大東キャンパス祭の蕎麦の振舞いのお手伝いに行ってきました。

毎年この時期に、土方地区にある東京女子医科大学大東キャンパスでキャンパス祭が開催される。
これに併せて、土方地区の文化交流祭も同時開催されている。
ここで、K枝先生をはじめとする大東地区の蕎麦打ちグループが手打ちそばの振舞いをしている。
蕎麦研へも声をかけてくれるので、毎年このイベントの時は、蕎麦研からも蕎麦打ちのお手伝いに行っている。
今年でもう5年目くらいになるのかな?
さて、今回お手伝いに行ったのは、dojouさん、めだかさん、釘腕アトム2さん、そしてボク(ドルフィン)の4人。
今回は120食分、約12.5kgを打った。
12.5kgというとなんとなく中途半端な量に思えるかもしれないが、なんのことはない。
蕎麦粉1kgとつなぎ(小麦粉)250gで1.25kgの二八蕎麦を10玉打てばよい、ということ。
朝9時に大東キャンパスへ集合し、販売の始まる11時までに4人で12.5kgを打ってしまわなければならない。
ということで、イベント対応の打ち方でやることに。
主に玉をつくる担当と、それを打つ担当に分かれて効率的に蕎麦を打っていく。
で、とりあえず4人とも水回し~のし、切りまでの一連の作業を久しぶりにやってみてから分業に取り掛かった。

トータルとして、dojouさんが、2玉作って、1回打つ。
めだかさんは1玉作って、4回打つ。
鉄釘アトム2さんも1玉作って、4回打つ。
ドルフィンは6玉作って1回打つ。
みんなそれぞれしばらくぶりの蕎麦打ちだったけど、まあそれなりにちゃんと打てたんじゃないかな。
打ちたての蕎麦は、お椀に1杯100円で販売。
お椀に1杯100円って、超格安!
蕎麦は蕎麦研が打っていますが、つゆはプロのお蕎麦屋さんになっちゃったK枝先生(元小学校の先生です)が作ったもの。

ちなみに学生さんたちの模擬店では、鳥の唐揚げコップ1杯(2個入り)50円。ほくほくのじゃがバター1個100円でした。
最後に販売代金を数えてみたら、目標の120杯を軽く超えて、約140杯売れたそうです。
140杯売れた割には、去年(120杯)よりもお客さんが少なかったように感じました。
でもそれにはちゃんと訳があって、今回は蕎麦研の3連のガスコンロ2個を提供してあげたので、それまでの2連のコンロよりもお湯が沸くのに時間がかからなかったからだと思われます。
(さすが蕎麦研、出張蕎麦打ちはおまかせを!って感じですか。)

学生さんたちにも喜んでもらえて、K枝先生たちのお手伝いもできて、それに自分たちの練習にもなって、充実した時間でした。
また来年もお手伝いに行きますでね