特産品によるまちおこし「レポート」 【閲覧数】913
2007年09月18日 12:10
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9月12日に開催された「小笠地区商工会女性部合同講演会」の内容を下記の通り報告いたします。
何かの参考になればと思います。 演題:特産品によるまちおこし 講師:株式会社アムコ 代表取締役 天野良英氏 『特産品開発を成功させるポイント』 ・無から有を生み出したり、有望な資源を活かしたりすのは「人」。 ・商品サイクルは3年~5年。 ペットボトルのお茶はデザイン変わらずとも味を変えている。 ・3年~5年の商品に付加価値をつけ、デザインを変えたり味を変えた りすることでロングセラーへ。 ・TPC戦略によって差別化を図る。 T=ターゲット(客先絞込み) P=ポジショニング(独自性) C=コンセプト(意義) ・地元で愛され支持されなくては地域特産となれない。 ・どんなに良い商品を作っても営業や販路開拓に時間をかけなければ うまく軌道に乗せることはできない。売上げの3割程はマーケティ ングや販売促進費に充てる必要がある。 ・特産品づくりは、開発を始める前に全員のイメージを統一すること が大切。進む方向性を共有する。 ・小笠4地区は地域性がバラバラ。 1つにまとめるよりも、共通性のある「新しいもの」を創立した方 が早いかもしれない。 簡単ですが報告まで。 ㈱アムコHP http://www.am-c.co.jp/ |
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