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8月5日に大東市民交流センターで行われた「一人一台端末活用講座①」の様子です。今、市内各小中学校の授業で使っているタブレット端末の活用について説明がありました。端末の中に入っている学習ソフト、ミライシードのオクリンクプラスについてです。子どもたちが端末に書き込んだいろんな内容を先生が一覧で見たり、子どもたちも人の書いたものを見て自分の参考にしたりと授業の内容も画期的です。子どもたちの書いた意見を先生がキーワードで一瞬で分類し、それを子どもたちに返すこともできます。テストも端末で行うことができます。子どもたちは端末同士でつなが … [続きを読む] |
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8月4日(月)に大東市民交流センターで行われた、市内小中学校教員と学校司書対象の「授業づくり講座」の様子です。今回は、「探究学習」について放送大学客員准教授の先生が講座を進めて下さいました。今はインターネットで何でも調べられるじゃないかと言われます。しかし個人の興味や過去の検索履歴に基づいて情報がフィルタリングされるので、同じような情報や意見ばかりが個人に提供されるフィルターバブル現象が探究活動の課題になります。そこで本や雑誌を自由に行き来しながら新たな知識や発見を楽しむ、ネットサーフィンならぬブックサーフィンも探究に有効な … [続きを読む] |
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8月1日に大渕小学校で行われた「図工・美術講座」の様子です。大渕小や大坂小の先生方が参加しました。今回も浜松秋野不矩美術館の館長さんを講師にお迎えし、水彩画の描き方について御指導をいただきました。まず、大人も子供も一人一人感性が違う、違っていいのだというところからお話が始まりました。そして子供自身の色、形、イメージを大切に描かせることをを勧められました。機関車と星空のない「銀河鉄道の夜」の読書感想画も充分にあり得るんだとのお話に参加した先生方は納得していました。講話の後は実際に人物画か風景画に挑戦してみる時間となりました。今 … [続きを読む] |
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7月31日、8月1日に掛川市教育センターにおいて、「外国人児童生徒夏季集中学習Day」を開催しました。これは、市内小中学校に在籍している外国人児童生徒に支援員さんがついて学習のお手伝いをする企画です。参加した小中学生は、支援員さんに解説をしていただきながら学習を進めました。多くの子どもたちは、算数・数学・理科などは一気に進められるのですが国語(この場合日本の国語)に苦しんでいます。やはり漢字を覚えるのが難しいそうです。漢字の部分をクリアできれば他の教科を含めて理解が進んでいくようです。2日間で苦手な分野もかなり進めることができたよう … [続きを読む] |
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7月18日(金)、みどり教室に通う小中学生が「お楽しみ会」を行いました。夏休み前の最後のレクリエーションです。今回は、「いつ、どこで、だれが、何を、どうした」を5人が出し合う『5W1H』、絵を描いてしりとりをしていく『絵しりとり』、自分が引き当てたお題を身振り手振りで表す『ジェスチャーゲーム』などを行いました。ジェスチャーゲームでは、「釣り」、「将棋」などはすぐに答えが出ましたが、「花屋さん」はなかなか難しかったようです。最後はみんなで「人生ゲーム」を楽しみました。普段、学校で学習に取り組んでいる時間なので個々に学習に取り組 … [続きを読む] |
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6月27日(金)、倉真小学校において「学校図書館整備ボランティア講座」が開催されました。学校司書さんや日頃市内各校で活動されている学校図書館ボランティアさんたちが参加しました。まず学校図書館の役割説明を受け、倉真小学校の図書館見学をしました。続いて市立図書館司書さんによる本の修理やフィルムコート貼りの説明、実習がありました。何度も貸し出しされる本は破れたり背表紙がはがれたりします。そのような本をボンドとブッカー(フィルムコート)で修理したり、本の背の部分に「クータ」というカマボコ型の紙を入れて補強したりと細かい作業を練習しま … [続きを読む] |
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6月26日(火)、大東市民交流センターで市内に勤務する採用4年目の小中学校教員を対象に、「DE&I」研修を行いました。「DE&I」とはダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンの3つで、多様性(Diversity)、公平性(Equity)、包摂性(Inclusion)を意味する言葉です。企業がイノベーションの創出や優秀な人材の確保・定着を目指すのに取り組んでいるようですが、教育現場でもこの考え方が必要だと考え、若手教員に紹介することになりました。この「DE&I」の考えを特別支援教育や生徒指導、外国人児童生徒への教育の立場で捉え、誰もが自分らしく充実した生活ができ … [続きを読む] |
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