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    <title>スナフキンのブログ</title>
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    <description>スナフキンのブログ</description>
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    <title>!執筆中</title>
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    <dc:subject>日記</dc:subject>
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    <dc:creator>スナフキン</dc:creator>
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    <title>いつものキャンペーンカレーじゃない？！</title>
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    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2025-01-21T21:17:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スナフキン</dc:creator>
    <description>　ん？&#13;
　キャンペーンメニューがいつものアレじゃない・・？？&#13;
&#13;
   ～  ～  ～  ～  ～&#13;
&#13;
職場からの帰り際、偶然交わした会話の中で、&#13;
まったく意図せず、CoCo壱のスプーンにまつわる何気ない話が出た。&#13;
&#13;
　あぁ、そういえばあの時季になってきたかぁ・・&#13;
　あれ？今日・・１月17日？！&#13;
　まさにその開幕の日ではないか！&#13;
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なんと、偶然の会話から、&#13;
恒例のキャンペーン開幕日であることを思い出すファインプレーで、&#13;
その日の夕食処は即座に決まった。&#13;
&#13;
あまりにも不意に戦闘モードへと掻き立てられながら、&#13;
直近の...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　ん？<br />　キャンペーンメニューがいつものアレじゃない・・？？<br /><br />   ～  ～  ～  ～  ～<br /><br />職場からの帰り際、偶然交わした会話の中で、<br />まったく意図せず、CoCo壱のスプーンにまつわる何気ない話が出た。<br /><br />　あぁ、そういえばあの時季になってきたかぁ・・<br />　あれ？今日・・１月17日？！<br />　まさにその開幕の日ではないか！<br /><br />なんと、偶然の会話から、<br />恒例のキャンペーン開幕日であることを思い出すファインプレーで、<br />その日の夕食処は即座に決まった。<br /><br />あまりにも不意に戦闘モードへと掻き立てられながら、<br />直近の掛川久保店へ向かうと、<br />店頭にはキャンペーンを告げるノボリ旗が立っている。<br /><br />　間違いない、開幕日だ。<br /><br />気を引き締めて店内に入り、席を定めると、<br />まずはキャンペーン専用メニューに目をやる。<br />すると・・<br />キャンペーンメニューが見たことのないカレーになっている・・<br /><br />企画開始から十数年来、ほぼ全ての年において、<br />キャンペーン対象メニューは「グラマ」であった。<br />しかし、今回の専用メニューに踊る文字は、<br />「塩豚角煮ジンジャーカレー」。<br />ココイチCMに出演中の山田裕貴が監修した、<br />生姜風味の効いた新メニューだそう。<br /><br />今回の「2025創業祭」は、１月17日～２月29日の期間中、<br />キャンペーンメニュー１オーダーごとに１枚のクジを引くことができる。<br />「当たり」が出たら、その場で 2025 Year Spoon を獲得、<br />「チャレンジ券」が出たら、１枚につき１葉の専用ハガキに貼って応募すれば、抽選で希望の各景品が当たる。<br />全店合計 120,000本のスプーンがスタンバイ、<br />しかも今回は、４種類のバリエーションが用意されている。<br /><br />新テイストのカレーにも期待を込めつつ、<br />まずは第１回オーダーを済ませる。<br /><br />さて、今回のクジＢＯＸは、どのタイミングでやってくるのか・・？<br />ワクワクしながら様子を伺っていると、<br />カレーが来る前に、店員さんがＢＯＸを持って来る、<br />という、いわゆるベーシックパターンだった。<br /><br />そして、第１回のクジを引くべく、ＢＯＸの中に手先を入れ、<br />ファーストコンタクトの１枚を引き上げた。<br />すると、どうやら、もう１枚が重なっており、<br />２枚引いてしまったため、１枚を戻した。<br /><br />仕切り直し、手元のクジを開いてみると・・「チャレンジ券」。<br />開幕日勝利は未だ成せず。<br /><br />程なくやってきた、生姜風味がじんわり効いた新カレーを食べていると、<br />どこかの席で、当たりを引いた客がいた模様で、<br />店員さんが何かを伝えている。<br />もしや、さっき戻したほうのクジが「当たり」だったりして・・。<br />そんなことも考えながら、次戦への機運を高めた。<br /><br />次なる挑戦の舞台は、蒲郡拾石町店となった。<br />県外遠征先での初快挙なるか・・と気合いを入れクジを引いたが・・<br />ん〜「チャレンジ券」。<br />最速タイの２食目ゲットも見送りに。<br /><br />そして、３食目に挑んだ磐田鳥之瀬店では、<br />カレーをオーダーした後、なかなかクジBOXを持った店員さんが来ない。<br />そうこうしているうちに、先にカレーが届いてしまったではないか。<br />クジは、いつどこで引けるのだろう？と不安になる一方、<br />店舗によりスタイルが異なることは、これまでの長年の経験則で承知している。<br />慌てず騒がず、カレーをゆっくりおいしく完食した後、レジへ行くと、そこでクジBOXが目に入った。<br />この店では、支払時のレジにおいてクジを引く方式であった。<br />なかなかレアな、レジで引いたクジは・・またも「チャレンジ券」。<br />思いのほか、厳しい闘いとなってきた。<br /><br />いよいよ４食目となるチャレンジにあたっては、<br />初戦に挑んだ掛川久保店へと、原点回帰することとした。<br /><br />いつも通りのルーティンで、クジBOXに手を入れると、<br />すでにキャンペーン期間も半ばとなり、クジBOXの中のクジも、当初よりもだいぶ少なくなったな・・と感じた。<br />ここまでは、指先に触れたクジをすぐに引いてきたが、今回は少し間を取り、軽く積まれたクジの真ん中あたりから１枚をチョイスし、スッと引き上げた。<br />満を持してクジを開いてみると・・<br /><br />　「当たり」！！<br /><br />やっと出ました、この３文字！<br />店員さんに見せると、当たりクジと引き換えに、箱に入ったスプーンを持ってきてくれた。<br /><br />４食目での獲得というのは、過去の戦歴からすれば、それなりに早いほうではあるものの、ひとつの結果を出せたことで、正直ホッとするものがある。<br /><br />歴代17本目のスプーンが、<br />近々のおうちカレーの日、食卓デビューを果たす。<br /><br />２月21日　21:10<br />Mission　Complete<br /><br />①掛川久保店<br />②蒲郡拾石町店<br />③磐田鳥之瀬店<br />④掛川久保店　◎]]></content:encoded>
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  <item rdf:about="https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=857931">
    <title>険しくも おいしい 戦い</title>
    <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=857931</link>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2024-02-23T17:39:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スナフキン</dc:creator>
    <description>スタートは、万全だった。&#13;
&#13;
１月17日、恒例のスプーンキャンペーン開幕日、&#13;
かつてのこの日、完全無意識にココイチへと吸い込まれ、&#13;
そこでキャンペーン初日と気付かされ驚愕・・&#13;
そんな事例が数年あったが、&#13;
今回は、事前に心得ておくことができたため、&#13;
満を持してこの日を迎えた。&#13;
&#13;
21時過ぎ、意気揚々と袋井久能店に入ると、&#13;
過去十数年で一度も成しえていない「開幕日GET」を目論み、&#13;
厳かに席についた。&#13;
&#13;
今回の「2024創業祭」は、１月17日～２月29日の間、&#13;
キャンペーンメニューとして２年ぶりに帰ってきた「グラ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[スタートは、万全だった。<br /><br />１月17日、恒例のスプーンキャンペーン開幕日、<br />かつてのこの日、完全無意識にココイチへと吸い込まれ、<br />そこでキャンペーン初日と気付かされ驚愕・・<br />そんな事例が数年あったが、<br />今回は、事前に心得ておくことができたため、<br />満を持してこの日を迎えた。<br /><br />21時過ぎ、意気揚々と袋井久能店に入ると、<br />過去十数年で一度も成しえていない「開幕日GET」を目論み、<br />厳かに席についた。<br /><br />今回の「2024創業祭」は、１月17日～２月29日の間、<br />キャンペーンメニューとして２年ぶりに帰ってきた「グランド・マザー・カレー」１オーダーごとに１枚のクジを引くことができ、「当たり」が出ると、その場で2024 Year Spoonを獲得できる。<br />また、「チャレンジ券」が出たら、１枚につき１葉の専用ハガキに貼って応募すると、希望の各景品が抽選で当たる。<br />おおよそ以上のレギュレーションである。<br />全店総計150,000本のスプーンが当たる・・この数字を見る限り、<br />意外とあっさり当たってしまいそうにも思えてくるが、果たして・・<br /><br />さて、クジBOXは、いつやってくるのか？<br />例年、気になるこの案件だが、<br />オーダー後、カレーが届く前のタイミングで、店員さんが持ってくる、<br />というオーソドックスなパターンだった。<br /><br />早速、クジBOX内に手を入れると・・<br />さすが初日、まだ大量のクジが指先に確認できる。<br />ふと触れたクジを迷いなく引き上げると、<br />開いてみるよう店員さんに促された。<br /><br />サッと開いてみると・・「チャレンジ券」、<br />開幕戦勝利は、またしても持ち越しだ。<br />ひとまず、こちらはこちらで大事な「チャレンジ券」である、<br />しっかり財布にしまい、初陣を済ませた。<br /><br /><br />ここからが、想定外だった ー<br /><br />キャンペーン期間の “早い時期に当ててしまおう！”<br />という例年にも増した意気込みで、<br />なんと、ほぼ隔日で各店舗へ足を運び、<br />今日こそ！今日こそ！を繰り返した。<br />しかし、めくれどめくれど現れる「チャレンジ券」の文字に、<br />やや遠い目になる。<br /><br />その一方で、このキャンペーンメニューの「グラマ」は、<br />ココイチ史上最も旨い！と個人的に位置付けており、<br />次のチャレンジでまた食べられる、<br />という意味においては、嬉しさも感じたりする。<br /><br />以降、５食・・10食・・を超え、２月も20日を過ぎ、<br />もはや “早く当てなきゃ！”<br />の焦燥感による隔日チャレンジへとシフトしていたこの日、<br />2005年第１回キャンペーン最終日に当たりを捻り出した、<br />掛川国一店の席についた。<br /><br />祝日で昼食が変則時間となり、<br />間もなく夕食になろうかという小雨の17時過ぎ、<br />客もまばらな店内で、16食目となるオーダーを告げた。<br /><br />一連の慣れに慣れたルーティーンの中、<br />程なくクジBOXがやって来た。<br />これまで、底に近いほうではなく、<br />比較的上方にあるクジを引いてきたが、<br />今回は、意識的に中間層からチョイスしてみた。<br /><br />引き上げるとすぐに、店員さんから開くよう促され、<br />いつもどおりのペースで開いてみる・・と、<br />ほんの少し、５分の１ほど開いた時点で、<br />それはもう確信となった。<br /><br />僅かに垣間見えたそこからは、<br />明らかにこれまでの15回とは異なる色彩が覗いている。<br />“当選確実” の心持ちで一気に開くと、<br />待ちに待った「当たり」の３文字がそこにあった！<br /><br />「おめでとうございます」と言いながら、<br />当たりクジを持ってその場を去った店員さんが、<br />箱に入った 2024スプーン を持って来てくれた。<br />「どうもありがとうございます」と、<br />お辞儀とともに両手で受け取る。<br />ずいぶん丁寧な人だな・・と思われただろうが、<br />激戦を闘い抜いた直後の感動から、ごく自然に出た所作であった。<br /><br />そこで即開封し、スプーンの全体像を眺めてみると、<br />ミラー仕上げで文字どおりの鏡面、<br />新潟県燕市のブランド「Made in TSUBAME」の職人技は、<br />過去のスプーンたちからずっと息づいている。<br />（2024スプーンは２種で、もう１種はマット仕上げ）<br /><br />「38日間で16食＝2.375日に１食」という、<br />超ハイペースかつ厳しいシーズンであったが、<br />そういえば今日は「富士山の日」、<br />雄大な頂に登りつめたかの如く、感慨深い達成感とともに、<br />やっと普通の食生活に戻れる・・そんな解放感にも包まれる。<br />大袈裟で可笑しな話だろうが、これが率直な心境でもある。<br /><br />スプーンは、カレーを食べるための実用食器、<br />16食目で引き当て、16本目となる新人スプーンが、<br />歴代15本の現役スプーンたちの仲間に加わる。<br /><br />さっきまでの小雨も上がり、<br />夕刻ながら晴れ間も見え始めた西の空に目を細めつつ、<br />晴れ晴れと店を出た。<br /><br /><br />２月23日　17:36　<br />Mission　Complete<br /><br />①袋井久能店<br />②掛川久保店<br />③袋井久能店<br />④掛川久保店<br />⑤浜松有玉店<br />⑥袋井久能店<br />⑦掛川久保店<br />⑧浜松西伊場店<br />⑨袋井久能店<br />⑩袋井久能店<br />⑪磐田鳥之瀬店<br />⑫掛川久保店<br />⑬掛川国一店<br />⑭袋井久能店<br />⑮豊田町店<br />⑯掛川国一店　◎]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=854529">
    <title>新しい生活様式　新しいスプーン</title>
    <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=854529</link>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2023-01-24T21:09:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スナフキン</dc:creator>
    <description>少々の時間外業務を済ませ、20時半を過ぎ、帰路へ－&#13;
ふと、車のガソリンがEランプを灯していることに気付く。&#13;
ちょっと給油していこう・・と、道中しばしば寄るセルフGSへ入る際、&#13;
すぐ向こうに立つ黄色い看板が目に入った。&#13;
&#13;
　あ～オナカもすいたし、食べてっちゃおうかな～&#13;
&#13;
寒さに耐えながら給油を済ませると、思い付きに任せ、&#13;
300ｍほど先にある黄色い看板の店へ向かった。&#13;
そして、駐車場に降り、屋外に立てられたノボリ旗を目にした瞬間、&#13;
ハッとした。&#13;
&#13;
　創業祭・・？　今日は・・１月17日・・？！　スプーン開...</description>
    <content:encoded><![CDATA[少々の時間外業務を済ませ、20時半を過ぎ、帰路へ－<br />ふと、車のガソリンがEランプを灯していることに気付く。<br />ちょっと給油していこう・・と、道中しばしば寄るセルフGSへ入る際、<br />すぐ向こうに立つ黄色い看板が目に入った。<br /><br />　あ～オナカもすいたし、食べてっちゃおうかな～<br /><br />寒さに耐えながら給油を済ませると、思い付きに任せ、<br />300ｍほど先にある黄色い看板の店へ向かった。<br />そして、駐車場に降り、屋外に立てられたノボリ旗を目にした瞬間、<br />ハッとした。<br /><br />　創業祭・・？　今日は・・１月17日・・？！　スプーン開幕日だ！！<br /><br />コロナの荒波を超え、なんとアノ企画が２年ぶりに帰ってきたのだ。<br />完全に不意をつかれた格好ながら、スプーンキャンペーンの開幕当日に、<br />まったく意図せず「ココイチ」に吸い込まれていった自分自身に、<br />まず驚きを隠せない。<br />しかも同じ状況を、2013年にも体験している。（過去日記参照）<br /><br />一気にテンションを高めて店内に入り、<br />早速確認した今回のキャンペーンレギュレーションは、<br />従来のそれとは少々異なっていた。<br /><br />例年は、定番のキャンペーンカレーが指定され、<br />これをオーダーした際に限り、<br />その年オリジナルのYEARスプーンが当たる「スピードくじ」を引くことができた。<br /><br />しかし、今回は、<br />単にオーダー合計額900円ごとに１枚引くことができるという。<br />つまり、どのメニューをオーダーしても、<br />900円以上になれば、くじを引く権利が得られるのだ。<br /><br />そして、キャンペーン期間が「１月17日～31日」と、<br />たった15日間しかないという異例の点にも気付く。<br />この期間内に、全国で200,000本を放出するというのだから、<br />キャンペーン対象メニューを１つに絞るわけにもいかないのだろう。<br /><br />普段から、平均1,200円程度の会計となる自分としては、<br />「900円」の設定は、通常モードの内であり、<br />特に気負うこともなく、いつもどおりのオーダーを済ませた。<br /><br />さて、毎年気になるのは、<br />くじを “いつどのように引くのか問題” であるが、<br />今年は、オーダーしたカレーと共に、店員さんがくじを１枚持ってくる、<br />というスタイルだった。<br />それは、ある意味、すでに店員さんが１枚引いてきているわけで、<br />くじＢＯＸの中から自力で引き当てる・・という、<br />これまでのような、くじ本来の醍醐味は味わえない。<br /><br />まぁそれはよいとして、<br />届いたくじを開くよう店員さんから促されたので、<br />すぐさま、ペリペリっとめくってみると・・「チャレンジ券」。<br /><br />初日初回での「当たり」は、今回もお預けとなったが、<br />チャレンジ券の扱いすらも、例年とは異なっていた。<br />自由に指定できるオリジナルネームが刻まれたスプーンが当たる、<br />という抽選に、なんとチャレンジ券１枚で応募できるというのだ。<br /><br />従来は、チャレンジ券を数枚集めてハガキに貼って応募すると、<br />スプーンに限らず諸々の商品が抽選で当たる、<br />というパターンが普通であったが、<br />今回は、たった１枚貼るだけで１件応募できる。<br />抽選で551(ココイチ)名というのは、なかなか狭き門であるが、<br />応募数は増やせそうだ。<br /><br />Nextチャレンジへの期待を胸に、初戦の店を後にした。<br /><br />　～　～　～<br /><br />以降、２店でくじをめくったが「当たり」は出ず、<br />キャンペーン開幕後、ちょうど１週間目の仕事帰り、<br />この日もかなりハラペコで、道中のココイチで食すことに決めた。<br /><br />スプーン獲得へのチャレンジも、これで今季４食目となるが、<br />キャンペーンメニューが特定されていない分、<br />期間中、毎回違うカレーを食べることもできる、<br />というのは、これまでにない新感覚である。<br /><br />席に座り、カレー＋サラダの1,172円分をオーダーすると、<br />やがて、カレーたちと一緒にくじがやって来た。<br /><br />なるべく無欲無心に気持ちを整え、<br />届いたくじを少ぉ～し開いてみると・・ちょっと中の色合いが違う・・<br />そして、一気に開いてみると・・<br /><br />　おぉ～！！「当たり」！！！<br /><br />歴代でも比較的早い段階での「当たり」３文字との遭遇に、<br />まずはホッとひと安心、と同時に、<br />２年ぶりのスプーン獲得に心は踊る。<br /><br />その場で店員さんに「当たり」を提示すると、すぐ取りに行ってくださり、<br />手渡された赤い箱の中には、2023 YEARスプーンが輝いていた。<br /><br /><br />年々重ねてきたこのチャレンジ、<br />今回のスプーンで、早や15本目の獲得となった。<br />個人的風物詩として、長年これだけ真剣に向き合ってきた史実は、<br />毎度ながら可笑しくもあり、また、ちょっと感慨深い。<br /><br />１月24日　21:05<br />Mission Complete<br /><br />①掛川久保店<br />②袋井久能店<br />③浜松立野店<br />④掛川久保店◎<br /><br />※前回キャンペーンでの「当たり」も、なんと１月24日 ！<br /><br />　～　～　～<br /><br />会計1,172円は、<br />夢の『10％OFF SPECIALパスポート』により<br />1,055円でお支払 v]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=843609">
    <title>スプーン2020  綴りました(1/24付け)</title>
    <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=843609</link>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2020-02-10T22:53:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スナフキン</dc:creator>
    <description>！</description>
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  </item>
  <item rdf:about="https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=843442">
    <title>スプーンいろいろ  当て方いろいろ</title>
    <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=843442</link>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2020-01-24T20:20:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スナフキン</dc:creator>
    <description>「そうだ、温泉行こう」&#13;
仕事後、そんな気分から「森林の湯」へ癒しタイムに出掛けつつ、さて夕飯は・・&#13;
&#13;
この時期、完全に恒例となったココイチのスプーンキャンペーンが開幕し、数日が経った。&#13;
例年どおりの開幕日である１月17日に、早速１食目のトライをして以来、すでに２食を要しており、今夜は、温泉前に３食目のチャレンジを敢行することとした。&#13;
&#13;
温泉までのルートは、２パターン考えられ、それぞれの道中にそれぞれのココイチがある。&#13;
ルートＡでは掛川久保店、ルートＢでは掛川国一店だ。&#13;
２択を迫られたところで、2...</description>
    <content:encoded><![CDATA[「そうだ、温泉行こう」<br />仕事後、そんな気分から「森林の湯」へ癒しタイムに出掛けつつ、さて夕飯は・・<br /><br />この時期、完全に恒例となったココイチのスプーンキャンペーンが開幕し、数日が経った。<br />例年どおりの開幕日である１月17日に、早速１食目のトライをして以来、すでに２食を要しており、今夜は、温泉前に３食目のチャレンジを敢行することとした。<br /><br />温泉までのルートは、２パターン考えられ、それぞれの道中にそれぞれのココイチがある。<br />ルートＡでは掛川久保店、ルートＢでは掛川国一店だ。<br />２択を迫られたところで、2005年の記念すべき第１回キャンペーン最終日、７食目で当たりを掴み取った掛川国一店をチョイスすることとした。<br /><br />スプーン獲得へのチャレンジ、そのレギュレーションは、今回も、キャンペーンメニューの「グランド・マザー・カレー」１オーダーにつき１枚のクジを引くことができ、「当たり」が出れば、その場で2020 Year Spoonと引き換えてもらえる、というものだ。<br />また、「チャレンジ券」が出たら、別に設定された各景品について、それぞれの品に応じた指定枚数を集めて応募すると、抽選で当たる。景品は、毎年様変わりするが、レギュレーションとしては、例年同様である。<br />スプーンは、全店総計150,000本、うち10,000本がゴールドスプーンだという。これは目新しい。<br /><br />店内の席に着き、迷いなく今期３度目のオーダーを済ませると、カレーが来る前のタイミングで、店員さんがクジBOXを持って来た。<br />従来は、クジBOXの中に手を入れた時、なんとなく束からはみ出した１匹狼的なクジを引くことを当てるコツとしてきたが、今期はそれが２度空回りしている。<br />そこで、ちょっと方針転換し、あえて束の中に納まっている１枚をスッと引き出してみた。<br />即座に店員さんからクジを開くよう促され、すぐさま開いてみる。<br />すると目に入ってきたのは・・<br /><br />　おぉっ！！「当たり」の３文字！！！<br /><br />３食目での獲得は、10年余のスプーン激闘史の中でもスピード記録の部類となる。<br />あまり早いと、もう少し手を焼いてもよかったかなぁ・・なんて思ったりもするのだが、なにはともあれ、使命を果たせた喜びと、その安堵感、解放感(?)は大きい。<br /><br />今回のキャンペーンでは、“万葉を彩る”をテーマに、春夏秋冬の４種にデザインされたスプーンに加え、ゴールドスプーン１種が用意されているが、「当たり」クジには、そのいずれかが指定されている。<br />今回引いた「当たり」は、「夏～朝顔」で、店員さんが持ってきてくれたソレは、涼やかな淡青色の箱に入っていた。<br /><br />さて、手にしたスプーンの食べ心地はいかに・・近々カレーを作って、このスプーンで食べてみよう。<br /><br />この夜、これまでに獲得した歴代13本のYearスプーンの中に、令和初の新たな仲間が加わった。<br /><br />１月24日　20:18<br />Mission　Complete<br /><br />①袋井久能店<br />②浜松西伊場店<br />③掛川国一店   ◎]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=839549">
    <title>【１カレー / 2.4日】</title>
    <link>https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=839549</link>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2019-02-02T18:31:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スナフキン</dc:creator>
    <description>やはり簡単じゃないね・・それが実感だ。&#13;
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睦月～如月の個人的恒例風物詩、CoCo壱番屋スプーンキャンペーンが、例年どおりの１月17日に開幕を迎えた。&#13;
10年以上にも及びこのチャレンジを続けていると、この日が開幕日であることはもはや疑う余地もなく、何を調べるでもなく店に向かう。&#13;
（2016年に限っては、それをやったところ異例の２月１日開幕でアセった）&#13;
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いざ、2019シーズンは、袋井久能店で幕を開けた。&#13;
席に着くとまず、迷わずキャンペーン専用メニューを手に取り、企画の全容に静かに目を通す。&#13;
それによれば、キャ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[やはり簡単じゃないね・・それが実感だ。<br /><br />睦月～如月の個人的恒例風物詩、CoCo壱番屋スプーンキャンペーンが、例年どおりの１月17日に開幕を迎えた。<br />10年以上にも及びこのチャレンジを続けていると、この日が開幕日であることはもはや疑う余地もなく、何を調べるでもなく店に向かう。<br />（2016年に限っては、それをやったところ異例の２月１日開幕でアセった）<br /><br />いざ、2019シーズンは、袋井久能店で幕を開けた。<br />席に着くとまず、迷わずキャンペーン専用メニューを手に取り、企画の全容に静かに目を通す。<br />それによれば、キャンペーンメニューの「グランド・マザー・カレー」１オーダーにつき１枚のクジを引くことができ、「当たり」が出れば、その場で2019 Year Spoonと引き換えてもらえる。<br />全店総計200,000本という数字には勇気をもらう。<br />また、「チャレンジ券」が出たら、別の各景品について、それぞれの品に応じた指定枚数を集めて応募、抽選で当たる。<br />このあたりは例年のレギュレーションどおりだ。<br /><br />特徴的な点はといえば、今回は「和」をコンセプトとし、スプーンには日本伝統の水引をデザインした模様が刻まれ、他の景品も、カトラリーレスト、萬古焼土鍋・・と、実に落ち着いたラインナップである。<br /><br />ひととおりの内容を確認したら、早速オーダーへと移る。<br />もちろん決め打ちのキャンペーンメニューを店員さんに告げる。<br />ここからは、毎回テーマとしているクジBOXが来るタイミングに注目である。<br />すると、ほどなくクジBOXを持った店員さんがやって来た。<br />今回も、オーダーしてカレーが届くまでの間がクジ引きタイムのようだ。<br /><br />長い挑戦の歴史でまだ１度も達成したことのない開幕戦勝利を密かに思い描きつつ、今シーズン１枚目のクジに手を伸ばした。<br />長年の経験から得たセオリーどおり、束状のところは避け、周囲と馴染んでいないハミ出し者を探る。<br /><br />これかな？<br /><br />条件に該当する１枚を指先が決めると、無心で引き上げてみる。<br />クジは食後にゆっくり開きたい気持ちもあるのだが、店員さんから開くよう促されるので、緊張の間を持つこともなく、すぐに開いてみると・・「チャレンジ券」。<br />初戦勝利のいかに難しいことか・・。<br />でも、このおいしいキャンペーンカレーをまた次も食べられる、と考えると、それはそれでうれしく思う。<br />ともあれ、まずはじっくりと今期１皿目を味わいながら、次戦へ向け、気持ちを切り替えた。<br /><br />キャンペーンは２月末日まで・・<br />あるようでないチャレンジ期間を考えると、どこか焦燥感にかられる。<br />そんな気分が手伝って、その後、ほぼ２日に１食のペースでチャレンジを重ねることとなる。<br />好きなメニューだからこそ、むしろまた食べたいと思わせてくれるのだが、クジのほうはといえば、一向に「当たり」にはお目にかかれない。<br />ハイペースでのチャレンジは、１月内ですでに６食を数えていた。<br /><br />２月を迎え、残り日数が気にかかる中、ラッキーセブンの７食目に挑んだのは、少々遠方の浜松有玉店だった。<br />比較的混んだ店内でカウンター席に座り、今期７度目のオーダーを済ませる。<br />この店でもやはり、オーダー後まもなくクジBOXはやってきた。<br /><br />今回はちょっと風向きを変えるため、最上層の数枚の中から１枚をチョイスし、手元に運んだ。<br />そして、ほんの少し間をおいてゆっくりとクジを開いてみると・・<br /><br />おぉ！！　出たっ！！　「当たり」の３文字！！<br /><br />毎度のこのシーン、もちろん歓喜の瞬間であり、一方で、激戦からの解放を意味する安堵の瞬間でもある。<br />「当たり」クジを店員さんに見せると、「いま引き換えてきます」と言い残し、クジを持ってその場を去った。<br />通常だと、即座にスプーンを持ってきてくれるのだが、今回はなかなか来ない。<br />ついには、オーダーしたカレーまで届いてしまったではないか。<br />大事な大事な「当たり」クジはどこへいってしまったのか・・若干不安になり、先ほどとは別の、カレーを届けてくれた店員さんに尋ねた。<br /><br />「さっきクジで出た“当たり”って、何かあるんですか？」<br /><br />クジのシステムを理解せぬまんまオーダーして謎の「当たり」を出してしまった人・・を白々しくも見事に装う質問構成である。<br />そこには深い意図があり、きっと混んでる時間帯だしさっきの店員さんもいろんな事を同時にこなしている中で忘れちゃったんだろう・・そんな憶測が浮かんだので、問い詰めるわけではなく、よくわかんないんだけどさっきのあれって何だったの？的な緩い問いかけでやんわりと確認してみたのだ。<br /><br />するとその店員さん、「見てきますね～」とその場を離れたのも束の間、スプーンの入った小箱を持ってきてくれた。<br /><br />あぁ～よかった・・<br /><br />本日２度目の安堵の瞬間を経たあと、礼を述べて受け取り、早速、中身のスプーンを取り出してみる。<br />今回用意された５種模様の１つが実に美しく刻まれたデザインと、持ちやすい形状が見事である。<br /><br />ここで、ふとカウンターの隣客に目をやると、同じキャンペーンメニューのオーダーで引いたクジが机上に置いてある。<br />どうやら「当たり」ではなかったようだが、もしスプーン獲得に燃えているのだとしたら、さっきの自分の質問って、何も知らないのにあっさり当てるイヤミなヤツみたいだったかな～なんて思ってみたりもした。<br /><br />オーダーカレーを食べながら、今期の戦いを振り返ると、昨年が最速タイの２食目での獲得だったことを思えば、それなりに厳しいシーズンだったとも感じる。<br />そしてこの馬鹿馬鹿しい達成感、ん～好きだな～<br /><br />とにもかくにも、７食を要して獲得したスプーンはやはり愛しい。<br />でも、スプーンはカレーを食べるために使ってナンボ、という自身の主義に従い、決して過保護な保存などせず、帰宅すると同時に実用スプーン達と同居することとなる。<br /><br />そう、過去各年の激戦を経て年々集まってきた、12本の歴代スプーンのみなさんと一緒に・・<br /><br /><br />　２月２日　18:29<br />　Mission Complete<br /><br /><br />①袋井久能店<br />②磐田鳥之瀬店<br />③掛川久保店<br />④袋井久能店<br />⑤掛川国一店<br />⑥掛川久保店<br />⑦浜松有玉店　　◎]]></content:encoded>
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    <title>この反動たるや・・！</title>
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    <description>個人的風物詩がまたやってきた・・！&#13;
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そう、昨年、このレポートを記すことなく閉幕した・・あのキャンペーンである。&#13;
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ココイチ Year Spoon キャンペーン は、&#13;
今年も例年に違わず、１月17日に2018開幕日を迎えた。&#13;
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前述のとおり、昨年のキャンペーンでは、食べても食べても食べても・・スプーンたった１つに手が届かなかった。&#13;
キャンペーン後半には、昼夜２食のダブルヘッダーも幾度か強行するなど、まさになりふり構わぬチャレンジを重ね、最終日にはついに、自己最高を２倍にまで更新する、驚異の「22食」を数えた。&#13;
だ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[個人的風物詩がまたやってきた・・！<br /><br />そう、昨年、このレポートを記すことなく閉幕した・・あのキャンペーンである。<br /><br />ココイチ Year Spoon キャンペーン は、<br />今年も例年に違わず、１月17日に2018開幕日を迎えた。<br /><br />前述のとおり、昨年のキャンペーンでは、食べても食べても食べても・・スプーンたった１つに手が届かなかった。<br />キャンペーン後半には、昼夜２食のダブルヘッダーも幾度か強行するなど、まさになりふり構わぬチャレンジを重ね、最終日にはついに、自己最高を２倍にまで更新する、驚異の「22食」を数えた。<br />だが、圧倒的な食数記録だけを残しつつ、キャンペーンは静かに閉幕した。<br /><br />その後も、セカンドチャンスのチャレンジ券応募、レシート応募など、あらゆる手段からスプーンに手を伸ばしたが、すべて遠い霞の中へと消えていった・・。<br /><br />そんな、味わったことのない戦慄のシーズンを経て、決意も新たに、掛川久保店で、2018開幕日初戦の席に着いた。<br /><br />今回のレギュレーションも、例年同様で、キャンペーンメニュー「グランド・マザー・カレー」をオーダーすると、スピードくじを引くことができ、「当たり」が出れば即スプーンと引き換えてもらえる。<br />そして、今回のスプーンは、「和」をイメージした５種のバリエーションが用意され、全国で40,000本×５種類＝200,000本が当たる、とされている。<br /><br />迷うことなくオーダーを済ませると、注目すべきは、店員さんがクジ箱を持って来るタイミングである。昨年は確か、支払時にレジで引く店舗が多かったように記憶する。<br />そして今回は・・オーダー後のカレーが届くまでの間に、というオーソドックスパターンであった。<br /><br />さてと、初の開幕日勝利をもくろんで引いたそのクジは・・<br />「チャレンジ券」かぁー<br />昨年の激戦が脳裏をかすめるものの、次戦へと気持ちを切り替えた。<br /><br />その次戦は、ほどなくやってきた。<br />開幕４日目の土曜夜、少しハイペースかな？と思いつつ、袋井久能店を訪れる恰好となった。<br /><br />昨年は、この店舗でも幾度となくチャレンジし、その都度、気持ちを切り替え、店を出たものである。<br /><br />今シーズン２度目となる決めオーダーを済ませると・・<br />さぁ来ました、クジ箱！<br /><br />経験則から、束になっているのはハズレ（チャレンジ券）のカタマリ、そこに足されて馴染めずにはみ出している一匹狼・・こいつだ！！<br />箱からそのクジ引き出すと、店員さんに開くよう促される。<br />それに応じて勢いよく開いたその中に見えたのは・・<br /><br />「当たり」！！<br /><br />　えっ？！　えっ！！　いいの？！　まだ２食目だけど？！<br /><br />いいもなにも「当たり」って書いてあるんだからまぁいいんだよね。<br />店員さんが即座に当たり券をスプーンに引き換え、席まで持って来てくれた。<br />当たり券は、よく見る間もなく持って行かれたので、記載内容が詳しくわからなかったが、デザイン５種のうちの１種が指定されており、今回は「市松」デザインのスプーンをいただいた。<br /><br />それにしても、昨年22食で出なかったものが、最速タイの２食目で出るとは・・<br />いやはや、その反動の振り幅の大きさに戸惑う自分も否めない。<br /><br />しかしヒサビサに味わうこの馬鹿馬鹿しい充実感・・悪くない。<br /><br /><br />　１月20日　20:23<br />　Mission Complete<br /><br /><br />①掛川久保店<br />②袋井久能店　◎<br />　　]]></content:encoded>
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    <title>！</title>
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    <dc:subject>日記</dc:subject>
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    <title>青天の霹靂！</title>
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    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2016-03-13T22:07:55+09:00</dc:date>
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    <description>あまりに不意の収穫であった・・！&#13;
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例年実施されているココイチスプーンキャンペーンにおいて、2016YEARスプーンは、２月５日、２食目にして手中に収め、その時点で闘いは終結するとともに、すでに十分な達成感を得ていた。&#13;
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そして、その後はキャンペーンメニューをオーダーせず、いわゆるレギュラーメニューを楽しむ日々に戻っていたが、ある日、袋井久能店で支払を済ませると「抽選券」を１枚いただいた。&#13;
これは、ここ数年の２～３月期に、袋井久能店・浜松有玉店・浜松天王町店の３店舗限定で実施しているお客様感謝キャン...</description>
    <content:encoded><![CDATA[あまりに不意の収穫であった・・！<br /><br />例年実施されているココイチスプーンキャンペーンにおいて、2016YEARスプーンは、２月５日、２食目にして手中に収め、その時点で闘いは終結するとともに、すでに十分な達成感を得ていた。<br /><br />そして、その後はキャンペーンメニューをオーダーせず、いわゆるレギュラーメニューを楽しむ日々に戻っていたが、ある日、袋井久能店で支払を済ませると「抽選券」を１枚いただいた。<br />これは、ここ数年の２～３月期に、袋井久能店・浜松有玉店・浜松天王町店の３店舗限定で実施しているお客様感謝キャンペーンの抽選券で、期間中、次食の際、レジでの支払後にガラガラポンの福引きをすることができるのである。<br />景品は、高級カレーセットのほか、ココイチオリジナルグッズ等各種となる。<br />（昨年は、ココイチクリアフォルダーをいただいた。)<br /><br />さて、この抽選券、放っておいたら期限最終日になってしまった。<br /><br />ということで、外出帰りに袋井久能店へ立ち寄ってみることにした。<br />例のスプーンキャンペーンのほうは３月末まで依然実施中で、"あぁ今回も手に入れられてよかったなぁ”・・なんて思い返しながらレギュラーメニューを食した。<br /><br />そして、支払の際、しっかり持参した「抽選券」を提示すると、レジ横にあるガラガラ器を回すよう促された。<br />何の気なしに回した後、店員さんが確認すると、どうやら黄色と白色の２つの玉が出ていたようで、あれ？ってなったのだが、どういう判定が下されたのかはよくわからない中、「じゃあスプーンね」ということで、箱に入ったココイチオリジナルスプーンを受け取った！<br /><br />例年のキャンペーン以外でのスプーン獲得という事態に、個人的には思いも寄らぬプレゼントとなった☆<br /><br />　2016年３月13日　21:58　袋井久能店<br />　想定外のスプーンGET<br /><br />店を出た後、すぐに箱を空けて中身を取り出すと、キャンペーンで当てたスプーンとは異なり、ココイチ店舗で通常使用されている馴染み深いスプーンのようである。<br />これはこれで、ｍｙスプーンコレクションにおいて、実にレアな収穫となった。]]></content:encoded>
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