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  <title type="text">Terpsipphoneのブログ</title>
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  <updated>2026-05-04T01:27:57+09:00</updated>
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    <title type="text">信州遠山郷</title>
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    <category term="日記" label="日記" scheme="https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/?key=717361" xml:lang="ja"/>
    <summary type="text" xml:lang="ja">尊敬する動物写真家の宮崎学さんのブログの写真。
おっここは撮った覚えがあると前の写真を探してみた。
今から７年前に撮った写真の中にありました。
同じような視点で撮ってあったのがうれしい。
このころはすでに人は住んでいなかったのですが、花は毎年同じように咲きます。
以前と比べ車の便が良くなったので人ばかり目立ってこのところ敬遠していたけど
この連休に行ってみようかな。
http://www.owlet.net/


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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;尊敬する動物写真家の宮崎学さんのブログの写真。&lt;br /&gt;おっここは撮った覚えがあると前の写真を探してみた。&lt;br /&gt;今から７年前に撮った写真の中にありました。&lt;br /&gt;同じような視点で撮ってあったのがうれしい。&lt;br /&gt;このころはすでに人は住んでいなかったのですが、花は毎年同じように咲きます。&lt;br /&gt;以前と比べ車の便が良くなったので人ばかり目立ってこのところ敬遠していたけど&lt;br /&gt;この連休に行ってみようかな。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.owlet.net/" target="_blank"&gt;http://www.owlet.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;PIC no="1"&gt;&lt;/p&gt;</div>
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    <updated>2014-04-28T17:04:39+09:00</updated>
    <published>2014-04-28T17:04:39+09:00</published>
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    <title type="text">サキソフォンのような花。</title>
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    <category term="日記" label="日記" scheme="https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/?key=716080" xml:lang="ja"/>
    <summary type="text" xml:lang="ja">金管楽器のサキソフォンのようなオオバウマノスズクサの花が市内の
茶草場のまわりで咲き始めました、
曲がった管の部分はガクが変化したもので、根元の膨らんだところにおしべとめしべがあります。
花の口からニオイにつられてはいった虫は、なかなか向きを変えることができずしっかりと花粉を
めしべに塗り付けてくれます。
観葉植物のウツボカズラという食虫植物の花に似ていますが、こちらは虫を溶かしてしまうことはありません。
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">金管楽器のサキソフォンのようなオオバウマノスズクサの花が市内の
茶草場のまわりで咲き始めました、
曲がった管の部分はガクが変化したもので、根元の膨らんだところにおしべとめしべがあります。
花の口からニオイにつられてはいった虫は、なかなか向きを変えることができずしっかりと花粉を
めしべに塗り付けてくれます。
観葉植物のウツボカズラという食虫植物の花に似ていますが、こちらは虫を溶かしてしまうことはありません。
&lt;PIC no="1"&gt;</div>
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    <updated>2014-04-22T18:40:10+09:00</updated>
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    <title type="text">啓蟄</title>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">早春のこの頃は春と冬が綱引きをしているようで、冬将軍の力が強いと今朝のように氷が張り、
暖かさに慣れた身にはつらいですね。
そんな時でも春は近づいてきています。
桜木の川をさかのぼって源流まで行ってきました。
源流にある水たまりにヒキガエルが産卵に来ていました。
2ｍ四方くらいの水たまりに20匹ほどいました。

その声を聞いてまわりの山からもごそごそ出て来るのもいて、30分ほどで34匹に増えました。
ここのグループはその中でメスは4匹です。
別の産卵場には、50匹近く集まっていましたが、メスは2匹でした。
帰って...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">早春のこの頃は春と冬が綱引きをしているようで、冬将軍の力が強いと今朝のように氷が張り、
暖かさに慣れた身にはつらいですね。
そんな時でも春は近づいてきています。
桜木の川をさかのぼって源流まで行ってきました。
源流にある水たまりにヒキガエルが産卵に来ていました。
2ｍ四方くらいの水たまりに20匹ほどいました。

その声を聞いてまわりの山からもごそごそ出て来るのもいて、30分ほどで34匹に増えました。
ここのグループはその中でメスは4匹です。
別の産卵場には、50匹近く集まっていましたが、メスは2匹でした。
帰ってカレンダーを見たら今日は啓蟄。カエルの目を覚ます頃です。
&lt;PIC no="1"&gt;&lt;PIC no="2"&gt;</div>
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    <updated>2014-03-06T18:08:25+09:00</updated>
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    <title type="text">ＮＨＫさわやか自然百景の放送内容がＮＨＫのＨＰにアップされました。</title>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">アドレスは、http://www.nhk.or.jp/sawayaka/contents/program/2014/01/2014_0119_kakegawa.html
静岡県掛川市、標高532メートルの粟ヶ岳のふもとに広がる丘陵地帯。斜面に広がる茶畑の隣に、一見雑然としたススキやササの草地がモザイク状に広がります。茶農家が守り続けてきた「茶草場」です。農家はこの草を刈り、茶畑の畝の間に敷いて冬の保温と肥料に活用してきました。豊かな生態系が残る茶草場には、絶滅危惧種を含む300種類もの植物が育ちます。春から夏、ハルリンドウやピンク色の可憐なササユリなど、日当たりのよい草地を好...</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">&lt;p&gt;アドレスは、&lt;a href="http://www.nhk.or.jp/sawayaka/contents/program/2014/01/2014_0119_kakegawa.html" target="_blank"&gt;http://www.nhk.or.jp/sawayaka/contents/program/2014/01/2014_0119_kakegawa.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;静岡県掛川市、標高532メートルの粟ヶ岳のふもとに広がる丘陵地帯。斜面に広がる茶畑の隣に、一見雑然としたススキやササの草地がモザイク状に広がります。茶農家が守り続けてきた「茶草場」です。農家はこの草を刈り、茶畑の畝の間に敷いて冬の保温と肥料に活用してきました。豊かな生態系が残る茶草場には、絶滅危惧種を含む300種類もの植物が育ちます。春から夏、ハルリンドウやピンク色の可憐なササユリなど、日当たりのよい草地を好む花々が咲き誇ります。草刈りで見通しのよくなった草地には、豊富な虫を求めてカナヘビなどの小動物が集まり、それを狙ってサシバが現れます。晩秋、人の背丈ほどに伸びた草地は、カケガワフキバッタなど希少な昆虫の生息場所にもなります。茶畑の隣で連綿と守られてきた里山の豊かな自然を、四季折々に描きます。&lt;/p&gt;</div>
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    <updated>2014-01-13T10:32:26+09:00</updated>
    <published>2014-01-13T10:32:26+09:00</published>
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    <title type="text">「静岡　掛川丘陵」</title>
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    <category term="日記" label="日記" scheme="https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/?key=699200" xml:lang="ja"/>
    <summary type="text" xml:lang="ja">昨年一年かけて撮影した掛川の茶草場の自然が放送されます。
ＮＨＫ総合テレビ1月19日午前7時45分から8時までです。
東山をはじめとした茶草場の自然がきれいに捉えられています。
それにしても1年間延べ30日以上朝早くから夜遅くまで撮った画像が
たった15分弱の番組にしかならないのはもったいない。
ＮＨＫのこの番組のＨＰには12日の放送が終われば、19日の番組予告や
取材日記などがアップされます。
デレクターがどんな生き物を選ぶか楽しみです。

</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">昨年一年かけて撮影した掛川の茶草場の自然が放送されます。
ＮＨＫ総合テレビ1月19日午前7時45分から8時までです。
東山をはじめとした茶草場の自然がきれいに捉えられています。
それにしても1年間延べ30日以上朝早くから夜遅くまで撮った画像が
たった15分弱の番組にしかならないのはもったいない。
ＮＨＫのこの番組のＨＰには12日の放送が終われば、19日の番組予告や
取材日記などがアップされます。
デレクターがどんな生き物を選ぶか楽しみです。

&lt;PIC no="1"&gt;</div>
    </content>
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    <updated>2014-01-11T13:48:50+09:00</updated>
    <published>2014-01-11T13:48:50+09:00</published>
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    <title type="text">鹿の子菓子みたい</title>
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    <category term="日記" label="日記" scheme="https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/?key=694525" xml:lang="ja"/>
    <summary type="text" xml:lang="ja">少しずつ葉を落としてきている丘陵の山裾に絡みついたツルに、鹿の子菓子のような赤い粒が
沢山ついた実がぶら下がっています。
「万葉集」にも、”さねかずら”とか”さなかずら”の名前で登場します。
この植物のツルが伸び互いに絡まったりするところから「共寝をする」「絶えずい会う」などなかなか艶っぽい
意味でつかわれます。
このツルを切ると粘液が出てきます。
これを鬢付け油（整髪料）の代用に男性も使ったので「美男蔓」の別名があります。
また、紙すきの際に原料のミツマタなどのパルプが均一に広がるように用いる糊にも用...</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">少しずつ葉を落としてきている丘陵の山裾に絡みついたツルに、鹿の子菓子のような赤い粒が
沢山ついた実がぶら下がっています。
「万葉集」にも、”さねかずら”とか”さなかずら”の名前で登場します。
この植物のツルが伸び互いに絡まったりするところから「共寝をする」「絶えずい会う」などなかなか艶っぽい
意味でつかわれます。
このツルを切ると粘液が出てきます。
これを鬢付け油（整髪料）の代用に男性も使ったので「美男蔓」の別名があります。
また、紙すきの際に原料のミツマタなどのパルプが均一に広がるように用いる糊にも用いたといわれています。
&lt;PIC no="1"&gt;</div>
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    <updated>2013-12-11T16:53:59+09:00</updated>
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    <title type="text">こらえ性がない</title>
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    <category term="日記" label="日記" scheme="https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/?key=681500" xml:lang="ja"/>
    <summary type="text" xml:lang="ja">春から「磐田南高等学校」の生徒さんたちの研究授業の手伝いで、茶草場の案内をしています。28日で４回目。夏の暑い中も一日歩いて植物の観察をしたのですが、さすが高校生若いですね平気で歩き回ります。
今回の目玉は「ツリフネソウ」花が一本の茎でぶら下がっている面白さもあるのですが、この花の学名インパチェンス（忍耐がない）を体験することです。
10月初めに開いた花はすでに実が熟して着ているので、ちょっと触っても莢がくるくるっと巻き上がって種を弾き飛ばします。この巻き上がりの勢いは意外に強く指にぱちんと来ます...</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">春から「磐田南高等学校」の生徒さんたちの研究授業の手伝いで、茶草場の案内をしています。28日で４回目。夏の暑い中も一日歩いて植物の観察をしたのですが、さすが高校生若いですね平気で歩き回ります。
今回の目玉は「ツリフネソウ」花が一本の茎でぶら下がっている面白さもあるのですが、この花の学名インパチェンス（忍耐がない）を体験することです。
10月初めに開いた花はすでに実が熟して着ているので、ちょっと触っても莢がくるくるっと巻き上がって種を弾き飛ばします。この巻き上がりの勢いは意外に強く指にぱちんと来ます。この感触が面白くて当日参加した生徒3人と付添いの先生ははまってしまいました。
写真左の丸くなっているのがはじけた実です。
ちなみに黄色い花の咲くキツリフネの学名は「我慢できない。私に触らないで。」です。
&lt;PIC no="1"&gt;</div>
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    <updated>2013-10-31T08:17:27+09:00</updated>
    <published>2013-10-31T08:17:27+09:00</published>
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    <title type="text">夫婦滝</title>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">粟が岳の南西、西山地区の奥にある「夫婦滝」最近の雨で水量が増えていい感じです。
滝の水が左右二筋に流れているから夫婦でしょうが水量が多い方はどちらでしょう。
我が家では、力関係や元気度から「女房!」となります。</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">粟が岳の南西、西山地区の奥にある「夫婦滝」最近の雨で水量が増えていい感じです。
滝の水が左右二筋に流れているから夫婦でしょうが水量が多い方はどちらでしょう。
我が家では、力関係や元気度から「女房!」となります。&lt;PIC no="1"&gt;</div>
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    <updated>2013-10-23T08:28:49+09:00</updated>
    <published>2013-10-23T08:28:49+09:00</published>
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    <title type="text">トキ色の葛</title>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">そろそろ葛の季節は終わったかなと思っていたら、「白い花の葛があるよ。」と教えてもらいました。さっそく見に行くと最盛期は過ぎているのできれいな花の数は少ないのですが、10ｍ×20ｍほどの範囲のところどころに白い花が残っています。
よく見ると薄いピンクがかかっていてなんと正式な名前もありました。
トキイロクズです。まさにピッタリな名前。クズの変種です。葛の花は今一つくどい色で好きではありませんが、この花は一度で気に入りました。来年は最盛期に見に行きたいと楽しみです。</summary>
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      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">そろそろ葛の季節は終わったかなと思っていたら、「白い花の葛があるよ。」と教えてもらいました。さっそく見に行くと最盛期は過ぎているのできれいな花の数は少ないのですが、10ｍ×20ｍほどの範囲のところどころに白い花が残っています。
よく見ると薄いピンクがかかっていてなんと正式な名前もありました。
トキイロクズです。まさにピッタリな名前。クズの変種です。葛の花は今一つくどい色で好きではありませんが、この花は一度で気に入りました。来年は最盛期に見に行きたいと楽しみです。&lt;PIC no="1"&gt;</div>
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    <updated>2013-10-05T17:00:47+09:00</updated>
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    <title type="text">鳴く虫の女王</title>
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    <summary type="text" xml:lang="ja">台風が去って夜はずいぶん涼しくなってきました。
家の周りの草むらで鳴く虫もずいぶんと元気が出て来たようです。
夜風の涼しさにつられて、カメラをもって虫たちの撮影に出かけています。
ビールを飲んだ後なので蚊が寄ってきて困るのですが、蚊取り線香を持ってゆけないのがつらいところです。
「ルルル・・・」と澄んだ声で鳴いているカンタンは好きな虫の一つです。
でもこの姿を探すのはなかなか大変。大きさも3㎝程と小さく鳴き声はなかなか距離
感がつかめません。
その上シャイで葉の裏や虫食い穴から顔だけをのぞかせて鳴い...</summary>
    <content type="xhtml" xml:lang="ja">
      <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">台風が去って夜はずいぶん涼しくなってきました。
家の周りの草むらで鳴く虫もずいぶんと元気が出て来たようです。
夜風の涼しさにつられて、カメラをもって虫たちの撮影に出かけています。
ビールを飲んだ後なので蚊が寄ってきて困るのですが、蚊取り線香を持ってゆけないのがつらいところです。
「ルルル・・・」と澄んだ声で鳴いているカンタンは好きな虫の一つです。
でもこの姿を探すのはなかなか大変。大きさも3㎝程と小さく鳴き声はなかなか距離
感がつかめません。
その上シャイで葉の裏や虫食い穴から顔だけをのぞかせて鳴いていることが多いのです。

そんなカンタンもメスを誘うには積極的で、体の割に大きな音の鳴き声だけでなく、
背中には誘惑腺という匂いを出す分泌液を出す器官をもっていて、声で誘われたメスが背中に乗り分泌液を出している間に交尾をするそうです。
虫の世界は男臭い(オスくさい？)匂いが魅力的。
加齢臭が漂ってきた熟年にはうらやましい。
&lt;PIC no="1"&gt;</div>
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    <updated>2013-09-17T17:52:30+09:00</updated>
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