【そばけん】 部室 の「御前崎市食推協で蕎麦打ち指導」
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御前崎市食推協で蕎麦打ち指導
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2011年10月30日 01:23
今日は、御前崎市の食生活改善推進協議会の皆さんの蕎麦打ち体験会で蕎麦打ち指導をしてきました。

会場は、御前崎市の浜岡健康センター。池新田高校のすぐ東にあります。(地図参照)

えっ?蕎麦研って市外へも出張するの?と思われるかも知れませんが、実は、過去に東京都町田市の中央大学まで出張した実績もあるんですよ。
すごいでしょう!

で、なんで御前崎市かというと、御前崎市役所の食推協担当の栄養士さんのだんなさんが、掛川市役所に勤めていて、蕎麦研メンバーもみんなよく知っていることと、私ドルフィンも以前担当していた仕事の関係で、20年以上も前からこの栄養士さんとは
知り合いだったこともあって、蕎麦打ち指導のオファーがあったとき、二つ返事で引き受けた。ってわけです。

さて、ことのいきさつはどうあれ、今日の蕎麦研メンバーは、dojouさん、釘腕アトム2さん、めだかさん、パルスさん(Y三くん)、ドルフィンの5人体制で指導に臨みました。

朝、8時半過ぎに現地に到着したメンバーは、さっそくのし台5台をセット。
研修会開始の午前9時には、食推協のメンバー23人もそろい、まずはごあいさつから。

残念ながら、昨日また市役所職員の不祥事が発覚したんで、そのお詫びからとなってしまいました。
(お恥ずかしい限りで・・・)

指導の方は、まずは技術部長のdojouさんのデモンストレーションから。


参加者のみなさんにまずは粉の状態から、水回し、こね、のし、切りまでの一連の作業を見てもらってから、5台ののし台に4~5人ずつ5班に分かれてもらい、それぞれの台で蕎麦研メンバーの指導を受けながら、蕎麦打ちの体験をしてもらいました。

        のし棒をコロコロころがして、のしていきます。

角出しも完璧です。 さて、うまく切りそろえられるかな?
粉の量は、500g。それを参加者みんなで少しずつ手を出してもらい、なるほどこうやって蕎麦ができるんだ。という体験をしてもらいました。


11時ごろには全部の班の蕎麦が打ちあがったので、茹での作業も自分たちでやってもらいました。
(三連コンロや寸胴、ガスボンベまでいつものとおりの準備はしてあったんですけどね。今日は、会場となった施設の設備を使って、グループごとに釜前体験です)
生蕎麦を茹でるという経験は、普段はあまりできないだろうから、
茹で時間がどうだとか、切れやすい生蕎麦は優しく扱わないといけないとか、一口に蕎麦を茹でると言っても、あれやこれや、茹での作業にもいろいろなテクニックが必要だということも経験していただきました。

蕎麦が茹であがったら、あとは食べるだけ~!

となりの和室に場所を移して、みんなで楽しく試食会です。

みんな、「おいし~ね~!」
おいしいものを食べる時って、みんなついつい笑顔になっちゃうんですよね。
あとはまあ、おしゃべりが賑やかなこと・・・。
(女の人って、年齢に関係なくやかま・・イエ、賑やかなんだって、あらためて思いました。)


食推協の方たちだけあって、味に妥協は許されないようです。
「つゆも市販のものでなくて、ちゃんと手作りで用意してくていたので、よかった。」と言ってもらえました。
「つゆの作り方を教えて~」とか、「また頼んだら教えに来てくれる?」とか、今日はかなり高いレベルでご満足いただけたようです。
蕎麦研側も楽しくやらせていただきました。ありがとうございました。

また機会があったら呼んでくださいね。

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