実肯定主義ですからね。&amp;rsquo;前例がない&amp;rsquo; と言って、現状変更を拒みますからね。リーズン (理性・理由・適当) による進歩が難しい。　　　　　　　　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々日本人は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一段と大きな貢献が可能になるでしょう。　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。　このための具体的な政策課題として (1)英語を第２公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の４点を提案したいと思います。』　(茂木敏充外務大臣) 　　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/737364_941594_1780650606.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile737364_941594_1780650606.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/737364_941594_1780650606.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/737364_941594_1780650606.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile737364_941594_1780650606.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/737364_941594_1780650606.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/737364_941594_1780650606.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile737364_941594_1780650606.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/737364_941594_1780650606.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class="albumPic" href="/img/image/blog/vn_600x600/737364_941594_1780650606.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img title="mceItemFile737364_941594_1780650606.jpg" src="/img/image/blog/v_150x150/737364_941594_1780650606.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</div>
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    <comments>https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=864863#comment</comments>
    <updated>2026-06-05T18:11:50+09:00</updated>
    <published>2026-06-05T18:11:50+09:00</published>
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